連載官能小説『願いの書』第4回

連載官能小説

連載官能小説『願いの書』第4回

(う~ん。真奈美ちゃんとどんなセックスをしようかなぁ……)

自室で一人、大地はそんな風に考えていた。

願いの書を使えば、エッチなことが自由自在に叶うようになる。

(真奈美ちゃんは、少しオドオドしたところがあるから、後ろからバコバコ犯してみたいよなぁ。男性恐怖症みたいだけど、この願いの書を使えば大丈夫になるみたいだし……。よし、後ろから思いっきりハメてやろう。それで決まりだ!)

『放課後、誰もいなくなった視聴覚室で、真奈美ちゃんを後ろから犯す。もちろんフィニッシュは中出しで』

サラサラとペンを走らせる大地。

ノートに願いを書くと、にんまりと笑みを浮かべて、ベッドに横になるのであった。

(よし、明日も楽しみだ)

大地は妄想を膨らませながら、眠りに就いた。

翌日――。

(はぁ、授業は退屈だ。でも放課後になれば、エッチなことができる……。それまでの辛抱だ)

決して頭がいいわけではない大地は、いつも授業を退屈に感じていた。

それでも願いの書を手に入れてからは、放課後を楽しみにして、何とか退屈に耐えているのであった。

(早く、放課後にならないかなぁ……)

待ち遠しいことがあると、時間が長く感じるものである。

しかし、ようやく放課後を迎え、大地の興奮も高まっていくのであった。

「だ、大地君、あ、あの……」

放課後の教室で大地が席に座っていると、そこに真奈美が現れる。

ここまでは予定調和である。

「真奈美ちゃん、何か用?」

「はいです。ちょっと付いて来てほしいんです……」

「もしかして視聴覚室に行くの?」

「はぅぅ、どうしてそれを知ってるですか?」

「否、何となくなんだけどね。まぁいいよ、行こうよ。俺も暇だしね」

知っていながら、大地はそんな風に言い、真奈美と二人で視聴覚室へ向かった。

最近、エッチなことをすると言ったら、この視聴覚室が定番になっている。

(誰も来なくて、エッチなことをするのにちょうどいいんだよな)

もちろん、願いの書に『誰も来ない』と書けば、部屋を無人にするのは可能である。

ただ、何となく視聴覚室を選んでしまうのであった。

「真奈美ちゃん、視聴覚室で何をするの?」

「あぅ……。そ、それは……。行ったら説明するです」

「うん」

二人は視聴覚室へ到着する。

当然であるが、室内には誰もいないし、誰か近づいてくる気配もない。完全なる無人である。

「誰もいないね……。視聴覚室って放課後になると誰も来なくなるんだね」

「あ、あの、大地君。そ、その、真奈美を、真奈美を犯してください」

「え? 今何て??」

「だ、だから、真奈美とセックスしてほしいです。後ろからズボズボ、おちん×んで突いて欲しいんです」

(うひょー、やっぱり願いの書に書いた通りだ。これで心置きなくバッグで挿入ができるぞ)

ムフフと不気味な笑みを浮かべる大地。

気分が盛り上がってきて、どんどん嬉しくなってくる。

「真奈美ちゃん、ホントにイイの? 俺のち×ぽでズボズボして」

「はい。たくさんズボズボしてほしいです。後ろから、思いっきり突いてください。真奈美を犯してほしいんです」

「真奈美ちゃんって、レイプ願望があるの?」

「あぅあぅ、そんな、そんなわけじゃ……、ただ、大地君のおちん×んで思い切り突かれたいんです。バコバコ突かれると、きっと気持ちよくなれるから」

「うん、気持ちよくなれると思うよ。俺でよければ相手になるよ」

「あ、ありがとうです。じゃあ、早く挿れて下さい」

「真奈美ちゃんの毛のないおま×こにち×ぽを挿れてあげます」

「はうぅ、お毛々がないのは内緒ですよぉ……」

「わかってるよ。もちろん誰にも言ってないから安心して。じゃあしようか? 後ろから挿れて欲しいってことは、立ったままの方がいいよね。真奈美ちゃん、お尻をこっちに向けて立ってくれる?」

