連載官能小説『サキュバス』第2回

連載官能小説

連載官能小説『サキュバス』第2回

エリザの優しい手のひらに包まれて、和人は恍惚とした気分になっていた。

とにかく、ペニス全体が心地いいのである。

(俺、女の子に、ち×ぽを弄られてる……)

和人自身、女の子とエッチなことをした経験はない。

それ故に、今のこの状況に浮き立っていた。

(凄く、気持ちいい……、これが手コキっていうのか……。あぁ、フェラチオとかもして欲しいなぁ……)

どんどん欲求が激しくなっていく。

ふと、和人はエリザを見つめた。彼女は、目をトロンとさせながら、手コキを続けている。

(このままだと、直ぐにイッてしまいそうだ。出してもいいのかな……??)

何もかも、曖昧なまま和人は手コキを受けていく。

徐々に射精感がせり上がってきて、彼を苦しめていった。

「ね、ねぇ、エリザさん、俺、そろそろイキそうなんだけど……」

「え? もう出ちゃいそうですか? お射精しそうなんですか?」

「うん。実はあんまりこういうことに慣れていなくて……、そ、その、そろそろ限界かもしれない……」

「わかりました。では、このまま出してください……。私が口で受け止めますから……」

「く、口で? いいの?」

「そうしないと、お精子を飲めませんからね。大丈夫です。たくさん出してください……」

「うぐぅ……。あぁ……、で、出る、イキそうだ……」

ガクガクと身体が震え始める。

すると、和人はオルガスムスに包まれて、とうとう射精をしてしまう。

「パクッ、んぐ、むぐ……」

射精する瞬間、エリザはペニスを咥えこみ、そして、口腔内でスペルマを味わっていく。

(あぁ、口の中に精子を出してる……、んんん……、凄い気持ちいい……)

天にも昇る心地よさが、和人を支配していく。

(あぁん、凄い量のお精子……。堪んないよぉ……)

エリザは放出された精液をすべて受け止めると、それをそのまま飲み込んでいった。

ゴクリという咽頭を駆け巡る音が聞こえる。

「んんぁ。凄い濃いおちん×んミルクでした。フフフ、美味しい……」

「あぁ、飲んでくれたんだね。ありがとう。凄い気持ちよかった……」

射精したばかりだというのに、和人のペニスはギンギンなままであった。

それを見たエリザはうっとりとしながら告げる。

「あの、まだおちん×ん元気ですね。もう一回できますか?」

「え? もう一回? ええと、多分大丈夫だと思うけど……」

「なら、もう一回お射精してください。実は、久しぶりのおちん×んミルクなので、まだまだ飲み足りないんです。和人さん、お願いします」

「う、うん、わかったよ、やってみる。えっと、あのさ、そうしたら、……そ、その、……できればでいいんだけど……、ち×ぽ、舐めてくれない?」

「え? おちん×ん舐めてもいいんですか? それならそっちの方がありがたいです。エッチな味をたくさん味わえますから……」

「ホント。俺、フェラチオとかしてもらったことないんだ。だから、してほしい……」

「わかりました。ではおちん×んを舐めさせていただきます。たっぷりおちん×んミルクを注いでくださいね」

まるで、夢のような展開である。

エリザのような美少女に、フェラチオをしてもらう。それだけで、和人は嬉しくなった。

「では、おちん×ん舐めますよ……」

エリザはそう言うと、キュッとペニスを握りしめ、まずは亀頭をレロレロと舐め始めた。

痛烈な刺激が、和人を襲っていく。

「く、うぁ……、凄い刺激だ……」

「あぁん、エッチな味がします……、んんぁ、お精子が少し付着していて、美味しい……」

舌先を使って、亀頭を弄られると、手コキとは違った刺激が伝わってくる。

(これがフェラチオなんだぁ……、こんなに気持ちいいとは思わなかった……)

