連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第20回

連載官能小説

連載官能小説『彼女のお母さんに憧れて』第20回

(やっと優人君のおちん×んを感じられるわぁ……)

思わず顔が綻ぶ明子。

今か今かと待ち構えていた秘唇は、とろりと女の雫を滴らせていた。

「明子さん……、挿れますよ……」

優人は明子をソファに座らせ、脚を広げさせる。

そして、その状態のまま、ペニスを秘部にあてがっていき、挿入しようとしている。

「はぁん、早く……、お願い……、おちん×んが欲しいのぉ……、早くそのデカいおちん×んをぶち込んでぇ……」

「わかりました。今、挿れますからね」

優人はそう言うと、腰をゆっくりとグラインドさせ、ペニスを胎内に導いていった。

ずぶずぶずぶと、ペニスが秘唇に吸い込まれていく……。

「あぁん、おちん×んが入ってきたぁ……。はぁ……、くぅ……、お、大きい……」

「明子さんの中、凄く温かいです……。おまけにスゴイ、ヌルヌルだ……」

「はぅふん……、だって、ずっと待っていたんですもの……。あぁん、もっと、もっと動いてぇ、……私を気持ちよくしてぇ……」

優人は少しずつ抽送のリズムを上げていく。

にちゃにちゃと結合部から淫猥な音がこだましていった。

「くぅん……。ハァ……、お、おちん×んが奥まで当たってぇ、子宮が喜んでる……。はぁん……、堪んないのぉ……、おちん×ん、気持ちいい……」

「俺も気持ちいいですよ。ち×ぽが蕩けそうです。少しずつ動いていきますからね……」

「くふぅ……、うん、動いて、ち×ぽをズボズボっておま×こに突き刺してぇ……」

優人は明子の脚を思い切り広げた。

そして、上方に持っていき、その状態で突き続ける。

「きゃぁ……、あぁ、恥ずかしいわぁ……、こんな体勢……」

「脚を上げたら、おま×こがキュッと締まりましたよ……、凄い……、心地いいです……、ち×ぽを優しく締めてくれて、あぁ、最高だ……」

「ふぁん……、う、うぅぅ……、おま×こをいやらしい体勢で突かれて……、私、興奮してるの……、ううん、凄い気持ちいい……、おかしくなっちゃいそう……」

脚を高く掲げたことで、膣内の形状が変わり、一層締め付けが強くなる。

ペニス全体を甘締めされて、優人はどこまでも気持ちよくなっていた。

(あぁ、明子さんの中、堪らないや。トロトロで、それでいて温かい。千尋とは違った刺激があるよ……)

と、優人は感じていた。

それ以上に、圧倒的な心地よさが襲ってくる。じわじわとペニスが熱くなり、淡い快感が迸ってくるのであった。

(はぁ。優人君のおちん×ん、本当に気持ちいい……、狂っちゃいそうだわ……。私、このままどうなるのかしら?? 娘の彼氏とセックスして、それで気持ちよくなって……、いやぁん、もう、彼なしではいられないわぁ。あなた、ゴメンなさい……、私は淫らな女になってしまいました……)

夫に対する懺悔の心があるが、行為を途中で止められない。ただ、本能が赴くままに、快感に身を委ねていく。いつの間にか自然と腰を振る自分に、明子は驚いていた。

(私、腰を振ってる……。なんていやらしいの……。私ってこんなにも淫らな女だったのかしら……。あぁん、ダメ、ダメなのに……、気持ちよすぎて、自然と腰が動いちゃう……。はぁ、優人君、私を淫乱だと思ってるかしら……。ふ、ふぁ……、私、どんどん淫乱になっていくぅ……)

少しずつ、艶のある淫声が零れ始める。

待ちに待ったペニスを挿入されて、女としての本能が喜んでいる。そして、もっとこの心地よさを感じていたいのであった。

「優人君、もっと過激に、もっと激しく私を犯してぇ……」

「明子さんも激しいのが好きなんですね。やっぱり母娘だ。千尋と似てますよ……。わかりました。少し激しめに行きますよ!」

と、優人は言ってのける。

そして、腰を大きくグラインドさせ、抽送のリズムを激しくしていった。

「あぁん、激しい……、イイわ……、私のおま×こをもっと突いて……、おま×こが壊れるくらいに激しく突いてぇ……。あぁぁん。凄く気持ちいい……、も、もっと、もっとぉ……」

