連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第4回

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連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第4回

(あぁん、止めて、そんなところ触らないで……)

キュッと目を閉じて、必死に抵抗を試みるのであるが、身体が上手く反応しない。

淫裂はジンジンとしており、熱を帯びていた。

「ここはどうなってるのかな?」

と、優人は静かに告げる。

そして、秘部に指を押し当てた。

「あふ……んっ、あぁぁ、アァツ」

唐突に秘裂を触れらえて、思わず声を上げてしまう明子。

敏感に反応してしまうのであった。

「ビクッて身体が反応しましたよ。やっぱり気持ちいいですか?」

「気持ちよくなんか、……も、もう止めて」

「本当に止めていいんですか? ここで止めてしまったら、気持ちよくなれないんですよ」

「それは、で、でも……」

気持ちよくなりたい思いはある。

しかし、理性が邪魔をして、とにかく逃げたくなってしまう。

「明子さんのあそこ、とても熱くなっていますよ」

「うっ、……ううううぅ! くぅ」

触れられるほどに、淫蜜が流れ出て、秘部を濡らしていく。

ビキニはトロトロとした液体で濡れ始めた。

「おや、明子さん、凄い濡れてますよ」

「いやぁ、そんな、嘘よ」

「嘘じゃありません。たっぷりと濡れてます」

それは事実であった。

しかし、認めたくない。認めれば、どこまでも堕ちてしまう気がする。

「水着がプールに入ったみたいに、びしょ濡れだ。興奮してるんですね」

「あぅふん。あぁぁ。もう、いやぁ」

明子は嗚咽を漏らす。

恥ずかしい感情はもちろんあるのだが、それ以上に心地いい。本当はもっと触ってもらいたいのであった。

「明子さん、嫌がってるわりに、本当はやる気なんですね。俺、嬉しいです」

「本当に嫌なの。だって、こんなこと、倫理的に間違ってるわ」

「俺は明子さんが好きですよ。キレイな人だなって思ってました」

「あなたには千尋がいるじゃないの」

「千尋は千尋ですよ。明子さんには明子さんの魅力があるんです」

優人はクリクリと淫裂を刺激していく。

すると、じゅわっと、淫蜜が噴き出してくる。

「どんどんエッチなお汁が出てきます。もっと気持ちよくなってください」

「きゃぁぁ、あぁぁぁん、うぅぅ……。くぅ、はぁぁぁ」

「水着、脱がした方がよさそうですね……」

と、優人がいい、スッとショーツを脱がしていく。

すると、とろりと蜜液が流れ出て、水着に付着していった。

「凄い、おま×こがトロトロになってる。明子さんのエッチなお汁が、本当にたくさんだ」

「嘘よ、そんな……、私は……」

「いい加減、正直になってください。もっと本能に忠実になれば、気持ちよくなれるはずなんです。俺は、明子さんを気持ちよくさせたい。だから、俺に身を委ねてください」

一回り以上も歳が離れている少年に、そんな風に言われて、明子は迷ってしまう。

第一、優人は娘の彼氏なのである。これ以上、関係を深めるのは危険である。

しかし……。

「くぅぅぅ、んんぅ」

「おま×こ触って欲しいですか?」

「いやん、もう止めて、今ならまだ引き返せるから」

「無理ですよ。俺はもう止まれない」

「優人君。私を困らせないで」

それは痛切な、明子の叫びであった。

しかし、それでも優人は止まらない。必死に手指を動かして、淫裂を刺激していく。

「あっ、……はぅ……、うぅぅ、……! んふ……あぁ、はぁ……あぁ、んん」

明子は嫌がる素振りをみせるものの、淫声を上げていく。

それだけ身体は敏感に反応しているのである。

「おま×こからどんどんエッチなお汁が出てきますよ」

「ん……っ……。くぅ。あぁ、ふぅ、……あぁぁ、も、もう……触らないで……、おかしくなってしまうわ……、ふぁん」

膣口付近を指で触っていた優人であったが、今度は一転して淫裂に指を導いていく。

ヌルヌルと滑っていく秘裂は、ずぶずぶと指を飲み込んでいった。

