連載官能小説『占い師との関係』第5回

連載官能小説

連載官能小説『占い師との関係』第5回

司は真由美の秘部に手を当てた。

ショーツのクロッチ部分は、既にぐっしょりと濡れており、染みができていた。司は少しの間、様子を見つめた後、そのままショーツを下ろしていった。

秘部にはローターが挿入されており、「ヴヴヴヴ」と、稼働音を鳴り響かせている。

「ローター抜きますよ」

と、司は告げる。

それを受け、真由美は首を上下に振った。肯定の意思を示しているようである。

司は、一気にローターを引き抜いた。ローターは愛蜜塗れになっており、ツンと甘酸っぱい性臭を放っている。牝フェロモン臭を嗅ぎながら、司もますます興奮していく。

ローターのリモコンを持っている司は、一旦、ローターのスイッチを切った。鈍い稼働音が止まり、辺りに静寂が訪れる。二人のささやかな息遣いだけが、しんみりと広がっていく。

「シャワー浴びますか?」

「浴びた方がいいですよね? 汚いかもしれませんし」

「わかりました。では、先に浴びてきてください。その後、私も浴びますから」

「はい。承知しました」

まず、最初に真由美がシャワーを浴びに行った。大体10分ほどでシャワーから出てくると、入れ違いに司がシャワー室に入る。

シャワーを浴びた後、二人はバスローブを着て座り込んだ。

僅かにローターの稼働音が聞こえている。どうやら、司がシャワーを浴びている間、真由美はローターを使ってマスターベーションをしていたようである。

「ローター好きなんですね?」

「恥ずかしい話なんですけど、好きでたまらないんです。あそこが痺れるくらいに気持ちよくなってしまいますから」

「エッチなことに興味があるのは、自然ですよ。私もどちらかというと、エッチな女性の方が好きですから」

たっぷりと濡れている秘部に手を伸ばしていく司。

お互い、バスローブの下は何も身に付けていない。生まれたままの姿である。

ビーナスの丘にはふさふさと陰毛が繁茂している。しかし、決して剛毛というわけではなく、体毛は薄いようである。それにプラスして、手入れをしているようで、Vラインはキレイに整っている。

恥丘から視線を下に下げていくと、大陰唇が見える。肌に色になった大陰唇を指で押し広げると、小陰唇が見え、さらにビラビラの奥にぬらぬらと光る膣口が見える。小陰唇の上方部分には、陰核があるが、今はまだ包皮に包まれている。

ラビアはキレイなサーモンピンクであり、うっすらと充血しているようにも見える。それでいて、愛蜜でたっぷりと濡れているので、どこまでもヤらしく光り輝いている。

司は、指を唾液で湿らせると、膣口付近をくりくりと刺激し恥じめた。

にちゃと、愛蜜が指に付着し、スムーズに指を動かしていく。

(温かい……)

素直に、そんな風に感じる司。

体温で満たされているラビアは、ほんのりと温かく、司の指を包み込んでいった。

司はまず、指を一本だけ挿入してみた。

ぬるぬると吸い込まれていく指先は、あっという間に膣内に到達し、胎内の感触を味わい始めた。

「気持ちいいですか? 真由美さん」

「は、はい、でも、変な感じです」

「もっと弄ってほしいですか?」

「お願いします」

「では、しっかりと口で言ってください。どこを弄ってほしいのか、私に伝えてください……」

「あぁ、私を辱めるつもりですね……。あぁん、お、おま×こを、おま×こを弄ってください」

その言葉を聞き、司は満足そうに笑みを浮かべた。

「わかりました。たっぷりと弄ってあげます」

司が指を激しく上下させていくと、真由美の身体がガクガクと震え始めた。

どうやら、小刻みに絶頂を迎えているらしい。とにかく感じまくっているのだ。

じわじわと、妖しいものが真由美の背筋を駆け上がっていく。それに合わせて、真由美は甘い声を上げる。

「あぁぁん、そ、それ、いいです、気持ちいいぃ」

「凄い、お漏らししたみたいに濡れてますよ」

「いやぁん、そんな風に言わないでください」

「感じてくれて嬉しいですよ。ほら、こんなのはどうですか?」

司は指をもう一本挿入し、奥深くを掻き回し始めた。

そして、Gスポットを刺激していく。膣壁を指で擦り上げ、さらにノックするように刺激を加えていく。

真由美は色っぽさが溢れる淫靡な笑みを浮かべ、快感に身を捩らせている。

時折零れる、切ない息遣いが、より一層興奮を煽っていく。

「次は、胸を見せてもらいましょうか」

司はそう言うと、バスローブを一気に脱がし、乳房を露出させた。

真由美のバストは、魅力的な程大きく、恐らくFカップ前後はあるだろう。たわわな乳房は白く透き通っており、ツンと乳首が上を向いている。

司は、そっと乳房に触れてみた。マシュマロのように柔らかい。それでいて、ふんわりといい香りが漂ってくる。ボディソープの香りと、真由美の体臭が入り混じり、高貴な匂いを発生させているのだ。

