連載官能小説『願いの書』最終回

連載官能小説『願いの書』最終回

「未海。ねぇ、今回は騎乗位でしてみたいんだけど」

「え、ええぇぇぇ。騎乗位って、私が上になるってことだよね?」

「うん。俺、下から突き上げてみたいんだ。だからしてみたくて」

「大地君がしたいっていうのなら、別に構わないけれど。でも、あんまり自信ないわ。上手くできるかわからないし……」

「大丈夫だよ。きっと上手くいくと思うよ。とりあえずやってみようよ」

やや強引に、大地は説得させて騎乗位の体勢を取る。

大地がベッドの上に仰向けになり、その上に未海が跨る。

(はぁ、騎乗位ってエッチな光景だなぁ。おま×こが丸見えだよ)

未海は秘唇を開きながら、ゆっくりと腰を落としていく。

そして、ずぶずぶとペニスを胎内に導いていった。

「くぅ、うぅぅ、あぁ、入った……、凄い奥まで刺さるよぉ……」

「うん。騎乗位だから挿入が深いんだよ……。未海、気持ちいいよ……」

「私も……、私も気持ちいい。おち×ぽが奥まで届いて……あふぅん、あぁぁん」

「俺も下から突き上げるから、未海も腰を振って動いて。そうすれば、きっともっと気持ちよくなれるから」

「わかった、やってみるね。こんな感じかな?」

未海は、静かに腰を動かし始めた。

結合部が深く密着し、ヌメヌメとした質感が、互いの性器を包み込んでいく。

「うぉ……、イイ感じだよ、未海。うん、凄くイイよ」

「はぁん、私もイイ……。こんな感覚初めてかもしれない……、あぁぁ、あぁん、おち×ぽがググって刺さるの……、ふぁん、あぁぁぁぁ……」

未海は頬を朱色の染めながら、ハァハァとため息をつきつつ、腰を動かし続ける。

下から思い切りペニスで突き上げられるので、素晴らしい快感が襲ってくるのであった。

「未海のおま×こ丸見えだ。うん、凄い光景だよ。どこまでもエッチで、俺、どんどん興奮していくよ」

「やぁん、あんまり見ないで……、恥ずかしいから……、あぁ、こんな恥ずかしい体勢でおま×こ開いて、おち×ぽズボズボしてるのねぇ。あはぁん、堪んない、エッチな体勢なのに、どういうわけか興奮してしまうの……」

「うん、俺も興奮してるよ、二人でもっと興奮しよう」

二人のやり取りを見ていた楓が、スッと大地のそばにより、彼に向かって言った。

「大地君、早く私にもおち×ぽ頂戴。今日もお尻がイイわ。お尻がズキズキ疼くの。早くおち×ぽでお尻の中を掻き回してぇ」

「ちょっと待ってね、未海の中に出したら、直ぐに楓とするから。そうだ。楓、俺の顔面に跨ってよ。顔面騎乗、これって初めての体勢だから……」

「えぇぇ、が、顔面騎乗? 大地君の顔に跨るの?」

「そう。そうしたら、俺がお尻を舐めてあげるよ……」

「は、恥ずかしいけど、お尻の穴舐めてくれるのね?」

「もちろん、さぁ、早く跨ってごらん」

「はぅぅ。恥ずかしいけれど、やってみるわ」

言われるままに楓は大地の顔面に跨った。

そして、腰を深く落として、ブルブルと震え始める。

(うぉぉ、楓のおま×こやお尻がこんなに間近に……、堪んないよ……)

大地は下を伸ばし、ベロベロと菊筋を舐め始めた。

すると、楓はビクッと身体を震わせて、快感に身を捩らせていく。

(あぁぁん、私、大地君に跨って、お尻の穴舐められてる……、んんあぁ、こんな恥ずかしい体勢で、おま×こやお尻の穴が丸見えなのに、凄く気持ちいい……、はぁ、見られながら舐められるの最高……)

