連載官能小説『サキュバス』第4回

連載官能小説

連載官能小説『サキュバス』第4回

(おま×この中、温かいなぁ……。それでいて、トロトロとしてるよ……)

「くぅん……。はぁ……、指でおま×こをクリクリされてます……。はぅん……、気持ちいい……」

エリザの甘い声が、聞こえてくる。

和人は、初めての女性器を前に、ただただ感動しながら、愛撫を続けていった。

「おま×こ、気持ちいいの?」

と、和人が尋ねる。

すると、エリザは恥ずかしそうに顔を赤らめながら、

「はい。気持ちいいです。もっと、弄ってくださいまし……」

「うん。おま×こって凄い卑猥な形をしてるんだね。俺、初めて見たよ……」

「あぅ、あぅ、……恥ずかしいです……。おま×こ、あんまり見ないでください」

「無理だよ。エッチすぎて、ますます見たくなる。それに、エリザさんのおま×こ、ヌルヌルで凄いことになってるよ……」

「あぐぅ……。だ、だって、そんな風に弄られたら、濡れてしまいますぅ……」

「ヌレヌレになったおま×こ、最高だよ……」

胎内に指を挿れて、クリクリと刺激していく。

温かな感触が指先に伝わり、和人も満足していった。

(いやぁん、おま×こどんどん濡れちゃう……。これじゃあ、はしたない女だって思われちゃうかもしれない……。確かにサキュバスはエッチかもしれないけれど……。直ぐにおま×こ濡らして、これじゃあまるで変態みたいだよぉ……)

どんどん愛蜜が噴き出してきて、和人の指を濡らしていった。

「エリザさん。どうすればもっと気持ちよくなれますか?」

「ふ、ふぁ……、あぁん。そうしたら、クリトリスも弄ってもらえますか? きゃん……、クリを弄られると、もっと気持ちよくなれますぅ……」

「クリトリス……。わかった。やってみるよ……」

指を膣内に挿れながら、膣口の上方部分にある、突起に目を向ける。

そこに包皮に包まれたクリトリスがある。

(エリザさんのクリトリス。……何だか米粒みたいだよ……)

初めてみるクリトリスは、プクっと膨らんでおり、さらに包皮を剥くと、外気に触れて、ヒクヒクと震えていた。

「はぅ……。きゃぁ、クリトリス、触ってくださいぃ……。はぁん……、うぐぅ……」

和人は、恐る恐る陰核に触れていく。

すると、ビクッとエリザの身体が震えた。

「クリトリス、何か可愛いですね。少しずつ充血してきましたよ」

「あぐぅ……。敏感な部分なんで、直ぐに興奮してしまうんです。はぁ。クリトリス弄られて、私おま×こ濡らしていますぅ……」

「うん。おま×こも凄く濡れてるよ……。エッチなお汁がどんどん出てきてるし、それに、匂いも堪らない……」

クリトリスを弄りながら、さらに胎内を掻き回していく。

エリザ自身、どんどん心地よくなっていき、恍惚とした表情を浮かべていった。

(はぁ、クリトリス弄られて、私気持ちよくなってる……、そ、それに、何か出そう……。おま×こが疼いて仕方ないよ……)

「エリザさん、おま×こがヒクヒクしてきましたよ……」

「か、和人さん、あ、あのぉ、ちょっと、何か出そうです……。もしかすると、おしっこかもしれないので、一旦止めてもらえますか?」

女の子のおしっこ。興奮冷めやらぬ和人は、エリザのような美少女の放尿シーンを見たくて堪らなくなった。

当然、彼女に従うままに、行為を止めることはせず、むしろ、指先の勢いを速めていった。

「きゃぁん……、か、和人さん、止めてください。あぁん、が、我慢できない……。で、出ちゃう……。出ちゃいますぅ……」

執拗にクリトリスを弄っていたため、エリザは激しく潮吹きしてしまう。

初めて感じる潮吹きに、和人は興奮していた。

「ぷしゅ、びちゃ、ぴちゃ、ぷしゃ……」

淫裂から激しく潮が吹き出し始めた。

エリザは顔を赤らめながら、必死に叫んでいた。

「やぁん、止めてくださいぃ……、出ちゃう、あぁぁん、止まらない。はぁん……」

ちょろちょろと潮を噴き、そのままガクガクと身体を震わせ始めた。

和人の指先は、たっぷりと潮で濡れて、ヌラヌラと光っている。

「エリザさん、多分、おしっこじゃなくて潮吹きだと思います」

「はぁ……、はぁ……。し、潮吹き?」

「そうです。俺もあんまり詳しくないですけど、女の人の射精みたいなものでしょうか」

「初めてです。こんな体験。あまりに気持ちよすぎて、失神してしまいそうでした」

「今度は、おま×こを舐めてあげますよ。いいですか?」

「おま×こ、舐めてくれるんですか? で、でも、今、潮を噴いてしまったし……、汚いかもしれませんよ。だ、だからいいです……」

「ダメです。舐めたいんです。それに、エリザさんの身体に汚い場所なんてありません」

「ふぁ……、あぁ、おま×こ舐められちゃうんですね……。何か恥ずかしい……」

和人は、スッと顔を近づけていった。

すると、ツンとした馨しい香りが漂ってくるのがわかった。

(エリザさんのおま×この匂い、凄くイイ香りがするよ……)