両手をフルに使って、乳房を刺激している司。たわわな胸が、指の中でぐにゃりと形を変えて潰れていく。

「あぁぁ、そんなに激しくしないでぇ」

「ローターで刺激してあげますよ」

司はそう言うと、脇に置いてあったローターを手に取り、そのスイッチを入れた。

忽ち「ヴヴヴヴ」と稼働音が鳴り響く。

そして、フルフルと震えているローターを乳首に押し当てた。

「いやぁん、ち、乳首が感じちゃいます」

「凄い、乳首が一気に勃ちあがった」

真由美の乳首は、ローターの刺激により、たちまち硬く膨らんだ。このまま刺激すると、母乳が出てくるのではないかと思えるくらい、張りつめている。

豊満な巨乳が司の眼前一杯に広がる。

(凄い、大きな胸だな)

素直に感動する司。彼はローターで乳首を刺激しながら、さらに乳房をマッサージするかのように揉み込んでいく。

タプタプと揺れる爆乳は、思った通りのボリュームがあり、凄まじい重量を感じさせた。

肉メロンとも形容できそうな爆乳が、司の情欲をそそっていく。先端を彩っているのは、淡いとび色の乳輪と乳首である。

乳輪はそこまで大きくなく、控えめである。ぷつぷつと気泡のようなものがあり、それが乳首を中心とした円の中に浮き上がっている。

乳房を刺激していくと、乳房と乳首が激しく揺れて、司の興奮を煽っていくではないか。

「あぁ、つ、司さん、おっぱい吸ってください。お願いします」

「吸えばいいんですね。じゃあ吸ってあげます」

司は言われるままに、おっぱいに吸い付いた。

そして、チューチューと乳首を吸い上げていく。

甘噛みを繰り返していくと、ゴムを噛んでいるような感覚が口腔内に広がっていった。

我を忘れつつ、司は真由美が突き出す豊艶な乳房にむしゃぶりついた。

はぷんと乳先に勢いよく吸い付くと、真由美が身体をビクンと震わせていった。

ちゅう……ちゅぱ、ちゅぱ。

淫猥な音が鳴り響き、それが室内に染み渡っていく。

硬い乳芽はパンパンに張りつめ、司が吸えば吸うほど、ますます締まって卑猥な弾力を漲らせていく。

「そろそろ下の口も欲しいんじゃないですか?」

「いやぁん、おま×こも弄ってください。もっと激しくい弄ってぇ」

快楽を貪るように、真由美が叫ぶ。

乱れ狂う彼女の姿を見て、司も興奮のレベルを高めていった。

肉まんめいた質感を思わせる大陰唇を、しっかりと押し退けて、さらに、その奥にある小陰唇に照準を移す。小陰唇のビラビラが満開に咲く花のように、ベロンと広がりを見せていった。

ぬめぬめとした淫猥な膣口に指を這わせ、再び、膣内を掻き回していく。今度は、先程よりも激しく、そして、もっと力強く。

同時に、ローターを使って、クリトリスを刺激し始めた。

膣内と陰核を同時に責められて、真由美は卒倒寸前になっている、若干白目をむき、ガクガクと身体を震わせている。

肉ビラが思い切り開いている関係上、陰核の包皮も自然と捲り上がり、白い豆のような粒を露出させていく。その女豆を、丁寧に弄るように、ローターを当てて刺激していく。過敏に反応を示す真由美の口元から、半透明の涎が滴り落ちた。

陰核を責めつつ、膣内を掻き回していく司。

小陰唇の先っぽはしっとり濡れている。それと同様に、秘園のぬめっており、ぞくっとするようなピンク色になっている。司の脳内も痺れ始めている、ここまでエロスを感じる光景を見せられて、興奮のレベルはマックスに近い。もっと弄りたい、そして気持ちよくさせたい。そんな気持ちが浮かび上がってくる。

ギリギリの理性を保ちながら、彼は膣園をねちっこく愛撫し続けた。

やがて、小さな絶頂を小刻みに感じていた真由美が、大きく体を反り返らせた。オルガスムスを感じ始めたようである。

「あぁぁ、つ、司さん、わ、私、イキそうです」

「イってください。イクところを私に見せてください」

「いやぁん、も、もうダメ……、い、イクゥ」

小刻みに身体を震わせながら、真由美は絶頂を迎えた。

膣内が激しく収縮し、司の指に絡みついていく。そして、激しく潮を吹いた。

ピュピュと、小さく潮を吹き、それがシーツの上に広がり水たまりを作っていく。

「あぁぁあ、き、気持ちいい……」

うっとりとするような表情を浮かべ、真由美は昇天した。

そして、そのままベッドに崩れ落ちていく。

「イッたんですね」

「はい。すごくよかったです」

「では、次は、私の息子を可愛がってもらえますか? 少しでいいです。そうしたら本番をしましょう」

胡乱気な表情を浮かべ、真由美は司の分身に視線を注いだ。

司の怒張は、どこまでも激しくいきりたち、赤黒く隆起している……。

 

〈続く〉


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