最高の悦楽を覚えていく楓。卑猥な体勢で菊孔を舐められ、秘唇もじっとりと濡れてきた。

「楓のおま×こからもエッチなお汁が出てくる。お尻舐められて感じちゃったんだね?」

「はぅぅ、そうなの、私お尻の穴舐められて、おま×こ濡らしちゃってるのぉ……、でも、止まらない、んんぁ、もっとしてぇ」

顔面騎乗でアヌス舐めを続けて、さらに下半身ではペニスを突き上げていく。

かなり高等技術であるが、大地は二人を気持ちよくさせたいという一心で、身体を突き動かしていった。

「大地君……、おま×こにおち×ぽが刺さって、気持ちいい……。ねぇ、もっと気持ちよくなりたいよ……、どうすればいいの?」

騎乗位を続けながら、未海がそんな風に囁いた。

それを聞いた大地は、一旦楓との顔面騎乗を止め、すっくと体を起こした。

「今度はこんな体位でやってみよう」

身体を起こし、向かい合わせになって、情事を営む。

向かい合わせの密着騎乗位という形である。

「あぁん、この体位も気持ちいい……、おち×ぽが奥まで届くのぉ……」

「両手が空くから、おっぱいも触り放題だ」

「んんぁ、おっぱいも触って、お願い、揉み揉みってしてぇ」

「うん、たくさん揉んであげるからね……」

大地は未海の乳房を揉みしだいていく。ぽってりとして、柔らかなおっぱいは、大地の指の中でぐにゃりと潰れていくのであった。

「はぁん、気持ちいい、私、おっぱい揉まれながら、おま×こ突かれてる……、んんん、密着した騎乗位気持ちいいよぉ……、あぁん、癖になっちゃう……」

未海の乳房を揉んでいた大地は、今度は彼女の乳首を舌で甘噛みし、コリコリと刺激し始めた。

ぷっくりと膨らんだ胸の蕾は、グニグニとしており、ゴムのような感触であった。

「あぁん、乳首噛んじゃダメェェェー」

「どうして? 乳首も気持ちいいでしょ? ここを噛んだらおま×こがキュッと締まったよ……。それだけ未海は感じているんだ……、もっと感じていいんだよ……」

「う、うぐぅ……、ハァハァ……、乳首はダメだよぉ、歯型が付いちゃう……」

「大丈夫だよ、甘噛みだから。それに気持ちいいんでしょ? 絶対そうだよ」

「あぁ。き、気持ちいい……、乳首も気持ちいい……」

アンアンと淫声を轟かせ、未海は感じ続けていく。

大地は、胸を弄るのを止めると、続いて彼女の顔を引き寄せ、強引にキスを迫った。

「んぐ、んちゅ……、んちゅん……、にちゅ……」

唇同士が触れる、ささやかなキスをして、甘い空気を作り出していく。

(あぁん、私、大地君にキスされてる……、んんぁ、頭がフワフワするよ……)

調子に乗った大地は、自分の舌を未海の口腔内にねじ込み、強引に舌を絡めたキスを展開していく。

「んんん、んなぁ……、ちゅく……にちゅ、ちゅぴ、ちゅぷ……」

お互いの唾液を啜り合い、舌を絡めていく。

にちゃにちゃと、淫靡な音がこだまし、蕩けるような時間を作っていくのであった。

(あぁ、未海の唾液、ハチミツみたいに甘いや。トロトロでねっとりしてる……、う、ううぅ、堪んないよ……)