(明子さんがヨガってる。もう、明子さんは俺のものだ。……俺だけの女なんだ……。凄い乱れて、本当に気持ちよさそうだよ。それに、俺、今明子さんを征服してるんだ……。あぁ、そう考えると、物凄いゾクゾクするよ)

優人は征服感でいっぱいになる。憧れの明子をアヘ顔にさせ、ずんずんと力の限りに突きまくる。体中が満足感に包まれて、彼を支配していった。

「優人君のおち×ぽ、凄く大きいのぉ……、私の子宮まで届く感じ……。あぁぁん……、激しすぎてぇ、私変になりそう……。ねぇ、優人君、このまま突いてくれる??」

「もちろんです。限界まで突き続けますよ……、大丈夫です……」

「はぁん……、嬉しいわぁ……。こんなに気持ちよくなったのは初めてかもしれない……。あぁ、セックス気持ちいい……、セックス好きなのぉ……」

「俺も明子さんとセックスできて嬉しいです。最高ですよ……」

優人は、明子の脚を持ち抱え、前方に持っていく。

こうすると、まんぐり返しのような体勢になり、上から下に突き挿すように挿入を始めた。

(な、なんて格好をさせるの……、優人君……。で、でも、気持ちいい……、この体勢、おま×こが丸見えになるのに、どうしてか気持ちよくなっちゃう……、恥ずかし体勢の方が気持ちいいの……?? 私、どんどん変態になってる……)

「明子さん、気持ちいいですか?」

「はぁう……、気持ちいい……、恥ずかしい体勢だけど、興奮するのぉ……、もっと、もっと、突いて、お願い、私を滅茶苦茶にしてぇ……」

ペニスが淫裂に食い込み、膣壁をメリメリと擦りあげていく。

大きな肉竿が、奥深くまで突き刺さり、鋭い快感を生み出していった。

(あぁ……、おま×こがずちゅって突かれてる……、それに、おち×ぽが大きいから、奥深くまで入ってくるの……、はぁん……、子宮にち×ぽが届きそう……)

一方、千尋は自らの尻孔にキュウリを挿れて感じ始めていた。

こんな変態的な行為をして、気持ちよくなってしまっている。それは恥ずかしいのではあるが、強く興奮させるのである。

(あぁん……、お、お尻が熱い。キュウリをズボズボ挿れて、私、お尻を犯してる……本当はいけない行為なのに……、お尻は出す穴でしょ……。その穴に、私異物を挿れて……、気持ちよくなってるのぉ……)

未開発である千尋のアヌスは、キュウリを挿れただけで破裂しそうであった。しかし、柔軟性があり、少しずつ拡張されていく。

最初は、激しい排泄感に襲われたが、今ではそれが引き、代わりに鋭い快感が襲ってくるのであった。

(きゃぁ……、段々お尻が気持ちよくなってる……、はぁ……、どうして、どうしてなの? お尻で気持ちよくなるなんて……、まるで変態なのに……、なのに私、気持ちよくなってる……。あぁ……、凄い気持ちいい……、もう手が止まらないよぉ。早くお尻におち×ぽを挿れて欲しい……。そうすればもっと気持ちよくなれるのにぃ……)

千尋の手の動きはより一層速まっていく。

キュウリを激しく抽送させていくと、お尻から全身に刺激が伝わっていくのであった。

(ダメ……、はぁ……、お尻気持ちいい……。キュウリをズボズボ挿れて、私気持ちよくなってるのぉ、あぁ、キュウリだけじゃ足りない……。もっと激しいのが欲しいよぉ……)

千尋は、キュウリを引き抜くと、今度は指を挿入し始めた。

キュウリに比べると、指は幾分か細いが、その代わり、二本指を挿入して、直腸内を掻き回していった。ツンとする刺激臭がするが、それさえも愛おしい。興奮させてくれるのであった。

(はぁん……、指も気持ちいい……、指が二本も入っちゃったよぉ……。どんどんお尻が広がっていく。あぁん……、もう戻れない……。お尻がこんなに気持ちよかったなんて知らなかった……。はぁん……、くぅ……、うぅぅ……。う、あぁぁん……)

