連載官能小説『ストリッパー』第7回

連載官能小説

連載官能小説『ストリッパー』第7回

洋子の性器を広げて、そこに軽く手を当てる。洋子は嫌がっていたが、秘裂はしっとりと濡れており、牡を迎え入れる準備は整っていた。

(洋子ちゃん、嫌がってたのに、濡れてるな)

そう思うと、信彦も嬉しくなる。

「さ、佐々木さん、本当にもう止めてください」

「ここまで来て止めろなんて無理だよ。俺、もう止まらない……」

「ひぃぃぃ、ゆ、許してぇぇぇ」

洋子は劈くような悲鳴を上げる。

それでも信彦は全く聞く耳を持たない。自分のペースで手マンを続けていく。

「洋子ちゃん、おま×こ濡れてるよ」

と、ひっそりと声をかける信彦。

すると、洋子は耳まで顔を真っ赤にさせると、抵抗しながら答えた。

「ぬ、濡れてません」

「濡れてるよ、ほら」

そう言い、信彦は秘裂に触れていた手指を高らかに上げて見せた。

手の指先は、しっとりと愛蜜が付着し、テカテカと光り輝いているように見える。

「よく見てごらん、こんなに濡れてる。興奮しているんだね」

「興奮なんて……」

「口では嫌がっても、身体は俺を求めているのかもね……」

「そんなこと、ありません」

「強情だなぁ……、でもそういうところも好きだけどね」

信彦は指先を膣内に押入れていった。ピタッと膣壁が指に吸いつき、にちゃにちゃと淫靡な音を発生させる。胎内は暖かく、しっとりと指を包み込んでいった。

「奥の方が気持ちいいのかな?」

信彦はそう言いながら、指先を奥まで侵入させていった。そして、膣壁をカリカリと擦りながら、刺激を高めていく。

「あぁぁぁ、そんな風に弄らないでぇ……」

洋子の声も次第に熱を帯びてくる。

全体的に、色気を感じさせる声であり、信彦を一層興奮させていった。

「洋子ちゃんのおま×この中、凄く濡れていて、凄いことになってるよ」

「いやぁぁぁ、もう触らないでぇ」

「無理だよ、今日だけは、洋子ちゃんは俺のものなんだ。だから俺の言うことを聞かないと駄目だ。俺のものなんだ」

「そんな、酷いですぅ。私はただ、秘密を守って欲しいだけなのに」

「もちろん守るよ、その代わり、今日は俺の彼女のなってもらう。それだけでいいんだ。それが守れれば、俺は君の秘密を守るから、安心していいよ」

信彦は、こうやって脅して洋子を屈服させるのに、決して前向きだったわけではない。しかし、何もしなければ、永遠に洋子は手に入らない。ここは心を鬼にして洋子に迫るしかないのだ。

洋子の蜜壺は、どんどん蜜を発生させ、指にしとしとと付着していく。胎内の感触を味わいながら、信彦は必死に愛撫を続けていった。

「洋子ちゃん、気持ちいいでしょ。いい加減認めなよ」

「気持ちよくなんかないです。もう嫌です」

「そんなこと言っても、こんなに濡れていたら全く説得力ないよ。それに、俺のち×ぽを感じれば、きっと満足ができると思う。最高の夜にしようよ」

「うぐぅぅぅ。もう止めてくださいぃぃ」

洋子は必死に抵抗したが、その抵抗は全て空振りに終わる。

相変わらず、信彦は自分のペースで愛撫を続けていく。

ずっと、膣内を掻き回しているだけでは、動きも単調になってしまう。そこで、信彦は陰核を責め始めることに決めた。

小陰唇のビラビラを開き、そして、その上方部分にある、突起状の女豆を露出させる。陰核は、包皮に包まれており、その包皮を剥くと、ヒクヒクと震える白い米粒大のクリトリスが露になる。

「クリトリス舐めてあげるよ」

「ひぃ、舐めちゃ嫌ぁ」

「大丈夫、痛くしないから安心して」

「ああぁぁ、そんな風に舐められたら、私、変になっちゃいますぅ」

「変になっていいよ。変になったところを僕に見せてくれよ」

クリトリスを指でこねくり回すと、愛蜜はしとどに溢れ出してきた。プクっと勃起したクリトリスは、全体的に白いが、ところどころ充血しており、薄っすらとピンク色になっていた。そして、こねくり回すほどに、洋子の声が大きくなっていく。