次第に、未海はアクメを覚え始めた。

性器全体が熱く反応し、身体中に快感が広がっていく。

「あぁ、大地君、私、イキそう……、おま×こ気持ちいいのぉ……」

「イッてイイよ。俺もたくさん精子を出してあげるからね。ねぇ、中に出してもイイよね?」

「うん、中に頂戴。そっちの方が興奮するの……、精子をビュッビュッって出されると、おま×こが凄く気持ちよくなるのぉ……」

度重なるアクメに、未海は身体をビクビクと痙攣させ、口元から涎を垂らした。

大地は、最後の仕上げと言わんばかりの勢いで、激しく下から怒張を突き上げていく。

「んんぁ、ダメ! あぁん、イク……、イッちゃう!」

「俺もイキそうだ。精子が出るよ。出すけどイイね?」

「出してぇ、おま×この中に精子を……、たくさん出してぇ……」

「うおぉぉぉ、イク! 出る!!」

大地は鋭い一撃を繰り出し、とうとう射精に至る。

ビュルビュルドピュと、勢いよくスペルマが発射され、未海の胎内に滑り込んでいく。

「ぐ、うぅぅぁ……、あぁん、出てるよぉ……、おま×この中に精子がたくさん……。ビュルビュル出てるのぉ……。はぁ、お腹が熱くなって凄く気持ちいい……、はぁん、中出しセックス気持ちいいのぉー」

「俺も気持ちいいよ。あまりに気持ちよすぎて、精子が止まらないよ」

三度目の射精だというのに、彼のスペルマは衰えることなく放出されていく。

たっぷりと胎内をザーメンで満たすと、彼は怒張を引き抜いていった。

「んんぁ……、精子がおま×こから出ちゃうわ……」

「おま×こから精子が流れ出てる。何て卑猥な光景なんだろう。凄いエッチだよぉ」

未海とのセックスを終えた大地は、すぐさま次の行動に移る。

彼のすぐ脇に楓が座っており、とうとう自分の番がやって来たと自覚したようである。

「大地君。早くお尻に挿れてぇ、お尻が疼いて仕方ないの……」

「うん、今挿れてあげるからね……。後ろから突いてあげるよ」

「はぁん、嬉しい……、早くおち×ぽ挿れてくださいぃ」

嬉々として楓は四つん這いになり、お尻を高く上げた。

そして、腰をフリフリと振りながら、アヌスを広げていく。

(凄いエッチな光景だ。おま×ことお尻の穴が丸みえだよ。……うん、堪らなく興奮するよ)

大地はペニスを扱き、ギンギンになったところで、楓の菊門に押し当てていく。

先ほど舐めていたので、やや広がりつつあり、ペニスはすんなりと挿入できた。

「あぁん、お尻に、お尻におち×ぽが入ってきたぁ……」

「相変わらず、凄く狭いね。でも、それが心地いいよ」

「大地君、もっと動いて、お尻の穴をズボズボして欲しいのぉ……」

挿入口は、キュッと締まっており、ペニスをガチガチに締め上げていった。

直腸内の奥まで入っていくと、やや締め付けは弱くなり、ピッタリとペニスに絡みついてくる」

「楓、楓ぇ……、俺のち×ぽ、気持ちいいだろ?」

「大地君……、うん、気持ちいいの……、お尻の中掻き回されて、私、心地よくなってる……、あぁ、アナルセックス堪らない……、んんぁ、もっとしてぇーお願いぃー」

嬌声を上げながら、楓は腰をフリフリと振っていく。

大地はそんな腰の動きに合わせて、いきり立った怒張を突き立てていくのであった。

「んんん、あぁん……、きゃぁ……、んぐ……、あぁ、はぅぅぅ……、んんんんんー。お尻が、お尻が熱くて……、んんぐぅ……、あぁん、火傷しちゃうみたい……」

「優等生の癖にお尻が好きなんて、楓は本当に変態だね?」

「いやぁん、そんな風に言わないでぇ。勉強ばっかりしてるから、エッチなことにも興味が出ちゃうのぉ……。うううん……、んんん。んんぁ、はぁ、気持ちいい……、お尻をおち×ぽで突かれるのって本当に気持ちいいのぉ」

