連載官能小説『サキュバス』最終回

連載官能小説『サキュバス』最終回

「最初はルナちゃんから挿れるからね」

と、和人は告げると、ゆっくりとペニスをルナの秘唇に導いていく。

ヌムヌムと、静かに肉竿が吸い込まれていき、ねっとりとした質感が覆いかぶさっていくのであった。

「あぁ。和人のおち×ぽが入ってくるぅ……」

ルナは過敏にお尻を振って、ペニスの挿入を味わっていく。

「ルナちゃんのおま×こ、しっとりとしていて気持ちいい」

「はぐぅ、和人ぉ。もっと動いてぇ、おま×こぐちゃぐちゃにしてぇ」

「わかった。たくさん動いてあげるからね」

和人は徐々に抽送のスピードを上げていく。

じゅちゅ、めちゅと、ペニスが膣壁を擦りあげ、鋭い快感がルナを包み込む。

「はうぅ、気持ちいい……、おちん×んで突かれるの気持ちいいのぉ……、んんぁ、あぁん、もっと、もっとしてぇ……。おちん×んでズボズボしてぇ……」

「うん。ち×ぽがおま×こにずっぽり収まって、なんて卑猥な光景なんだろう」

和人は感動していた。そして、淡い快感を覚えながら、腰をグラインドさせていく。

「和人さん、私にも、私にもおち×ぽください。もう我慢できないんです……」

と、エリザが声を上げる。そして、お尻を高く上げながら、フリフリと振って誘惑していく。その姿を見ると、和人もどんどん興奮していくのであるが、ルナの胎内も味わっていたい。

「ちょっと待って、もう少ししたら挿れますから」

「うぅ、早くぅ……、和人さんのおちん×ん、私のヌレヌレのおま×こに挿れてほしいのぉ。そうしないと、気持ちよくなれないんです……、うぐぅ、おま×こにおちん×ん、早くぅ……」

エリザは我慢しきれないという口調で囁く。

既に秘唇からは、しっとりと淫蜜が溢れ出し、膣口をたっぷりと濡らしていた。

「ルナちゃんのおま×こ、凄く締まってるよ。お尻もよかったけれど、やっぱりおま×こも気持ちいい……」

「あ、当たり前でしょ……。私が相手してあげてるんだから、光栄に思いなさい。は、はぅ……、あぁん、和人のおちん×ん、私のおま×この中でどんどん大きくなってるぅ……」

「ち×ぽを奥まで挿れてあげるからね。おま×この中がヒクヒクしてるよ……」

「あぅん……、だ、だって、そんな風に疲れたら、おま×こジンジンしちゃって感じちゃうの……。あはぁ……、う、うぅ……、気持ちいい、おちん×ん、気持ちいいのぉ……」

和人は懸命に腰を動かし、ピストンを繰り出していく。

ルナの隣で四つん這いになるエリザやマリアは、早く自分の番にならないから、待ち構えている。

「和人さん、おちん×んを、おちん×んを下さい。もう、狂っちゃう……」

と、エリザが淫声を上げる。

その声を聴き、和人は次のように答えた。

「わかりました。ルナちゃんのおま×この中出ししたら、直ぐにエリザさんの中に挿れますから……」

立ち昇る射精感を覚える和人。しかし、今回は我慢する必要がない。

とにかく中出しをしまくらないとならないのだから。

「ルナちゃん、中に出すよ! いいね?」

「あぐぅ……、中に出して。ビュルビュルって精子をたくさん頂戴。私のお腹の中を精子で満たしてぇ……」

「うん。うおぉぉぉー。で、出る……、精子出すよ!」

激しいオルガスムスを感じ始める和人。

その瞬間、一気に牡の欲望が弾けていく。ビュルビュルドピュっと、勢いよく子種が放出される。

「きゃぁー。精子が出てる。私のおま×こんの中に……、あぁぁん、熱い! 熱いよぉ……。う、ぐぅぅ……、気持ちいいの……、精子をビュッビュッて出されると凄く気持ちいいのぉ……」

