官能小説レビュー 第21回『初体験の家 熟母と年頃三姉妹』

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官能小説レビュー 第21回『初体験の家 熟母と年頃三姉妹』

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B01J7ZIVHW/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

今回は紹介する官能小説は、鷹山倫太郎さんの『初体験の家 熟母と年頃三姉妹』です。

タイトルで分かると思いますが、近親相姦系のハーレムモノです。

一体、どんな官能小説なのでしょうか?

ネタバレアリのレビューをしていきます。では、早速見ていきましょう。

□登場人物とストーリー

まずは登場人物から紹介していきます。

【登場人物】

・倉科正也……主人公の少年

・倉科律子……長女

・倉科夏希……次女

・倉科亜美……三女

・倉科美弥子……正也の母親

【ストーリー】

本作品は全5章の構成になっています。

各章で、正也とそれぞれの姉妹、そして母親がプレイをして、最終的に5Pで終わりを迎える形です。

では、各章のストーリーを見ていきましょう。

第1章

第1章は正也と夏希のパートです。

正也がオナニーをしている所を目撃する夏希は、自分がオナニーの手伝いをしてやると言い出します。

その結果、正也は手コキをしてもらい、徐々に過激なプレイになっていきます。

最終的にはフェラをしてもらい、口内に射精をします。

後日、フェラをしてもらったお礼に、正也は夏希に対してクンニリングスをします。

突然の申し出に戸惑う夏希ですが、結局はそれを受け入れ、姉弟は徐々に親密になっていきます。

第2章

第2章は正也と亜美のパートです。

亜美は正也がエロ本でオナニーしていることを知っており、エロ本の代わりに自分のパンティを渡して、これでオナニーをするように言い出します。

戸惑う正也でしたが、ここから少しずつエッチな関係になっていきます。

手コキ、マンズリとプレイを進めていく二人ですが、最終的にはセックスをする仲になります。

正也は童貞でしたが、亜美を相手に童貞を卒業し、男へと成長していきます。

第3章

第3章は正也と美弥子のパートです。

美弥子は実の母親ですが、正也を愛しており、性的に結びつきたいと考えています。

ただ、通常のセックスは駄目だと決めており、代わりにアナルを貰って欲しいとお願いします。

正也は母親の申し入れに困惑しますが、母親の色気にやられてしまい、アナルセックスをすることになります。

濃密なアナルセックスが展開され、母と息子が結びつく、内容となっています。

第4章

第4章は正也と律子のパートです。

律子は実の弟である正也に思いを抱いており、未だに処女を貫いています。

しかし、正也に処女をもらって欲しいと考えており、お願いをします。

正也もそれを受け入れて、二人はセックスをすることになります。

一度だけのセックスでは満足できず、二人は何度も結びつきます。

基本的に、ノーマルなセックスが展開されますが、濃密な描写が魅力です。

第5章

第5章は、正也と母、姉妹のパートです。

正也はそれぞれの女性と関係を持ったことを黙っているのですが、それが皆にバレて問題になります。

ですが、みんなで仲良くセックスすれば問題ないという結論に達し、皆でセックスすることになります。

濃密な5Pが展開されますが、まずは、正也と夏希がセックスをします。

その後、亜美、美弥子、律子と続き、最終的には5Pが展開されます。

5Pのシーンではおま×こルーレットという遊戯が登場し、女性を寝かせて、正也が次々に挿入していくというシーンが描写されます。ここが本作のヌキどころであるといえるでしょう。

最後は家族で仲良く暮らしていきたいという形で、物語は終わりを迎えます。

□近親相姦的要素は強め

本作は近親相姦モノなのですが、実母とセックスするシーンなどは、リアルさがあって、読み応えがあります。

親子や姉妹でセックスする官能小説は多いのですが、姉弟や母との結びつきが強いので、かなり強く近親相姦を意識する内容となっています。

そのため、倫理観を強く刺激され、人によっては受け入れないかもしれません。

私個人としては、全く問題なく読めたので、近親相姦モノのお手本のような作品であると感じました。

□セックス描写は端正で巧み

本作はセックス描写が長めです。

セックスシーンに大半が割かれているので、読んでいて臨場感があります。

また、端正な日本語で書かれており、読み疲れません。豊富な語彙と、エロスを煽る文体でサクサク読めます。

例えば、

「その想いが結実した精液が沸騰するように睾丸から肉筒に雪崩れ込む。そして正也は律子の膣奥深くで躊躇することなく男根を爆発させた」

P240より抜粋

このような、官能小説らしい文章も多く登場するので、読み応えはばっちりです。

□読む人を選ぶが、多くの方のおすすめできる作品

近親相姦度合は強めですが、濃密なセックスシーンが魅力であるので、多くの方におすすめできます。

セックスシーンも豊富で、通常のセックスの他に、アナルセックスや、マンズリ、5Pなど、幅広く展開されています。

また、端正な日本語で書かれているので、サクサクと読めるのでおすすめです。

鷹山倫太郎さんの作品はあまり多くないのですが、機会があれば別の作品もレビューしたいと思います。

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは……。

 

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