初めてのフェラチオに、和人は感動していた。

ペニスを舌先で刺激され、どんどん気持ちよくなっていく。

「和人さん、気持ちいいですか?」

「うん、堪んない……。こんな経験初めてだよ……」

「フフフ……、嬉しいです。たくさんお射精してくださいね」

「あぅぅ……、ち×ぽが蕩けそうだ……」

やがて、エリザはカリ表からカリ裏に舌先を沿わせ、包皮の付け根を、弄り始める。

カリ裏を刺激され、新しい快感を覚え始める和人。心地よくて堪らない……。

「あふぅ……、そ、それも気持ちいい……、ち×ぽがゾクゾクする」

「ここが気持ちいいんですね……。ウフ、もっと弄ってあげます」

エリザは高速で舌を動かし、カリ裏を弄り回していく。

峻烈な快感が迸り、和人を大きく満足させていった。

(うわぁ、ダメだ、凄く気持ちいい……、これは罪深いよ……)

「んちゅ、にちゃ、んんんぁ……、あぁん、エッチなお汁がまた出てきましたぁ」

一度射精を舌ばかりだというのに、再びカウパー腺液が滲み出し、トロトロと零れていく。

エリザは舌先で先走りを拭うと、コクんと飲み込んでいった。

(あぁ、エッチな味がする。久しぶりだから、本当に堪らないわぁ……。和人さんのおちん×ん、本当に美味しい……)

亀頭を中心に刺激を加えていたエリザであったが、ここで口を大きく開けて、ペニスを一気に咥えこんでいった。

忽ち、柔らかな口腔内の粘膜に包まれて、和人はますます快感を覚えていく。

(うわぁ、エリザさんが俺のち×ぽをしゃぶってる。凄い、光景だ。こんな美少女に、ち×ぽをしゃぶられている。あぁ、幸せだよ……)

幸せを確かに実感していく。こんな経験は日本にいる時ではありえない。

何しろ、彼はそれほどモテないのだ。女の子とデートをするどころか、話すことだって稀であった。

(ち×ぽしゃぶってる女の子ってなんてエッチなんだろう。凄く官能的だよ……)

エリザは必死になってペニスをしゃぶり続けている。

チュッチュッと音を上げながら、ペニスを吸ったり、舐めたりを繰り返していく。

「んぐ、んちゃ……、にちゃん……、あぁん、んんぁ、おちん×ん、大きくて……、あぁスゴイエッチなお汁もたくさん出てきて、私もおかしくなりそう……」

エリザはスカートを捲り上げてフェラチオを続けているのであるが、少しずつ秘唇が疼くのを感じていた。ズキズキと女の部分が刺激されるのである。

(あぁ、おま×こが濡れちゃう……。エッチなジュースが流れ出ちゃうよぉ……)

トロトロと秘部から淫蜜が溢れ出してきた。

それがショーツのクロッチ部分を湿らせ、さらに隙間からトロリと蜜液が流れ出す。

(あれ、エリザさんのあそこ……、もしかして濡れてる……??)

フェラチオをされながら、和人は彼女の秘部に視線を送った。

すると、確かに濡れているのが確認できる……。

(エリザさんのおま×こからエッチなお汁が流れ出てる……。エリザさんも興奮してるんだ……)

女性が興奮すると、あそこが濡れるというのは、彼も知識と知っている。

しかし、実際に目の当たりにしたことがないので、ただただ驚いていた。

「エリザさん、おま×こ濡れてます?」

「きゃぁ……、言わないで……、恥ずかしいから……」

「俺のち×ぽを舐めて興奮したんですか?」

「仕方ないのぉ。久しぶりのおちん×んだから、おま×こが疼いて……、そ、その、喜んでいるんです……」

「俺、エリザさんのおま×こにち×ぽを挿れたいよ……」

ふと、和人は正直な思いを告げた。

対するエリザは顔を薄紅色に変えながら、

「おま×こにおちん×んを挿れてくれるんですか?」

「うん、ダメかな? っていうか、もう我慢できないよ……」

「おま×こに直接お射精してもらうと、サキュバスは最大に体力や精神力が復活します。ですから、中におちん×んミルクを出すのが一番いいんです。で、でも……」

「でも、何?」

「サキュバスとの淫行は、殿方の体力を著しく吸ってしまうんです。そのため、あんまり多用はできません。ですから、基本的にサキュバスは口唇愛撫で欲求を満たします。そっちの方が合理的なんです」