千尋のアヌスは少しずつ広がりを見せ始めた。

恐らく、このままいけばペニスをすんなりと飲み込んでいくだろう。

(早く、優人のおちん×んが欲しい……、私のお尻に、優人の大きなおち×ぽが欲しいのぉ……、あぁぁん……、我慢できない……。指じゃ満足できないよぉ……)

千尋は一人、アヌスの快感に導かれていった――。

さて、明子と優人は依然として、濃密なセックスを展開していた。

「明子さん、体位を変えたいんですけどいいですか?」

「体位を?」

「そうです。明子さんが上になってください。つまり、騎乗位です」

「騎乗位? 私が主導になるのね……」

「はい、お願いしたいんですけどいいですか?」

「わかったわ、やってみるわね……」

明子はそれほど騎乗位の経験がある方ではない。

夫とのセックスで数える範囲でやった経験がある程度である。

(私が上になるのね……。はぁ、おま×こ、トロトロになってる……)

一旦ペニスを引き抜き、そして、優人を仰向けに寝かせる。

さらに、彼の上に明子は跨った。同時に、腰をゆっくりと落とし、ペニスを秘部に押し当てていく。

(あぁん、入っちゃう……、おち×ぽがおま×こに入っちゃうわ……)

ずぶずぶずぶと、ペニスが胎内に吸い込まれていく。

騎乗位はその性質上、挿入が深くなる。ずっぷりと、奥まで肉竿が突き刺さり、恍惚とした表情を浮かべる明子。

「あ……、あぁ……、優人君、入ったわぁ……、おちん×んが奥深くまで刺さってる……」

「そうですよ、俺のち×ぽがおま×こに刺さってるんです。早く動いてください。騎乗位ですから、明子さんの好きなように動いていいんですよ……」

「私の好きなように……はぁ……恥ずかしいけれどやってみるわ……」

明子はしっかりと腰を落とすと、じっくりと掻き回すように腰を上下に動かし始めた。

(はぁん、おち×ぽが刺さる。正常位とは違うのね……。嫌だわ、あの人とやるセックスよりも気持ちいい……)

明子の腰の動きに合わせて、優人は下からペニスを突き上げる。

結合が一層深くなり、二人は強く結ばれていく。

「はぅん……、あぁ、激しいわ……。ち×ぽがおま×こを擦って凄く気持ちいいのぉ……」

「俺も気持ちいいです。これが騎乗位なんですね。最高だぁ……」

明子は姿勢を前傾にさせ、優人に覆い被さるような体勢になった。

そして、彼の胸の部分に手を置いて、激しく腰を動かしていく。

「はぁ……、あぁぁ……、ダメ、気持ちよすぎてイッちゃいそう……」

「明子さん、イキそうなんですか?」

「そうなの。私気持ちよすぎてイッちゃう」

「なら激しくイッてください。俺が見届けますから……」

優人の言葉を聞いた明子は、ガクガクと身体を震わせ始めた。

淡かった刺激が、一気に痛烈になり、全身に広がっていく。

(あぁ……、だ、ダメ、耐えられない……、このままじゃイッちゃう。もっと感じていたいのにぃ。でもダメなの……、はぁん……、い、イク……)

アクメを覚え、明子の身体に電流が走っていく。

そして、次の瞬間彼女は、弾けるようにオルガスムスを感じ始めた。

「あぁぁん……、い、イク……、イッちゃう!!」

「あ、凄い、おま×こが痙攣してます、ビクビクってち×ぽを締め付けてくれる……」

「きゃぁぁ……はぁん……、き、気持ちいい……、ハァハァ……、も、もうダメ……」

そう言うと、明子は崩れるように優人の身体の上に倒れ込んだ。

優人は優しく彼女を受け止めると、ふんわりとした髪の毛を撫でた。

「イッたんですね。明子さん?」

「そうみたい……、凄く気持ちよかったわぁ……」

「俺も嬉しいです。明子さんがイッてくれて」

二人のやり取りを見ていた千尋が、甘い吐息を漏らしながら、やって来た。

「優人、もう私我慢できない。早くお尻に挿れてぇ……」

それを聞いた明子が優人に向かって言った。

「優人君、千尋のお尻を貰ってあげて。そして、気持ちよくしてあげてね……」

「はい、もちろんです。千尋、こっちにおいで……」

優人は千尋を呼び寄せると、そのまま四つん這いにさせた。

すっかり拡張したアヌスが、ヌラヌラと光って見えた――。

 

〈続く〉


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