連載官能小説『襲われた新入社員』最終回

連載官能小説『襲われた新入社員』最終回

「止めてくださいぃ。何でもしますから」

ペニスを挿れられそうになり、必死に抵抗する友理奈。

しかし、泰司の暴虐は止まらない。

「何でもするんだろ? なら、挿れさせろ」

「いやぁぁぁ」

強引に膣口にペニスを当てられ、激しい肉棒の熱を感じる。

泰司の男根は恐ろしいほど太く、ギンギンにいきりたっていた。赤黒く変色し、まるで一つの生き物のように蠢いている。

ブチっと何か膜が破れるような音が聞こえる。

処女である友理奈の処女膜が破れ、姦通したのである。

「いやぁぁぁ、痛いぃ」

「痛いのは最初だけだ。我慢しろ」

強引にねじ伏せる泰司。

彼は剛直な肉棒をねじ込み、ゆっくりと動き始めた。

窮屈であり、未熟な友理奈の肉壺が、メリメリと音を上げて押し開かれていく。

ミチミチと徐々に膣内は広がりを見せ、激しい痛みが友理奈を襲った。

「痛い、痛い、止めてぇ」

「うるせぇ、静かにしやがれ」

「お願いです。もう止めてくださいぃ」

必死に懇願する友理奈であったが、泰司は全く受け入れようとしない。

むしろ意に反して動きを速めようとしている。

脚を大きく広げられ、肉棒が蜜壺に突き刺さる。じゅちょじゅちょと激しい音を上げながら、抽送が繰り出される。

激しい痛みに懸命に耐える友理奈。この地獄のような時間が速く終わってほしい。どうして自分がこんな目に遭ってしまうのだろう。それが理不尽すぎて、涙が流れてくる。

泣きながら友理奈は抵抗するが、力の差は歴然としている。大の男である泰司を前にしてしまうと、友理奈の力はあまりに無力であった。

「どうだ、そろそろ気持ちよくなってきただろう?」

と、泰司は恍惚としながら、尋ねてきた。

正直、徐々に痛みが引いていくのが分かった。

メリメリと膣壁を広げられ、捉えようのない快楽が包み込み始めた。

だが、痛いことには変わりない。痛みはあるのだが、少しだけ気持ちがいい。痛気持ちいいという感覚が、友理奈の体内を覆っていく。

泰司は、ペースを緩めない。激しいピストンを繰り出し、奥の方までペニスを挿れていく。泰司のペニスは巨根であり、挿入が深くなると、子宮の入り口までペニスが届きそうになる。強引に性器を擦られ、友理奈は気持ちよさと気持ち悪さの、狭間に放り込まれた。

こんな変態男に犯されて、気持ちは沈んでいる。自分のヴァージンは最悪の形で奪われてしまった。初めては好きな人と、そんな乙女チックな幻想を抱いていたのは事実だ。こんな形でヴァージンを奪われると思わなかった。

「お願いです、もう止めてください」

念仏のように唱える友理奈。

しかし、一度性的に火がついてしまった泰司を止めることができない。泰司は、クククと笑みを零しながら、一層ピストンを速めていく。

「気持ちいいだろう。何しろ俺のち×ぽはでかいからな」

「き、気持ちよくなんかありません」

「嘘言え、おま×こが濡れまくってるじゃねぇか。それに腰を動かし始めているぞ」

この時、無意識に友理奈は腰を動かし始めていた、

泰司のピストンに合わせて、自然と腰が動いてしまう。どうしてこんなことをしているのかわからないが、身体が反応してしまうのである。

「う、嘘です、腰なんか動かしてません」

「あくまでも認めないわけか、でも感じてるんだろう、おま×この奥が疼いて仕方ないはずだ。初めて感じるアクメに動揺しているだけなんだよ。なぁに、その内、快楽に屈服するだろう。もう少しの我慢だ」

泰司は言ってのける。

泰司は決してテキトーにこのようなセリフを言ったわけではなかった、友理奈には淫乱の血が流れている。レイプされながらあそこを濡らし、そして感じ始めている。無意識であるが、腰だって振り始めているのだ。後少しで、完全に屈服させられる。その自信があった。

「よし、体位を変えてやる。後ろから挿れさせろ」

一旦ペニスを引き抜く泰司。にちゃにちゃと半透明の蜜液が付着し、ぬらぬらと光っている。泰司は、友理奈の身体を持ち上げると、強引に四つん這いにさせて、後ろから挿入をしようと試みる。

四つん這いという恥ずかしい姿勢にさせられ、性器が丸見えになっている。テカテカと光っている蜜壺が、ヒクヒクと震えており、泰司はそこに向かってペニスをねじ込んでいった。

「いやぁぁあ、挿れないでぇ。もう止めてぇ」

悲痛な叫びをあげる友理奈。しかし、泰司は全く聞く耳を持たない。剛直な肉棒を、一気に差し込んで激しいピストンを繰り出していく。

「後ろからは違うな、犯している感じがするぞ」

「ひ、ひぎぃ、ひ、酷いですぅ」

バックから肉棒が突き刺さり、更なる快楽を助長していく。

あれだけ痛かった膣内の痛みは、今では消失し、代わりに気持ちよさが覆い始めた。この現象に、友理奈は動揺していた。あれだけ嫌であるのに、どうしてか気持ちよくなってしまうのである。

