連載官能小説『願いの書』第2回

連載官能小説『願いの書』第2回

(ムフフ……。どうやらこのノートの効力は本物のようだぞ)

自室で一人、不気味な笑みを浮かべる大地。

もっとエッチなお願いを書きたくて堪らなくなる。

(今度は、雨宮さんとセックスしよう。これで俺も童貞卒業だ!)

彼はペンを取り、ノートにサラサラと文字を刻んでいく。

『放課後、視聴覚室で雨宮春香とセックスする』

(これでよし! 明日が楽しみだ)

ムラムラとする気分を何とか抑え、彼は眠りに就いた――。

翌日――。

(今日、俺は童貞を卒業する。それも相手は雨宮さんだ……)

颯爽と、通学路を歩く大地。気分はうなぎ上りである。

教室のトビラを開くと、既に多くの生徒が登校しており、皆それぞれの時間を過ごしている。

(はぁ、雨宮さんとセックスできる。早く放課後にならないかなぁ)

既にイチモツは大きくなり始めていた。彼は股間部を押さえ、妄想に耽るのであった。

放課後――。

(今日ほど、放課後が待ち遠しいと思ったことはないぞ……)

やる気が満ちてくる。

放課後の教室で、一人席に座っていると、そこに春香が現れた。予定通りである。

「赤木大地。ちょっと来なさい」

「あ、雨宮さん、もしかして視聴覚室に行くの?」

「あら、わかってるのなら話は早いわ。付いて来て」

「うん。わかりました」

彼は従者のように春香の後を付いて行き、視聴覚室へ向かう。

昨日と同様、視聴覚室は静寂に包まれていた。放課後にこんな教室に来る変わり者はいないのである。

「こんなところで何をするの?」

知っていながら、大地は尋ねた。

すると、春香は顔を朱色に染めながら質問に答える。

「赤木大地、私とセックスして……。セックスするのよ。いいわね?」

「え? せ、セックス? そ、それって雨宮さんのおま×こに、俺のち×ぽを挿れるって意味だよね」

「そうよ。一々、説明させないで。あんたのち×ぽを、私のおま×こに挿れて、ズボズボ擦ればいいのよ」

「ほ、ホントにイイの? 俺が相手で」

「私がイイって言ってるんだから、イイのよ。口答えしないで。早くち×ぽ見せなさいよ」

学校一の美少女からち×ぽという淫猥な言葉が放たれる。

それだけで、大地はみるみる興奮していくのであった。

「わかった。ち×ぽみせます。で、でも、雨宮さんもおま×こ見せてね」

「フン。そんなにおま×こ見たいの? なら見せてあげる」

春香は自分でスカートを捲り上げると、純白のショーツを見せつけ、さらにそのショーツをスルスルと下ろしていった。忽ち、淫猥な女壺が顔を出し、大地はゴクリと生唾を飲む。

(雨宮さんのおま×こ! 何度見ても堪らないや)

「私のおま×こ見て、ち×ぽが大きくなったでしょ? さぁ、早くそのち×ぽを見せなさい」

「う、うん、わかりました」

大地は、制服のスラックスを脱ぎ、さらにボクサーパンツを脱ぎ捨てた。

既に、肉竿はギンギンに膨れ上がっており、先端からはカウパー腺液が滲み出している。

「大きいち×ぽ。これが私の中に入るのね?」

「うん、そうだよ。挿れてもいいかな? お、俺、もう我慢できなくて……」

「そんなに挿れたいの?」

「挿れたい! 挿れたいです」

「フフフ。じゃあ挿れさせてあげる。その代わり、私を気持ちよくしてよね!」

「もちろんです。じゃあ仰向けに寝てくれる。俺の制服を下に敷くから、そんなに痛くないと思う」

大地はブレザーを脱ぎ、それを教室の床に敷いた。そして、その上に春香を寝かせ、脚を左右に押し開いていく。

(前戯とかしてないけれど、雨宮さんのおま×こ、トロトロになってる……)

