連載官能小説『サキュバス』第13回

連載官能小説『サキュバス』第13回

マリアのショーツは、煌びやかな印象があり、さらに透け感のある素材でできていた。ぴったりと性器を覆い、クロッチ部分は薄っすらと染みができている。

(マリアさんのおま×こ、濡れてるんだ……)

クロッチ部分の染みを見て、和人は思わず生唾を飲み込む。

熟しきった女の部分を早く見たくて堪らなくなったのである。

「マリアさん、パンツ脱がしますよ?」

「えぇ。早く脱がして。もうヌレヌレで、気持ち悪いの……」

「わかりました」

ショーツの端に手をかけ、スルッと脱がしていく和人。

すると、とろりと淫蜜で満たされた秘部が開帳された。

(凄い……。おま×こがトロトロになってる……)

熟れ切っているマリアの性器は、たっぷりと愛蜜が噴き出し、膣口を覆っている。

エリザやルナとは違い、ヴィーナスの丘にはふさふさと繁茂した陰毛がそよいでいた。

(これが大人のおま×こ……、うわぁ……、堪らないよ……)

鼻息を荒くする和人。

陰毛は生えているものの、それほど濃くはない。大陰唇を指で押し開くと、ぐちゅと、蜜が溢れてきた。

「和人さん、おま×こ好きなの? そんなにじっと見て」

「はい。好きです。エッチな形をしていて、興奮するんです」

「ウフフ。殿方はみんなおま×こが好きですからね……。ねぇ、早く触ってくださらない? 疼いて仕方ないの……」

「はい。では、触りますよ……」

そう言うと、和人はスッと手指を伸ばした。

そして、トロトロになった陰部に触れていく。

(あぁ、熱いよ。おま×こ、凄く熱くなってる……)

火傷しそうなくらい秘部は熱くなっている。

そして、指先でクリクリと膣口に触れると、じゅわっと淫蜜が溢れてくるのであった。

「はぁ、とっても繊細な触り方ね。……凄く気持ちいいわ……」

「おま×こ、凄い濡れてますね。俺のち×ぽを舐めて、興奮したんですか?」

「そうよ。興奮してるの。それがサキュバスですからね……。おち×ぽ舐めて、おま×こを濡らしているはしたない女なの……。」

「素敵です。俺、エッチなマリアさんが好きですよ」

「私はもうおばさんよ。そんな私を好きになるなんて、貴方も変わっているわ……」

「全然おばさんじゃないですよ。お姉さんって感じです」

「ウフ……、そう言ってくれると、とっても嬉しい。はぁ、もっとおま×こ触って。好きなようにしていいのよ」

指先でヌメヌメしている膣口を弄りまわしていく。

くちゅぴちゃと、淫靡な音が聞こえ、それがまた彼を刺激していった。

(おま×こがトロトロで、いやらしくらいに指が動く……。大人のおま×こってなんてエッチなんだろう……)

どんどん興奮していく和人。

彼はずりゅっと指先を胎内に挿入していった。

「あぁん、指が……、指が入ってくる……。くぅん……」

「おま×こが濡れすぎてて指がスムーズに入っちゃいました。ヌルヌルですよ……」

「そうなの。おま×こどんどん濡れて、おかしくなっちゃいそう」

指を膣内の奥まで挿れていく。するとピタッと膣壁が指先に吸いつき、ねっとりと絡みついてきた。

(おま×こピタッと吸いついてきて、凄い感覚だ。お母さんってことは、エリザさんやルナちゃんを産んだんだよな? それなのに、締め付けが強いよ……)

続けて、和人は指を二本挿入していき、ぐちゅぐちゅと、淫音を轟かせながら、懸命に指を動かしていく。

指を二本挿入され、マリアも心地よくなっている。額からは薄っすらと汗が滲んでいた。

(あぁん、和人さんの指……、凄く太くて、おち×ぽみたい。はぁん、おちん×ん挿れられてるみたい……。くぅん、気持ちいい……)

激しい悦楽がマリアを襲っていく。ズキリと秘裂が疼き、キュンキュンとしてくるのであった。

「おま×この中、掻き回されてどんな感じですか? マリアさん、正直に教えてください……」

「はぅぅ……、とっても気持ちいいわよ。おま×こ指でくちゅくちゅって動かされて、私、気持ちよくなってるの……、こんな感覚味わうの久しぶり……」

マリアはサキュバスであるが、夫を失ってからは、性交していない。

時折マスターベーションをするくらいで、ずっと性交を拒んでいたのである。

(あぁ、和人さんの指って、あの人のみたい。思い出すわぁ……、あの人のこと……)

