官能小説レビュー 第20回『母娘崩壊 襲われた人妻とファザコン娘』

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官能小説レビュー 第20回『母娘崩壊 襲われた人妻とファザコン娘』

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官能小説レビューも今回で20回目を迎えました。

そんな記念すべき20回目に取り上げる作品は、北都凛さんの『母娘崩壊 襲われた人妻とファザコン娘』です。

凌辱系の作品となっていますが、どんな内容なのでしょうか?

ネタバレアリのレビューをしていきます。

それでは早速見ていきましょう。

□登場人物とストーリー

本作品は全7章の構成となっており、激しい凌辱系の内容となっています。

まずは、登場人物から見ていきますので、確認していきましょう。

【登場人物】

・西島由香里……主人公の人妻

・西島浩志……由香里の夫

・西島沙緒里……由香里の子供 高校生

・牛島倫太郎……浩志の勤める会社の社員

・黒木……浩志の勤める会社の社長

【ストーリー】
第1章

念願のマイホームを建てた西島一家ですが、彼らの元に牛島という社員がやってきます。

この人間がかなり鬼畜な人間であり、由香里に思いを寄せており、レイプしてやろうと企んでいます。

浩志を酒で酔わせると、夜な夜な由香里を襲いレイプをします。

由香里は必死に抵抗するのですが、恥ずかしい写真を撮られ、それで強請られてしまい、牛島にレイプされていきます。

牛島の肉棒は巨大であり、徐々にその肉棒の虜になっていく由香里が描かれています。

第2章

牛島に秘密をばらされたくなかったら言うことを聞くように言われている由香里は、仕方なく牛島とセックスをし続けます。慣れないフェラを強要されたり、挿入された状態のまま、家事をさせられたり、凌辱プレイが続いていきます。

由香里は、心は嫌がっているのですが、徐々に牛島のペニスに翻弄されていき、牝としての本能を開花させていきます。由香里のM性が徐々に開かれていく章になっています。

第3章

母の様子がおかしいと娘の沙緒里は感じています。

ある日学校から早く帰った沙緒里は、母である由香里が牛島とセックスしている姿を目撃してしまいます。

動揺する沙緒里でしたが、彼女は性的に興奮してしまい、二人のセックスを見ながらオナニーをしてしまうのです。

そして、それが牛島に見つかってしまい、性行為を強要されます。

由香里は自分が犠牲になるから娘だけは手を出さないでほしいと懇願するのですが、牛島はそれを聞き入れず、沙緒里ヴァージンを奪います。

ここから、母娘で牛島に凌辱される日々が始まります。

第4章

牛島にレイプされるようになり、地獄のような日々を送り始める由香里と沙緒里でしたが、二人は、お互いのために奮い立ちます。由香里は沙緒里を傷つけないように母親としての顔を見せていきます。

反対に、沙緒里は、いつまでも守られたばかりは嫌だと感じ、自分が母親を守らなければならないと、牛島のセックスを受け入れていきます。

そんな二人の心情を知らずに、牛島は傍若無人にレイプを繰り返していきます。

次第に、牛島のセックスの虜になり始める母娘の様子が描かれていきます。

第5章

この章では新しい登場人物が登場します。

それが、浩志の勤める会社の社長である黒木です。60歳を超える人間なのですが、この人物も牛島に負けず劣らずの鬼畜人間であり、由香里と沙緒里の二人を苦しめます。

わざと風呂に入らず不潔な身体を舐めさせ、凌辱していくのです。

牛島は会社での地位を上げるために、黒木に母娘を紹介し、性接待をさせていきます。

第6章

この章も由香里、沙緒里、そして黒木のパートです。

黒きは由香里と沙緒里の性接待に味をしめて、二人に更なるプレイを強要します。

それが風呂場での疑似ソーププレイです。

さらに、由香里と沙緒里が危険日であることを知りながら、大量に中出しをする鬼畜ぶりが発揮されます。

第7章

これまで夫である浩志に牛島との関係は秘密にしていましたが、ついにバレてしまいます。

なんと、旦那の眼前で由香里と沙緒里は犯されてしまうのです。双頭ディルドウを使ったレズプレイや、3Pなどが展開され、母娘はズタズタになっていきます。

最終的に、浩志は会社の役職を失い、代わりに牛島が出世します。同時に、牛島との関係は切れずに、このまま凌辱が続いていくだろうという形で物語は終わりを迎えます。

□読後感はかなり悪いので注意が必要

本作品は凌辱系の物語であるため、清純な母娘が徹底的に虐げられていきます。

まさに救いようのないストーリーであり、読後感はかなり悪いです。

牛島と言う鬼畜人間に翻弄され、身も心もズタズタになっていく母娘の姿が、読んでいて痛々しいくらいです。

凌辱系の作品に慣れた方ですと、問題なく読めると思うのですが、耐性がない方の場合、読み通すのがかなり辛いかもしれません。この点は注意が必要です。

□徹底的に虐げられる凌辱系作品のお手本

救いようのないストーリー展開。

虐げられる母娘。そんな中でも母娘は徐々に性的に目覚めていきます。

最初は嫌で仕方なかったセックスも、アクメを覚えてからは行動的になります。

母娘のM性が次第に開花していく作品となっているので、凌辱されていく様子を見ながらも楽しむことができます。

若干ですがスカトロプレイもあり、マニアを楽しませる仕様となっています。

『沙緒里が泣きながら排便すれば、由香里も汚辱にまみれた茶褐色に濁液を撒き散らす。凄まじい臭気があたりにひろがり、牛島の狂気に満ちた笑い声が耳孔に流れこんできた』

P323より抜粋

とにかく牛島が鬼畜で殺したくなってしまいます(笑)

□読む人を選ぶが、作品の完成度は高い

本作品は決して万人に進められる官能小説ではありません。

読んでいて気持ちのいいものではありませんし、とにかく救いようがありません。

ですが、これが官能小説の凌辱系作品の基本です。

徹底的に主人公が追い詰められなければ成立しないのです。

その点を本作品はよくわかっており、様々な角度から凌辱プレイが展開されていきます。

見応えのあるシーンも多いので、凌辱好きな方は一読されてみてもいいかもしれません。

ソフト系の作品が好きな方は、受け付けない可能性があるので注意しましょう。

 

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