連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第6回

連載官能小説『エッチな家庭教師たちラブラブレッスン』第6回

部屋に移動し、ベッドに座り込む勝。それに倣い、瑞希も対面に座り込んだ。

二人共、タオルで局部を隠しているものの、生まれたままに近い姿になっている。

「先生、じゃあ、その、女の人の身体について教えて下さい」

「うむ。教えると言ってもなぁ……。とりあえず、お互いの性器をくっつけて、シコシコすれば、子供はできるのだぞ」

「それはまぁそうですよね」

「とにかく、君のち×ぽを私の中に挿れてみるんだ。ちなみに、君はセックスは初めてかい?」

「ええと、その、実は初めてではないです……」

「そうか。何というか、君には心惹かれるものがある。本能を擽られるんだよ」

「はぁ、そうですか。あまり意識して考えてこなかったですけど」

「まぁ、セックスがしたいんだろう? 私もなんというか、興奮しているんだ。だから、私のおま×こにち×ぽを挿れてくれ」

「わかりました。じゃあ挿れます」

「挿れる場所はわかるな?」

「はい。大丈夫です」

勝は、瑞希を押し倒し、そのまま脚を持ち上げ、左右に広げた。

すると、くぱぁと膣口が開き、ヌラヌラとした膣道の様子が見える。

(先生のおま×こ、キレイなピンク色だな。凄くエッチだ……)

何度も見ても、女性器は興奮を誘う形をしている。

アワビみたいな形をしているのに、どういうわけか興奮してしまうのである。

「先生、挿れます」

「うむ、ゆっくりするんだぞ」

「はい」

膣口にペニスを押し当てると、ヌルんとした質感が亀頭を包み込んだ。

そのしっとりとした感触を味わいながら、彼はゆっくりとペニスを挿入していった。

「あぁ、入ってる。先生のおま×この中に、俺のち×ぽが……」

「そうだよ。私のおま×この中に入ってるんだ。これがセックスなんだぞ」

(奏さんとは少し違うな。瑞希さんのおま×こは何か襞があるような気がするぞ)

勝は、少しずつ抽送のリズムを上げていく。

結合部分から、大量の淫蜜が滴り落ち、にちゃにちゃと淫猥な音がこだましていくのであった。

「先生のおま×こ、何か襞があるみたいで気持ちいです」

「あぁ、そうなんだ。私のおま×こは、何でも数の子天井と呼ばれる名器に当たるらしいぞ」

「そ、そうなんですか。それは知りませんでした。でも、凄く心地いいです……」

「おち×ぽをもっとズボズボするんだ。そうすると、私も気持ちよくなるから」

「はい。もう少し動きを速くすればいいんですね?」

「そう。但し、慌てちゃダメだぞ。一突き一突きを丁寧にやる感じで……、そ、そう、そんな感じ……、んんぁ……」

一定のペースで腰をグラインドさせていき、快感を生み出していく。

勝も瑞希も、深い悦楽に包まれていくのであった。

「先生、あの、キスしてもいいですか?」

「キスしたいのか? 構わないぞ……、んんん、あぁん」

勝は姿勢を前傾させ、瑞希の顔に自分の顔を近づける。

プルンと瑞々しさのある唇が、視界一杯に広がっていく。

「んちゅ、んぐ、んちゅん……」

ぷちゅっと唇を押し当て、キスをしていく勝。

キスは二度目だが、何度しても心地いい。

(キスしながらセックスするのって最高だな。まるで恋人同士みたい……)

「んんんー。んちゅ……、ちゅぱ……くちゅん……」

キスの雨を降らしていく勝。

そんな彼の濃密なキスを受けた瑞希は、年上の威厳を見せるために、自らの舌を絡めていった。

(あ、あぁ、先生の舌が俺の口の中に入ってくる)

お互いの舌を激しく絡め、チュッチュッと吸い上げるようにキスを展開していく。

脳髄を強く刺激されるような、淡い快感に、勝の脳内はクラクラとし始めた。

「んんぁ、勝君……、んんんちゅ……、ちゅぱちゅぱん」

キスの雨を降らせていく瑞希。勝の首に手を回し、ギュッと抱きしめる。

愛し合っている恋人同士のような甘いキスが続く。

(先生のキス、凄く甘い感じがするぞ。堪らない)

一旦唇を離すと、つつつと、お互いの唾液が糸を引き、シーツの上に零れ落ちていく。

いい雰囲気になっていると感じた勝は、そのまま瑞希の乳房に触れてみた。

「先生のおっぱい、凄く形がいいんですね?」

「んんぁ……、そんなに大きくないぞ……私の胸は」

「そんなことないですよ。手頃な大きさで、とても魅力的だと思います」

「胸を弄りながら、おま×こをおち×ぽで突くんだ。勝君、できそうか?」

「はい、やってみます……」

しっとりとした質感のバストに触れると、あまりの柔らかさに驚いてしまう。

マシュマロのような柔らかさで、手のひらを甘く包み込むのであった。

「先生のおっぱい柔らかいです……」

「んぁ……、くぅん……、おっぱい弄られながら、おま×こ突かれるの気持ちいい……、勝君、もっと、もっとしてくれ」

「乳首も弄ってあげます」

乳首をコリコリと刺激していくと、プクッと膨らみ、花の蕾のようになった。

指先で少し強めに抓ると、瑞希が甘い声を上げて反応を示す。

「ぐぅ……、んぁ……、乳首、気持ちいい……。おま×こも気持ちいいし、乳首もイイのぉ」

「先生、乳首を弄ったらおま×こ締まりましたよ。興奮してるんですね?」

「そうだ。乳首弄られるの好きなのぉ……あぁん、あぁ、もっと弄ってくれ……」

「今度は舐めてあげますよ」

スッと、顔を乳房に近づけていく勝。

瑞希の体臭は仄かに甘さがあり、ふんわりとしている。この体臭が陰部から立ち昇る性臭と入り混じり、高貴な匂いに昇華していく。

(先生って凄いイイ匂いがするんだな……。女の人ってどうしてこんないい匂いがするんだろう? 本当に不思議だよな)

