連載官能小説『誘惑する義母』第1回

連載官能小説『誘惑する義母』第1回

尾崎孝之の両親は離婚している。孝之は父親に連れられて、二人暮らしを始めることになった。それから、10年の月日が流れ、孝之は高校生になった。

子供と大人の中間の年齢。父親の子育てもひと段落したと言えるだろう。

そんな中、父親に再婚話が浮上し、再婚することになったのだ。

再婚相手は、父親よりも10歳以上若い、30代前半の若い女性であった。

 

「孝之君、初めまして。私は茉優。これから尾崎姓になります。一応あなたのお母さんになるわね」

茉優はそう言い、孝之に向かって挨拶した。

ここで新しい孝之の母親である、茉優の容姿を簡単に説明しておこう。

肩まで伸びるミディアムヘアは、ライトブラウンの染められており、艶やかな魅力のある髪だ。また、スタイルも抜群である。彼女は30歳の女性であるが、白く透き通る肌を持っている。また、日常的に運動をしており、20代前半と言っても通用するくらいのスタイルをしている。

特に大きなバストやヒップが魅惑的であり、女性らしいシルエットをしている。孝之が最初に会った時、ややゆったりした白のワンピースを着用していたが、服の上からでも胸の大きさがわかった。

豊満な胸やヒップをしているのに、ウエストや太ももはスラっとしており、メリハリのある体をしていた。また、大きく切れ長の目がウルウルとしており、非常に愛らしい女性であった。

あまり胸を見ていると、変に思われるかもしれない。孝之は目をそらし、簡単に挨拶とすると、さっさと部屋に引っ込んでいった。

(あんなの母さんじゃないな)

これが正直な印象だった。

母親にしては、あまりに若すぎる。孝之は今15歳だから、単純に考えると、茉優が15歳の時の子供ということになる。これは明らかにおかしい。もちろん、血が繋がっていないから、年齢差は仕方ないのであるが、孝之には母親に思えなかった。

しかし、彼女の印象が強烈に目に焼き付いている。

(胸……大きかったなぁ。それにお尻も)

孝之は健全な15歳の高校生である。

それ故に、女性の体に一番興味のある年代だ。

そんな孝之にとって、茉優の体は爆弾としか言えなかった。

性的な好奇心を煽る爆弾。

胸が大きい女性は嫌いではない。むしろ好きだ。

孝之がそのように考えていると、ふいに下半身がビクンと反応した。

(ヤバ! 勃っちゃったよ)

勃起したペニスを見つめながら、孝之は興奮を収めようとする。

しかし、一度芽生えた興奮を抑えるには難しい。

(オナニーして抑えよう)

そう考え、孝之はベッドの下からHな本を取り出し、それをおかずにしてオナニーに耽った。

自分のポイントとなるページを探し、早く性処理をしようとするのであるが、妙に茉優の姿がチラつくのである。あの胸をもっと見ていたい。

そんな風に考えていると、周りを見る余裕がなくなった。

その時だった。不意にトビラがノックされ、誰か入ってきたのである。

それは洗濯物を持った茉優であった。

 

最悪のタイミングで二人は鉢合わせてしまった。

ベッドの上で下半身を裸にしながらオナニー耽る孝之。

それを発見してしまった茉優。

二人の間に沈黙が流れる。

最初に沈黙を破ったのは孝之だった。

「こ、これは、その違うんです」

咄嗟にズボンを穿く、孝之。

それが既に意味のないこともわかっている。

「ご、ゴメンなさい。ノックしてから反応を待てばよかったね」

「ま、まぁそうですけど」

「オナニーしてたんだ」

「はい。すいません」

「謝らないで。健全な男の子だったら当然だもの。私もそれくらい知っているわよ」

「はぁ」

「親睦を深めるために、お母さんが手伝ってあげます」

「え?」

一瞬、何を言われているのかわからなかった。

「そ、その手伝うって何を?」

「孝之君のオナニーを手伝ってあげます」

「そ、そんないいですよ、自分でできますし」

「女の人の体見たくないの?」

「そりゃまぁ見たいですけど」

「なら見せてあげる。だって私はあなたのお母さんだから」

普通の母親は息子に裸を見せたりはしないだろう。

しかし、孝之は突っ込まなかった。むしろ、この豊満なボディを持つ、茉優の裸体が見られることに、喜びを感じていたのである。

茉優は洗濯物を床の上に置くと、ゆっくりと、歩みを進め、ベッドの上に乗り、孝之の隣にちょこんと座った。

「ちょっと待ってね」

そう言うと、着ていたワンピースを脱ぎ、下着姿になった。着用している下着は、ピンクであり、女性らしい可憐な印象がある。ところどころにあしらわれたレース調の柄が、より一層セクシーに見えた。