背中を弓なりに沿わせながら、ルナは感じ続ける。

性器をフルに使って、彼の精液を堪能し続けるのであった。

「ルナちゃんの中にたっぷり精子を出しましたから、次はエリザさんの番ですよ。いいですね??」

と、和人はペニスをルナの秘部から引き抜き、そして、ルナの秘唇に密着させていく。

「あ、あぁん、早く、おちん×んを下さい。私のヌルヌルおま×この中に、大きなおち×ぽ挿れてぇ、お願いしますぅ……」

エリザは叫ぶように言った。トロトロになった蜜壺がヒクヒクと小動物のように震えていた。

「エリザさん、挿れます。俺のち×ぽを味わってください」

和人は、勢いよくペニスをエリザの蜜壺に押し当て、一気に貫いていく。

ずぶっと、肉竿がめり込み、忽ち胎内のしっとりした感触がペニスに広がっていくのであった。

「あぁん、おちん×んが……、おちん×んが入ってきましたぁ。私のスケベなおま×この中に、大きなおち×ぽが……、はぅん……、き、気持ちいい……、この感覚、堪りません……」

「エリザさんのおま×この中もトロトロで凄いです。あぁ、気持ちよすぎて、俺も堪らないですよ……」

和人は、静かに抽送を続け、エリザの胎内の感触を味わっていく。

その姿を、横にいるマリアが見つめている。

(和人さんのおちん×んがエリザの中に入ってるのね……。はぁ、早く私も挿れて欲しい……。あの、大きなおち×ぽで、おま×この中を思い切り掻き回してほしいの……。そうすると、物凄く気持ちよくて、気絶しそうになってしまう……)

と、マリアは感じていた。

ズキズキと、秘唇が疼き、今か今かとペニスを待ち構えている。

「うおぉぉぉ。エリザさん、エリザさんのおま×この中、温かくて、ヌメヌメしてます」

「ぁぁん。んんぁ、おち×ぽが欲しくて、おま×こが濡れてしまうんです……、淫らなおま×こをズボズボ付いてください……。もっと、もっと滅茶苦茶にしてぇ……」

「クリトリスも弄ってあげますよ……、ほら、どうですか?」

和人は手を前に回していき、陰核を弄り始めた。

小ぶりな女豆は、弄られるほどにプクっと膨らんでいくのであった。

「あぁ、クリちゃん弄らないでぇー。感じすぎちゃいます……。あぁぁん」

「クリを弄ったらおま×こがキュッと締まりますね。本当にエリザさんは淫乱だ。感じてるんですね」

「はぐぅ、感じすぎちゃって、おしっこでそうです。あぁ、うぅぅ、おしっこ漏れちゃう……。

身体をビクビクと震わせていくエリザ。

急に激しい尿意が襲ってきて、耐えきれなくなっていくのであった。

「エリザさん、クリトリス触れて、お漏らししそうなんですか?」

「はうぅ……。お漏らししちゃう。おま×こ突かれながら、クリちゃん弄られて、おしっこ漏らしそうなのぉ……、あぁん、らめぇぇ、出ちゃう、あん、おしっこ出ちゃう……」

次の瞬間、エリザの尿道からピッピッと黄金水が迸る。

おしっこを漏らしながら、エリザは快感を覚えていくのであった。

「あぁん、出ちゃう。おしっこ止まらない……。あぁ、どんどん出ちゃうの……。おしっこ漏らして恥ずかしいのに……、凄く興奮しちゃうのぉ……、はぐぅ、気持ちいい……、お漏らしセックス気持ちいい!」

「ち×ぽでおま×こ突かれて、お漏らししちゃうなんて、エリザさんは本当に変態ですね。でも、そんなエリザさんが好きですよ……。もっと、感じてください。たくさん突いてあげますから……」

和人はさらに抽送のリズムを押し上げていく。

結合部は既にぐしょ濡れになっており、半透明の糸が縦横無尽に伸びている。

(エリザ、お漏らしするほど気持ちいいのぇ……、あぁ、羨ましい。私も早くおちん×んが欲しいわぁ……)

我慢できなくなったマリアは、四つん這いになったまま、手を陰部に回し、マスターベーションを始めていく。ぐちゅ濡れになった女壺を、手で弄りまわしていく。

(あぁ。母さまがオナニーしてる……、なんて卑猥なの……)