「雨宮さん、おま×こ濡れてるよ。もしかして、俺のち×ぽ見て興奮したの?」

「ば、バカ! セックスするんだから、濡れるに決まってるじゃない。あんたバカなの! 死ぬの?」

「ご、ごめんなさい。ただ、濡れてるおま×こって凄くキレイだなって思って。俺、ますます興奮してきたよ」

「フン! ほら、早くち×ぽをおま×こ挿れて。そしてシコシコして!」

「わかったよ。じゃあ挿れます」

大地は、春香の膝部分に手を当てると、恥骨を彼女の臀部に近づけていく。

ペニスを片手に持ち、ゆっくりと膣口に押し当てていった。

「あぁ、入ってる。俺のち×ぽが、雨宮さんの中に……」

「ふぐぅ……、うん、大きなおち×ぽ、入ってきたわ。うううぅ。早く動きなさい」

「はい、動きます。ね、ねぇ、雨宮さん、春香って呼んでもいいかな?」

「え、名前で呼びたいの? 別にいいわよ。その代わりしっかり気持ちよくしてよね」

「ありがとうございます。春香、春香ぁ、気持ちいいよ」

大地は、少しずつ抽送を速めていく。

にちょ、ずちょと、結合部分から淫音が鳴り響いていく。

(あぁ、これがセックス、何て気持ちいいんだろう……。感動的だ……)

初めてのセックスを前に、大地は深い感動を覚えていた。

ペニスが膣壁を擦っていくと、途端に気持ちよくなってしまうのだ。

(参ったな、直ぐにイッちゃいそうだぞ。何とか耐えないと……)

挿れたばかりだというのに、既に強烈な射精感が襲ってきた。

それの淡い感覚を何とか抑えながら、彼はピストン運動を続けていく。

「あぁん、おま×こ気持ちいい……。大地、もっと、もっとズボズボしてぇ……。おま×こ滅茶苦茶に掻き回してぇ」

「うん。わかってる、わかってるけど、慣れなくて……」

「じれったいわね。あんたはち×ぽをおま×こにシコシコしてればいいのよ。余計なこと考えないで、とにかく動いて。そうしないと、許さないんだから!」

キッとした強い口調で春香は告げる。

やや高圧的な態度であるが、それさえも心地よく感じるのであった。

「ハァ、ハァ、ち×ぽが気持ちよすぎて、あぁ、蕩けそうだよ……。春香のおま×この中、トロリと温かくて、とにかく気持ちいい……」

「はうぅ……、あ、当たり前でしょ、私のおま×こなんだから、気持ちよくて当然よ」

「春香は気持ちいい? おま×こ気持ちよくなってる?」

「きゃぁ……、気持ちいいわ。おま×こ、じゅぼじゅぼって犯されて、私、気持ちよくなってる……。あぁん、堪んない……、セックス気持ちいい……、セックス気持ちいいのぉ……」

アンアンと、淫声を轟かせていく春香。

その淫らな声を聴いていると、性的なボルテージがどんどん上がっていく。

「ち×ぽが奥の方に当たってる……、う、うぅぅ、もっと突いて、奥を突いてぇ」

「奥がいいんだね。わかった、奥を突き上げるよ……」

大地は、ペニスを奥深くまで挿入していく。

しかし、正常位の体位では挿入の深さに限界がある。そろそろ体位を変えるべきだろうか?

「春香、後ろから……、今度は後ろから挿れたい」

「え? 後ろから……、そんな動物の交尾みたいな体勢でしたいの?」

「うん、交尾みたいなセックスがしたいんだ」

「あんたって変態なのね。でもいいわ。後ろから挿れさせてあげる」

「やったぁ。ありがとうございます。じゃあ早速……」

大地は一旦ペニスを引き抜き、春香を立たせ、お尻をツンと突き出してもらった。

そして、その状態のまま、激しく淫裂に怒張を突き立てていく。

(うおぉぉぉ。立ちバックだ。俺、立ちバックで春香を犯してる……)

