連載官能小説『サキュバス』第18回

連載官能小説『サキュバス』第18回

まずは、エリザのショーツから脱がしていく。ラグジュアリー感のある、黒のレースのショーツである。それをそろそろと脱がすと、秘裂からじゅんと淫蜜が湧き出した。

(あぁ、エリザさんのあそこ、こんなに濡れてる……。もうトロトロだよ)

その次に、和人はルナのショーツを下ろしていく。彼女のショーツはファンシーな透け感のある白であった。エリザ同様、ルナの陰部もぐっしょりと濡れていた。

(いやぁ、おま×こ凄い濡れちゃってる……、う、うぅぅ……)

と、ルナは顔をスッと赤めた。白い肌が朱色に色づいて、酷く官能的に見える。

もちろん、エリザも恥ずかしがっている。二人共、フェラをして、興奮してしまったのだ。

「じゃあ、どうしよう? 二人とも弄って欲しいですよね?」

二人の美少女の裸体を前にして、和人は頗る興奮していた。

そして、二人同時に責めることに決めた。

「二人とも、一気に弄ってあげます……」

と、和人は告げる。

そして、スッと手を伸ばし、二人の秘唇に指を当てていく。

(あぁ、和人さんの指が、おま×こに当たってる……)

と、エリザは感じている。

それに対し、ルナも似たようなことを想っていた。

(私、和人に触られてる。女の子の大事な部分を弄られちゃってる……)

「二人とも、おま×こ凄い濡れてますよ。興奮してるんですね」

「はぁん、和人さん、恥ずかしいです……。あぁ、そんなこと言われると、どんどん濡れてしまいます……」

エリザは身体をクネッと折り曲げる。そして、脚を大きく広げ、あられもない姿になった。

対するルナも、和人の手マンに感じ始めていく。

「和人……、私のおま×こもちゃんと弄って……、しっかり気持ちよくさせてよね」

「もちろんだよ。指、中に挿れてあげるからね」

右手でエリザを、左手でルナを。器用な手つきで、手マンを続ける和人。

ヌメヌメとした膣口を、摩るように弄っていくと、どんどん淫蜜が噴き出してくる。

「和人ぉ……、早く指を入れて、おま×この中、くちゅくちゅって掻き回してぇ。そうされると、気持ちよくなっちゃうのぉ」

と、ルナが急かすように告げる。

それを聞いたエリザも、官能的な淫声を上げた。

「くあぁ……、あぁぁん……、和人さん、私の中にも、指を入れてくださいまし……、和人さんの指で、くりくりっておま×こ弄ってください」

「わかりました。ちゃんとやってあげますから安心してください」

和人は、両手の指を使って二人の胎内を掻き回していく。

ねっとりとした胎内の感触を味わっていくと、和人の興奮も次第に高まっていくのであった。

「二人共、おま×こがキュッと締まりますよ……、指にカプッと吸いついて、ピタッと離さないんです……」

「ひぎぃ……、おま×こ気持ちいい……、指で弄られると、気持ちよくなっちゃう……。和人……、和人ぉ……」

ルナの淫らな声も、徐々に大きくなっていく。

妹の淫声を聞いていくと、エリザも興奮していった。キュッと目を閉じて感じ続ける。

(あぁん、和人さんの指先、繊細でいい感じです……。おま×こがじんじん熱くなって、物凄く気持ちよくなってる……)