「おま×こにズルっと指が入りましたよ」

「んんん、……やだぁ……。っふ、んひぁ、アァツ……! はうんっ!」

おま×こに指を挿れられて、思わず喜悦の声を上げる明子。

彼女の性的なボルテージも徐々に上がってきている。

「奥の方まで指で擦ってあげますよ。ほら、こんなのはどうです??」

優人は、指を奥まで挿れていくと、コンコンとノックするように、Gスポットを刺激し始めた。

突然の刺激に、明子は背中を弓なりにさせる。

「んん、もぉ、はぅん……。そ、そんな奥まで指を挿れないでぇ……」

「ますますおま×こが締まってます。それにお汁もどんどん溢れ出してくる」

リズミカルに淫裂を刺激していくと、次第に明子はアクメを感じ始めた。

身体をガクガクと震わせて、快感に身を捩らせていく。

「はぁ……、んんぁ、……はぁ、ハァ……んっ!」

「明子さん、おま×こ締め過ぎですよ。指が食いちぎられそうだ」

「きゃわぁ……、ンん……、だ、だってぇ、そんな風に弄られたら、自然に締まっちゃうのよぉ……。んぁ、はぁふん」

「そろそろ、正直になってください。もっと気持ちよくしてあげますから」

「で、でも……、こんなことしたら千尋に顔向けできないわ」

「大丈夫ですよ。言わなければわかりません。二人だけの秘密にしましょう」

と、優人は告げる。

そして、さらに膣壁を指先で擦りあげていく。

「んぁ……んはぁ、……んっ、あぁぁ! くぅ……」

じわじわとアクメを感じ始める明子。

その快感の中で、彼女は尿意を催した。

「優人君、ちょっと止めて、何か出そう……」

「出るって何が出そうなんですか?」

「その、おしっこが出そうなの。だから止めて……、くぁ……お、お願い」

「そのままおしっこ出しちゃってください。明子さんのおしっこが見たい」

「きゃぁ、何を言ってるの? そんなことできるわけ……」

「いいからこのまま続けますよ。失禁する明子さん、可愛いですよ」

やがて、切迫する尿意が訪れた。

必死に耐えていた明子であったが、とうとう我慢も限界を迎える。

「アッぁ……、み、見ないで……で、出るぅ、出ちゃう……」

明子は恥ずかしそうに叫ぶと、目をキュッと閉じた。

次の瞬間、ピッピッと、淫裂から尿らしき液体が迸る。

その黄金の液体が、床に流れ出て、勢いはもう止まらなかった。

「いやぁぁぁ、はぁ……はぁ……。あぅ、と、止まらない、あぁぁん……」

「もしかすると、おしっこじゃなくて潮吹きかもしれませんね。潮吹きの経験はありますか?」

「潮吹き? そんな経験ないわ」

明子にとって、潮吹きは初めての経験であった。

とても恥ずかしい思いがあるのだが、迸る快感があるのは事実である。

「Gスポットを刺激すると、女の人は潮を噴くらしいですよ。おしっこみたいな液体ですよ。それだけ気持ちよかったんですね。俺は嬉しいですよ」

くちゅくちゅくちゅと、秘裂を弄り、一気に潮を噴かせ、優人は満足していた。

それだけ、明子を気持ちよくすることができたのである。

「次はクリトリスを弄ってあげます」

と、優人は告げる。

そして、親指を使って、陰核を責め始める。

「ぅぁ。きゃぁぁ、な、何をするの、一体……。あぁぁん、ふぅ……くはぁ……、あふぅん」

陰核の包皮を剥き、白い米粒大の女豆を露出させる。

女の一番敏感な部分が、外気に触れてヒクヒクと震えている。

「小さなクリトリスですね。触ってあげます」

「アァツ! や、止めて、そんなところ触られたら、……私、……おかしくなっちゃうわ」

「おかしくなっていいんですよ。もっと快感に身を委ねてください……」

「うぅぅん。……はぁ、はぁん……あぁ、……イイ、……いっ、うっ……うううううぅ」

明子は嬌声を轟かせて、激しく身を反らせる。

全身が性感帯になったかのような気分になるのであった。

「クリトリス、気持ちいいですね、さらに、おま×こが締まりました」

「あぅぅ……あ、っふ……、ぁああ、もう、ちょっ……、っとぉ……ぅっ……、んく、つぅ、んひゃう……」

ガクガクと身体を震わせていく明子。

アクメの間隔が徐々に狭まっていく。

「うん……つひぁ、……つぅふぅ、ぁ……、っは! いっ……。あぁっ! あぅ……」

