連載官能小説『社長秘書のお仕事』第4回

連載官能小説

連載官能小説『社長秘書のお仕事』第4回

「まずは亀頭を中心に責めてみようか」

と、誠は言った。

「亀頭を舐めればいいんですか?」

「うん。アイスクリームを舐めるみたいにして、丁寧に舐めてみてね」

「本当にやるんですか……」

「もちろん、さぁ早くやってくれたまえ」

言われるままに、美琴はペニスを持ち、そして、舌先をペロッと出して亀頭を舐め始めた。何となく、苦みのある味わいが広がっていく。舐めていると、何だか変な気分になってくる。美琴は必死にペニスを舐めまわしていった。

「亀頭のチュパチュパと吸ってみてよ。どんな感じになるか教えてね」

傘頭の中心に唇を当て、そしてチュパチュパとキスするように当てていく。先端からカウパー腺液が滲み出しているので、それが、舌先に付着していく。苦みのある味わいが舌全体に広がっていく。

「ちょっと苦いです……」

「慣れれば、美味しく感じるよ。だから少しの間辛抱してね。きっと気に入ると思う」

誠は自信満々にそう言うが、美琴には理解できなかった。こんなグロテスクなものを舐めさせられて、彼女は動揺していたし、今後もこんな流れで続いていくかと思うと、死にたい気分になってしまう。

「よし、じゃあそろそろ、全体を咥えてみようか」

「全体をですか?」

「うん。いつまでも亀頭を弄っていてもつまらないからね。だから、全体を舐めてみよう。まずは、深くち×ぽを食わてみるんだ。但し、歯を立てちゃ駄目だよ。痛いからね」

美琴は歯を立てず、口を大きく開けてペニスを咥えこんだ。

ただ、誠のペニスはあまりに巨大すぎて、口に含むのが大変であった。それでも必死にペニスを咥えんでいく。

強烈な性臭が鼻を突き、頭がくらくらとしてくる。

誠は、強引に下半身を動かすと、さらに奥にペニスを突っ込んでくる。思わず、噎せ返ってしまう美琴。彼女の嗚咽が室内に響き渡っていく。

鼻の近くにペニスの先端が向けられると、むっとするような男の香りが漂う。美琴は思わず、目を背けてしまう。しかし、口でペニスをしゃぶっているので、呼吸は主に鼻呼吸である。そのため、強引に匂いを嗅がなければならない。

「う~ん、先端ばかり舐めてますね。もっと深く咥えこんで全体を舐めてみましょうか? 先っぽだけじゃなくて、あくまでも全体を舐めてください」

「そ、そんなこといっても……。難しくて」

「すぐに慣れますよ。だから、丁寧にやってください」

相変わらずマイペースに事を進めていく誠。

ここで止められない。美琴は嫌で仕方なかったが、言われた通りに、ペニス全体を包み込んだ。

尿道口から亀頭のエラ、そして裏スジまで、必死に舐めまわしていく。これで合っているのかわからないが、美琴は懸命に舐め上げていく。

「うほ。よくなってきましたね。その感じで続けてください」

「ふ、ふぁい……」

ペニスを咥えこんだまま、唾液をたっぷりと出して、フェラを続けていく。

誠は穏やかな性格をしているが、あまり機嫌を損ねさせるのも問題だろう。何故なら、彼は曲がりなりにも企業の社長なのだ。つまり、美琴の手が届かない地位にいる存在である。自分の将来は、変な話誠にかかっていると言っても過言ではない。

唾液を多く出して、絡めていく。そして、亀頭が濡れ光るくらいに激しく舐めていく。次第に慣れ始めて、動きもスムーズになっていく。

「あぁふぅ、き、気持ちいいれすか?」

「いい感じですよ。もしかすると、エッチの才能があるかもしれませんね。やはり、僕の目に狂いはなかった。あなたはいい秘書になれるでしょう」

フェラチオのゴールは一体どこにあるのであろうか?

永遠に続くような時間に、美琴は辟易していた。早くこの時間が終わってほしい。早く解放されたい。思うのはそればかりであった。

次第に、誠のペニスはぐんぐんと硬くなり始め、美琴の口の中でさらに大きくなった。舌で押しても柔らかかったペニスが、硬化し始め、むくりと鎌首を擡げてきた。

あまりに巨大化したペニスを前に、美琴は驚きペニスを離してしまった。

すると、誠のペニスはグンと反り返り、天井を向いて猛々しく反り返っていった。

こんなに巨大なペニスを見た経験はない。長さも太さも、自分が見てきたペニスの比ではないのだ。これだけ大きなペニスが、いずれは自分の胎内に入るようになるのであろう。こんな巨大なものが入るのであろうか? 少しだけ、恐怖を覚えながら、美琴はペニスを見つめた。

(す、凄い、大きい……、本当に人間のものなの?)