と、エリザは想っていた。快感の塊が降ってきて、全身を包み込んでいく。

しとどに溢れる淫蜜は、とろとろと秘部から流れ出て、和人の指先を覆っていった。

「二人共、こんな体勢はどうですか?」

和人はそう言うと、一旦、秘部から指を抜き、エリザとルナの脚を大きく掲げた。

そして、そのまま脚を前方に持っていくと、まんぐり返しの状態にさせる。

「きゃぁ……、ば、バカ! 何て格好させるのよ……、和人ぉ」

ルナが恥ずかしさを全開させながら叫んだ。

もちろん、エリザも羞恥心を煽られている。秘部だけでなく、菊孔まで丸見えになっている。

「さっき、ルナちゃんにはお尻を弄ってもらったから、今度はお返しに、アナルを弄ってあげるよ……」

「ちょ、ちょっと、そこはダメ! だって汚いし……」

「大丈夫だよ。ルナちゃんのお尻の穴、凄くキレイだよ。毛が一本もない……」

ルナとエリザはパイパンである。そのため、陰部周りはツルツルであり、非常にキレイであった。

「和人さん。私は、私はどうしてくれるのですか?」

今度は、エリザが問いかけてくる。

和人は、にっこりと笑いながら、彼女に対して答える。

「う~ん、エリザさんはクリトリスを弄ってあげますよ……。エリザさん好きですよね? クリを弄られるの」

「ひゃん、クリを……、クリを弄ってくれるんですか? う、うぅぅ、楽しみです。クリトリスを、クリクリされるの大好きですぅ」

「それはよかった。じゃあこうしましょう。ルナちゃんはお尻、エリザさんはクリ。それで決まりです」

と、和人は言ってのける。

そして、まずは左手をルナの菊孔に沿わせていった。

「あぐぅぅ……、そ、そこは違う穴なのに……、和人のバカぁ……!!」

ルナは必死に抵抗するが、それ以上にアヌスに対する興味が優った。

抵抗感も次第に弱まり、彼の指先を肛穴で受け入れていく。

「ルナちゃんのお尻、凄く締まりがイイよ。指がキュッと締め付けられる……」

「う、うぅぅ……、あぁ、変な感じ……、お尻の穴弄られて、あぁ、私、興奮してる……」

「ルナちゃんのお尻、本当に可愛いなぁ……、もっとイジメたくなるよ……」

「はぐぅ……、あんまり弄らないでぇ……、何か、もよおしそうになるからぁ……」

続けて、和人はエリザの陰核の包皮を剥き、プクっと女豆を露出させると、そこを指で弄り始めた。

すると、エリザの身体がビクビクと震えた。

「きゃぁー……、クリ、クリ弄られてる……、凄い気持ちいいです。あはぁん、もっと、もっと弄ってくださいまし」

和人は、エリザのクリトリスを弄りながら、さらに顔を近づけていき、秘唇を舐め始めた。

たっぷりと淫蜜が噴き出し、たちまち舌がヌルヌルになっていく。

「あぁん、クリを弄られながら、おま×こ舐められてます……、はぐぅ気持ちいい……」

エリザの陰唇を舐めていると、ツンとした熟れた果物のような香りが鼻を突いた。

その匂いを嗅いでいくと、忽ち興奮していく自分がいるのであった。

「和人……、お尻、気持ちいい……、何か気持ちよくなってきたぁ……」

尻孔を指先で掻き回され、ルナは少しずつ快感を覚えていった。

最初は、強烈な排泄感があったのであるが、次第にそれが悦楽に変わっていたのである。

「ルナちゃん。お尻の穴がどんどん広がっていくよ……。指にピタッと吸いついて、ヌメヌメと動くんだ。ルナちゃんのお尻にち×ぽ挿れたいよ……」

「な、何を……、そんなの……、ダメよ……、だって、その穴って、エッチぃことに使う穴じゃないもん」

「そうかな? アナルセックスってあるから、大丈夫だと思うよ……」

「ふぎぃ……、お尻が裂けちゃうわ。和人のおち×ぽ大きいから」

「だから、こうして指で広げてあげるよ。ねぇ、お願い。アナルセックスさせてくれない?」

和人は必死に懇願する。アナルセックスという新たな性交に試みたかったのである。

ルナは迷っていたが、和人のお願いであるため、断るに断れなかった。

「してもいいけど、痛くしないでね……。絶対だよ」

「うん、優しくするから……」

さて、一方エリザであるが、彼女も心地よさのピークを向かえていた、

断続的なアクメが襲ってきて、体中を包み込んでいくのであった。

(和人さんとルナが、アナルセックスを……、あぁ、羨ましい……、私もお尻を弄って欲しいなぁ)

「エリザさん、気持ちいいですか? おま×こがキュキュっと締まってますよ」

「はひぃ、気持ちいいです……、あ、あん、イッちゃいそうです……」

「イキそうになったら言ってください」

「和人さん、私、クリを弄られておしっこが出そうです」

「え? おしっこ出そうなんですか? じゃあ出しちゃってください。この恥ずかしい体勢で、お漏らししてください……」

「う、うぐぅ、酷いです、こんな体勢でおしっこ漏らすなんて……、あぁ、もう我慢できない……」

激しい尿意がエリザを襲う。そして、彼女はとうとう我慢できなくなり、プシャーとお漏らししてしまった。

まんぐり返しの体勢であるため、黄金水が噴水のように噴き出し、自分の身体に降りかかった。

(あぁ、私、お漏らしてる……、で、でも、気持ちいい、おま×ことクリを弄られて、お漏らしするの、凄く気持ちいいのぉ……)

ピッピッと淫水を迸らせ、エリザはとうとうアクメを迎えた。

ビビビっと全身に電流が走り、忽ちオルガスムスが襲ってくる。

「あ……、姉さまイッてるの? 私もダメ、お尻を弄られて、イキそうなの……、和人、私もイクわ!」

と、ルナが劈くように叫んだ。

それを受け、和人もずぶりと指先を奥深くまで菊孔に挿れ込んだ。

「きゃぁぁぁー!! イクゥー」

ルナは大きく淫声を上げ、そのままイッてしまった。

ガクガクと身体を震わせて、口元からは涎がスッと流れ落ちていく。

「二人共イッたんですね。物凄くキレイでした……。俺、早くち×ぽを挿れたい……」

その言葉を受け、エリザが答える。

「和人さん、私のおま×こにおち×ぽ挿れて下さいまし。そして、たくさん中出ししてください……」

次にルナも告げる。

「和人、私にも挿れて、お尻を使ってもいいから、たくさん精子頂戴ぃ……」

「わかりました、ちゃんと順番にち×ぽ挿れてあげますから。じゃあ最初はエリザさんですね。エリザさんのおま×こにち×ぽ挿れてあげます。ルナちゃんはちょっと待っててね。大丈夫、必ずち×ぽを挿れてあげるから」

「はぐぅ、和人ぉ、早くしてねぇ」

ルナの言葉を聞いた後、和人はエリザの顔を見つめる。

仰向けになっている彼女は、スッと顔を赤らめていく。

「それじゃエリザさん、挿れますよ。いいですね?」

「はぁん、早く挿れて下さい。おま×こが疼いて仕方ないの……、早くぅ……」

エリザは自らの秘部に手を当て、小陰唇をグッと開いていった――。

 

〈続く〉


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