連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第17回

連載官能小説

連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第17回

(あぁ……、あ、私、娘のおま×こを舐めているのね……。何か、凄く恥ずかしい……、で、でも、どういうわけか、興奮してしまうわ……。どうしてなの? 私、おかしくなってしまったのかしら??)

明子は、千尋の秘唇に舌を沿わせていった。

そして、恐る恐る舐め上げると、形容しがたい興奮に包まれていった。

(お母さんが私のおま×こを舐めてる……。私、お母さんにおま×こ舐められて、気持ちよくなっちゃってる……)

と、千尋は感じていた。

まさか、実の母親の秘部を舐められる日が来るとは、思ってもみなかった。

圧倒的な羞恥心が襲う一方で、激しい快感も迸ってくるのであった。

「お母さん、おま×こが濡れてる……。興奮してるの?」

「はぁ……、そんな、濡れてるなんて……。私、興奮してるの? わからないわ。千尋、私変になってしまったのかもしれないわ……」

「私もよくわかんない。でも、何となく気持ちいいの……」

「お母さんも気持ちいいわ……。変態になった気分……」

「お母さんのおま×こ、凄くトロトロになっていて、熱を持ってる。それに、凄いエッチな匂いがするよ」

「く、……う、うぁ……、千尋のおま×こもそうよ。たっぷり濡れて、ハチミツみたい……」

二人は互いの性器を舐め合っていく。

母娘で背徳的な行為を行っている。それだけで、興奮を誘ってくれるのであった。

そんな二人の様子を、興味深そうに優人は見つめていた。

(なんて、卑猥な光景なんだ……。千尋も明子さんも、エッチすぎるよ……、堪らない)

優人の肉棒も熱く反応していく。

ビンビンに隆起したペニスがボクサーパンツの中で暴れ狂っていた。

「もっと、お互いの性器を弄り合ってください。舌で舐めたり、後は指を使ったり……。俺をもっと興奮させてください……」

その言葉を聞き。千尋は指で明子の秘部を掻き回し始める。

ずりゅっと、指がめり込んでいき、胎内の温かな感触が伝わってくる。

「あぐぅ……、ち、千尋……、指を挿れないでぇ……」

思わず嗚咽を漏らす明子。

じわじわと刺激が強まってくる。

「お母さん、でも気持ちいいでしょ? 指を挿れたほうが、おま×こが気持ちよさそうに締まってるよ」

「ふぁ……、あぁぁ、恥ずかしいわ。……。私、娘におま×こを弄られてる……。はぁ……、こんなのって、普通じゃありえないわ……」

「お母さんのおま×この中、凄く熱くなってる。それに、お汁もどんどん出てきて、ヌレヌレになってるの……。気持ちいいんでしょ?」

「アッ……、き、気持ちいい……、そうよ。気持ちいいわ。とても、いい感じなの。だから、もっと舐めて、そして、指で弄ってぇ……」

「うん。お母さんも私のあそこを弄って。指でくりくりされると、気持ちよくなれるから……」

「指がいいのね? わかったわ。指でしっかり弄ってあげる……」

明子は秘部全体に心地よさを感じながら、自分でも指を動かして、千尋のあそこを弄っていく。そして、次第に快感を生み出していった。

「あぁ、お母さん、それイイ。凄く気持ちいいぃ……」

「同時に舐めてあげるわ。んちゅ……、にちゅ……、んんぐ……」

指を奥深くまで挿入しながら、さらに膣口を舐め回していく。

ダブルの刺激に、千尋はガクガクと身体を震わせていった。

「はぁん、くぅ……、う、うぅぅ……、おま×こが熱い……、お母さんの舌と指で弄られて、おま×こが喜んでるのぉ……。はぅぅ……」

「んちゃ……、にちゃ……、ああぁ。蜜が、エッチな蜜がどんどん出てくるわ。おま×こがトロトロに溶けていくみたい……。千尋、私もおま×こももっと弄って……」

「うん。もっと弄ればいいんだね。私もお母さんみたいに、舐めながら指で弄ってあげる……。んんん、あぁぁ……、んちゅ……」

千尋は、指で胎内を掻き回すと、さらに舌先を使って、レロレロと膣口を舐め回し始める。

淡い刺激が、徐々に鋭さを増していき、二人を包み込んでいく。

「あぁ……、おま×こ気持ちいい……、おかしくなりそう……。お母さん、あそこがじんじんしてきて、ゾクゾクしちゃうの……。あぁぁん。くぅ……、ハァハァ……。堪んない……。本当に、気持ちいいよぉ……」

「はぅ……、んちゃ、にちゃ……にちゅ……。お母さんも気持ちいいわよ。千尋のおま×こ、とっても美味しいのぉ。あぁ、娘のおま×こを舐めるなんて、なんて卑猥な母親なんでしょう。……でも、止まらない……。気持ちよすぎて、舌や指が止まらないのぉ……」

二人はますますヒートアップしていく。

淫らすぎる二人の女の優艶さを垣間見て、優人も満足感を覚え始める。

「千尋、明子さん、凄くエッチですよ。俺も堪らない……。あぁ、最高ですよ。もっと、過激な姿を見せてください……」

「あぁ、優人、どうしたらいいの? これだけじゃ満足できないの?」

と、千尋が尋ねる。

すると、優人は歓喜の声を上げながら答える。

「うん、まだ足りないよ。もっとレズプレイが見たい。二人のエッチな姿が、もっと見たいんだ」

優人の言葉を聞いた明子が、千尋に向かって言った。

「千尋、クリトリスを舐めてぇ……、私も舐めてあげるから」

「え? クリトリス……。そんな敏感な部分を弄っちゃうの??」

「そっちの方が気持ちよくなれるわ……、早く、千尋、お願いよ。お母さん、もう狂っちゃいそうなくらいおかしくなってるの。早くクリちゃんを弄って、もっと気持ちよくさせて頂戴……」

