連載官能小説『大胆過ぎるメイド妻』第11回

連載官能小説

連載官能小説『大胆過ぎるメイド妻』第11回

お互いの性器を舐め合い、興奮を高めていく二人。

元気は、美琴の秘裂に舌をあてがい、レロレロと舐め回していく。美琴の秘部からは、舐めるほどの愛蜜が滴り落ち、元気の舌を湿らせていった。僅かに塩気を感じる女蜜は、興奮を高めるのに一役買っている。

蜜壺に顔を近づけ、そして舌先で刺激していく。ツンと、ヨーグルトのような香りが鼻を突き、その香りがあまりにも馨しくて、元気をどんどんと興奮させていった。

(美琴ちゃんのおま×こ、どんどん濡れてくる)

事実、美琴の秘部は、止めどない愛蜜で満たされていた。大洪水と表現してもおかしくはないだろう。

舌を胎内に挿れたり、出したりを繰り返し、刺激が単調にならないように工夫していく。しっとりと濡れている膣内は、舌をスムーズに吸い込み、そして暖かな質感で満たしていく。うっとりするほど心地いい時間が、元気の中に流れていく。

「美琴ちゃん、おま×こが凄いことになってるよ」

「んぐ……、んんん、だ、だってぇ、そんな風に舐められたら感じてしまいますぅ。そ、それに元気さんのおちん×んだって、はち切れそうになっていますよ」

「俺も興奮してるんだ。美琴ちゃんにフェラされて、凄く気持ちいいんだよ」

「私も気持ちいいです。も、もっと舐めてください。元気さんの舌で、弄んでください」

「美琴ちゃんは本当に変態さんだね。舐めてほしいって自ら懇願するなんて……。大学の同級生がこれを見たらどう思うかな……」

「いや、いやん、元気さんの前だから、こんな風になれるんです。大学ではあくまでも普通の学生ですぅ」

「変態大学生にはお仕置きが必要だね。クリトリスを刺激してあげるからね」

「ひぃぃ、クリちゃん、弄られると、どんどんおかしくなってしまいますぅ」

美琴は激しく喘いだ。

彼女は、片手でペニスを持ち、それを器用に扱きながら、口先を近づけ、先端を口腔内に挿れようとしていた。しかし、クリトリスを弄られて、急にフェラの手が止まってしまう。あまりに感じて、フェラチオをしていく余裕がなくなったのである。

「美琴ちゃん、手が止まってるよ、フェラを続けて……」

「は、はい、で、でもクリちゃんを触られると、感じすぎちゃって手が止まっちゃうんです」

「駄目だよ、手を止めたら。これ以上止まったら、俺も、おま×こ弄るのを止めちゃうからね」

「ひぎぃぃ。そ、それは駄目です。こんなところで止められたら、変になってしまいます。止めないでください」

「なら、フェラを続けて。そして、俺を気持ちよくさせてくれよ」

「ふ、ふぁい。頑張ります」

美琴は淡い快感に耐えながら、懸命にフェラを続ける。

しかし、なかなか力が入らない。クリトリスを弄られると、それだけで下半身がじんわりと気持ちよくなり、何も考えられなくなってしまうのである。心地いい刺激が彼女を支配し、覆い尽くしていく。

(あぁぁん、だ、駄目。おま×こが気持ちよすぎて、フェラできなくなっちゃう)

「美琴ちゃん、早くフェラを続けて。そうしないと、俺もクンニするの止めちゃうよ」

「は、あ、はい、わかってますぅ。何とかしようと思うんですけど、あまりに気持ちよくて、か、身体が言うことを聞きません」

「美琴ちゃんばっかり気持ちよくなってズルいなぁ。よし、こうなったら、徹底的に美琴ちゃんを虐めてあげるからね」

元気は舌先を膣から抜き、上の方にスライドしていく。

そして、美琴のアヌスに照準を定めた。美琴の菊門の周りには、全くムダ毛が生えておらず、ツルツルとした肌が魅力である。また、菊筋は細かく、血色の良い褐色をしていた。セピア色と言ってもいいかもしれない。

その菊筋に合わせて、舌を沿わせ、たっぷりと唾液を含ませながら、舐め回していく。恐らく、アヌスを舐められるのは想定外だったのだろう。美琴は身体に電流が貫いたかのように、ビクッと震わせた。

「ち、ちょっと、元気さん、そ、そこは違います」

「違うって何が?」

「だって、その穴は、舐める穴じゃありません」

「大丈夫だよ、美琴ちゃんのアナル、ヒクヒクしてて舐めたくなるんだもん」

「ひぃぃ、き、汚いですよぉ」

「そんなことないよ。とってもいい香りがするよ」

そう言い、元気は鼻先をアヌスに押し当てた。そして、クンカクンカと匂いを嗅ぎ始める。

美琴のアヌスは、全く不快な香りがしなかった。僅かにツンとする香りがするが、それは性臭と入り混じって、興奮させる高貴な匂いへと昇華されている。

貪欲に匂いを嗅げば嗅ぐほど、興奮してくるのである。

「美琴ちゃん、お尻の穴を舐められて感じているんだね」

「そ、そんな感じてるなんね……」

「嘘言っちゃ駄目だよ。だって、お尻を舐めたら、おま×こからエッチなお汁が余計に出てきたよ。それって興奮している証だよね。美琴ちゃんはお尻の穴を舐められて興奮しているんだ。そんな変態メイドさんなんだよ」

「へ、変態って言わないでくださいぃ。ひ、酷いです、元気さん」

「大丈夫、この場合、変態は誉め言葉だからね。俺は変態な奥さんの方が好きだから安心してよ。もっと貪欲に変態になってもいいくらいだよ。お尻の穴を舐められて、おま×こを濡らす奥さんなんて、最高過ぎて言葉が出ないよ」

