連載官能小説『可愛い妹 危険な相姦関係』第6回

連載官能小説『可愛い妹 危険な相姦関係』第6回

「どうかしたのかしら?」

ここは職員室。

康太は佳苗のところにやってきて、あるお願いをした。

「せ、先生、実は昨日の続きがしたいんですけど」

そう言われ、佳苗はハッと顔を赤らめる。

「ちょっとここじゃ話せないわね。場所を移しましょう」

そう言い、佳苗は康太は進路指導室まで案内していく。

先日はここで佳苗にしごいてもらったのだ。そう考えると、康太は堪らなく嬉しくなった。

佳苗は進路指導室の鍵を閉めると、椅子に康太を座らせて、深く考え込むように告げた。

「村上君、あなた何を言っているの?」

「そ、その、つまり、昨日の続きがしたいんです。そうしないと満足できないんです」

「もう、妹さんと、そ、その、変なことはしないって約束したでしょう。それに、昨日のことは特別なのよ。そんな毎回求められても」

「お願いです。俺を助けてください。ここで先生に拒絶されたら、俺、また妹を弄んでしまいます。そうなったら、問題になると思うんです。そうなる前に、何とかしないと」

「村上君……」

康太は懸命であった。

その姿を見ていると、佳苗も断るに断れなくなった。

ここまで信頼されているのだから、それに応えないとならない。そんな風に思ってしまうのである。しかし、自分は教師という立場だ。生徒と淫らな関係になるわけにはいかない。

「仕方ないわね、今回だけよ」

結局流されてしまう。

佳苗自身、心のどこかで男を感じたいのである。彼氏がいるわけではないから、セックスはしていない。ここ数年間性行為はしていないのだ。佳苗はまだ若い。それ故に、自分の身体を持て余してしまうこともあるだろう。

溜まった性欲を解放したいと考えても、無理はないのである。

「ありがとうございます。やっぱり先生に相談してよかったです」

「それで、昨日みたいに舐めればいいのかしら?」

「いえ。今日は俺が先生を気持ちよくさせます。だから、そ、その、先生のあそこを見せてください」

「な、何を言っているの。そんなこと……」

生徒の前で性器なんか見せられるわけない。佳苗は酷く驚き、動揺してしまった。

しかし、康太は食い下がる。

「お願いです。先生のあそこが見れれば、俺、満足すると思うんです。そうすれば、妹に変なことをしなくても済むし……、そ、それに先生だって気持ちよくなりたいでしょ?」

「だからと言って、生徒にそんなはしたない姿を」

「俺を助けるためです。ぜひ、力を貸してください」

そう言い、康太は堪らなくなって、佳苗に抱き着いた。

熱い抱擁を前に、佳苗は屈してしまう。

康太は、貪るように佳苗の身体に触れていく。

まずは、胸部分から責める。ブラジャーをしているので、硬い殻に包まれているかのようであった。

康太は佳苗の上着を脱がすと、そのままブラウスのボタンも外していく。あっという間にボタンを外すと、白いシンプルなブラジャーが露になった。

「そ、そんな見ないで……」

恥ずかしそうに佳苗が囁く。

消え入りそうなくらい小さな声。しかし、嫌がっているようには聞こえなかった。そのため、康太はどんどんと貪欲になっていく。

「ぶ、ブラジャー外しますよ」

「え、ちょっと、まって、やっぱりそれは」

「もう我慢できません、ゴメンなさい先生」

謝りながら、康太はブラジャーのホックを外した。真理子のブラジャーで慣れていたため、すんなりとホックは外せた。

真理子の胸はそれほど大きくはない。しかし、佳苗の乳房はかなり魅力的であった。恐らくDカップはあるだろう。形のいい乳房が露出されると、康太はその胸に顔面を押し当てた。

そして匂いを嗅いでいく。柔らかな、女臭が漂い、康太を恍惚とさせていく。

「む、村上君、そんなにがっつかないで」

「先生、とてもいい匂いがするんです、だから、そ、そのすみません」

康太は次に乳房を揉み始めた。

大きなバストは、康太の手の中でグニャグニャと潰れていく。どこまでも柔らかく、それでいて、ふんわりといい香りがした。

「そんな風に揉んじゃいやよ」

「どうしたらいいんですか? 乳首なら感じますか?」

「そ、そんなこと言われても」

自分のどこが感じるかなんて考えたこともなかった。康太よりも大人であることには変わりないが、性的な体験は康太と同レベルである。そのため、どうしても奥手になってしまうのだ。

「乳首舐めますね」

康太はそういうと、佳苗の乳首に吸い付いた。

赤子がおっぱいを吸うように吸い付くと、佳苗は堪らない気持ちよさを感じ始めた。

刺激された乳首はぷくっと大きくなり、硬くなっていく。

(先生の乳首が硬くなった。……興奮しているんだ)

康太はそう考え、嬉しくなってしまった。自分の拙い愛撫でもこうして感じてくれる。その事実が嬉しかったのである。

続けて康太は乳首を甘噛みして、刺激を高めていく。すると、佳苗の身体が反り返るように反応した。

「ひゃん、そ、そんな噛まないでぇ」

「先生気持ちいいですか?」

「そ、そんなこと言えるわけ」

「気持ちいいって言ってください。お願いします」

佳苗は迷っていた。

確かに気持ちいいのは事実である。しかし、それを認めてしまうと、元に戻れないような恐怖があった。それでももっと快楽を味わいたい。その思いが僅かに上回っていく。

「き、気持ちいいわ」

「本当ですか、なら、こんなのはどうです?」

今度、康太は乳首を舐めるのを止め、指でコリコリと弄り始めた。舐めるのがソフトな刺激だとすると、指での刺激はややハード目である。それ故に、佳苗の敏感な部分を一気に貫いていく。