「わ、わかったです。お尻向けます……」

真奈美はツンとお尻を突き出し、少し屈みこんだ。

今日は制服を着たままであり、大地は彼女に近づくと、スカートを捲り上げ、水色と白の縞々のショーツを脱がしていった。

(真奈美ちゃんって、縞パン穿いてるんだな。幼女みたいで可愛い……)

ショーツを脱がす、脚を広げ、秘部を押し開いていく。スラックスのファスターの下ろし、ボクサーパンツを横にずらし、ペニスを解放していく。

彼女の秘部は、既にトロトロになって、淫蜜がじんわりと浮き出している。

「真奈美ちゃん、もうおま×こ濡れてるよ……。まだ、何もしてないのに興奮したの?」

「あぐぅ、違うです……、こ、これは、その、汗です……」

「汗とは思えないけどなぁ、おま×こか出る汗って、ぬるぬるしていてかなり卑猥だよね」

「はぅ。恥ずかしいから、あんまり見ないでください……。は、早く、おま×こにおちん×んで蓋をしてくださいです。そうしないと、エッチなお汁がどんどん出てきちゃいます」

「わかってるよ。早く挿れてあげます」

真奈美の臀部に手を置いて、いきり立った肉胴を扱き、秘部に導いていく。

秘唇にペニスを押し当てると、にちょっと淫蜜が付着し、あっという間に胎内に吸い込まれていった。

「あぁ、入った。ちんぽが おま×この中に入ったよ」

「くぅ……、あ、あぁぁ。はい。おちん×んが私の中に入っているです……」

「真奈美ちゃんのおま×この中、凄いトロトロで暖かいよ」

「大地君、動いて、おちん×んでおま×こを突いてください」

「真奈美ちゃんは本当にエッチなんだね。自分から突いて下さいなんて。でもイイよ。たっぷり突いてあげるから」

暴発寸前の怒張を、ゆっくりと動かしていく大地。

トロトロになっている胎内を、肉胴がメリメリと切り開いていった。

(あぁ、ち×ぽがおま×この中を擦っていく……、す、凄い気持ちいいや。それに、真奈美ちゃんの中って凄く狭いから、ち×ぽが心地よく包み込まれるよ……)