気持ちいい反面、感じてしまう自分にも嫌気が差している。これでは泰司の思う壺である。本当は嫌なのに、どうしてか感じてしまう。それが嫌で仕方なかった。

徐々に、泰司の暴虐に屈服していく。

「こんなのはどうかな、気持ちよくなれるぞ」

泰司はそう言うと、友理奈の片足を持ち上げて、脚を広げた。すると、結合部分が丸見えになり、さらに挿入が深くなった。

結合部分から、たっぷりと愛蜜が溢れ出して、さらに泰司のカウパー腺液と入り混じり、半透明の液体を滴らせている。牡犬がおしっこをするような体勢にさせられて、友理奈は顔を真っ赤にさせながら、抵抗する。だが、その抵抗は弱く、少しずつ受け入れてしまう自分がいる。

もっと気持ちよくなりたい。

だけど、こんなのは自分じゃない。泰司の肉棒で膣内を貫かれ、かき回されると、形容しがたい快楽が襲ってくるのである。

(嫌なのに……、どうして感じてしまうの?)

友理奈は動揺していた。

気持ちよさが先行し、悲痛な声が次第に甘い声に変わっていく。

「アン、そ、そんなに激しくしないでぇ」

「少しずつ声が色っぽくなってきたな。感じているだろう」

「感じてなんか……」

「あくまでも認めないわけか、でもいいさ、お前は天性の淫乱なんだよ。だから犯されながら感じてしまう。俺がお前を絶頂に導いてやる。きっと俺の虜になるぜ」

泰司の自信はどこから来ているのだろうか?

何とか抵抗したい友理奈であったが、止めどなく襲い掛かる快楽に太刀打ちできなくなっていた。次第に、快楽を受け入れ、感じ始めている自分がいるのだ。

嫌だけど、気持ちいい。

止めてほしいけれど、このまま剛直なペニスを貫いてほしい。

そんな相反する思いが、浮かんでは消え、友理奈を苦しめていく。

「ふぁ、アン、激しすぎますぅ」

「このくらいがちょうどいいんだよ、もっと奥まで挿れてやる」

泰司は脚を持ち上げるのを止めると、立ちバックの状態にさせて、ペニスを奥深くまで突き刺した。

パンパンパンと肉同士がぶつかり合う音がこだまし、膣壁をペニスを切り開いていく、未熟な友理奈の性器は、徐々に開発され、やがて快楽を生み出すようになっていた。愛蜜は止めどなく溢れ、それが潤滑油となって、抽送をスムーズにしていく。

「そろそろ仕上げだな。さらにペースを速めてやる」

「いやぁん、もう止めてぇ、嫌なのに、感じちゃうんですぅ」

既に友理奈は屈服していた。むしろ、もっと気持ちよさを味わっていたい。

そんな思いが弾け飛んでいく。

友理奈の臀部に片手を置き、さらに友理奈の右腕を持ち抱え、強引に挿入する泰司。動物が交尾するような姿勢でセックスが展開され、恥ずかしさと共に、激しい快楽が襲ってきた。

「アン、もう駄目、私、このままじゃ……」

「イキそうなんだろう。膣内が痙攣し始めているぜ。俺もイキそうだからたっぷりと中に出してやる」

「ひぃ、中は止めてください。赤ちゃんができしまいますぅ」

「セックスは中出しが基本だ。それに中に出した方が気持ちいいんだぜ。俺の精液は濃いからたっぷりと孕むといい」

「いやぁぁ。そんな酷いぃ。止めてぇ」

最後の抵抗を見せる友理奈であったが、力が足りずそのまま流されてしまう。

この時、友理奈の体内は激しい快楽で満たされており、抵抗しようにも抗えない力が発生していた。もう、このまま気持ちよくなってしまいたい。激しく犯されているのに、感じてしまう自分がいるのである。それは否定できなかった。

「よし、行くぞ、たっぷり注いでやる、全身で感じるんだな」

泰司はそう言うと、下半身に力を込めて最後のピストンを繰り出していった。

次の瞬間、泰司は勢いよくスペルマを発射し、大量の精液を友理奈の膣内に注ぎ入れた。

ゴポゴポと音をあげながら、大量のスペルマが注ぎ込まれる。

「いあやぁぁ、本当に出てる、赤ちゃんができちゃうぅ」

「うははは、気持ちいいだろう、最高のセックスだろう」

「酷いですぅゥ、いやぁぁ」

こうして悪魔のようなセックスは終わりを告げた。

茫然自失としてへたり込む友理奈を前にして、泰司は告げる。

「今日はこのくらいにしてやる。だが、忘れるな、写真をバラされたくなかったら俺の言うことを聞くんだ。明日もまたじっくり調理してやるから、楽しみにしているんだな」

女壺から精液が流れ出し、犯されたんだということを嫌でも自覚してしまう。

しかし友理奈の中で一つの気持ちが浮き出していた。

(もっと気持ちよくなりたい……。でも……)

自分の日々は暗黒に包まれている。

それでも泰司の剛直な肉棒の味が忘れない。

彼女はやがて来るセックスに思いを寄せながら、スッと瞳を閉じた――。

 

〈了〉


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