連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第19回

連載官能小説

連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第19回

興奮冷めやらぬ様子で、優人は千尋を見つめる。

とにかく早く気持ちよくなりたい……。考えるのはそればかりであった。

「千尋、それじゃあ挿れるよ……」

「うん。早く来てぇ……」

と、甘い声で囁く千尋。

その声を聞いていると、どんどんと興奮が高まっていく。

「俺のち×ぽ、千尋のおま×こに挿れるからね」

「はぁ……、お願いぃ、おま×こにおちん×ん、ズボズボしてぇ」

優人は秘唇にペニスを当てがい、そのままゆっくりと貫いていく。

ずぶずぶと、めり込むようにペニスが吸い込まれていった。

「あぁぁん、お、おちん×んが入ってきたぁ……、くぅぅ……」

「うおぉぉ、中、凄いトロトロになってる……」

「はぁん、優人、早く動いてぇ……、もっと私を激しく犯してぇ……」

「激しいのがいいんだね。わかった。激しくしてあげる……」

優人は、最初からペースを飛ばしていった。

先ほどイッたばかりであるので、余力は十分に残されている。

(あぁ、二人共凄く気持ちよさそう……。私もおち×ぽが欲しいわ……)

と、優人と千尋の様子を、ソファの横に座り込みながら、見つめる明子。

ズキリと秘部が疼き、悶々とした気分になってくる。

(私、どうしてしまったの……。途轍もなく興奮してる……。娘が彼氏とセックスをしているのを見て、私どうしようもなく興奮してる。アッ……、おま×こが濡れて、嫌だわ……。私、おま×こをこんなに濡らして……)

スッと明子は指を秘唇に向けた。すると、しとどに濡れているのがわかる。

たっぷりと満たされた愛蜜が、トロトロと滴り落ちてきた。

(おま×こが濡れて止まらない……。あぁ、ダメよ。私は母親なのに……、こんな変態的なこと……。ダメなのに……、あぁん、指が止まらない……)

二人の情事を見ていると、思わず指が女の部分に触れてしまう。そのままマスターベーションに耽ってしまうのであった。

(明子さん、オナニーしてる。きっと興奮してるんだ。俺たちのセックスを見て……)

と、明子のマスターベーションに気づいた優人がそんな風に考えた。

彼は必死に腰を穿ちながら、千尋のことを気持ちよくさせていく。

「千尋、あぁ、千尋、気持ちいいよ……、凄くイイ感じだ……、千尋はどんな感じ??」

と、快楽に身を委ねる優人が囁く。

すると、千尋は涎を垂らしながら答えた。

「う、うぅぅ、あぁ……、気持ちいい……、おま×こ突かれて、気持ちよくなってるのぉ……。もっとズンズン突いてぇ……」

「千尋のおま×こ、キュッと締まって、ち×ぽに絡みついてくるんだ。あぁ、堪んないよ……、本当に……」

「私も堪んない。あぁ……、はぁ……、あぁぁん……、ちん×んで突かれて気持ちよくなってるのぉ……」

(ああぁ。千尋が叫んでる。本当に気持ちよさそう……。私もダメ、指が止まらないわ。娘がセックスをしているのを見て、オナニーしてしまう、はしたない女なの……。あぁ、恥ずかしいのに、もう止められないのぉ……)

明子はソファ脇に座り込む、脚をM字開脚に広げ、その状態で秘部を擦り始めた。

もちろん、ただ擦るだけではない。指を胎内に挿入し、カリカリと膣壁を刺激していく。

「優人ぉ。優人ぉ……。気持ちいい……、おま×こがジンジンしちゃう。あぁ、もっと……、もっと、突いてぇ……、激しいのが好きなのぉ……、お願いぃィ……」

千尋の淫声も徐々に艶を帯びていく。

脚を大きく広げて、優人のペニスを包み込んでいくのであった。

「千尋、キスしてあげるよ……、行くよ」

と、優人が笑顔で告げる。

対する千尋もそれを受け入れていく。

「うん、キスして……、舌同士を絡めたいのぉ」

優人は顔を近づけていき、そのまま千尋の唇を奪った。

そして、直ぐに舌を絡めて、ディープなキスを展開していく……。

「んちゅ……、にちょん……、くちょん……」

淫猥なキス音が響き渡っていく。

二人は、唾液を啜り合い、チュッチュッとキスの雨を降らせていった。

(私もキスしたい……、優人君の唇が欲しいわぁ……)

