連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第1回

連載官能小説

連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第1回

「ちょっとトイレ貸してくれない?」

「え、あ、うん、いいよ。場所わかるよね?」

「大丈夫、何度か来てるから」

「ほ~い」

須田優人は、彼女である山田千尋の家に遊びに来ていた。彼は高校三年生で、既に進路が決まっているのである。二人共、同じ専門学校に通うことになっていた。残された高校生活は、およそ半年。色々な思い出を作りたいと考えていたのである。

優人はトイレに行き用を足した。そして、ふと千尋の部屋に戻ろうとした時、微かにトビラが開いた部屋が見えた。普段なら、そのまま素通りであるが、今日はなんだか中を覗いてみたくなった。好奇心というやつである。

(誰かいるのかな……??)

そう考え、優人は部屋の中を覗いた――。

 

 

(う~ん、いやらしい、いやらしすぎるわ)

千尋の母である明子は、鏡の前に立ち、そんな風に呟いていた。

今、彼女は娘である千尋が買ってきた水着を手に持っているのである。

(大体何よこれ。こんなのほとんど裸じゃないの。ダメよこんなの……)

ブツブツと一人唸る明子。

千尋が買ってきた水着は、セクシーな形のビキニであった。全体的に肌を覆う面積が小さく、かなり露出度が高い。千尋は既に高校生だ。自分の着たい水着を着ればいい。だけど、これはあまりにも過激すぎる……。

ふと、明子はこれを着たらどんな風になるのか試したくなった。明子は今年40歳になる女性である。若くして千尋を生んだから、まだまだおばさんというには早い。言わなければ、20代の後半と言っても通用するかもしれないし、とても高校生の娘がいるようには見えない。

スタイルもなかなかグラマラスである。むっちりとした肉感のあるボディで、熟れ切った果物のようであった。

明子は、千尋が買ってきた水着を着用してみた。少し窮屈であるが、無理をすれば入ったのである。そして、鏡に映った自分を見つめる。

(いやぁん、こんな格好、あまりにはしたないわ。大事な場所が見えちゃう)

娘の水着を着用しながら、一人悶える明子。

しかし、どこか興奮している自分がいる。

(今の若い子って、こんな大胆な水着を着るのかしら。全く不埒だわ。一言、言ってやらなきゃ)

と、明子は考えて、鏡の前に立ち尽くした。

 

 

(す、凄い……)

明子の水着姿を見ていた人物がいる。

そう、それは優人である。

彼は、トイレに行った帰り、ドアが僅かに開いている部屋を見つけ、こっそり中を覗いたのである。すると、そこには過激な水着を着た明子の姿があった。

(あれは確か、千尋が買った水着だ)

先日、デパートに行ったときに、購入した水着であった。

既にシーズンは終わっているが、秋冬でもオープンしているプールがあるので、そこに行く時のために買ったのである。

しかし、それをどうして明子が着ているのかが謎であった。

(千尋のお母さん、悩ましいスタイルをしてるんだよなぁ)

優人は、密かに明子に対して憧れを持っていた。

そして、彼はスマホのカメラを使って明子の水着姿を写真に収めた。写真の音が出ない、違法なアプリをダウンロードしているため、このような盗撮ができたのである。

(いいものを見せてもらったよ)

と、優人は感じていた。

後日――。

優人は一人、千尋の自宅を訪れた。

今日、千尋はいない。バイトをしているのである。それをわかっていながら、あえて彼はこの家を訪れたのだ。

インターフォンを押すと、中か明子が出てきた。

専業主婦である明子は、大抵家の中にいる。日中は家事を済ませ、夕方になると、スーパーに買い物に行く。そんな生活を送っているのであった。

「あら、優人君。今千尋バイトなのよ」

「そうなんですか? ちょっと家で待たせてもらってもいいですか?」

「う~ん、別に構わないけれど、何もお構いできないわよ」

「それはもう、もちろん構いません」

明子はあっさりと優人を家に招き入れた。

彼女自身、優人のことを気に入っていたのである。なかなか可愛い顔立ちをしているし、スラっと長身で、今風の男子である。話し方もキビキビしているし、学校での素行も問題ないようである。千尋とも、健全な関係を築いているようで、信頼しているのであった。

明子は、リヴィングに優人を通すと、コーヒーを淹れて優人に出した。

優人は「ありがとうございます」と一言告げると、コーヒーを一口飲み、徐に、スマートフォンを取り出した。そして、ある写真を明子に見せた。その写真を見て、明子は驚愕の視線を送る。