美琴は恥ずかしくなり、顔を真っ赤にさせていた。

でも、先程は全く別次元の刺激が、体中を襲っている。これまでアヌスを弄られた経験は全くないが、ここまで気持ちよくなれる器官だとは知らなかった。こそばゆい刺激が、アヌスを通して全身に広がっていく。蜜壺からは、止めどなく愛蜜が溢れ、それが滴り落ちていく。

(あぁん、お、お尻の穴、気持ちいい。わ、私って、変態なのかな? 旦那さんにお尻の穴を舐められて、ここまで興奮しちゃう……。どうなっちゃうんだろう)

「お尻の穴の中に舌を挿れたらどうなるかな? 試してみてあげるよ」

「ふ、ふぁぁ、止めてぇぇ、これ以上されると、どんどんおかしくなっちゃいますぅ」

美琴は甘い声で叫んだ。

本当は止めて欲しいわけではない。もっと、貪欲に快感に浸りたかった。しかし、同時に少しだけ恐怖もある。こんなに気持ちいい行為を味わってしまうと、もう普通の行為では満足できなくなってしまうのではないか? 同時に、どんどん過激なプレイを求めて、逆に元気を引かせてしまうかもしれない。それが恐怖となって彼女を包み込んでいた。

ただ、それは美琴の思い過ごしであり、元気は、変態度をアップさせていく美琴の姿に、概ね満足していた。自分だけに、本当に姿を曝け出しているような気がして、彼は、喜びに打ちひしがれていた。自分だけの女。それが美琴である。そして、そんな美琴を、心行くまで堪能していたかった。

この旅行を通して、もっと仲が親密になればいい。彼は、そんな風に思いながら、アナル舐めを続けていった。

舌先を直腸内に挿れると、僅かだが苦みがあった。それでも、その苦みはすぐに慣れ、甘露のような甘みへと変化していく。

美琴の直腸内は、まだ全く開拓されていない草原のようなもので、かなり窮屈であった。挿れた舌をキュッと包み込み、キュウキュウと締め付け始めた。

(美琴ちゃんのお尻、かなり狭いな。これでち×ぽを挿れたらどうなるんだろう)

不意に、アヌスにペニスを挿れたいという衝動が沸き上がった。

これだけ窮屈な尻孔ならば、きっと得も言われぬ快感が待っているはずである。遥かなる快感の高みを目指して、元気はアナルセックスがしてみたくて堪らなくなった。

ただ、最初から、大きな剛直を挿れてしまうと、アナルが傷ついてしまうかもしれない。自分の昂ぶった感情だけで、美琴に痛い目を見させたくはない。ならば、最初は舌を挿れて、少しずつ拡張していけばいい。時間が経てば、きっとペニスだって挿入できるくらいに、尻孔も広がるだろう。

舌先を直腸内に挿れて刺激を加えていた元気は、やがて指先を唾液で湿らせて、アヌスに導いていった。少しずつ、尻孔は柔軟になり始めている。恐らく、指くらいの太さであれば、問題なく挿入できるだろう。

元気は人差し指をたっぷりと唾液で満たすと、美琴のアヌスにあてがい、ゆっくりと挿入していった。

「ふぉ、ふごぉ、あぁぁん、ゆ、指が入ってきます。お尻の穴が広がっちゃう……」

「美琴ちゃん、指でお尻を刺激されてどんな感じ?」

「う、うぅ、くぅぅぅ、な、何か変な感じです。催すっていうか、そ、その、痛気持ちいいって感じがします」

「慣れていけば、もっと気持ちよくなると思うよ。よぉし、少しずつ指を動かしていくからね。美琴ちゃんもフェラを続けてくれると嬉しいよ」

元気はゆっくりと指を動かし、直腸内を掻き回していく。指はキュッと締め付けられ、ゴムを巻かれているような感覚が広がっていく。しかし、次第にそのゴムの締め付け具合が緩やかになっていく。恐らく、美琴の尻孔が少しずつ広がりを見せているからであろう。もう少し拡張すれば、問題なくペニスを飲み込めると感じられた。

一方、美琴は強い刺激に耐えながら、何とかフェラを続けていた。自分だけ気持ちよくなっていては申し訳ないという気持ちが現れていた。必死にペニスを舐め回し、元気を心地よくさせていく。しかし、尻孔を思い切り刺激され、なかなかフェラに集中できない。お尻の穴を弄られるのが、ここまで気持ちいい行為だと、初めて知った気分であった。

「美琴ちゃん、アナルセックスしてみたいんだけど、いいかな?」

「ふぇ、お尻を使うセックスですか?」

「そう。毎回同じようなセックスじゃ飽きるでしょ。たまには別の刺激もいいかなって思って」

「元気さんがしたいのなら、私はそれを受け入れます」

「ありがとう。俺も優しくするように心がけるから。舌や指を挿れて、大分解してあるから、きっとすんなりとち×ぽを飲み込んでくれると思う」

「は、はい、やってみます」

「じゃあ、後ろから挿れるから、四つん這いになってくれる」

そう言い、元気は菊孔から指を抜いた。

「四つん這いですね、わかりました」

美琴は言われるままに姿勢を起こし、そしてお尻を高く上げて、四つん這いになった。

菊孔は、指の挿入により柔軟に広がりを見せている。セピア色の菊門がヒクヒクと震えており、早く挿れて欲しそうな表情を浮かべている。

元気はいきり立った剛直を、美琴のアヌスに押し当てていく。

「美琴ちゃん、それじゃ挿れるよ」

そう言い、元気はゆっくりと美琴の直腸内にペニスを導いていった――。

 

〈続く〉


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