たっぷりと中出しされ、力が漲るルナは、そっとマリアの後ろに回った。そして、彼女の秘唇に自分の指を押し当てていった。

「きゃ、何をするの。ルナ?」

「母さま、私が気持ちよくしてあげます……」

ルナは手指をマリアの秘部に滑り込ませ、クリクリと刺激し始める。

「はぐぅ、あぁん、ルナの指が私の中に……。あぁ、弄って、おち×ぽ待ちきれないの……」

「私の指はおちん×んの代わりにはならないかもしれないけれど、気持ちよくしてあげるから……。母さま……」

二人のレズプレイを尻目に、和人は仕上げにかかっていた。

エリザをお漏らしさせ、その勢いを利用して、肉竿を突き続ける。

「ぐぅぅ、エリザさん、そろそろおま×この中に精子出してもいいですか?」

「え? お精子出そうなんですか? う、うぅぅ、早く出してぇ、おま×この中に精子をたくさん出してください!」

エリザは懇願するように告げる。蜜壺にキュッと力を挿れて、ペニスを搾り取っていく。

「あぐぐ、エリザさんのおま×こが締まって、俺のち×ぽを包み込んでいく……、凄い感覚だ……」

「中出ししてください。ビュッビュッてお精子ください……、ドロドロの精液が欲しいんです……。お願い、出してぇ……」

「うぉぉぉ。イキますよ。たくさん精子出しますからね」

和人は、恐ろしいスピードでペニスを穿ち続ける。

すると、鋭いオルガスムスが再び彼を襲ってくるのであった。

「あぁ、出る! 精子が出ます。出しますよ!」

「あぁあん、出して……、お精子ください……。おま×この中にたっぷり注いで……、そうすると、気持ちよくなるのぉ……」

エリザが淫らな声を上げると、それに呼応して、和人の欲望が放出される。

ドクドクドクと、白濁色のザーメンがエリザの胎内に注がれていく。

「はうぅ……、んんぁ……、んぁ……、出てる、おま×この中にお精子が……、はぅぅ、ビュルビュルドピュって出て、気持ちいい……! 中出しセックス凄い気持ちいいのぉ……」

「はぁ、精子がどんどん出てくる。たくさん味わってください、いっぱいおま×こに注ぎますから……」

和人は最後の一滴まで精子を絞り出していく。

二回連続の発射であったが、彼の分身は、まだまだいきり立っていた。

「和人さん、次は私に……、私のおま×こに挿れてぇ……」

ルナの秘部を弄られていたマリアが、叫ぶように声を上げた。

「マリアさん、直ぐに挿れますからね」

和人は横に動き、ルナを脇にどかせ、マリアの蜜壺にペニスをあてがっていく。

ルナはじっとした目線を向け、マリアの胎内にペニスが入っていくのを見つめていた。

(あぁ、母さまのおま×こに、和人のおちん×んが入っていく……、凄く卑猥だわ……。こんな風にして、セックスって始まるのね……)

ルナはそんな風に感じていると、和人は静かに抽送を始め、マリアの膣内を掻き回していくのであった。

「ぐ、うぁ……、おちん×ん大きい……、大きすぎて、おま×こ気持ちよくなっちゃう……」

「マリアさんのおま×この中も、トロトロです。こんなに濡らして……、本当に淫乱ですね」

「そうよ。もう、私はセックスの虜なの……。あぁ、和人さんのおちん×んが欲しくて、身体が疼いてしまうのぉ……、だからお願い、おち×ぽでおま×こを滅茶苦茶にしてぇ」

「うぉぉぉ、おま×こ突きまくってあげますからね……」

和人は素早いペースでペニスを穿ち続ける。

にちゃじゅちゃと、淫猥な音が鳴り響き、それが和人の耳に心地よく届く。

(うわぁ、マリアさんのおま×こも凄く気持ちいい……、ふわトロで、温かくて……、ペニスが甘締めされていくよ)