ベロベロと舌先をフルに使って、乳房を舐め回していった。

おっぱいを舐められながら、女陰を激しく突かれて、瑞希はアクメを感じつつあった。

「あぁ、あぁん……、あぁん……。んぐぅ……、気持ちいい……、乳首気持ちいいのぉ……」

「おま×こはどうです? ち×ぽで突かれて気持ちいいですか?」

「うん。気持ちいい。おち×ぽが奥まで届いて気持ちいいよ。もっと激しく突き上げてもいいぞ」

「俺も気持ちいいです。ち×ぽが甘締めされて。とにかく凄いんです。あぁ、射精しそうだ……」

「精子が出そうなのか?」

「まだ大丈夫ですけど、あんまり持たないかもしれません」

「イキたくなったら、出してもいいからな」

「中に出してもいいんですか?」

「これは保健体育の授業だ。中出しして、どんな感じになるのか体験したまえ……」

「うぅ……、ありがとうございます。じゃあ、中に出しますからね……」

「んんあぁ……あぁん、そうだ、中に出すんだ……、私をもっと気持ちよくさせてくれ」

乳房を弄るのを止めた勝は、そのまま手を陰部に持っていき、陰核を刺激し始めた。

包皮に包まれたクリトリスの皮をむき、外気の触れさせると、ヒクヒクと小刻みに震え始めた。

「あぁん、クリはダメェ……、イキそうになってしまう」

「先生のイッて下さい。俺が気持ちよくさせますから……」

陰核を指で擦りあげ、同時に膣内を激しく突き上げる。

ダブルで刺激され、瑞希は強いアクメを覚え始めた。

「あぁ、ダメ、イク! イッちゃう!」

瑞希の身体がガクガクと震え始める。

そして、電流が走ったかのような衝撃が巻き起こる。

「あぁぁん、イクゥ―……」

激しく劈くように叫ぶ瑞希。

圧倒的なオルガスムスを感じ、彼女は快感のピークに達する。

「あぁ凄い。おま×こが痙攣してます……。イッてるんですね?」

「うぐぅぅ……、イカされてしまったようだ……、勝君、素晴らしいテクニックだぞ」

「ありがとうございます。先生、俺もそろそろイキそうです。イッてもいいですよね?」

「もちろんだ。私の中にたくさん精子を出してくれ……。そして気持ちよくなるんだ……」

激しい抽送を繰り返していくと、次第に射精感が強くなっていった。

アヌスにキュッと力を入れて、必死になって抑え込んでいたのであるが、最早限界は近いようである。

(あぁ、凄く気持ちいい……、先生のおま×こ最高だ……)

一突き一突きを味わうように行うと、興奮もピークを迎える。

ペニス全体が熱く反応し、快感の塊のようなものが降ってくる。

「あぁ、先生、ダメだ! 俺ももう限界! イキます。出る!!」

「出すんだ。私のおま×この中に精子をたっぷり注いでくれ。それが実技というものだよ」「はい、ううううぅー、出る……、イクゥー」

最後の一突きを繰り出した後、強い性の爆発があった。

ビュルビュルドピュと勢いよくスペルマが発射される。

「うぉぉ、精子がどんどん出てくる。あぁ、気持ちいい……」

尿道を精液が駆け巡る快感は、形容しがたいものがある。

あまりの悦楽に卒倒寸前になりながら、彼はドクドクとザーメンを注いでいくのであった。

「あぁん。凄い量の精子だ。お腹の中が熱い! うぅ、何というか受精しそうな感じだよ……」

おま×この中に大量のスペルマを放った勝は、そのまま崩れ落ちた。

瑞希は彼を抱きしめて、ベッドの上で激しく抱擁を重ねる。

「先生、凄く気持ちよかったです」

「私もだぞ。こんな経験はもしかすると初めてかもしれない。ありがとう」

勝はゆっくりとペニスを局部から引き抜いた。

すると、ゴポリと白濁色の精液が零れ出してくる。

「精子が零れてしまう……、あぁ、凄い量だな」

「はい、それだけ気持ちよかったんです……」

「私とセックスしたんだから、しっかり勉強しないとダメだぞ。今後も定期的に運動のレッスンは行っていくからね」

「あ、あの、運動もいいんですけど、また保健体育の授業もしてください」

「勝君、君は本当にエッチなんだな……。でもイイだろう。私も君と結ばれて、凄く心地よかったんだ。何かこう、包まれるような感覚がするんだよ。だから、また今度一緒にしよう」

「うわぁ、ありがとうございます。俺、体育の授業も頑張りますから……」

「うむ。その意気で頑張るんだぞ!」

こうして、勝は瑞希とのセックスを終えた。

この短期間で二人の女性と関係を結んでいる。その事実に彼は驚いていた。

「今まで病気になって不幸だったけれど、今は凄く幸せだ。またセックスができそうだし……」

そう考え、彼は瑞希を抱きしめながら、激しいセックスの余韻に浸るのであった――。

 

〈続く〉


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