連載官能小説『美人家庭教師と淫らな関係』第3回

連載官能小説

連載官能小説『美人家庭教師と淫らな関係』第3回

恵利子が家庭教師となり、1カ月が経とうとしていた。勉強日は週に一度。2時間程度勉強をしている。今のところ、順調に進んでいるのだが、大抵はエッチなことばかりしており、あまり勉強はしていない。それでは、和幸は満足していた。美女との遊戯は楽しいものがあるし、何よりも嬉しいし気持ちいい。

だが、いつも自分がしてもらってばかりである。手コキ、フェラ。様々なテクニックを使って、恵利子は和幸を気持ちよくしてくれる。それはそれで嬉しいのであるが、和幸はもっと先に進みたかった。かといって、セックスがしたいというわけでもない、もちろん、できるのであればしたいのであるが、今は恵利子の性器が見たくてたまらなかったのである。

童貞である和幸は、女性器を見た経験がない。もちろん、無修正のアダルトビデオなどを見て、大体の構造は知っている。だが、目の前で見たことはないのである。だからこそ、恵利子の性器が見たくてしようがなかった。だが、恵利子に言って見せてくれるだろうか? あまりに変なお願いであるため、和幸は躊躇していた。変に迫って嫌われてしまうのも嫌である。なるべくなら、穏便にことを進めたい。そんな風に考えていた。

ある日の授業日。

和幸は淡々と恵利子の話を聞いていた。恵利子は家庭教師としての素質があり、大変わかりやすい授業をしてくれる。何となくではあるが、少しずつ頭が良くなっているような気がしていた。しかし、気持ちは晴れない。エッチな妄想ばかりが頭を駆け巡るのである。

「和幸君、集中してる?」

「はい、すみません」

「またエッチなことを考えていたのね、それじゃ駄目でしょ」

「い、いえ、決してそういうわけじゃないんですけど」

「じゃあ何を考えていたの?」

「そ、それは、その、まぁ……」

エッチなことを考えていたのは間違いないので、動揺してしまう和幸。都合のいい答えは思い浮かばなかった。

「ほら、やっぱりエッチなこと考えていたんじゃないの」

「す、すみません」

「今日もムラムラしちゃってるの?」

「え、えっと、その、ムラムラはしているんですけど、いつも僕ばかりしてもらっているから、何か悪いような気がして。だから、そ、その、つまり、僕は先生のおま×こが見たいんです」

頭がパニくって正直に答えてしまった。

すると、恵利子は驚いた顔を浮かべ、じっと和幸を見つめる。

「私のあそこが見たいわけね」

「はい、そんな感じです」

「あそこをみたら、勉強頑張ってくれる?」

「も、もちろんです。死ぬ気でやります」

「そう。じゃあ見せてもいいけれど、ちょっと恥ずかしいわね」

「そんなこと言わず、見せてください」

「わかったからそんなに慌てないで」

そう言うと、恵利子はベッドの方に移動し、そこに座り込んだ。そして、穿いていたスキニータイプのデニムパンツを脱いだ。すると、シンプルな白の下着姿になる。その姿を見て、和幸の性的なボルテージも上がり、ペニスは熱く反応していく。

そのまま、恵利子はM字開脚の姿勢を取った。薄い布切れの先に、性器がある。しかし、布切れで隠されていて、中身は見えない。和幸は早くショーツを脱がしたくて堪らなくなった。彼もベッドに移動し、じっと恵利子を凝視する。

「そんなに見つめられたら恥ずかしいわ」

「す、すみません。で、でも我慢できないんです」

「和幸君は私のおま×こが見たいのよね?」

「そうです」

「ちなみに聞くけど、和幸君は女性器をみたことあるの?」

「な、ないです。ぼ、僕、彼女もいないし、そ、その、童貞ですから」

和幸は偽らず答えた。

変に肩肘を張っても仕方ないし、ここは正直になるべきだと察したのである。

「そう、なら見せてあげるわ。私のおま×こ」

そう言うと、恵利子は穿いていたショーツを脱ぎ、性器の前に手を置いて隠した。

「あ、あの、手をどけてください」

「どけたら見えちゃうじゃない」

和幸の反応を楽しむかのような口調で、恵利子は言う。

対する和幸はもう我慢できなかった。

「お願いです。意地悪しないで、見せてください」

「わかったからそんな顔しないで、ちゃんと見せてあげるから」

そこで、恵利子はようやく手をどけた。

すると。うっすらと生えた恥毛の奥にぷっくりとしている大陰唇が見えた。股をそれほど広げているわけではないので、ピタッと閉じているように見える。

その姿を見て、和幸は感動していた。待ちに待った恵利子の性器。これが見たかったのである。感動しないわけがない。彼は食い入るように女性器を見つめ、さらに一歩近づいた。

「あ、あの触ってもいいですか?」

「触りたいの?」

「はい。お願いします」

「仕方ないわね。触らせてあげるけれど、しっかり勉強しないと駄目よ」

「もちろんです。わかっています」

「じゃあいいわ。こっちへ来て」

恵利子は対面に和幸を座らせると、さらに足を開いた。

すると、大陰唇がくいっと押し開かれて内部の小陰唇、そして、その奥にある膣口が見えた。サーモンピンクのキレイな性器をしており、見ているだけで興奮してしまう。和幸のペニスは暴発寸前な位、バキバキに硬くなっていった。

ざらりとした恥毛をかき分けていき、そして、蜜口を摩る。そこは熱くぬめっていて、テカテカと光り輝いていた。興奮から恵利子の性器から愛蜜が溢れ出していた。女性が興奮すると濡れるというのは、知識として和幸も知っている。ただ、それを目の当たりにして、形容しがたい感動を覚えていた。もっと触りたい。そして、もっと気持ちよくしてあげたい。そんな気持ちが溢れ出してくる。