「今度はおま×こを舐めてあげます。じっくりと行きますよ」

意気揚々と優人は告げる。

そして、淫裂に顔を近づけていく。

「きゃぁ……、も、もう止めて……、これ以上されたら……、わ、私……イッちゃう」

「イキそうになったらイッてもいいんですよ。 俺が受け止めてあげます」

おま×こに顔を近づけると、ツンとするヨーグルトのような香りが漂ってくる。ただ、その匂いは、決して不快ではなく、むしろ興奮を誘う高貴な香りであると感じられた。

優人は、ベロベロと性器を舐め上げていき、さらに刺激を加えていく。

「明子さんのおま×こ、凄く美味しいです。ハチミツを舐めているみたいだ」

嬉々として優人が叫ぶ。

これは嘘偽りではなく、本当にハチミツのような味わいがあると感じられた。

「んん……、むぅ……、んっ……、んんんー……」

秘部を舐められると、これまで以上の刺激が全身を貫いていく。

じわじわとする刺激が、鋭さを増していき、迸るアクメが襲ってくるのであった。

「んむぅ……、っぅ……、んんぅ、うううううー……っ!」

絶頂に近い感覚が彼女を支配していく。

このままではイカされてしまう。しかし、それでもよかった。もっと気持ちよくなりたいという気持ちでいっぱいであった。

「クリトリスも舐めてあげますよ。ほら、どうですか? 心地いいでしょう??」

「あ、あぁああっ! うん! んッ……、はぁうん、……あぁ、そ、それぇ、いいのぉ……、そこぉ、気持ちいい……」

舌先でクリトリスを舐められた、膣肉全体がギューっと締まっていく。

締め付けが一層強くなり、迸る性臭も激しくなっていった。

「ふぁ……! あぁぁ。い、いい……、き、気持ちいいのぉ……、あぁ……、いい、……のぉ、もう……ち、ちょっとでイッちゃう!!」

絶頂が近づいた膣肉は、一気に収縮を始めた。

さらに止めどない淫蜜が溢れ、床に滴り落ちていく。

「んちゅん、べろべろ、んんん、どうです、クリトリス、気持ちいいでしょ?」

「ひぁぁぁぁぁ! 気持ちいい……気持ちいいのぉ……」

「どこが気持ちいのか言ってください」

「あふぅん……、そ、そんな恥ずかしいこと言えないわぁ……」

「言わないと舐めるのを止めちゃいますよ、いいんですか?」

やや意地悪な口調で優人は告げる。

ここで寸止めを食らったら、身体がおかしくなってしまうだろう。

そう感じた明子は、必死に叫んでいた。

「く……クリトリス……、クリトリスが気持ちいいのぃ、もぅ……、あぁふん……、だめぇ、あぁぁぁぁ!!」

アクメの間隔が狭くなり、一気に絶頂感が襲ってくる。

体中が熱くなり、全身を快感で貫かれた。

「きゃぁぁぁ、い、イクゥ、イッちゃう……!」

「このままイッてください。激しく気持ちよくなってください!」

「ふぁぁ……、あぁぁん、……あ、ひぁぁぁ、あふぅん……あ、あぁぁぁ、あぁ……、イッ、イッ、イイ、気持ちいい……!」

次の瞬間、止めどないオルガスムスが明子を包み込んだ。

性器がヒクヒクと収縮し、圧倒的な快感が降り注いでくる。

「あぁぁぁ、イクゥゥ!! ……イッちゃうぅぅ!」

明子は果てた。

そして、床に崩れて落ちていった。

「明子さんイッたんですね。凄く気持ちよさそうでした」

「あぅぅ、……私……、何を……」

「イッたんですよ。気持ちよかったでしょう?」

「うぅぅ、酷いわ、優人君、こんなおばさんを虐めて」

「明子さん、俺のち×ぽ、また元気になってきました。このまま続きをしたいんですけど……」

「え? 続きってもしかして?」

「そうです、つまり、セックスをさせてください」

「ま、待って、それはダメよ。だって、そんなことしたら」

「俺、もう我慢できないんです」

優人はそう言うと、床に倒れた明子に覆い被さった。

そして、強引に脚を広げていく。それは猛々しい獣のようであった。

「いやぁぁ……、止めてぇぇ、お願いだから……」

「無理です、俺、もう我慢できません……」

迸る青い欲望は、留まることを知らなかった――。

 

〈続く〉


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