薄っすらと、亡き夫の影を、和人に重ねるのであった。

彼女が和人と寝る気になったのは、彼がどこか夫に似た雰囲気があったからである。

「ふぁ……、あぁぁん。もっと、もっとかき回してぇ……。お願い……、まだまだ足りないの……」

和人は奥の方まで指を導き、コンコンとGスポットを刺激していく。

既に陰部は大洪水になっており、淫蜜がしとどに溢れ出してくる。

「奥の方を突くと、おま×こが締まりますね。気持ちいいんですか?」

「はぐぅ……、うゎ……、奥が弱いの……、奥の方を突かれると、途端に気持ちよくなっちゃって、自然とおま×こが締まっちゃうのよ……。はぁん……」

「まるで生きてるみたいだ。それに指にピタッと吸いついて、キュッと離さないんです。これがち×ぽだったら、俺、忽ちイッてしまうかもしれません」

「おちん×んも欲しいわ。貴方のおち×ぽ大きいから、それで私のおま×こをズボズボ突いて欲しいの……。そうしたら、最高に気持ちよくなれるわよ」

「もちろん、ち×ぽも挿れます。でも今は指で気持ちよくしてあげますからね……。それにトロトロになったおま×こを舐めたいんです……」

「う、ううぅ……、和人さんの指、気持ちいい……、おま×こクリクリ刺激して、私を興奮させるの……、きゃわぁ……、堪らないわぁ……」

ゾクゾクとした淡い快感が、マリアを貫いていく。

指で突かれるほどに、陰部の締め付けが強くなっていくのであった。

「クリトリス、弄ってあげます」

と、和人が告げる。

彼は、指を胎内に挿れたまま、親指で陰核の包皮を押し出すように剥いた。

「はぁうん……。く、クリトリスは敏感なの……、ハァ、そんなところ触られたら……、私、ますます興奮しちゃうわ……」

「クリトリス、触って欲しいですか?」

「えぇ。触って欲しい……、お願い、触って気持ちよくしてぇ」

「なら、言ってください、クリトリスって言ってください……」

「エッチな言葉を言わせたいのね。いいわ。言ってあげる。……んんぁ、クリ、クリトリスを弄って……、はぁん、クリを弄ってぇ……」

あられもない声を上げるマリア。

その淫声は次第に艶を帯びていき、官能的になっていくのであった。

「よく言えました。お望み通り、クリトリスを弄ってあげますからね」

和人は、空いていた左手を使って、陰核をクリクリと刺激し始めた。

すると、マリアの身体がビクッと跳ねる。まるで電流が走ったかのようであった。

「あぁぁん、クリ、クリ気持ちいい……、もっと、もっと弄ってぇ……」

「クリトリスがプクっと大きくなってきましたよ。それにヒクヒクしていて、何か可愛いですね……」

「いやぁん、そんな……、恥ずかしいわ。私、脚を大きく広げておま×こ濡らして、それで、クリトリスまで弄られてるのね……。本当にはしたない女……。でも、止まらないの……。淫行が久しぶり過ぎて、もう我慢できない……。もっと大胆になりたいの……、お願い、和人さんの力で私をエッチにしてぇ」

「もちろんです。エッチになったマリアさんが見たいですから……。次はおま×こを舐めてあげますよ……」

「ハァ、嬉しい、おま×こ舐めてくれるの……。凄い興奮するわぁ……、ヌレヌレになったおま×こ舐めて……、思いっきり舐めて頂戴……」

和人はスッと顔を性器に近づけていく。

するとツンとしたヨーグルト臭を感じる。熟れた女の部分から立ち昇る牝フェロモン臭にクラクラとなり始めた。

(マリアさんのおま×こ、いい匂いがする。凄い興奮するよ……。なんでこんなにエッチな匂いがするんだろう。ち×ぽが痛いくらいに勃ってるよ……)

和人のペニスは、既にギンギンになっている。同時に、早くこのいきり立った怒張を、淫裂に挿れたい……そんな風に思い始めたのであった。

「んじゅ……じゅる……、じゅぷ……、くちょん、じゅぶちゅぷ……」

激しい淫音を鳴り響かせながら、和人は陰部を舐め回していく。

しとどに溢れた淫蜜が舌に付着し、僅かながらに甘みを感じさせる。

「きゃぁ……、おま×こ舐められてる……。うぐぅ……、おま×こ熱くなって……、それでいて凄く気持ちいい……」

「トロトロになったマリアさんのおま×こ、凄い美味しいです。いつまででも舐めていたいくらいだ」

「そんなにむしゃぶりついて、まるで獣みたいよ。でも、そっちの方が興奮するわ。あぁ、私、獣みたいにおま×こ舐められて、興奮してるのぉ……」

続けて和人は陰核を舌で転がし始めた。

プクっと飛び出た女豆を舌でレロレロと舐めまわしていく。

「ハァ……、クリまで舐めてくれるの……、ハァん……、んんんぁ、……んぐ……、ああぁん……」

(マリアさんのおま×こ、本当に美味しい……、熟れた果物みたいだ……、どんどんエッチなお汁が出てきて、舌にねっとりと絡みつくんだよ……)

「か、和人さん、ねぇ、私、そろそろイキそうよ。イッてもいいかしら? 激しくイキたいの」

「イッて下さい。イクところを俺に見せてください……」

「あ、アァツ……、あぁぁん、ダメ、イク……、おま×こジンジンしちゃって、もう限界……、ダメよ……、アハハぁん……イクゥー」

マリアは淫声を轟かせ、身体をガクガクと震わせた。

大きなアクメが襲ってきて、彼女の身体を覆い尽くしていく。

(マリアさんのおま×こがビクビクって震えてる。イッてるんだ……。マリアさんがイッてる……)

大人の女が淫らにもイク瞬間を見て、和人は大きな満足感を得ていた。

同時に、女をイカせたという大きな自信も芽生えてきたのである。

「ハァ、ハァ……、和人さん、私イッちゃったわ。凄く気持ちよかったの。こんな風に感じたの、本当に久しぶりよ……。ありがとう」

「それはよかったです。俺も嬉しいです。気持ちよくなってもらえて」

「ねぇ、和人さん、次はおま×こにおちん×ん挿れてくれるのよね?」

「はい。挿れたいです。もう俺のち×ぽ、暴発寸前なんです……」

「きゃぁ……、堪らないわ……、早く挿れて、おちん×ん、おま×こに挿れてズボズボしてぇ」

マリアは恥ずかしそうに告げると、脚を多く広げて、陰部を押し開いた。

それを見た和人は、ゴクリと生唾を飲み込みながら、ペニスを陰唇にあてがっていくのであった――。

 

〈続く〉


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