「きゃぁ……、おち×ぽ気持ちいい……。もっと、もっと突いてぇ、私のおま×こを壊しちゃうくらい突き上げてぇ……」

「おま×こ壊してもいいんですね……、うぉぉぉ!」

和人は、しっとりとした蜜壺にペニスを押し当て、さらに、菊筋に指を沿わせていった。

そして、エリザの尻孔に、指を挿入していく。

「あぐぅ、お尻に指を……、はぁん……、そんなことしないでぇ……」

「どうしてですか? マリアさんお尻も好きでしょ……」

「好きだけど……、はぁん、あまりに刺激が強すぎて……、イッてしまう……」

「イキたくなったらイッていいですからね……。俺ももう少しでイキそうです。そうしたら、たくさんの精子をおま×こに注いであげますから……」

「はぅ、アッ、あぁぁん。お尻を指で弄られながらおま×こ突かれてる……。はぐぅ、気持ちいい……。お尻もおま×こも両方気持ちいいのぉ……」

身体をガクガクを震わせながら、快感を覚えていくマリア。

断続的なアクメが、次第に大きくなっていき、彼女を包み込んでいくのであった。

「うぉぉぉ。ち×ぽ気持ちいい……、おま×この中でち×ぽが気持ちよくなってる……」

「私も気持ちい……、早く、早く精子を頂戴。おま×この中にドロドロの精液を注いでぇ……」

「よし! イキますよ。たくさん精子を注ぎますからね」

じわじわと、三度目のオルガスムスが襲ってくる。

ペニスがフルフルと痙攣していき、尿道に精液が駆け巡っていくのであった。

「あぁん、おちん×んがビクビクしてる。早く射精してぇ、おま×この精子を、ヌレヌレになったおま×こにたくさん精子頂戴ぃ!」

「うぉぉぉ、イク! 精子が出る! イクゥゥー!」

和人は大きく叫んだ。そして、一気に牡の欲望をぶちまけていく。

「はうぅ、精子が……。あぁん、精子が私のお腹の中に……、ビュルビュルドピュって出て、気持ちいい……、やっぱり中出しセックスが一番気持ちいいのぃ……、中出し気持ちよすぎて、おかしくなっちゃいそう!!」

身体を捩らせながら、快感を表現していくマリア。

対する和人は、最後の一滴までスペルマを絞り出し、彼女の胎内に精液を注いでいくのであった。

「あぁ、力が漲る。これがサキュバスの力……。あぁぁん……」

中出しされた三人の美女の魔力が最大に高まった。

マリアはセックスの余韻に浸ることなく、ペニスを引き抜き立ち上がった。

 

 

4Pセックスを終えた四人は、しっかりと服を着て、ベッドの前に立った。

「マーヴェラスの鏡を使います。エリザ、ルナ、手を掲げて」

マリアの言葉を聞き、マリアとルナが手を上げていく。

すると、巨大な魔力の塊が発生し、マーヴェラスの鏡を取り囲んだ。

(あ、鏡が光り出した……、一体何が??)

マーヴェラスの鏡が光り出し、そこから一筋の光が生まれた。

その光は、空間に穴を開け、その穴がみるみると広がっていく。

「和人さん、空間に穴が開きました。さぁ、飛び込んでください。きっと元いた世界に戻れるはずです……」

と、マリアが告げる。

和人はよろよろと立ち上がり、その穴の前に和人は立ち尽くす。

(あぁ、とうとう皆とお別れか……、ちょっと寂しいな……)

和人は最後、三人の美女たちを見つめた。

皆、寂しそうな顔をしている。しかし、ここにはいられない。戻るべき世界があるのだ。

「皆さん、ありがとうございます。お、俺、帰ります……」

和人は一歩、歩みを進め、穴の中に入っていく。

すると、にゅるっと穴の中に吸い込まれ、和人は消えていった――。

(あぁ、ここはどこだ?)

気が付くと、和人は横になっていた。

スッと起き上がると、そこは自分が長年暮らした部屋の中であった。

(俺、帰ってきたんだ……。自分の世界に……)

喜びが身体中を支配していく。

ふと、ペニスに鋭い痛みを感じた。

「何度も中出ししたから、ち×ぽが痛いや……」

あれは夢ではなかったようである。確かに自分は、アルヴェスト王国にいたのだろう。

「エリザさん、マリアさん、ルナちゃん、ありがとう……、俺、元いた世界に戻れました」

彼は、アルヴェスト王国での記憶を反芻させながら、再びベッドの上に崩れ落ちる。

心地よい眠気が襲ってきて、彼は眠りの海へと落ちていった――。

 

〈了〉


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