そんな茉優の姿を見た孝之は、ごくりと生唾を飲んだ。たちまち、ペニスが硬くなっていく。咄嗟に股間部分を抑え、勃起しているのを悟られないようにする。

「孝之君も脱いで」

「え、でも父さんが来たら」

「パパは今買い物に行っているからしばらく帰ってこないの。だから安心して。今、この家には、孝之君と私しかいないから」

「そ、そうなんですか」

躊躇する孝之であったが、性的な欲望には打ち勝てない。彼は言われるままに服を脱ぎ、ボクサーパンツ一枚になった。

「元気いっぱいだね」

と、茉優が耳元で囁いた。

彼女は、とっくに孝之が勃起しているのを見抜いている。

「そ、そのすいません、茉優さんがあまりに魅力的で……。そ、その、勃っちゃいました」

「いいのよ。別にしないで、当然の反応だから……」

茉優はそう言うと、手を下におろして、孝之の下着に手をかけた。

そして、ゆっくりと下着を下ろしていく。

孝之のビンビンになったペニスが反り返り、顔を出した。

「次は孝之君。私の下着を脱がして」

「いいんですか?」

「脱がしたいでしょ」

「そりゃまぁ」

「正直で可愛いわね、ほら早く脱がして」

孝之はまずブラに手をかけ、びくびくした緊張した手つきでホックを外した。

形のいいバストが目の前に飛び込む。それと同時に、ふんわりとしたいい香りが漂ってくる。茉優のバストは大きいだけではなく、形も素晴らしい、おわん型のたっぷりとしたバストで、乳首はキレイな色合いをしていた。

「次は下も脱がして」

「は、はい」

茉優はベッドの上に膝立ちになった。

孝之は恐る恐るパンティに手をかけ、それを脱がしていく。

すると、うっすらと生えた陰毛と、恥丘が見えてくる。

孝之は童貞であり、当然であるが、女性器を見た経験はない。この世界には無修正のHな本やDVDがあるが、彼はそのようなものを持っていなかった。

(これが茉優さんのオマ×コ)

馨しい牝の香りが漂ってくる。それだけで体がくらくらとしてきた。

膝の部分までパンティを脱がすと、茉優がその後を引き継ぎ、足首までパンティをずらした。くるくると丸まったパンティが、ベッドの上に転がる。

茉優は膝立ちから、体育座りをして、足をゆっくりと左右に開いた。

「孝之君は女性器をみたことある?」

「な、ないです」

「触ってみたい?」

「はい」

「なら触っていいのよ」

孝之は緊張した手つきで手を伸ばし、人差し指で、茉優のあそこに触れた。

(すごい熱だ。それに)

茉優のあそこから愛液が流れ出ていた。茉優も興奮しているのである。

「私も興奮してきちゃった。女の人ってね、興奮すると濡れるんだよ」

「そ、そうみたいですね。そのどうしたらいいですか?」

「好きに触ってみて」

「はい。でも」

迷った孝之であったが、彼は指で性器をさらに広げた。

すると、ぬらぬらとしたサーモンピンクの膣壁が見え、より一層Hな気分になっていく。

(どんな匂いがするんだろう)

孝之は茉優のあそこに顔を近づけていく。

そして、躊躇なく、あそこを舐め始めた。

「あん、そんないきなり」

茉優の甘い声が、孝之の部屋にこだまする。

ぺろぺろとアイスクリームを舐めるように、孝之はオマ×コを舐めていく。初めてするクンニであり、完全に見様見真似であった。

舌を膣内に侵入させ、必死にクンニを続ける孝之。

高鳴る性衝動を抑えることはできなかった。

(確かクリトリスを舐めると気持ちいいんだよな?)

Hな本の知識で、クリトリスの存在は知っていた。

一旦クンニを止め、今度は陰核を覆っている包皮を指で剥き、白く豆のような陰核を露出させると、そこを指でくりくりと弄り始めた。

「ひゃん。そんな敏感な場所を」

「す、すいません」

「いいのよ。たたクリトリスって女の人の一番敏感な場所だから」

「続けていいですか?」

「もちろん、私を気持ちよくしてね」

「はい」

クリトリスを指で弄り倒し、さらに舌で丁寧に舐めていく。

とっくにペニスから我慢汁が迸り、そればベッドの上に滴り落ちたが、孝之は全く気にしなかった。ただ、貪欲にこのHな時間を楽しみたかったのである。

「孝之君、私イキそう。イってもいいかしら」

「イってください。イク姿が見たいです」

徐々に性器を弄るのに慣れた孝之は、一旦顔を上げ、茉優の顔を見つめた。

恍惚とした茉優の顔が映りこみ、なんだか嬉しくなる。

(自分の愛撫で気持ちよくなってくれている。よかった)

「あん、もうだめ、イクゥ……」

途端、茉優の体が反り返り、びくびくと痙攣したようん震えていく。

茉優のあそこから止めどなく愛液が流れ出ており、それが孝之の指を濡らしていった。

「孝之くん、とっても上手なのね。私、イクのってあんまりないから」

「そうなんですか、それならよかったです」

「なら、今度は私の番ね。孝之君のおちん×んを気持ちよくしてあげる」

「でも、そんな」

「遠慮しないで。気持ちよくなりたいでしょ?」

「はい。もちろんです」

「なら仰向けになって。私がおちん×ん弄ってあげるから」

孝之は言われるままに仰向けになる。

それを確認した茉優は、孝之のペニスをそっと握りしめ、静かに動かし始めた。

二人のHな時間はまだまだ続いていく――。

 

〈続く〉

 

 





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