果たしてどうなる?官能小説の文学賞に投稿

官能小説の文学賞に投稿!

官能小説の出版社というと、有名なところはフランス書院ではないでしょうか?
私も、フランス書院の官能小説はよく買います。
黒い装丁でなんとなくエロスを感じますよね。

官能小説家を目指している人なら知っていると思いますが、実はフランス書院では官能小説の文学賞を主催しています。
それが「フランス書院文庫官能大賞」です。
官能小説の文学賞は、これ以外にもあるのですが、規模が小さい感じがします。
恐らく、日本の官能小説の文学賞の中で、最も規模が大きいのがフランス書院の官能大賞ではないでしょうか?

フランス書院では原稿の持ち込みを受け付けていないため、基本的に全部こちらの文学賞に送ってみて判断を見るという形です。枚数とかは特に決まっていないのですが、100枚前後を目指して書いてほしいとQ&Aに書いてありました。この辺は芥川賞なんかと似ているかもしれません。

流石に新人の作品に何百枚も割けないのという事情もあると思います。それに腕試しをするのであれば、まずは100枚前後の作品をしっかりと完成させて、投稿するという道が、一番近道のような気がします。ちなみに、純文学系の新人賞は大体、100枚前後を募集しているので、官能大賞もそれに近い形となっています。

少し前置きが長くなったのですが、今回の官能小説大賞に、作品を投稿しました。一人何作でも応募可能なので、三作品送りました。どうなるかはわかりませんが(多分玉砕)、結果が楽しみです。

一応、100枚前後の短編を一作と30枚前後の超短編を二作送りました。このブログでもいつか公開できればいいかなと考えております。でも、どのくらい応募があるんでしょうか? 意外と官能小説を書いている人は多いので、ライバルは多いかと思われます。また、フランス書院の官能大賞は、プロでも応募が可能になっています。

そもそも、官能小説家は皆ペンネームで書いているので、実際にどんな方なのかわかりません。これは作品の性質上仕方がないですね。私自身、蛞睡々というペンネームで活動していますから……。実際にプロの方でも送る人はいるんでしょうかね。ただ、文章力が高くても、必ず興奮させるようなエロシーンが書けるとは限らないので、新人にもチャンスがあるでしょう。

まぁ私の場合、文章力もエロシーンもまだまだなのですが。でも作品を投稿しないことには、どうなるかわかりません。ただ、書いているだけでは、一生官能小説家にはなれないでしょう。とにかく行動あるのみです。フランス書院の官能大賞は、年に二回募集されています。

11月と5月に締め切りがあり、それぞれ選考が行われるのです。年に二回あるというのは、応募者にとっては嬉しいです。それだけ窓口が広いわけですから。一応、こちらでどんな文学賞なのか書いておきます。

 

2018年、第22回フランス書院文庫官能大賞の要項につきましてお知らせいたします。
各賞の受賞作品は、フランス書院から刊行されることはもちろん、賞金を授与いたします。

 

応募資格は、プロ、アマを問いません。すでに新聞や雑誌、あるいは他ジャンルで活躍中のプロ作家による作品もお待ちしております。パワーと、新しい刺激に満ちた官能小説であるならば、テーマは自由です。

フランス書院ホームページより抜粋

一応22回目のようです。結構長い文学賞なんですね。それだけ続いているということはやはり人気があるのでしょう。今回送った作品がどうなるかはわかりませんが、いい報告ができるように精進します。

それでは!

 

 



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