「引き抜かれるのが好きなんだよね? いいよ。たくさん突いて、たくさん引き抜いてあげる」

「んん。あぁん、おち×ぽ勢いよく引き抜いてぇ……、ずりゅって引き抜かれると気持ちいいの……、お願い、もっと感じさせてぇ……」

大地は奥深くまで怒張を突き立てると、一転して、一気に引き抜いた。

じゅりゅ、めりゅっと直腸の壁を肉竿が擦っていき、鋭い快感を発生させる。

「きゃあー。お尻が気持ちいい……、やぁん……、気持ちいいの……、ダメェェェ、癖になっちゃう……、ふぁん、あぁぁー」

「俺も凄く気持ちいい。ち×ぽが蕩けそうだよ……。はぁ、お尻の中に精子を出してもいいよね? たくさん出すよ……」

「うん。出して……、お尻の中に精子が欲しいの……。いっぱい出してぇ……」

「わかった。出すからね。もう少しでイクよ」

四度目の射精は、既に近づいている。じんじんとしたアクメが、大地を覆い尽くしていくのであった。

同時に、アヌスをペニスで突かれている楓も、激しい快感を覚えていった。

「大地君、私イキそう……。お尻を突かれて、気絶しちゃいそうなのぉ……」

「気絶してもいいよ。そのくらい気持ちいいんだね……。うぉぉぉ、俺も、俺もイキそうだ!」

大地は勢いよく腰を動かしながら、心地よさを覚えていく。

徐々に射精感がせり上がり、耐えるのがしんどくなっていくのであった。

「楓、俺もイク! お尻の中に精子出すよ! いいね?」

「うん。出してぇ……、お願い、たくさん精子出してほしいの……、たっぷりお尻の穴に注いでぇ……」

お尻の穴を肉胴で擦られ、最早楓も限界を迎えていた。

圧倒的なオルガスムスが襲ってきて、打ち上げられた魚のように口をパクパクとさせる。

「うぉぉぉー出る! イクよ!」

「きゃぁぁぁー! 出してぇ……、精子を頂戴ぃ」

二人は大きく叫んだ。そして、大地は勢いよく子種を放出するのであった。

ドクドクと白濁色のスペルマが直腸に流れ込んでいく。

「あ、はぐぅ……、出てるよぉ、お尻の中に、たくさんの精子が出てる……、んんぁ、お尻が……、お尻が火傷するくらい熱いぃ」

(俺、楓のお尻の中に射精してる……、ドクドク精子が出てきて、凄く気持ちいい……、はぁ、堪んないよ……)

最後の一滴までザーメンを絞り尽くすと、大地はググっと剛直を引き抜いた。

すると、ドロリとした精子がアヌスから零れ出て、シーツに流れていく。

「はぁ、楓、凄くよかったよ……、アナルセックス最高だ」

「私もよかった。ありがとう大地君……。本当に気持ちよかった」

四人の女の子とセックスをして、満足したはずの大地であったが、彼の怒張はまだまだ元気であった。大地の剛直を見た春香が、すっくと立ち上がり彼の元へ向かった。

「大地、もう一回私を犯しなさい。まだまだ、おま×こが満足できないの……」

それを聞いた真奈美も負けじと声を出す。

「だ、大地君、私も、私ももう一回して欲しいです……」

続けて、未海が大地に迫る。

「ず、ズルいよ、私もまだまだ足りないの。大地君のおち×ぽが欲しいよぉ……」

最後に楓が恥ずかしそうに告げる。

「わ、私も、私ももっとして欲しいよ……、大地君、お願い、私ともう一回してぇ……」

四人の女の子たちは妖艶な雰囲気を纏い、大地に迫っていく。

大地は驚いていたが、彼自身もまだまだセックスがしたくて堪らなかった。

(よし、この四人で、ずっとセックスをして過ごすんだ。次はその願いを書こう……)

大地は、肉欲に溺れていき、四人の女の子と永遠にセックスするという願いを、新たに書こうとしていた。でも、今は、四人を満足させなければならないだろう。

「わかった、春香、真奈美、未海、楓、順番にち×ぽを挿れてあげるから大丈夫だよ。夜はまだ長いからね。今日はとことん楽しもう……」

彼はそう決意し、自らの怒張を扱き、興奮を高めていく。

五人の淫らな夜は、まだまだ終わりそうにない――。

 

〈了〉


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