「あぁん……、深い……、さっきより、おち×ぽが深く突き刺さるのぉ……」

「これで奥まで届くでしょ? さっきよりも気持ちいいんじゃない?」

「うん、気持ちいい……、後ろからハメられてるのに、気持ちよくなっちゃうのぉ……、あぁん、もっと、ズボズボしてぇ……」

「春香のおま×こ、キュッと締まって最高だ。ち×ぽがキリキリと締め付けられる……。うぅ、気持ちいいぃ……」

激烈な快感が、大地を襲っていく。

腰を穿つ毎に、じんわりとした刺激が降り注ぎ、彼を支配していくのであった。

「大地、大地……。おま×こ気持ちいいのぉ。後ろからおち×ぽ挿れられて、変態みたいなのに、凄く気持ちいい……、おち×ぽ奥まで届いて堪んないよぉ……」

「春香、クリトリスも弄ってあげるよ……、もっと気持ちよくなるよ」

大地は手を前の方に回し、そして、陰核をクリクリと弄り始めた。

すると、春香の身体がビクッと跳ねる。

「きゃぁー、そ、そんなところ急に弄らないで……」

「でも、気持ちいいでしょ? クリを弄ったら、おま×こがキュッと締まったよ……」

「はぐぅ……、クリちゃん弄られると、気持ちいい……、だから、自然とおま×こが締まっちゃうの……。ち×ぽを締め上げてあげるから覚悟しなさい」

キュウキュウと、秘唇が締まっていき、ペニスを甘締めしていく。

甘美なる快感が降り注ぎ、大地は大きく満足していった。

(はぁ、堪んない。あまりに気持ちよすぎて精子が出そうになるよ……)

「はぁん、動物の交尾みたいな体位で犯されてる……。あぁ、あぁん、でも気持ちいい……、エッチな体勢で犯されると興奮しちゃう……、んんぁ、もっと、突いて、激しく突いて、おま×こを滅茶苦茶にしてぇ」

「うぉぉぉ、おま×こを突き上げてあげるからね。春香……、春香ぁ……」

春香の名前を連呼し、彼は恍惚としていく。

次第に、激しい射精感が襲ってきて、耐えるのが難しくなっていくのであった。

「大地、あぁん、大地、私、イキそう……、おま×こ気持ちよすぎて、イッちゃいそう……、あぁ、んんぁ、イッてもいい? イキたいの」

「ちょっと待って、俺ももう少しでイキそうだから、一緒にイコう!」

「大地もイキそうなのね……、私のおま×この中でイッちゃいそうなのね??」

「うん、春香のおま×この中、凄く気持ちよくて、イッちゃいそうなんだ……」

「私も、私も大地のおち×ぽで突かれてイッちゃいそう、あぁん、堪んない……、あぁ、んぐぁ、ほら、もっと突き上げて、限界までち×ぽで犯してぇ……」

春香は劈くように叫んだ。

淫猥なムードが、室内に覆い尽くし、淫らな空気が広がっていく。

「春香、精子出そうだ。おま×この中に出してもイイ?」

「え? あんた中出しするつもりなの……。そんなことしたら赤ちゃんが……」

「中出しされた方が気持ちいいっていうよ。お願い、春香の中にたくさん精子出したい」

「んんぁ……、も、もう、仕方ないわね、なら出してもいいわ。中出ししなさい。私がたっぷり精子を搾り取ってあげるから……」

「う、ううぅ……。ありがとうございます。それじゃ遠慮なく中に出します!」

二人共、大きなアクメを感じ始めた。

大地は、オルガスムスの波に包まれながら、とうとう牡の欲望を発散させる。

「あぁ、出る! 精子が出る! イク、イクよ。春香!」

「うん、来てぇ、中にいっぱい精子出してぇ、ビュッビュッて精子を出しなさい!」

「うぉぉぉぉ! 春香ぁーー」

ビュルビュルドピュっと勢いよくスペルマが放出される。

忽ち膣内は精液で満たされ、放出の感覚を春香は味わっていった。

「あぁん、出てる。お腹の中に精子が出てる……、ドクドクってどんどん出てきて温かい……、はぁん、気持ちいい! おま×こに精子出されるの気持ちいいのぉ、中出しセックス最高よ!!」

「俺も気持ちいい……、あぁ、精子が止まらない。どんどん出てくるよ」

キュッキュッと、陰部を締め上げ、春香は大地のペニスを搾り取っていく。

最後の一滴まで精子を出し尽くした大地は、ガクッと膝をつき、ペニスを引き抜いた。

(あぁ、おま×こから俺の精子が垂れ出てる。なんて卑猥な光景なんだ)

「あぁん、精子が零れちゃう……、もったいない、あぁん、でもダメェェ、おま×こから垂れちゃうのぉ」

春香も立った状態から座り込み、蜜壺に手を当てて精子を救い取ると、それを一舐めして恍惚とした表情を浮かべた。

「大地、中出しセックス最高だったわ」

「俺も気持ちよかったです。ありがとうございます」

「フフフ、私が相手なんだから、気持ちよくて当然よ」

こうして、二人のセックスは終わりを告げた。

制服を着直して、視聴覚室を出るころには、春香はセックスの記憶を失っているのであった。

(本当に便利なノートだなぁ。もっとエッチなことがしたくなってきたぞ!)

新たなる希望を胸に、大地は学校を後にしたのであった――。

 

〈続く〉


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