連載官能小説『誘惑する義母』最終回

連載官能小説『誘惑する義母』最終回

童貞である孝之は、なかなかペニスをヴァギナに入れることができず、苦戦していた。焦れば焦るほど、どうしていいのかわからなくなる。

(何とかしなくちゃ)

そう思いながら、必死にペニスを挿入しようとする孝之であったが、それを見ていた茉優が、にこやなかな笑みを浮かべて、次のように囁いた。

「右手でペニスを固定し、ゆっくりとあそこに近づけるの。左手で私の膝部分を持ってみなさい。そうすると上手くいくから」

「す、すいません」

恥ずかしくなり、孝之は言われた通り、右手でペニスを持ち、さらに左手で茉優の膝に触れた。こうすると、体に軸のようなものができて、震えが収まっていく。同時に、すんなりのペニスを膣内の挿入できた。

ぬむぬむと、ペニスがゆっくりと膣内に吸い込まれていく。

(温かいんだ)

孝之は、そんな風に思いながら、ペニスを動かしていく。

つい先ほど射精をしたばかりであり、全体的に敏感になっていたが、それでも気持ちよさは凄まじい。圧倒的な快楽が襲ってくるのである。

「最初はゆっくりと動くの。あまり飛ばし過ぎると、すぐに果ててしまうわよ」

と、茉優は提案する。

孝之は、母親の言いつけを守り、飛ばさずに、ゆったりとしたペースで腰を動かしていく。

茉優の膣内は締め付けが素晴らしく、ペニスを絡めとるように吸い付いてくる。ぬめぬめとぬめっていて、ペニスを覆いつくす感覚が感動的である。

(こ、これがセックスなんだ)

と、孝之は感動していた。

彼にとって、ずっとセックスは想像の産物であった。

マスターベーションの経験は豊富だが、それとは全く違う快楽が襲い掛かってくる。初めてセックスをすると、猿のように女性の体を求めてしまうと、何かの本で読んだ経験があるが、そんな人間がいても、全く不思議ではないくらい、気持ちよさは凄まじかった。

もっと早く動きたい。でも、早く動けば、その分早く昇天してしまうだろう。だからこそ、ペースを守るのは大切だ。要は、マラソンと一緒である。自分に過ぎたペースで走り続けてしまうと、すぐに限界が来るのと一緒である。

そのため、孝之はなるべくペースを上げずに、ペニスを突き続けた。

「あん、いいわ、孝之君。私も気持ちいい」

と、茉優の声が漏れる。

あまり甘く繊細な響きがあるので、より一層孝之を興奮させていく。

この声を持って聞いていたい。そんな風に思えるのである。

茉優の両ひざに手を置き、足を広げていた孝之であったが、徐に、足を上げて、少し体位を変えてみた。すると、膣内の形状が変わったと思えるほど、締め付けが強くなった。茉優の足を高く持ち上げ、さらにクロスさせる。AVで見たことのある体位であるが、彼はそんな体位を無意識に行っていた。貪欲に快楽を追及していく心が働いたのである。

「孝之君。今度は後ろから突いてみない?」

「後ろからですか? でも……」

「いいからやってみましょう」

そう言うと、茉優は一旦ペニスを引き抜くと、体勢を四つん這いにして、お尻を高く上げた。茉優のお尻は、大変魅力的で、白くて艶やかであり、適度な弾力があった。さらに、アナルにはムダ毛一本生えておらず、キレイな肛門がぴくぴくと震えていた。そんな茉優の恥ずかしい姿を見ていると、どんどんと興奮してきて、早く挿れたくなるのである。

「あそこを広げてゆっくりと挿れてね」

「わかりました」

お尻を左手で臀部に手を当て、くいっと押し広げ、右手でペニスを固定して、ヴァギナに近づける。正常位で慣れていたため、今度は上手く挿入ができた。

ぬむぬむと、めり込んでいくように、ペニスが吸い込まれていく。

バックには正常位にはない良さがあり、ペニスの先端が膣内の奥の方まで届いた。これはこれで気持ちがいい。

孝之は少しずつペニスを動かしながら、快楽に身を委ねる。

バックからの挿入は、正常位とは違い、少し抜けやすい。そのため、ペニスが抜けないように、しっかりと挿入をしながら、一定のリズムを刻むようにした。

「あん。いいわ。もっと突いて」

茉優の声が大きくなる。

少しずつ、ペースを上げていく孝之。

大分セックスにも慣れてきたが、まだまだ新米である。油断すると、一気に果ててしまうだろう。もっとこの気持ちよさを味わっていたい孝之は、自分の中でバランスを考えながら、バックから茉優を犯した。