あまりに禍々しい。

特に亀頭のエラの張り出し具合が凄まじく、きのこのように広がっている。赤黒く血管が浮き出し、異様な存在感があるのだ。

唾液やカウパー腺液でヌレヌレになったペニスは、ギラギラと不気味に輝いていた。

「どうしたんですか? 動きが止まっていますよ」

「い、いえ、あまりに大きくて……」

「僕のペニスは普通よりもかなり大きいですからね。でも大丈夫ですよ。美琴君ならすぐに慣れると思いますし、気に入ってくれるはずです。そして、恐らくですけど、僕のペニスなしでは生きられなくなりますよ。だから、その点は安心してください」

誠がそのように言うのには大きな理由がある。彼は過去に、この巨大なペニスを武器にして、多く女性を虜にしてきたのである。皆、最初はペニスの大きさに驚くのであるが、一度挿入されると、その快感が忘れられずに、何度も求めてくるようになったのだ。

それ故に、美琴もきっと自分の思い通りになる。その思いが、彼の脳裏を駆け巡った。

対する美琴は、こんな肉胴を受け入れられる女性がいるのか、激しく気になった。膣が裂けてしまうのではないかと思えるくらい、巨大なイチモツ。美琴は恐怖を覚えていた。

「さて、そろそろ、フェラを開始してください。そして、僕をイカせてください。それがあなたの朝一番の仕事です」

イカせる。それができるまで、この遊戯は終わらないようである。

早く終わらせるためには、必死にフェラを続けるしかない。

誠は怒張を突き出し、フェラを続けるように催促する。

仕方なく、再びペニスを咥えこみ、フェラを始める美琴。

目からうっすらと涙が浮かんでいた。

「おやおや、嬉しくて泣いているんですか? よかったですよ、僕のち×ぽが受け入れられて……」

口調はあくまでも丁寧であるが、威圧するようなオーラがある。

恐らく、美琴の涙を見ても、それが嬉しさのあまり流した涙ではないことは、簡単にわかる。しかし、彼は泣いたからと言ってフェラをやめさせるような優しさはない。あくまでも、美琴は自分の性処理係。単純な関係なのだ。

そのまま誠は、腰をゆっくりと腰を突き出し始める。

「うぅぅぅん、くぅぅぅ、んん、んんん」

傘頭があまりに巨大すぎて、口を大きく開けると顎が外れそうになってしまう。キリキリと顎が痛むのだが、ここでフェラを止められない。痛みに耐えながら、美琴は懸命に口を動かした。

「ちょっと姿勢を変えましょうか。まず上着を脱いでください。但しスカートはそのままですよ」

美琴は上着を脱ぎ、ブラウス姿になる。それ見た誠は、ブラウスのボタンを外していき、ブラジャーを露出させた、さらに、そこからブラを外して、乳房を解放する。

「うん、なかなかいいおっぱいですね。流石はFカップだけのことはある。大きいおっぱいは好きですよ」

誠はソファの上に膝立ちになると、目の前に美琴を座らせて、フェラをさせた。そして、自分は手を伸ばして、乳房に触れ始める。

誠が前かがみになったため、ペニスが咽喉の奥まで突き刺さる。思わず嗚咽を漏らしながら、それでも懸命にフェラを続けた。

誠の指が、たまに乳首をなぞりあげていく。すると、ビクッと体が震える。何かこう、快感が迸ってくるのである。

(あ、あれ、何だろう。気持ちいい……)

美琴は自分の変化に驚いていた。

フェラチオは死ぬほど苦しい。しかし、乳房に触れられると、忽ち気持ちよくなってしまうのだ。

(んん、うぐぅ、んんん……)

ペニスを咥えているため、口が塞がっている。だからこそ、声は出ないのであるが、サーモンピンクの乳頭部を、誠の硬い指が弾く度に、甘い快感が迸ってくる。

突き抜けた快感が発生し、手足が痺れてしまう。

「んぐ、ふぐぅ。んんんんん……」

美琴の拒絶の力は徐々に弱くなっていく。

それを見抜いたのか、誠は怒張をどんどん奥まで挿入していく。

あっという間に、巨大なイチモツがすっぽりと埋まってしまった。

苦しさは消えず、むしろ強くなっていく。頭全体がフワフワとして、痺れるような感覚が広がっていく。

「もっと頭を振ってち×ぽを扱いてください。できないのなら、僕が腰を振りますよ」

これ以上激しく動かされたら、どうかしてしまう。

美琴は頭を強く振ってペニスを咥えこんでいく。

ゆっくりと、アップにまとめた髪の毛を大きく揺らし始めた。

フェラチオの指導をしながら、身を屈めて美琴の乳房を揉みしだく。徐々に動きを速めていきながら、呼吸を荒くし始めた。

「う、そろそろイキそうだ。口の中に発射するので、受け止めてください」

「え?」

「うぉぉぉ、で、出るぅ」

次の瞬間、ペニスが激しく収縮し、勢いよくスペルマが放出された。

あまりに大量の精液が迸ったので、口の中だけでは受け止めきれず、美琴は精を吐き出してしまう。

すると、それを見ていた誠が不満そうに、

「吐き出しちゃ駄目ですよ。今度からすべて飲むようにしてください」

「す、すみません……」

「とりあえず朝一番の仕事はこれで終わりです。僕はこれから会議があるので、それまでこの部屋にいてください。僕が帰ってきたら、再びご奉仕してもらいますから」

この地獄は、一体どこまで続くのだろうか?

誠はニッと笑みを浮かべて、美琴を見つめた――。

 

〈続く〉


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