「俺は大丈夫だよ。ち×ぽ、おま×こに挿れたい……」

「うぐぅ……、私も、挿れて欲しいです。でもその前に、もう一度、お口の中にお射精してください。もっと、おちん×んミルクを味わいたいんです」

「わかった。もう一回出すよ……。まだまだたくさん出そうだよ……」

「ひゃん……、嬉しいです。ではこのままフェラチオを続けますね……」

エリザは肉竿を口腔内で味わいながら、さらに手指を使って睾丸を弄り始めた。

肉胴と睾丸をダブルで刺激され、鋭い刺激が和人を襲っていった。

「あぁ、タマタマ気持ちいいよぉ……」

「んぐ……、ハァ、タマタマ弄ると、和人さんのおちん×んがビクンと震えます……。あぁ、感じているんですね……」

「そうだよ。凄く感じてる……。こんなの初めてで、とにかく気持ちいいんだ……」

先ほど射精したばかりだというのに、再び射精感がせり上がってきた。

ジンジンとペニスが熱くなり、奥の方から、快感が迸ってくる。

「ぐぁぁ……、ち×ぽが気持ちいい……、あぁ、堪らないよ……。エリザさんにち×ぽしゃぶられて、俺、滅茶苦茶興奮してる……。ち×ぽが破裂しそうだよ……」

「くぅん……、お射精しそうですか?」

「うん、もう少し出そう……、出してもいいかな?」

「もちろんです。たっぷりとおちん×んミルクを出してください。私、すべて飲みたいんです……」

エリザは最後の仕上げといわんばかりの勢いで、ペニスを舐め上げていく。

ギンギンになった彼のペニスは、暴発寸前な程、膨れ上がっていた。

(ああ……、ち×ぽが心地いい……。じわじわと気持ちよくなってきたぁ……)

再び、圧倒的なオルガスムスが襲ってくる。

ペニス全体が熱く反応し、それが体中に伝播していき、鋭い快感を生み出し始めた。

「うぉぉぉ。エリザさん、出る……、精子が出るぅ……」

「んぁ……、あぁん、出して、たくさんお精子ください……」

エリザは激しくペニスを吸引しつつ、さらに睾丸を弄り続けた。

この行為を受け、最早、和人は我慢できなくなる。

「ダメだ……、イク、イクよ、エリザさん! 出るぅ……」

次の瞬間、若い欲望が一気に放出された。

二度目の射精とは思えないほどの量の精液が、エリザの口腔内に注がれていく。

(あぁぁん、凄い量のお精子……。和人さん、凄いです……)

口腔内をスペルマで穢されるが、決して嫌な気持ちはしない。

むしろ、久しぶりの精飲であり、身体が力で漲ってくる。

(うわぁぁ、精子が止まらない……、どんどん出てくるよぉ……)

大量の精子を吐きだし、和人はぐったりと崩れ落ちた。

対するエリザは、ゴクリと精子を飲み込み、恍惚とした表情を浮かべる。

「凄い量のおちん×んミルクでした。本当に美味しいです。ありがとうございます」

「うん、俺も気持ちよかったよ……」

「あ、あの、その、えっと……」

エリザは恥ずかしそうに体をくねらせる。

「どうかしたの? エリザさん??」

「はい。さっきの話ですが、おちん×ん、おま×こに挿れてくれるんですか?」

「俺は君とエッチしたいよ。ち×ぽ、おま×こに挿れさせて。でも、その前に君のおま×こに悪戯したいな。俺、女の子の大切な部分を見るのが初めてなんだ……」

「はぅぅ……。わかりました。私のおま×こ見てください……。そして、おち×ぽ、ズボズボしてください……」

「わかった。じゃあ次は、エリザさんのおま×こを弄ってあげるよ。それが終わったら、ちゃんと挿れてあげるからね」

「きゃぁ……、嬉しいです……。お願いします……」

エリザの言葉を聞き、和人はベッドの上に座り込む。

そして、彼はエリザをゆっくりと押し倒していった――。

 

〈続く〉


Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました