連載官能小説『アイドルのパンスト』第2回

連載官能小説『アイドルのパンスト』第2回

地下アイドルとはいえ、れっきとしたアイドルである。

ファンである裕也にとって、ナナは一人のアイドルであり、決して手が届かない存在だ。だからこそ、こうして妄想するしかないのである。

妄想なら、何もかもが許される。

何をしても、想像の中にナナは許してくれる。

そんな風な思いを抱きながら、裕也は一人妄想に耽った。

 

 

「ナナのおま×こに、裕也さんのおちん×んを挿れてください」

と、ナナは言った。

可愛い顔をして、おまん×こという生々しい言葉を放ったため、裕也は興奮を感じていた。

彼のペニス自体、激しく勃起している。

早くこのペニスを挿れたくて仕方ないのだ。

「いいの?」

「早くぅ。挿れて気持ちよくなろ」

「う、うん」

いつの前にか、二人はホテルのような一室にいた。

目の前にはダブルサイズの大きなベッドが広がる。

その上でナナはノーパンにパンストという姿で横になっている。

かなり興奮させるシチュエーション。

ごくりと生唾を飲み込み、裕也は彼女のそばに寄った。

たまらないいい香りがする。

アイドルの香り。こんな匂いを嗅いでしまうと、もう元には戻れない。

裕也はナナの足を持ち、左右に広げた。

すると、パンストの奥に見える秘部が顔を出し、ピンク色の膣口が口を開く。

(パンストを破かないとな)

なるべく破く範囲を小さくし、裕也は静にパンストを破いた。小さな穴が生まれ、そこから秘部が顔を出している。微かに濡れているようで、しっとりとした光沢のある愛液が流れ出ている。

「挿れるよ」

「早くきてぇ。私を気持ちよくしてぇ」

ペニスを秘部に押し付け、ゆっくりと挿入していく。

肉棒が、膣内に吸い込まれ、温かさに包まれていった。

「あん、は、入ってきたぁ」

「動くよ」

「うん、動いてぇ」

正常位で腰を動かす裕也。

彼は脚を持ち、ふくらはぎを鼻に押し付け匂いが嗅いだ。

こうすると、パンストの質感と匂いが入り混じり、堪らなく興奮するのである。

ナナの膣中は窮屈であり、ペニスを吸いつけるような独特な感覚があった。

(かなり気持ちいい)

「ち、ち×ぽ、いいの、すごい大きいのが入ってくるのぉ」

気持ちよさそうな声を上げるナナ。

その甘い声を聞いているだけで、官能的な気分になってくる。

どうしたらもっと気持ちよくなれるか? 考えるのはそればかりであった。

膣壁をペニスでこすり上げ、ぬるぬるとした感触を楽しむ。

最初はゆっくりと動き、徐々に動きを速めていき、メリハリを作る。

「あん。いい、気持ちいいのぉ。ち×ぽがおま×こに刺さってるぅ」

ペースを上げて腰を動かす裕也。

少しずつ足を上げたり、開いたりするのなどして、変化をつけていく。

すると、あそこの締まり具合が変化して、ペニスをより一層搾り取っていく。

(相性がいいのかもしれない)

