連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第2回

連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第2回

(勝ったら、一体何を考えてるのよ……。そ、その、おま×こが見たいなんて、そんなこと……。でもどうしてだろう、何か興奮してる)

と、奏は考えていた。

ズキリと秘裂が疼き、じわっと淫蜜が溢れ出してくる。

(や、やぁん、おま×こが濡れてきてる……、なんで? どうしてなの?)

「先生、あの、いいですか?」

「ちょっと待って。勝、あんた、ちゃんと勉強する気あるの?」

「あります。勉強したいんですけど、先生がエッチなことしてくれるから……、そ、その、もっと楽しみたいんです」

「私はそういうつもりで、おち×ぽを扱いたわけじゃ。ただ、そうしないと、勉強しないと思ったから」

「おま×こ見せてくれたら勉強しますから。お願いです。見せてください」

勝は必死になってお願いした。とにかく奏の性器が見たくて堪らなかったのである。

ペニスは依然として固くなったままで、ギンギンに膨れ上がっている。

(まだ、おち×ぽがあんなに大きくなってる……。はち切れそうなくらい。それに苦しそう……)

手をキュッと握りしめ、奏は声を出した。

「おま×こ見せたら勉強するのね?」

「もちろんです。約束します」

「わかったわ。ここであんたが勉強を放棄したら、私の家庭教師としての素質を問われそうだし。仕方ないわね、見せてあげる。でも、見るだけよ」

「はい。わかりました」

元気よく答える勝。その言葉を聞いた奏は、スキニージーンズを脱ぎ、下着姿になった。上半身はブラウスを着たままで、下半身だけが露になっている。それはどこか興奮させる姿であった。

「先生のパンティ素敵ですね」

奏のショーツは、流行に敏感な女性らしく、ファンシーなものであった。

透け感のある素材で、所々にレースがあしらわれている白のショーツである。

「バカ! あんまり見ないで」

「す、すみません、でも興奮しちゃって」

「ホントに見るだけだからね。触ったりしたら承知しないんだから!」

奏は覚悟を決めてショーツを下ろしていった。そして、陰部を隠して立ち尽くす。

その姿を、勝はまじまじと見つめていた。

(あぁ、先生の脚、凄くキレイだ……)

ほっそりとした太ももは適度に肉感があり、女性らしいラインを帯びている。

ツルツルの白い肌が、どこまでも勝を興奮させていった。

「先生、手をどけてください。おま×こが見えません」

「わかってるわよ。一々うるさいわね。女のあそこなんて、見ても楽しいもんじゃないのよ」

「そんなことないですよ。俺は見たいんです。早く、お願いします」

勝の懇願に、奏はいよいよ手をどけた。

ぷっくりとしたヴィーナスの丘が見え、ふわふわとした、陰毛がキレイに整えられている。

「先生のおま×こ、キレイです」

初めて見る女性器に、興奮していく勝。

見るだけとは言われているが、とてもではないが我慢できそうになかった。

「せ、先生、おま×こを広げて見せて下さい」

「な、なぁ。広げるですって? そんな変態みたいなことできるわけ」

「先生のおま×こをじっくり見たいんです。だから、奥まで見せて……」

「わかったから、そんな鼻息荒くしないでよ。ちょっとだけだからね」

奏は脚を左右に開き、腰を少し落とすと、陰唇を両側に広げ、膣口を露出させた。

女壺はヌラヌラと濡れており、明かりに照らされて煌びやかに見える。

「せ、先生、おま×こが濡れてますよ……。どうしてですか?」

その言葉に、奏はかぁと顔を赤くさせる。

「だ、だって、あんたがエッチな目で見るから。そんな目で見られたら、嫌でも興奮しちゃうでしょ」

「先生も興奮してるんですね? 俺、嬉しいですよ……」

「ほら、おま×こ見て満足したでしょ。さぁ、勉強するのよ」

「無理です。先生も興奮してるなら、俺が気持ちよくしてあげます。ちょっとベッドに移動しましょう」

「ちょ、何を……、約束が違うでしょ! 見るだけって言ったじゃない」

「そうだったんですけど、実際のおま×こ見たら、我慢できなくなりました。もう、ち×ぽがはち切れそうです」

そこで奏は勝の肉棒に視線を注いだ。

いきり立った怒張は、ビクビクと震えており、どこか苦しそうである。

「そ、そんな……。まさか勝、あんた私とセックスしたいとか言い出さないわよね?」

「セックスしたいです……。先生のおま×こにビンビンになったち×ぽを挿れたいです。ダメですか?」

「な、何を言ってるの。あんたと私は、教師と生徒という関係でしょ。それが淫らな関係になったら、変な話になってしまうわ」

「先生みたいなキレイな人と、セックスできたら、俺嬉しくて堪りません。それに、勉強にも熱が入ると思うです。俺を男にしてください!」

あまりに熱の入った言葉で言われて、奏は断るに断れなくなった。

実際問題、彼女はそこまで嫌ではなかった。むしろ、自分は発情しているのである。

(私も興奮してる……。勝の大きくなったおち×ぽ見て、発情してるの? 嘘でしょ? どうして??)

年下の男の子の勃起した性器を見て、興奮してしまったのであろうか?