マスターベーションを続けていた明子がすっくと立ちあがった。

彼女はキスをしている二人を見つめ、その間に立つ。

「明子さん……、う、うぅ明子さん……」

キスを終えた優人がそんな風に呟く。

明子はスッと顔を近づけて、優人の唇に自分の唇を重ねた。

「んぐ……、むぐ……、んんぁ……」

にちゃにちゃと淫音を響かせながら、優人の口腔内を味わっていく明子。

何だか、自分が変態になったような気がしてくる。しかし、溢れ出る興奮を止められなかった。

「優人君、おま×こが疼いて仕方ないの……。早くおま×こして欲しいわぁ……」

「もう少し、待ってください。千尋の次は明子さんのおま×こにち×ぽ挿れてあげますから」

「きゃぁ……、我慢できないの。ねぇ、私のおま×こ見て。こんなにトロトロになっているんだからね」

明子はそう言うと、クルっと反転して、背中を向けると、その姿勢のまま体勢を前傾にさせてお尻を高く上げた。すると、くぱぁと秘部が開帳し、トロトロになった様子が良く見えた。

(うわぁ、明子さんのおま×こ、本当にヌレヌレだ。お汁が太ももに滴ってるよ)

「優人君、私のおま×こも触って……、千尋のおま×こ突きながら、私のおま×こを弄って欲しいのぉ……」

「わかりました。そのままお尻を高く上げて立っていてください。俺が指で弄ってあげますから」

「はふぅん……、お願い……。優人君の指で、滅茶苦茶にされたいのぉ……、はぁん……。おま×こが熱くなって、もう止まらない……」

淫猥なセリフを吐くと、明子はフリフリと腰を振り始める。それはどこまでも誘惑的なダンスであった。

優人は必死になって腰をグラインドさせながら、同時に明子の秘部を弄り始めた。

全体的にかなり忙しくなったが、彼自身もこの行為を楽しんでいる。

「明子さん、おま×こからお汁が大量に……。まるでお漏らししたみたいだ……」

「いやぁん、お漏らしだなんて……、そんな……。はぁ……、恥ずかしい……、なのに気持ちいいのぉ。とにかく気持ちよくなって止まらない……。あぁぁん、もっと指であそこを弄って……、掻き回してぐちょぐちょにしてぇ」

「おま×こが熱くて、ねっとりとしていて、あぁ堪らない、明子さんのおま×こ、本当にエッチですよ……、エッチすぎます……」

(お母さんも気持ちよさそう……。でも、私も気持ちいい……、優人のおちん×ん、本当に癖になっちゃう……。はぁ……、おま×こおちん×んで掻き回されて、私、どんどん変態になってるぅ……)

