短編官能小説『先生のお尻』

短編官能小説

加藤美幸女史。
僕の通うK学院の英語教師である。二十七歳の教師であるが、抜群のルックスとスタイルで、男子生徒からの人気は高い。僕も彼女の授業は楽しみだし、授業中、美幸先生の後姿を見るのが好きなのである。
ブラのラインは見えないが、引き締まった体は素晴らしいし、さらにヒップの丸みは、性に興味がある男子生徒たちの注目の的になっている。美幸先生は、いつもタイト目のスカートを穿いている。そのスカートから覗く、ほっそりとした白い脚と、豊満なヒップがかなり魅力的なのだ。
そんな美幸先生に、僕は呼ばれた。
それは、期末テストが終わり、長期の休みを迎えようとする、少し前のことである。
「ここに呼ばれた理由わかる?」
僕は進路指導室と呼ばれる部屋にいる。僕はまだ高校一年生だから、利用しないが、進路が決まっている二、三年生は、進路相談などでこの部屋を利用するのだという。
美幸先生は少し困った顔をしながら、僕を覗き込んだ。
「わ、わかりません」
僕はやや緊張しながら、そのように答えた。
「実はね、今回のテスト、あなたは凄く悪かったのよ。そんなに難しいテストじゃないのに、どうしてかしら?」
僕はそれほど頭がいい生徒ではない。それにプラスして、授業中に美幸先生に集中してしまうから、授業に身が入らないのである。
「す、すいません」
「このままじゃ進級も危ないわよ」
「次は気を付けます」
「何か悩みがあるんじゃないの。先生に話してみなさいな」
「いや、特に悩みは」
「先生に言えないのね。それは変ね。あなた、授業中に私のお尻ばかり見ているのに……」
「え?」
ギクッし、背筋が伸びる。僕の視線はバレていたのだろうか?
「私が気付かないとでも思って、あなたの視線をちゃんと感じているのよ」
「い、いや、その、それは」
「ねぇ、先生のお尻もっと見たい?」
「な、何を……、からかわないでください」
「からかっていないわ。もし先生のお尻を見て、それで勉強する気になるのなら、私のお尻を見せてあげる。それで見たいの、見たくないの?」
「そ、それはまぁ見たいです。でも」
「正直に言いなさい。男の子なら自然な反応なんだから」
「見たいです。はい」
「素直でよろしい」
美幸先生はそう言うと、すっくと立ち上がり、スカートのファスナーを下ろし始めた。
ゆっくりとスカートを下ろすと、ベージュのストッキングに、白の下着姿になった。
「セックスは流石に問題あるかもしれないけれど、お尻を見るくらいならいいわ」
美幸先生は僕の前にやってくると、後ろを向き、挑発的にお尻をつんと上げた。
座っている僕を美幸先生が後ろを向いて跨ぐ形になる。
形のいい、丸みのあるヒップが僕の目の前に広がる。ごくッと生唾を飲み、僕は美幸先生のお尻を凝視する。とっくにペニスは硬くなっている。ギンギンになり、さらに先端から我慢汁が溢れている。
「せ、先生。そ、その、僕こんな姿を見ちゃったら」
「ふふ……。先生のお尻でオナニーしてもいいのよ」
「でも、そんな……」
「誰にも言わないから安心しなさい。それに少し触るくらいなら許してあげる」
それを聞き、僕は制服のズボンのファスナーを下ろし、そのままオナニーを始めた。右手でペニスをしごき、空いた左手で美幸先生のお尻を撫でまわる。
「んん……、なんていやらしい手つきなの。あなたは本当にお尻が好きなのね」
「す、すいません」
「ううん、いいのよ、さぁもっと触って早く済ませなさい」
美幸先生のお尻は弾力があり、パンスト越しであったけれど、すべすべとしていた。僕は彼女もいないし、女性のお尻を触った経験がない。だからこそ、妙に興奮していた。
パンストのてかてかとしていやらしいテカリ方と、シャリシャリとした質感が、堪らなく僕を興奮させ、ペニスをもっと固くしていく。こんなに素晴らしいおかずは存在しない、そんな風に思えた。
「せ、先生、その、イキそうなんですけど」
「なら、先生のお尻に一杯せーえきを出しなさい」
「で、でも汚れてしまいますよ」
「いいから、これは命令よ」
「はい! じゃあイキます」
圧倒的な快楽の波がペニスを襲う。ドクドクと白い液体が迸り、それが美幸先生のお尻を汚した。
「あぁ、なんて熱いの。先生も興奮しちゃうわ」
先生のお尻に射精をすると、美幸先生は前を向き、僕のペニスを手で弄り、さらにそれを口に含んだ。
「せーえきがもったいないわ。最後まで絞り出してあげる」
お掃除フェラをされて、僕の快感はマックスに達する。
すべてを終えて、僕がぼんやりとしていると、美幸先生が声をかけてきた。
「もし、授業に集中できなくなったら先生に言いなさい。今度はもっといいことしてあげる」
「で、でもそんな……」
「生徒の成績を助けるのも教師の仕事です。だから心配しないでいいのよ」
僕と美幸先生の個人レッスンは、今後も続きそうである。
華やかな気持ちを胸に、僕は今日の体験を反芻するのであった――。
〈了〉





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