詳しい理由はわからないが、勝には女性を惹きつける何かがあると感じられた。

「先生のおま×こ気持ちよくさせたいんです。まずは、俺が先生を気持ちよくさせますから、それができたら、セックスしてください。お願いします」

「ま、勝……。そんなこと言ったって」

激しく動揺する奏。しかし、自分のあそこの疼きも、より一層強くなっていく。

このままおま×こを弄られたら、どれだけ気持ちよくなれるか? それは容易く想像できる。

「先生、ごめんなさい。もう我慢できません」

次の瞬間、勝は奏に飛び掛かった。そして、男の強い力で彼女をグイグイ押していくと、そのままベッドの上に押し倒した。

「ちょ、ちょっと待って、勝。やぁん……」

「先生、もう自分を押さえられません。おま×こ弄らせてください」

勝は奏の脚を持ち、左右に広げると、陰部を解放し、ヌラヌラ光る女の部分に指を押し当てていった。潤みを帯びている蜜壺は、しっとりとしており、指に絡みついてくる。

「先生のおま×こ、トロトロですよ……。触って欲しそうな顔をしてます……」

「あぁ、あぁん、ダメよ、ダメだったら……」

抵抗する奏であったが、そこまで力は強くない。身体の奥底では、快感を求めている。

「先生のおま×こん指が入っていく……。うわぁ、中が温かい……」

強引に指を陰部に挿入し、くちゅくちゅと淫音を鳴り響かせながら、ピストンさせていく。

淫蜜がどんどん溢れ出してきて、シーツに滴り落ちていくのであった。

「先生、おま×こからエッチなお汁が……、凄い量ですよ……」

「ハァン。勝、ダメって言ってるのにぃ」

奏の性器を見て、勝はますます興奮していった。

小陰唇のビラビラが、手指にしっとりと絡みつき、にっちゃりとした質感を残す。

「おま×この中って温かいんですね。凄い、感動的だ!」

必死になって手指を動かす勝。

次第に、奏も気持ちよくなり始め、声にも艶が出てきた。

「んんぁ……、んんん、あはぁん、……ダメ、そんなにクリクリしたら、感じちゃうぅ」

「先生、もっと気持ちよくなってください……」

勝は顔を陰部に近づけていく。

すると、ツンとしたヨーグルト臭を感じた。リアルなおま×この匂いを嗅ぎ、勝の興奮もピークを迎える。

「先生のおま×こ、凄いイイ匂いがします」

「ば、バカ! 匂い嗅いじゃダメェ、汚いからぁ」

「先生の身体に汚い場所なんてないですよ。堪んない匂いだ。おま×こも舐めてあげます……」

舌先を伸ばし、秘唇に押し当てていく。そして、レロレロと舌を素早く動かし、快感を生み出していくのであった。

「う、うぅ……、おま×こ舐めないでぇ……、んんぁ……、あぁん……」

「エッチなお汁がどんどん出てきます……。気持ちいいですか? 先生??」

「ふぁ……、あぁん、そんな……、そんなこと……」

「正直に言ってください。おま×こ気持ちいいですか?」

性器を舐められて、理性が吹き飛びそうになる。

ギリギリの精神状態の中、奏は深い快感に包まれていった。

「んんん、ぁぁ……、き、気持ちいい……、気持ちいいけど……、んんぁ……、ふぁん」

「先生もっと気持ちよくなってください。確か、クリトリスって女の人が一番感じる部分なんですよね?」

「そうだけど、そんな場所弄っちゃダメよ。お願いだから」

「先生のクリトリスも弄ってあげます……、ここですか?」

膣口をべろべろと舐め回し、そこから上方部分にある突起に舌先を向ける。

包皮に包まれた、陰核がフルフルと小刻みに震えている。

(これがクリトリスか……、意外と小さいんだな……)

「クリは弱いの……。だからあんまり弄っちゃダメェ……」

弄られるなと言われると、逆に弄りたくなってしまう。

勝は必死になって、クリトリスを舐めまくっていった。

「きゃー、んんぁ、刺激が……、刺激が強すぎる……」

「んちゅ、きちゅ、くちゅん、ちゅぱちゅぱ……」

「んんん、あぁ、ダメ……、気持ちよすぎて、イッちゃいそう……」

「先生、イキそうなんですか?」

「はうぅ……、イキそう……、あぁ、勝、イッちゃいそうよ」

「先生、イッて下さい。イク姿を俺に見せてください」

身体を小刻みに震わせて、アクメを覚えていく奏。

年下の男の子の舌技にクラクラとし始める。

「んんぁ……、ダメ……、イク! イッちゃうったらぁ」

「んぐ、んちゅ、にちゅぷ、ちゅぷ、ちゃぷ……」

勝は、決して舐めるスピードを落とさなかった。

ただ懸命になって、陰核を舐め回していくのであった。

(あぁ、私、勝にイカされちゃう……、クリを弄られて、興奮しちゃってるの……、それにおま×こもじんじんして気持ちいい……、んんぁ、ダメェェェー)

とうとう奏はオルガスムスを迎え、激しく昇天してしまう。

電流が走ったかのような衝撃が起こり、悦楽の爆弾が降り注ぐ。

「先生、イッたんですね?」

「うん、そうみたい……。勝、あんたって生意気よ……。年下の癖に私をイカせるなんて……」

「あ、あの、次はセックスさせてほしいんですけど……」

「そんなに私とセックスしたいの?」

「はい。したいです」

「させてもいいけど、ちゃんと勉強できる?」

「それはもちろん。勉強します……」

「なら、イイわ。セックスさせてあげるわ。但し、自分ヨガリのセックスはダメよ」

「は、はい! でも俺、童貞で上手くできるか……」

「あんた童貞だったの? まぁイイわ。少しくらいなら面倒見てあげるから……」

「あ、ありがとうございいます。じゃあ、おま×こにち×ぽ挿れますね……」

「がっつかないで。ちゃんと挿れてもイイから。慌てないでゆっくりするの。あんまりがっつくと、女の子が引いちゃうんだからね」

「すみません。じゃあ、ゆっくりします」

「ちゃんと気持ちよくさせさないよね」

「もちろんです」

勝はゴクリと生唾を飲み込むと、奏の脚を左右に広げ、ヌラヌラに濡れた膣口を露出させる。そして、その女の部分に向かって、ペニスを導いていくのであった――。

 

〈続く〉


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