連載官能小説『社長秘書のお仕事』第3回

連載官能小説

連載官能小説『社長秘書のお仕事』第3回

出社日――。

今日から社長秘書という仕事を始めるのである。

緊張感のあるムードの中、美琴は会社へ向かった。

もちろん、格好はスーツである。ベーシックなジャケットに膝丈のタイトスカート。色味はダークグレーで、新米社員という装いである。

出社して、まず社長室に向かった。すると、既に誠は出社しており、デスクで何か書き物をしていた。

「お、おはようございます」

時刻は八時半。始業時刻は九時からだから、まだ時間に余裕はある。

ただ、社長の方が先にやってきていることに、美琴は驚きを覚えていた。

「うん。おはよう。遅刻しなかったみたいだね。感心だよ。だけど、格好がいまいちだなぁ」

「格好ですか? 何か変でしょうか?」

「いや、変じゃないけど、君に相応しい仕事着を用意したから、それを着用してくれる?」

「仕事着ですか……。わ、わかりました」

美琴がそう言うと、誠は立ち上がり、奥のハンガーラックから一着のスーツを取り出した。そして、それを美琴に渡す。

「これを着てほしい」

「は、はぁ……」

「ここで着替えてもらうよ。僕の前でね」

既に裸を見られているから、今更着替えるところを見られても、それほど衝撃は覚えない。何しろ、この仕事の中には、社長とセックスすることも含まれているのだから。

美琴は、着てきたジャケットを脱ぎ、受け取ったスーツに袖を通す。ジャケットは普通である。ただ、スカートが問題であった。丈が異様に短い。マイクロミニのスカートなのである。こんなもので歩いていたら、下着が見えてしまいそうになる。

「あ、あの、丈が短すぎるんですけど」

「僕は短いのが好きでね。君は基本的に、社内で活動するから、多少スカートが短くても問題ないよ。しばらくは、外勤もないからね。早く着てみてくれよ」

黒のジャケットに、黒のマイクロミニのスカート。美琴は下着が見えないように、必死にスカートの裾に手を当て隠そうとしている。

すると、それを見ていた誠が口を挟む。

「あぁ、そうだ。僕の秘書は基本ノーパンだからね。だから、ここで下着を脱いでもらうよ」

「え、下着脱ぐんですか?」

「そう。下着は穿かないけれど、パンストは身に着けてもらうよ。ノーパンにパンストっていう組み合わせが好きなんだ。今日は、黒のパンストを穿こうか」

言われるままに、下着を脱ぎ、その上から直にパンストを穿く。

何だか、変な気分になってきて、居心地が悪い。

「あ、あの、そ、それで何をするんですか?」

「う~ん、そうだな。まずは、ご奉仕してもらおうかな」

「ご、ご奉仕ですか?」

「まずは手で僕の分身を扱いてくれ。慣れてきたら口でしてもらうけど、まずは手から始めよう」

そう言うと、誠はデスクの前に置かれているソファに移動し、そこにどっかと座り込んだ。その前に、茫然自失と立ち尽くす美琴。

「ほら、突っ立ってないで、早くこっちに来て」

美琴は誠の前に座り込む。

誠は、そんな美琴を見つめ、スラックスのファスナーを下ろした。

「君の格好があまりに挑発的でね。もう、こんなになっちゃったよ」

誠はスラックスを脱ぐと、ボクサーパンツ姿になった。既に、股間部分はもっこりとしており、興奮している様子が見て取れる。

(手で扱くって、そんな……)

美琴は躊躇していた。

彼女はペニスを弄った経験があまりない。だから、どうやって扱いていいのかよくわからなかった。

「あ、あの、どうしたらいいんですか?」

「彼氏のち×ぽを弄る感じで、弄ってみてよ。可愛がってあげてね」

「す、すみません、私、あんまり経験がなくて、どうやればいいのかよくわからないんです」

「彼氏のち×ぽ触らないの?」

「今は彼氏がいませんし、いた時期もそんなに積極的じゃありませんでした」

「そうなの。じゃあ、まずち×ぽを露出させて、手で握りしめてみて」

美琴は、ボクサーパンツに手をかけた。そして、ゆっくりと下ろしていく。

ボクサーパンツから解放されたペニスが、ビンと反り返った。

(す、凄い、大きい……)