「え、嘘でしょ、どこでこれを?」

「この間来た時、明子さんが水着を着ているのを偶然見てしまったんです。それで、思わずカメラに収めました」

「そんな、ちょっと消して頂戴。恥ずかしいから」

「もちろん消すつもりです。でも、その前に俺の言うことを聞いてください」

「言うことを? 何が言いたいのかしら?」

「俺の前で、もう一度あの水着を着てください。そうしたらこの写真を消します」

「もし、嫌だと言ったら?」

「そうしたら、この写真をみんなに見せます。ネットでも公開しますよ。熟女の水着姿なんて貴重ですからね」

「あなた、私を脅しているの?」

「違います。ただ、俺は純粋に明子さんの水着姿が見たいんです。お願いします」

「私じゃなくて、千尋に頼めばいいでしょう。あなたの彼女なんだから」

「千尋の水着姿は、もう見慣れたっていうか、そんな感じなんです。でも、明子さんの水着姿は違う。あの日、俺は強烈なインパクトを覚えました。だから、もう一度水着を着てください」

「水着を着れば、写真は消すのね?」

「そうです」

「……わかったわ。ちょっと待ってて。着てあげるから」

「本当ですか? ありがとうございます」

優人は悦びの声を上げる。

明子自身、顔から火が出るほど恥ずかしかったが、何となくもう一度あの水着を着たいという願望があった。それも若い男に見られるのであれば、本望ではないか。

明子は千尋の自室から水着を取り出すと、それを着用し、再び優人の前に現れた。何というか、酷く興奮する自分がいる。

「これでいいのかしら?」

と、恥ずかしそうに明子は告げる。

明子のグラマラスなボディには、少しばかり水着が小さく感じられる。むっちりとした肉感のあるボディを前に、優人は興奮しっぱなしであった。

「凄くキレイです」

「いやぁん。私なんてもうおばさんよ」

「そんなことないですよ。とても興奮します」

「さぁ、もうこれでいいでしょ。早く写真を消して頂戴」

次の瞬間、優人は明子の身体に抱き着いた。

「きゃぁ、ちょっと何をするの、優人君」

「明子さん、俺、もう我慢できません。俺のち×ぽ、こんなになってるんです」

と、優人は言い。自分の股間部分を指さした。彼はシンプルなデニムを穿いていたが、股間部分がもっこりと盛り上がっている。つまり、勃起しているのであった。

(優人君のおちん×んが凄いことになってる)

と、明子は感じていた。

しかし、どうしていいのかわからない。

何しろ、娘の彼氏に求められているのである。動揺しないほうがおかしい。

「ちょっと落ちついて優人君。あなた何を言ってるの?」

「明子さん、俺、明子さんの身体をもっと見たいんです」

「ダメよ、だって、あなたには千尋がいるでしょ」

「それはわかっています。でも、我慢できないんです、お願いです。俺の暴発しそうなち×ぽを収めてください」

「どうして欲しいの?」

「その恰好のまま、俺のち×ぽを弄ってください」

「あなたのおちん×んを……。ちょっと待って。そんなことできるわけないじゃない」

「お願いです。俺の言うことを聞けば、あの写真は消しますから」

「約束が違うわよ。水着になれば消すって言ったじゃない」

「訂正します。水着になって俺に奉仕したら消します。それでいいですね?」

「酷いわ。そんなのってないわよ」

「もう、我慢の限界です。俺のち×ぽを何とかしてください」

優人はそう言うと素早くデニムを脱ぎ捨てた。

そして、ボクサーパンツ姿になる。既に、ボクサーパンツを突き破らん勢いで、ペニスが膨れ上がっている。

(あぁ、優人君のおちん×んがこんなになって。それもかなり逞しい)

明子は、それほど男性経験が豊富なわけではない。

だが、夫と何度も関係を持っている。そのため、猛々しい牡の象徴を見る機会は無数にあったのである。

優人はスッとボクサーパンツを脱ぎ、いきり立った怒張を解放した。

その大きさは、明子の想像をはるかに超えている。

(嘘でしょ、こんなに大きいの? あの人のだって、こんなに大きくはないわ)

「明子さん、早くち×ぽを触ってください。お願いします」

彼女に拒否権はなかった。

何しろ、恥ずかし写真を弱みに握られているのである。断り切れないのは事実であった。

「おちん×んを弄ればいいのね?」

「そうです。お願いします」

「わかったわ……。やってあげるから、ちゃんと約束を守ってね」

「あぁぁ、ありがとうございます。俺、本当に幸せです」

優人のペニスがビクンと跳ねた。

ギンギンになった肉棒を見つめながら、明子はゴクリと生唾を飲み込んだ――。

 

〈続く〉


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