手のひらを使って恥部を包み込むように弄っていく。そして、秘裂を指でかき回すと恵利子の体温が一気に上がったように感じられた。

「ん、ふぁ、んん、あぁぁん」

恵利子の口から熱い吐息が漏れる。

こんな甘い声を聞いてしまうと、もっと興奮してしまう。息づかいが荒くなった恵利子を尻目に、続けて性器を愛撫する和幸。

とろりと粘っこい蜜液が蜜壺内から溢れてきて、和幸の手をじっとりと濡らした。

「先生のおま×こ、ヌレヌレで堪りません」

和幸は恵利子の耳元まで顔を寄せると、そんな風に呟いた。

その言葉を受け、恵利子は恥ずかしそうにしながら、

「そんなこと言わないでいいのよ。私だって興奮してるんだから」

「すみません。恥ずかしがっている先生、とってもかわいいです」

「年上をからかうなんていけない子ね。今度お仕置きが必要ね」

そこで和幸は再び女性器に視線を注いだ。成熟した小陰唇が微かに綻び、滴る蜜液で赤く光り輝いていた。その上にぷっくりと膨らんだクリトリスがひくついているように見えた。

その光景はどこまでも淫靡であり、生々しい印象がある。同時に、情欲を激しく煽っていく力があった。

「先生、お願いがあります」

「お願い? 何かしら?」

「この格好のまま、僕の頭に跨ってください」

「頭に? 顔面騎乗ってやつね。本当に和幸君は変態さんね。でもいいわ、してあげる」

下半身を剥き出しにしながら、恵利子はおずおずと和幸の頭の上に跨った。下から見え上げる陰部は、くぱっと顔を開き、幾重にも捩れた淫襞がビクビクと震えていた。おまけに、アナルまで丸見えである。

「腰、下ろしてください」

恵利子は顔を真っ赤にさせながら、ゆっくりと腰を落としていく。すると、堪らない濃厚な牝フェロモンが辺りに広がり、和幸を恍惚とさせていった。和幸は、その淫らな香りをいっぱいに吸い込むと、目の前に現れた淫唇に舌を伸ばした。

「……あぁぁん、舐めちゃいやぁ」

思わず、恵利子は声を出した。そして、身体を強張らせる。

和幸はぬかるんだ蜜口を舐め上げ、そして、微かに感じる甘酸っぱい香りを吸い込みながら、愛蜜を啜り上げていった。

「く、んぁ、ダメ、ぁぁ……そんな」

ひくひくと肉襞が震える。和幸は蜜口を舐めまわしながら、今度は陰核に照準を合わせていく。

奥に隠された陰核を唇で咥えると、恵利子が堪らず慄いた。

「そ、そこは、ダメェ……やぁ」

陰核を舌先を使ってレロレロと舐め上げていく和幸。クリトリスが女性が一番感じる部分であると知っている。同時に、自分のテクニックではそこまで恵利子を気持ちよくできないかもしれない。それならば、もう陰核を責めるしかないように感じられた。

クリトリスの包皮を舌で捲り上げ、そして膨らんだ女豆をちゅうちゅうと吸い上げると、恵利子は身震いしてヨガリ声を漏らした。

「はぁん、うんん、あぁ、ああぁん」

和幸に負担をかけまいと、低い姿勢で膝を曲げていたのだが、あまりの快感にその姿勢を維持できなくなり、思わず和幸の胸板に手を置いた。

「先生のおま×こ美味しいです。どんどん蜜が溢れてくる」

陰核を舌先で突くように刺激しながら、滴ってくる愛蜜をちゅぱちゅぱと猥雑な音を立てて吸い上げていく。

「くぅ……、はぁん、あ、やぁ、もう」

ライトブラウンの髪を振り乱し、喘ぎ声を上げる恵利子。

激しく腰を揺すり立て、快楽を貪っていく。次第に、恵利子も限界を迎え始めた。身体がガクガクと震えだし、絶頂を迎える。

「和幸君、私、イキそうなの」

「イキそうなんですか? ならイって下さい。イクところを僕に見せてください」

「はぁん、も、もうダメェ」

恵利子は下半身を硬く硬化させ、ギュッと身を縮こまらせた。そして、ビクビクと震えだすと、オルガスムスを感じ、そのまま和幸の身体に向かって倒れ込んだ。

性器がヒクヒクと震え、一気に収縮していく。敏感になった蜜口は小動物のようにヒクついていた。

「先生、イッたんですね」

「えぇ、気持ちよかったわ。和幸君って意外とテクニシャンなのね」

「気持ちよくなってもらえてよかったです」

「これで約束通り勉強しないと駄目よ」

「先生、あの一ついいですか?」

「え?」

「次のテストでいい点を取ったら、そ、その、僕とセックスしてくれませんか?」

その提案を聞き、恵利子は驚いた顔を向けた。

少しの間考える素振りを見せると、彼女は答えた。

「私としたいの?」

「はい」

「でも、初めては好きな人がいいんじゃないの? 例えばクラスメイトとか」

「僕は先生が良いんです。お願いします」

「わかったわ、じゃあ次のテストで自己最高点をとったらセックスしましょう。それでいいわね?」

「ほ、本当ですか?」

「えぇ、約束してあげる。その代わり一所懸命勉強するのよ」

「も、もちろんです」

こうして、和幸はセックスできるようになった。今まで以上に勉強をして、いい点を取ろう。彼はそう誓い、拳を握りしめた――。

〈続く〉


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