それほど経験があるわけではないが、勃起した男性器を見た経験はある。しかし、このペニスは今まで見た中で一番大きかった。

「僕のち×ぽでかいでしょ。きっと君も気に入ると思う。じゃあ、まずは握ってみようか」

「わ、わかりました」

恐る恐るペニス触れる美琴。

ペニスはドクドクと脈打っており、小刻みに震えていた。何かこう、一つの生命体のように見える。

美琴は、ペニスを握りしめ、ゆっくりと息を吐いた。

ツンと噎せ返るような牡の香りが漂っている。

「触ってみてどんな感じ?」

「え、えっと、その、大きくてびっくりしています」

「すぐに慣れるよ。それじゃゆっくり動かしてみようか。握ったまま上下に扱いてみて」

言われるままに、美琴はペニスを扱き始めた。

ペニスを弄れば弄るほど、どんどん硬くなり、さらに熱を帯びていく。手の中が燃えるように熱い。

「うん、いい感じ。その調子で、少しずつ動きを速めていくんだ」

一定のリズムを刻みながら、ペニスを弄っていく美琴。

ペニスを弄っていると、何だか変な気分になってくる。こんな大きいペニスを、挿れられたら、どんな気持ちになるんだろう。激しく興奮してくるではないか。

「な、何か出てきました」

次第に興奮し始めた誠の傘頭から、カウパー腺液が滲み始めた。それが、滴り落ち、美琴の手指に付着していく。

「うん。我慢汁ってやつだね。興奮している証拠なんだよ。今度は、亀頭を弄ってみようか」

「亀頭?」

「そう、ち×ぽの先端だよ。エラが張っているでしょ。そこを擦ってみて」

美琴は、亀頭に手指を這わせ、そして触れていく。カウパー腺液がどんどん溢れてきて、誠も興奮していく。

「よし、そうしたら、お尻をこっちに向けて」

「え、お尻をですか、で、でも見えてしまいます」

「君の桃尻が見たいんだよ。ほら、はやくこっちのお尻を向けて、そのまま手コキを続けて」

美琴に拒否権はない。

どんな命令でも従うしかないのである。そうしないと、この会社にいられなくなってしまう。借金を返すために、今は言うことを聞くしかない。

美琴は、お尻を誠の方に向け、そのまま手コキを続けた。

見られているという感覚が、全身に広がっていく。体中が熱く反応し、淫らな気分になっていく。

ゆっくりと、誠に背を向けた美琴は、死にたい気持ちを必死に押さえていた。

「いいお尻だ。適度に脂肪がついていて、触り心地もよさそうだ。僕はこういうお尻が好きなんですよ」

そう言いながら、誠はさらに頭を前にもってきた。

そして、美琴の桃尻に手を伸ばしてきた。

「きゃぁ。いやっ」

あまりの展開に美琴の声が漏れる。

白く染み一つない餅のようなお尻に誠の指が食い込んでいく。

それまで、ほとんど男性に触られたことがなかったので、美琴は酷く驚いてしまった。その反応を楽しむかのように、誠はじっくりとお尻を堪能していく。

「パンストの奥にあるおま×こが素晴らしい。お尻の穴もキレイですね」

「そ、そんな、見ないでください……」

「恥ずかしいかい?」

「恥ずかしいです。だ、だからそんなに」

「恥ずかしがっている君がいいんだよ。僕はそんな初心な反応も好きだよ。さて、今度は、ち×ぽを弄りながら、玉袋を揉んでみてくれる。そうすると気持ちよくなれるんだ」

美琴は、右手でペニスを弄り、左手で陰嚢を揉み始めた。

しわしわの皮が妙に柔らかく、変な気分になっていく。

羞恥に耐えかねている美琴であったが、彼女は懸命にペニスを弄り続けた。

「う~ん、キレイなお尻の穴だ、触ってもいいですか?」

「え、いや、そんなとこ触らないでください」

「いいじゃない。君も気持ちよくなりたいだろ。ちょっとだけだからさ」

誠は美琴の抵抗を無視して、菊門に手指を伸ばした。パンストという一枚の膜があるが、それはかなり薄い。直に触れているような気分になる。

アヌスを弄られて、美琴は思わず喘いでしまった。変な気分になるのと同時に、堪らない気持ちよさが襲ってきたのである。

「ぁぁ。そんな、弄らないで……」

「でも、気持ちいいだろ。いずれお尻も弄ってあげるから楽しみにしていてね。ほら、手が止まっているよ。もっと動かして」

「あぁ、お願い、もう許してください」

「何言ってるの、まだ始まったばかりでしょ。よぉし、今度は口でしゃぶってもらおうか? 美琴君はフェラの経験はあるよね?」

「少しだけです」

過去、数回だけフェラチオの経験があるが、あまりいい思い出がない。だからこそ、フェラチオに躊躇していた。

「美琴君はホント初心なんだな。調教し甲斐があるよ。それじゃ僕がフェラの仕方を教えてあげるよ。いうとおりにするんだ」

「本当に舐めるんですか?」

「もちろん、君はそのために入社したんだからね。命令は聞いてもらうよ」

美琴に拒否権はない。

誠はニッと笑みを浮かべると、美琴のお尻を撫でまわしながら、フェラの指示を始めた――。

 

〈続く〉


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