「あぁぁ、もうそれ以上はダメェェェ」

洋子が身体を反らせながら、思い切り叫んだ。

その声を聞きながら、さらに、愛撫を続けていく信彦。

このチャンスを逃したら、二度とこんな機会はやってこない。そう考え、彼はただ必死にクリトリスを舐め上げ、洋子を気持ちよくさせていった。

憧れの洋子を抱けるのである。心も浮き立ち、自然と力が入っていく。

「洋子ちゃん、クリトリス気持ちいかい?」

「ふぁ、あぁぁ、気持ちいい、気持ちいいです」

(私、認めちゃってる。だって体が勝手に動いちゃうんだもん)

と、洋子は感じていた。

あれだけ嫌だったのに、徐々に全身が快楽に包まれていき、心地よくなってしまう。そうなると、嫌とか良いとか、そう言うことはどうでもよくなってしまう。ただ、気持ちよさに全身を預けてしまいたくなるのだ。そうすれば、もっと別の輝かしい世界が見えるような気がした。

手指を使って愛撫を続けていた信彦は、洋子の秘裂に顔を近づけていった。ツンと、ヨーグルト臭のような香りが漂い、鼻をついていく。

(洋子ちゃんのおま×こ、凄いいい匂いがするよ)

信彦は興奮していた。

匂いを嗅げば嗅ぐほど、性的なボルテージが上がり、彼を興奮の海に誘っていくのである。

「洋子ちゃん、おま×こ舐めてあげるからね」

「ひぃぃ、舐めちゃ駄目です、舐められたら私、どんどんおかしくなります」

信彦は洋子の秘唇を舌でレロレロと舐め始めた。

僅かに塩気を感じる洋子の秘唇は、愛蜜でたっぷりと満たされ、テカテカと輝いていた。

舌の動きを、徐々に速めていく信彦。舌全体をフルに使って、秘唇を舐め上げていく。膣口付近を舐め回し、そして、次に舌を胎内に挿入していく。胎内の温かさを感じながら、さらに洋子を気持ちよくさせていく。

ここまでくると、洋子も快感に身を包み込まれ、従順になっていった。

「洋子ちゃんのおま×こ、エッチなお汁がたっぷりと出てきて最高だよ」

(あぁぁ、気持ちよすぎて変になっちゃいそう……、わ、私、どうすればいいんだろう?)

洋子は次第に開かれていく自分の本性に驚いていた。

嫌だったのに、気持ちよさに包まれてしまうと、もっと快感を求めたくなってしまうのである。しかし、どこまで身体を預けていいのかわからない。

「洋子ちゃん、イキそうになったらイっていいからね。俺が見届けてあげるから」

「ひぃぃ、あぁぁ、あぁぁん……」

喘ぎ続ける洋子。

彼女の身体を堪能しながら、徐々に信彦も自信を取り戻していった。今までは、洋子が美人過ぎて、自分など相手にしてもらえないと思っていたが、今は違う。確実に洋子を気持ちよくさせている事実が、彼に自信を与えていたのである。

(あぁぁ、も、もうダメ、イッちゃいそう)

次第にアクメを感じ始める洋子。

断続的に激しい快感が襲ってきて、ガクガクと身体を震わせていく。

「さ、佐々木さん、私もうダメです」

「イキそうなんだね?」

「はい、イキそうです」

「ならイっていいよ。俺にイクところを見せて欲しい」

「あぁぁぁ、ダメェェェ」

劈くように洋子が叫ぶと、身体を捩らせて反応を強めた。

そして、そのままガクッと身体を跳ねさせると、ビクビクと小刻みに動き始めた。その姿は、まるで打ち上げられた魚のようであった。

(洋子ちゃん、イッたんだな)

憧れの女性をイカすことができて、信彦は満足していた。

そして自身の分身を見つめた。既にペニスは熱く反応を示し、赤黒く屹立している。

「洋子ちゃん、俺の息子を舐めてほしいんだけど」

「え?」

驚いた顔で洋子が起き上がる。

「今日一日、洋子ちゃんは俺の彼女なんだ。だから、フェラして欲しい」

(拒絶できないよね)

と、洋子は感じていた。

ここまできたからには、もう言うことを聞くしかない。

ようやく洋子は覚悟ができた。そして、信彦に向かって言った。

「わかりました。じゃあ舐めればいいんですね?」

「いいんだね、ありがとう、嬉しいよ」

信彦はそう言うと、己の分身を洋子の眼前に導いていった――。

 

〈続く〉


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