連載官能小説

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連載官能小説『媚薬』第4回

連載官能小説『媚薬』第4回 思えば、誰かにペニスを扱かれるなんていうのは、久しく経験していない。彼女もいないし、最近は風俗にも行っていないから、もっぱらマスターベーションで性処理を行っていた。それ故に、第三者にペニスを握られて、哲也は堪ら...
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連載官能小説『媚薬』第3回

連載官能小説『媚薬』第3回 ショーツを下ろし、性器を露出させる。 ぷっくりとした恥丘の上方部分に、ふさふさと陰毛が茂っている。それほど、体毛は濃くなく、手入れをされているようで、キレイに整っていた。M字開脚になってもらい、さらに、性...
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連載官能小説『媚薬』第2回

連載官能小説『媚薬』第2回 そもそも、媚薬なんていうものは、本当に存在するのであろうか? 仕事中、哲也はそんなことばかり考えていた。新幹線の中で感じた、あの快感が忘れられない。また、今夜、あの快楽が味わえると思うと、自然と仕事にも気...
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連載官能小説『媚薬』第1回

連載官能小説『媚薬』第1回 月に一度、東京にある本社へ向かうため、新幹線に乗る。テキスタイルという洋服の生地を扱う企業に務める大友哲也は、新潟から、上越新幹線のトキ号に乗り、東京を向かっていた。正直、出張は怠い。本社に行っても、よくわから...
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連載官能小説『幼馴染』最終回

連載官能小説『幼馴染』最終回 「それじゃ、挿れるよ」 臀部の双肉を押し広げ、性器を露出させる。そして、そのままペニスを膣口に持っていき、一気に貫く。愛蜜で満たされた膣内は、トロトロに温かく、それでいてペニスをスムーズに飲み込んでいっ...
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連載官能小説『幼馴染』第6回

連載官能小説『幼馴染』第6回 琢磨は麗佳の両脚を持つと、左右に広げた。 秘裂がくぱぁと開き、奥の粘膜の様子までよく見える。琢磨はゴクリと生唾を飲み込みながら、片手でペニスを支え、そして、秘裂に導いていく。 女壺は、ぬらぬらと愛...
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連載官能小説『幼馴染』第5回

連載官能小説『幼馴染』第5回 (凄い匂い……、くらくらしちゃう) 噎せ返るような雄の香りを感じながら、麗佳はペニスを口に含む。 怒張はますます膨れ上がり、口の中で暴発寸前になっている。 まずは、傘頭を中心に、唾液をたっぷ...
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連載官能小説『幼馴染』第4回

連載官能小説『幼馴染』第4回 「まずは手で扱いてあげるから」 と、麗佳は告げて、熱く反応している肉竿を握りしめた。 女性の柔らかい手で握られると、それだけで気持ちよくなってしまう。自分以外の人間からペニスを握られるのは、どこか...
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連載官能小説『幼馴染』第3回 

連載官能小説『幼馴染』第3回  秘裂に顔を近づける琢磨。ツンとするアンモニア臭が僅かに漂ってくる。しかし、それは決して不快な香りではなく、むしろ逆に興奮を煽る高貴な香りであった。 (この匂い、堪らないよ……)  くんかくんかと、性器の...
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連載官能小説『幼馴染』第2回

連載官能小説『幼馴染』第2回 琢磨はゆっくりと手指を下半身に沿わせていく。ぷっくりとした恥丘に、ふさふさと陰毛が茂っている。琢磨の指先が、陰毛に触れる。さわさわと擽ったく、手指を刺激していく。そのまま、陰部に向かって手を沿わせていき、膣口...
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