と、裕也は考えていた。

セックスの相性はかなり大切だ。お互いが気持ちよくなるために、相性を求めるのは半ば当然であると思えた。

「あん、しゅ、しゅごい。もっと、もっと突いてぇ。激しく犯してぇ」

ナナは喘ぎながら、腰をくねくねと動かした。

そんな彼女を見ていると、もっと気持ちよくさせたくなる。

もっと喜んでもらいたい。

正常位を続け、今度はペニスを奥深くまで挿入する。

それと同時に、クリトリスを指で刺激していく。

「はぁ、あんそんなとこ触られたらおかしくなっちゃいますぅ」

「じゃあ止めた方がいいのかい?」

「やめないでぇ。そのまま続けてもっとおかしくしてぇ」

クリトリスを弄っていると、かなりの量の愛液が流れ出てきた、

ぬめぬめとして、滑りがよくなっていく。一層奥深くまでペニスが膣内に突き刺さっていく。

「ち×ぽ! 裕也のち×ぽ気持ちいいの。はぁん、もうだめ、本当におかしくなっちゃう」

裕也はナナの足を持ち上げ、姿勢をまんぐり返しに近い形にさせた。

そして、自分はしゃがみ込みながら、上から下に向かってペニスを刺すように動き始める。

「あん。こんな姿勢、恥ずかしい。でも、気持ちいいのぉ。おま×こにち×ぽがずっぽり入って気持ちいいよぉ」

「僕も気持ちいい。ナナ、もっと動くぞ」

「うん、もっと動いてぇ、ナナを気持ちよくしてぇ」

足を大きく広げ、ペニスを突き続ける裕也。

ナナの甘い声を聞いていると、自分も興奮してもっと過激なプレイを楽しみたくなる。既に、ペニスの先端からは我慢汁が溢れ、それが膣内に流れていた、

結合部は、精液に白濁した色合いと、ナナの透明な愛液で、キレイな液体が流れ落ちていた。

「よし、今度は後ろから突いてやる。ナナ、四つん這いになるんだ」

「え、後ろから?」

「もっと気持ちよくなりたいだろ」

「うん。気持ちよくなりたいぃ」

一旦ペニスを引き抜き、ナナを四つん這いにさせる。

「お尻を高く上げて」

「なんか恥ずかしいよぉ。獣みたい」

「いいじゃないか、気持ちよくなるんだから」

「早くきてぇ、裕也のち×ぽでナナのおま×こに封をしてぇ」

「よし、行くぞ!」

バックから勢いよくペニスを挿入していく。

正常位の時よりも、ペニスが膣内の奥まで入り、ナナのGスポットを直撃した。

「あん、気持ちいいぃ、さっきよりもいいのぉ」

激しくペニスを突き続ける裕也。

このペースではすぐに果ててしまうかもしれない。しかし、気持ちよくなりたいという欲望が勝る。それに激しくした方がナナも喜んでくれる。

「あん、なんか出そう、ナナ、もうイッちゃうよ」

その瞬間、ナナのあそこから激しく愛液が飛び散った。

彼女のおしっこと、愛液が入り混じり、独特な色合いをした液体が流れ出てシーツに染みを作っていく。

「ふぐぅ、あん、気持ちいいぃ。もう駄目、イクイク、イっちゃう」

「何度もイってもいいぞ。ナナのイクところがみたい」

ナナの体が痙攣したようにガクガクと動く。

どうやらイっているらしい。

彼女をイカせた喜びが、裕也の中で広がっている。

ナナがイッた後も、裕也は続けてペニスを突いた。

「あん、イッたのに、ち×ぽ止まらない。敏感なおま×こがおかしくなっちゃうよぉ」

「もっとペース上げるぞ」

今度はナナを強引に立たせる。

イッたばかりのナナは生まれたての小鹿のようによろよろとしていたが、それを裕也が支える形で立ちバックで犯し続ける。

足をガニ股に広げ、さらに腰を高くする。

秘部が開き、ペニスは深くまで突き刺さっていく。

「あん、もうだめぇ。またイッちゃうのぉ」

「何度イってもいいぞ。イキまくれ」

「もっと激しくぅ。おま×こを滅茶苦茶にしてぇ」

立ちバックの姿勢から、裕也はナナの右足を持ち上げた。

牡犬がおしっこをするような形になり、結合部分が丸見えになっていく。

「いやん、こ、こんな姿勢恥ずかしすぎるぅ」

ナナは恥ずかしそうに顔を真っ赤にさせる。

しかし、それほど嫌な素振りは見せない、むしろ、快楽の貪るように腰を振っているのである。

パンストに包まれたナナの脚はそれだけで官能的であった。

シャリシャリとしたパンストの質感が、裕也をどんどんと興奮させていく。

やがて、彼もオルガスムスを感じ始める。

「な、ナナ、僕もイキそうだ。中に出すぞ」

「うん、中に、ナナのおま×こにせーえきいっぱい頂戴ぃ」

「よし、出すぞ、イクぅ」

「私もまたイッちゃうよぉ」

びゅるびゅるどぴゅ!

ナナの膣内で激しく射精する裕也。

白濁した精液が、トプトプとナナの膣内を満たしていく。

「はぁ、せーえきが一杯、ナナの中で溢れてるぅ」

「気持ちよかったぞナナ」

裕也はペニスを抜いた。

すると、ナナの膣口からどろりとした精液が流れ落ちる。

 

 

ここで、裕也は我に返った。

これは妄想だ、事実ではない。

「もう妄想じゃ我慢できない……」

裕也はそう思い、ある決意をした。

(ナナを犯そう。それしかない)

次のライブの、ナナに関係を迫ろう、もうそうするしか自分の欲望を抑えられない。

強く決意し、裕也はナナのパンストの匂いを最後にもう一度嗅いだ――。

 

〈続く〉


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