茉優の腰に手を当て、パンパンと大きな音を立ててペニスを突きまくる。

「お母さん、気持ちいいよ。どうしたらもっと気持ちよくなれるの?」

「奥の方まで突き刺すような感じで突いてみなさない」

ペニスを丁寧に奥の方まで突き刺す。すると、確かに気持ちよさがアップしていく。ぬめぬめとした触感がペニス全体を覆っていき、快楽の海へ溺れていく。

膝立ちでペニスを挿れていた孝之であったが、一旦立ち上がり、今度は立ちバックで茉優を犯した。立ちバックになると、余計にペニスは抜けやすくなったが、細心の注意を払いながら、セックスを続ける。

「あん、んん、気持ちいいわ」

結合部からは、くちゅくちゅという卑猥な音が聞こえてくる。

同時に、その音を聞いていると、どんどんとボルテージが上がっていて、セックスの熱が高まっていくのである。

陰茎を受け止めている膣口からは、孝之の精液と、茉優の愛液が入り混じった、液体が滴り落ち、それがベッドの上に染みを作った。

孝之は姿勢を前傾にしながら、後ろから犯しつつ、茉優の胸を揉みしだいた。後ろから挿入し、さらに胸を揉んでいると、何かこう、激しくセックスをしているような気分になり、自分が獣になったかのように錯覚させる。

同時に、茉優を征服しているというか、犯しているという感覚になり、それが一層孝之を興奮させていった。

(ぼ、僕は今、お母さんを犯しているんだ)

孝之は徐々にオルガスムスを感じ始める。このままで果ててしまうだろう。

「お、お母さんイキそうだ。どうしよう」

「待って、イクのはまだ駄目よ」

茉優はそう言うと、孝之のペースを一旦落とさせた。

そして、自分も腰を振るのを止め、ペニスを引き抜き、孝之を仰向けにさせた。

「お母さんを立ちバックで犯すような悪い子にはお仕置きが必要ね」

「お仕置き?」

「そう、最後は私主導で行くわよ」

茉優は孝之の股間部に跨ると、しゃがみこみながら、ペニスをヴァギナに導いた。

いわゆる、騎乗位という形である。

騎乗位で挿入されると、また違った気持ちよさがあった。

茉優は姿勢を前傾にさせ、孝之に覆いかぶさっていくと、腰を激しく降ってペニスを包み込んでいった。

「孝之君、気持ちいい?」

「さ、最高だよ、お母さん! 気持ちよすぎる」

「お母さんも気持ちいいわ。イクときは一緒よ。もう少し我慢できる?」

「うん。でも、あんまり我慢できないかも」

「後少しでお母さんもイキそうだから」

茉優の腰の動きが次第に速くなる。

茉優の騎乗位はかなり巧みであり、変幻自在に体を動かし、ペニスをきゅうきゅうと締め付けていく。騎乗位になると、より一層ペニスが膣内の奥まで届き、茉優のGスポットをこつこつと刺激し始めた。茉優自身もかなり気持ちよくなっている。

(孝之君のおちん×ん、相性がいいみたい)

茉優は、ここまで男性の体で気持ちよくなった経験がなかった。しかし、孝之のペニスは違う。貪欲に気持ちよさを求めてしまうのである。最後に騎乗位を選択したのも、自分が最高の形でイキたいからであろう。

茉優は孝之の顔に唇を近づけ、額に優しくキスをした。軽く触れるだけのキス。

それと同時に、さらに腰の動きを速め、ペースを上げた。彼女もオルガスムスを感じ始め、膣内がキュルキュルと収縮し始めていく。

「お母さんもイキそうよ。孝之君は?」

「ぼ、僕ももう駄目だ、イキたい。もう我慢できないよ」

「なら一緒にイキましょう」

「うん。あぁ、もうイク!」

茉優と孝之の体に電流が走る。

二人は体をガクガクと震わせながら、激しく昇天する。

孝之の精液が止めどなく膣内に放出され、満たされていく。

(わたし、中出しされているのね。でも気持ちいいぃ)

イッた後、茉優はペニスを引き抜いた。すると、どろりと白濁した液体が流れ出す。

「お母さん、中に出しちゃったけど大丈夫なの?」

「ええ、今日は安全な日だから大丈夫。心配しないでね」

その後、二人はベッドの上で裸のまま語り合った。

茉優はそんな孝之を見つめ、優しくキスをする。対する孝之は顔を赤くさせ、股間を手で抑えた。また興奮して勃ってしまったのである。

「孝之君、元気いっぱいね。イッたばかりなのに」

「ごめんなさい、あまりにお母さんが魅力的だから」

「なら、もう一度しましょうか? 今日はとことん付き合ってあげる」

「い、いいの?」

「子供の成長が親の喜びよ。さぁ、私を気持ちよくして」

 

二人はこうして再びセックスを始める。

親子の親密な時間は、これからも続いてくだろう。

孝之と茉優のHな時間は留まることを知らない――。

 

〈了〉

 

 





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