「あぁあん、そんなに強く弄らないで、おかしくなってしまうわ」

「おかしくなった先生が見たいんです。もっとおかしくなってください」

康太は胸を愛撫しながら、次第に、指先を舌におろしていった、腹部から更に下におろしていき、佳苗のパンツスーツのスラックスに手をかけた。そして、ファスナーを下ろすと、一気にスラックスを脱がしにかかった。

「む、村上君、何をしているの?」

慌てて叫ぶ佳苗であったが、暴走する康太は止まらない。

ショーツ越しに秘部に触れて、大胆に愛撫を開始していく。

僅かだが、しっとりとしている。佳苗は興奮からか、蜜液を滴らせ始めた。

「先生のあそこ濡れてますよ」

「そ、そんな、嘘よ」

「嘘じゃないですよ。パンティも脱がしていいですよね?」

「ちょっとまって村上君、それは本当に……」

すべてを言う前に、康太は動いていた、

佳苗のショーツを脱がすと、性器を露出させまじまじと見つめ始めた。

康太は真理子の性器しか知らないが、女性によっても性器の形が色々あると、この時知ったのである。

「いやぁあ見ないでぇ」

佳苗は必死に秘部を隠そうとすると、それを康太は遮った。

むしろ足を大胆に広げさせ、もっと性器がよく見えるようにしたのである。

佳苗はそれに屈してしまう。恥ずかしいのであるが、どこか気持ちよさもあるのだ。

恥丘に茂った陰毛は、それほど濃くなく、むしろ薄い方であろう、そのため、女性器の割れ目がよく見えた。大陰唇を指で触れ、ゆっくりと左右に押し開いていく、すると、サーモンピンクの膣口が顔を出した。ぬらぬらと濡れており、半透明の液体で満たされている。

康太はごくりと生唾を飲み込み、軽く性器に触れてみる。

(熱い……。蕩けそうだ)

佳苗の性器は、マグマのように熱くなっていた。そして、とろとろとした蜜液で満たされており、もっと触ってほしそうな印象があった。康太は指を膣口に当て、一気に中に挿入した。

「いやぁ、挿れちゃだめぇ」

そういう佳苗であったが時すでに遅い。

康太は指を挿れながら、少しずつ速く動かし始めた。にちゃにちゃと淫靡な音が広がっていき、エロスを作り出していく。康太はどうしたらもっと気持ちよくなってもらえるかを考えていた。

(確か真理子はクリトリスが感じたはずだ)

そう考え、彼はクリトリスを責めることに決めた。

膣口の上方部分に、包皮で包まれた部分がある、その包皮を指で向くと、小さな女豆が顔を出した。ヒクヒクと震えており、それが堪らなく可愛く見える。

康太はクリトリスを指でつまみ、コリコリと刺激した。

すると佳苗の顔がビクッと引き攣り、身体が反り返る。

あまりの刺激に、佳苗も耐えられなくなっていった。

「そ、そんな敏感な場所を触っちゃ駄目よ」

「でも気持ちいいんですよね。女の人ってクリトリスが感じるんでしょ」

「そ、それはそうかもしれないけど。やっぱりこんなの駄目だわ」

「今更後には引けませんよ。俺は先生を気持ちよくするって決めたんだから」

「む、村上君」

康太は必死にクリトリスを弄りながら、さらに、指先で膣口を刺激し始めた。こうしていると、佳苗もどうしていいのかわからなくなる。ただ一つ言えるのは、堪らなく気持ちがいいと言うことだけ。彼女も徐々に快楽の海へ巻き込まれていった。

やがて、蜜液がどんどん溢れてきて、それが康太を指をぬめぬめとテカらせていった。

「む、村上君、な、何か変な感じなの、ゾクゾクしてしまうわ」

「きっとイキそうなんですよ。イって下さい。イク姿を俺に見せてください」

イクということがいまいちよくわからなかった佳苗であったが、この時確かに自覚した。自分の中で快楽の高波が襲い掛かってきているのである。気づくと、彼女は甘い声で叫んでいた。

「いややぁ、イク、イっちゃう。村上君の指でイキそうなのぉ」

康太はさらい指使いを速めて、クリトリスと膣内を同時に刺激していく。

次の瞬間、佳苗の身体がびくびくと痙攣していった。

そのまま激しいオルガスムスを感じ、佳苗は果ててしまった。

教え子の指でイカされてしまい、佳苗は恥ずかしくなったが、決して嫌ではなかった。

「先生イッたんですね」

「そうかもしれない」

「よかった。俺、先生を満足させられました」

佳苗はゆっくり体を起こすと、康太の顔を見つめた。

自分の中で性的な欲望が湧き出してくる。

まだ、終われない……。

「村上君。妹さんとはセックスしているのよね」

「はい、そうですけど」

「なら。私が相手になってあげるわ、そうすれば妹さんとセックスしなくて済むかもしれない」

「え。良いんですか? 先生が俺とセックスを」

「ここまで来たんだから、とことん付き合ってあげるわ。実はね先生そんなに経験があるわけじゃないから、あなたを満足させられるかはわからないけれど」

「あ、ありがとうございます。先生、じゃあ横になってください」

康太は佳苗をデスクの上に寝かせた。そしてゆっくりと足を広げていく。

二人のHな時間はまだまだ終わりそうにない――。

 

〈続く〉


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