と、千尋は感じていた。

自然と腰を振りながら、彼女も快楽を求め続けている。

「千尋、後ろから挿れたい。体位を変えよう……」

「え? 体位を……。わかった。後ろ向きになればいいんだね」

優人は立ち上がり、今度は立ちバックで千尋を責め始めた。

千尋の秘部はたっぷりと愛蜜で満たされているため、にりゅぬりゅと、ペニスを奥まで導いていく。

同時に、優人は横に屈みこむ明子の秘唇に指を挿れて激しく掻き回していった。

「あぁ、後ろから挿れられてるぅ……、何か犯されてるみたいぃ」

「うん、レイプしてるみたいだよ。千尋、興奮する?」

「きゃぁ……、はぁぁん、あぁ……、する……、興奮するの……、後ろからおちん×んでバコバコ突かれると、興奮しちゃうのぉ……」

千尋を責めながら、明子へのケアも忘れない。

「明子さんはどうです? 気持ちいいですか?」

すると、明子は嬌声を上げながら答えた。

「きゃわん……、はぁ、気持ちいい……、おちん×んで突かれてるみたい……。おま×こが熱くなって、どんどん過激なのを求めちゃうのぉ」

「こっちの穴はどうです?」

「え?」

「今度はお尻を弄ってあげます……」

「ふぁ……、お、お尻……、ダメよ……、そんなの」

「大丈夫ですよ。この間ち×ぽが入ったんだから、指くらいすんなり入るはずです。行きますよ……」

優人は指を強引にアヌスに導いていく。

ヌラヌラと蜜液で満たされているため、菊孔に指を突き立てると、メリメリと、めり込むように内部に吸い込まれていった。

「う、うぅぅ……、ぐぅ……、あぁ、キツイ……。指がお尻に……」

悲痛な叫び声を上げる明子。

しかし、じわじわと快感が迸ってくるのであった。

(優人がお母さんのお尻を弄ってる? 嘘でしょ??)

と、千尋は感じていた。

自分の知らないところで、二人はアナルセックスをしている仲になっていたのだ。

少しずつ、嫉妬心が浮かび上がってくる。

「引き抜く時がいいんですよね? 明子さん?」

「あふぅん……、そ、そうなの、引き抜いて……、お尻からずりゅって指を引き抜かれると、気持ちよくなっちゃうの……」

優人は勢いよく指を菊孔から引き抜いた。すると、明子の身体がビクンと跳ねる。

そして、その快感の余韻に浸りながら、ガクガクと身体を捩らせる。

「優人、ズルいよ、お母さんばっかり……」

不満そうに千尋が叫ぶ……。

「千尋、気持ちよくないの??」

「気持ちいいけど。……私もお尻におちん×んが欲しい……。お尻におちん×んを挿れてぇ」

「え? お尻に挿れていいの?」

「うん。お母さんにはしたんでしょ……」

「そうだけど。いきなり入るかなぁ……」

「ゆっくりすれば入ると思うから、お願い……、お尻を犯してぇ」

「わかったやってみよう……」

優人は一旦明子のアヌスから指を抜くと、今度は千尋の菊門に指を這わせた。

ヒクヒクと震えている彼女の菊孔に指を入れると、ずぶずぶとめり込んでいく。

「く、くぁ……、お尻に指が……、がはぁ……、うぅぅ……、き、キツイ……」

嗚咽を漏らす千尋。

その様子を見た優人はすかさず声を上げる。

「千尋、大丈夫? 痛くない??」

「痛くないけど、結構キツイかも……、でも大丈夫……、早くおちん×んを挿れて」

すると、明子が千尋に向かって言った。

「千尋、いきなりは入らないわ。まずはこれでお尻を広げなさい……」

と、明子は冷蔵庫からキュウリを持ってきた。そして、それを千尋に渡す。

「え? これをお尻に挿れるの?」

「そう。これがすんなり入れば、優人君のおちん×んも問題なく入るわ。だからしばらく待っていて。お母さんも我慢できないの、早く優人君のおちん×んが欲しいのよ。一旦、私と優人君がセックスするから、その間、お尻を広げておきなさい」

「あぁ……、お母さん……、私、こんなもの挿れるなんて……」

「大丈夫よ、直ぐに気持ちよくなるから……。それじゃ優人君、今度は私のおま×こにおち×ぽ挿れて」

と、明子は優人に向かって言った。

優人は肉竿を千尋の秘部から引き抜く。それは激しく屹立しており、直ぐに挿入できそうであった。

「わかりました。じゃあ次は明子さんの番です。千尋、少し待っててね、またすぐしてあげるから……」

「あぁ優人……、次はお尻にお願いね……。待ってるから……」

優人は、ギンギンになったペニスを明子の方に向ける。

明子も嬉々として男の象徴を見つめた――。

 

〈続く〉


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