エリザの性器からは、熟れた果物のような香りがする。また、その匂いの中に、若干ではあるが、アンモニア臭を感じられる。

しかし、決して不快な臭いではなく、むしろ逆に興奮を誘う香りであると感じられた。

「やぁん、に、匂い嗅いじゃダメェェェ……。いやぁぁぁ」

必死にいやいやをするエリザ。顔が真っ赤になっている。

対する和人は、興奮が収まらず、必死になって淫裂の匂いを嗅ぎ回していった。

「あぁ、エリザさんのおま×こ、堪らない……。エッチな匂いがして、ますます興奮してしまいます……」

「ひぎゃ……、あぅふん……、汚いから、らめぇぇ。匂い嗅がないでぇ……」

次いで和人は秘部を舌先で舐め始める。

僅かにしょっぱい味わいを感じるが、仄かに甘みもあった。

(これがおま×この味……。あぁ、堪らなくエッチな味がする……)

膣口をべろべろと舐めながら、和人は気分がよくなっていく。

吸ったり、舐めたりを繰り返しながら、刺激を生み出していった。

(はぅぅ……、わ、私、おま×こ舐められてる……。はぁん……、気持ちいい……、おま×こがゾクゾクする……。じんじんしてきておかしくなりそう……)

秘唇を舐められると、淡い刺激が徐々に鋭くなっていき、体中が快感で包まれていく。

ここまで気持ちよくなったのは、もしかすると初めてかもしれない。

(和人さんの舌づかい。本当に気持ちいい……)

サキュバスである彼女は、生きるために、男性と関係を持ってきた。

ただ、この世界の男性は、そこまで性に貪欲ではなく、作業的であったのである。

そこに現れた和人が、あまりに貪欲に身体を求めてくるので、エリザは心の底から嬉しくなっていた。

「おま×この中、凄く熱くなっていますよ……。火傷しそうだ……」

と、和人は言いながら、胎内に舌先を挿入していく。

ヌルっと吸い込まれていき、胎内の温かさをフルに感じることができた。

「はぅぅ、和人さんの舌が、私の中に入ってきましたぁ。きゃあ……、はぁ……、も、もっと、ベロベロしてください。おま×この中、舐め回してぇ……」

アンアンと淫声を轟かせるエリザ。

彼女の淫らな声を聞きながら、和人も懸命にクンニリングスを行っていく。

「んちゅ……、ちゅぱ、んちゃん……、くちゅ……、にちょん……」

激しい淫音を鳴り響かせながら、和人は秘唇を舐めまくる。

エリザは体中が熱くなっていき、愛蜜が噴き出すのを、抑えられずにいた。

(いやぁん……、エッチな音が出てるぅ……。はぁ、あ……。おま×こからどんどんエッチな音が……、きゃぁ……、止まらないよ……。は、恥ずかしいぃ……)

淫裂を吸い上げ、淫蜜を啜り始める和夫。

仄かに甘みのある味わいが、口腔内に広がっていくではないか……。

(うわぁ、これがエリザさんのおま×この味かぁ……。堪らなくエッチな味がするよ……)

ビクビクと下半身が反応し、ペニスははち切れんばかりに膨張している。

早く、おま×この中にち×ぽを挿れたい。そんな風に思い始めた。

「エリザさん、クリトリスも舐めてあげますからね……」

「ひ、ひぃ……、クリちゃんも舐められちゃう……、あぁぁん、気持ちいい……、ゾクゾクしちゃうぅ……」

和人は舌先を陰核に押し当て、ベロベロと犬のように舐め始める。

すると、エリザの身体がビクンと跳ねて、快感に身を捩らせていった。

「んちゅ……、にちょ……、んんちゅ、ちゅぱ、ちゅぱ……」

硬くなった陰核をコリコリと舌先で刺激し、さらにカプっと甘噛みし、更なる快感を生み出していった。

「きゃぁ……、はぁん……、クリちゃん、噛まないでぇ……。気持ちよすぎて変になっちゃいますぅ……」

「エリザさんのクリトリス、美味しい……。堪んないよ……。あぁぁ、本当に食べちゃいたい……」

快感が鋭さを増し、徐々にエリザを包み込んでいく。

彼女は口元から涎を垂らしながら、アヘ顔を浮かべ、快感を覚えていった。

「か、和人さん……。気持ちいい……、気持ちよすぎて、そろそろイキそうです……。あぁん、おま×こ気持ちよすぎて、イッちゃいます」

「んちゅ、イキそうなの? エリザさん、イッてください。イクところを、俺に見せてください……」

「はぐぅ……、おま×こジンジンしちゃって、もう限界です……。あぁ、あぁん、い、イク……、イッちゃう……」

エリザの身体がガクガクと震え始める。

不意に女陰が収縮を始め、イク兆候が現れる。

(あぁ、ダメ、イク。イッちゃう。はしたない姿で、アンアン叫びながら、私、イッちゃうのぉ……)

次の瞬間、エリザは昇天を迎える。

圧倒的な快感が全身を駆け巡り、それが爆弾となって降り注いでくる……。

(あぁん、私、イッちゃった。イカされちゃった。はぁん、凄く気持ちいい……。あぁ、早くおま×こにおちん×ん挿れて欲しい……。そして、おちん×んミルクをたっぷり注いでほしいのぉ……)

「エリザさん、イッたんですね?」

と、和人は尋ねる。

すると、エリザは恥ずかしそうに答える。

「はい、気持ちよくてイッちゃいました……。あ、あの、この後、本当におちん×ん挿れてもらえるんですか?」

「俺、エリザさんとセックスしたいです。おま×こにち×ぽ挿れたいんです……」

「はぅぅ、挿れてぇ、おま×こにおちん×ん挿れて、ズボズボしてほしいのぉ……」

「あぁ、エリザさん、早く挿れたい。ち×ぽはち切れそうなんです……」

「わかりました。私のおま×こで気持ちよくなってください……」

エリザはそう言うと、仰向けになりながら、脚を広げていった――。

 

〈続く〉


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