「わかった。クリを弄ればいいんだね? たっぷり弄ってあげる……」

千尋は、親指の腹を使って、陰核の包皮を剥くと、白い米粒大の豆を露出させた。

白い女豆は、外気に触れてヒクヒクと震えている。

「く、ぅぁ……、クリちゃん、気持ちいいぃ。あぁあん……千尋、イイわ。そんな感じで舐めて頂戴」

千尋はレロレロと舌先をフルに使って陰核を舐め上げていく。

対する明子は、身体を小刻みに痙攣させながら、溢れ出る快感に酔いしれていく。

「お母さんも私のクリトリスを弄ってぇ、……私も気持ちよくなりたいのぉ……。だからお願い、クリを弄ってぇ……」

必死に懇願する千尋。

明子も頷き、彼女の陰核を舌で転がし始めた。

「く、……ぅぁ……、お母さんが、私のクリちゃんを舐めてる。う、うぅぅ……、凄く気持ちいい。おま×こがじんじんして、堪らなくなっちゃう……」

「はぁん……。お母さんも気持ちいいわ。クリトリスとおま×こがどんどん敏感になってるのぉ……」

「今度は指で弄ってあげるねぇ。あぁあ……、お母さん……、お母さん……」

千尋は秘部が指を抜くと、トロトロに愛蜜で満たされた指先で、陰核を擦り始める。

じゅりゅじゅりゅと、力強く雌芯を擦りあげていくと、鋭い刺激が明子を襲ってきた。

「あ……、あぁぁん、そんなに強く弄らないでぇ……。はぁ……、う、ううぅ……、敏感すぎて、何もできなくなっちゃうわ……」

「お母さんのクリトリス、少しずつ充血してきたよ。それに、ヒクヒク震えてる。何だか可愛いね……」

「きゃぁ……、あぁ、千尋、私、このままだとイッてしまいそう」

「お母さんイキそうなの?」

「えぇ。体中が心地よくなって、ビクビクしてるの。激しくイキたがってるのぉ。千尋は? 千尋はまだ大丈夫なの?」

「はぁう……。私もイキそう。激しくイキたい。お母さんにおま×ことクリちゃんクリクリされながら、イキたいのぉ。だから、もっとクリを弄って。お願いぃ……」

千尋も身体をビクンと反応させた。

断続的に襲ってきていたアクメが、次第に間隔を詰めていき、大きな快感となって襲ってくる。

「二人ともイキそうなんですね?」

唐突に優人が囁いた。

それを聞いた二人の声がシンクロする。

「はぅぅ……、イキそうなの! 優人、私、お母さんにおま×こ舐められてイキそう……」

「私もよ、優人君、おま×こ気持ちよすぎて、イッちゃいそう……」」

二人の言葉を聞いた優人は、それを承諾し、二人を励ました。

「わかりました。二人共、イッて下さい。俺の前で、激しくイク姿を見せてください!!」

千尋も明子も更なる快感を求めて、必死になってお互いの性器を弄り続けた。

ジンジンとした刺激が、次第に恐ろしい快感に変わっていく。

「あぁぁん、お、お母さん……、私、イキそう。おま×こ蕩けちゃう……」

「私もイキそうよ。千尋。一緒にイキましょう。お母さんと一緒にイクの。イイわね?」

「うん。一緒にイキたい。お母さんと一緒にイキたいよ。はぅぅ……、き、気持ちいい……」

最後の力を振り絞って、二人は性器とクリトリスを弄っていき、とうとうオルガスムスを迎える。

じわじわと快感がアメーバ状に広がっていくのを、二人は感じ取っていた。

「あぁぁぁん、い、イクゥ……イッちゃう……」

千尋が勢いよく叫び、その後に続くように明子が劈いた。

「ふぁ……、ああ、私もイク。千尋ぉ……、イクわ!」

千尋と明子はお互いにアクメを迎え、そのまま果ててしまった。

体中に電流が走ったかのような衝撃が襲い、二人はガクガクと身体を震わせてイッた。

「千尋、それに明子さん、イッたんですね?」

と、優人が尋ねた。

明子と千尋は、ソファの上で折り重なるように倒れている。

「うん、イッちゃったみたい。私とお母さん、一緒にイッたの……」

「私も娘におま×こ舐められてイッてしまったわ。恥ずかしい母親ね……、本当に……」

それを聞いた優人がすっくと立ちあがった。

「俺も興奮してきました。早くち×ぽをおま×こに挿れたいですよ」

「優人、おま×このおちん×ん挿れるのもいいけど、最初に舐めさせてくれない。おちん×ん舐めたいの……」

それを聞いた明子も、頷きながら答える。

「そうね、私も優人君のおち×ぽを舐めたいわ」

「わかりました。じゃあ二人で俺のち×ぽを舐めてください。そうしたらおま×こに挿れてあげます」

優人はニコッと微笑むと、二人に向かってそう言った――。

 

〈続く〉


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