「はぐぅ……、おちん×んが奥まで入ってるです……、あぁあん、気持ちいい……、おま×こ気持ちいいです……」

「もっと気持ちよくしてあげるからね。少しずつ動いていくから」

大地は徐々に抽送のリズムを押し上げていく。

結合部からは、半透明の淫蜜が滴り落ち、ねばねばと糸を引いていた。

「あ、あぅ……、あぁん、真奈美、おちん×んで突かれてます。立ったままおま×こにおちん×ん挿れられて、興奮してるですぅ」

「真奈美ちゃんのおま×こ、キュッと締まって気持ちいいよ……、ち×ぽに絡みついてくるんだ。毛のないおま×こ可愛いよ、本当に……」

「んんぁ……、大地君のおちん×ん、私の中でムクムク大きくなってるですぅ……。おま×こが壊れちゃいそう」

「大丈夫。直ぐに慣れるよ。俺のち×ぽは大きいかもしれないけれど、真奈美ちゃんのおま×このぴったんこだから、相性がいいはずさ」

一定のリズムでペニスを突き上げていく大地。

抽送を繰り返していくほどに、快感の塊が降り注いでくるのであった。

「はぁん、大地君、気持ちいいです……。おま×こ気持ちよくて、立っていられない……。あぅぅ……」

真奈美の膝がガクガクと震え始めた。どうやら立っているのがしんどいようである。

そこで、大地は挿入したまま移動し、机の前に真奈美を立たせた。

「真奈美ちゃん、机に掴まって。そうすれば、立っていられるから」

「あ、あぁん、ありがとうです……。後ろから挿れられると、おま×この奥まで届きますぅ……」

「真奈美ちゃんは奥が好きなの? 奥の方が気持ちいいの?」

「はぅ、奥がいいですぅ。おちん×んで奥まで突かれると、心地よくなってしまうんです」

「ズコバコ、突きまくってあげるよ……。子宮まで届きそうだ……」

「あふぅん。おちん×ん、子宮に届けてぇ。おま×この中、ぐちゃぐちゃに掻き回して欲しいですぅ」

「うおぉぉぉ、突きまくってあげるよ!」

大地はパンパンと音を鳴り響かせながら、突きの一撃を繰り出していく。

結合部から淫蜜が噴き出し、太ももを伝って、床に零れ落ちていくのであった。

「真奈美ちゃん、こんな体勢はどう?」

「え? えぇぇぇぇぇぇー」

大地は真奈美の右足を掲げると、牡犬がおしっこをしているかのようなポーズにさせた。

かなりはしたない格好に、真奈美は耳まで顔を真っ赤にさせる。

「いやぁ、恥ずかしいです……、こんな体勢……、あぁん」

「でも気持ちいいんじゃないの? おま×こがキュッと締まったよ……」

「あぅあぅ……、恥ずかしいですぅ……。んんぁ、あぁん」

「エッチな体勢になって、真奈美ちゃんも興奮してるんだね。おま×こがどんどん濡れてくるし……。気持ちいんでしょ?」

「う、うぅぅ、気持ちいいぃ……、恥ずかしいけど、気持ちいいですぅ……。エッチぃポーズにさせられて、おま×こ突かれてるのに、気持ちよくなってしまってるですぅ……」

「真奈美ちゃん、クリトリスも弄ってあげるからね……」

大地は掲げた脚を元に戻すと、今度は手を前の方に回し、陰部に持っていく。

そして、陰核を指で擦り始めた。

「んんんー。そ、そこは、そこはらめぇぇえええ。敏感なんですぅ……」

真奈美の膝が再びガクガク震えていく。陰核を執拗に責められて、アクメを断続的に感じ始めた。

「あぁ、真奈美ちゃんのおま×こが痙攣してる。ち×ぽをキュッと締め付けるよ……」

「あぁぁん、イク、イッちゃうですぅ……、クリちゃん弄られて、私、気持ちよくなってますぅ……」

真奈美は淫声を轟かせ、激しく昇天を迎える。

膣内が激しく痙攣し、淫蜜が激しく噴き出してきた。

「真奈美ちゃん、イッてるの? 俺のち×ぽで突かれて、イッちゃってるの??」

「はぅぅ。イッてるですぅ……、おま×こ気持ちよくて、イッちゃいましたぁ……」

イッたばかりの敏感な性器を突かれ続け、ますます興奮していく真奈美。

立っているのがしんどくなり、必死になって机にしがみ付く。

「何度でもイカせてあげるからね。たくさんイッてイイから」

「んんぁ、またです、また気持ちよくなってきましたぁ……。あぁん、おま×こじんじんして気持ちいいぃ……、あぁ、らめぇぇぇ」

連続アクメを迎える真奈美。全身が性感帯になったかのように敏感に反応していく。

しとどに溢れる蜜液が、快感の鋭さを物語っている。

「あぁん、またイク! イッちゃう……、イキすぎて、おかしくなるですぅ……」

「イキまくっていいんだよ。イキ狂わせてあげるから……。真奈美ちゃんは後ろからち×ぽで犯されて、俺の性奴隷になってるんだ……」

「はぅ……、真奈美、奴隷になってるですぅ……、で、でも気持ちいい……、気持ちよすぎて失神しそうですぅ……」

あまりにイキすぎて、小さな秘唇がヒュクヒュクと痙攣していく。

そんな彼女の尻目に、大地は抽送を続けていった。

(お、俺もイキそうになってきた。あぁ、ち×ぽが気持ちいい……)

次第に、心地いい射精感が襲い掛かってきた。

ジンジンとした快感の塊が、ペニスを通じて全身に広がっていく。

「真奈美ちゃん、俺もイキそうだよ。イッてもいい?」

「イッて下さい。真奈美のおま×こでイッてぇ」

「精子、中に出してもイイよね? 中出ししたいよ」

「あぐぅ、中出しは……、そんなことしたら……んんぁ」

「中に出した方が気持ちよくなれるよ。俺の精子をたっぷり感じて欲しいんだ……」

「わ、わかったです。中に……、中に出してくださいです。んんぁ、ま、真奈美もまたイッちゃいますぅ……」

真奈美は背中を思い切り反り返らせると、ビクビクと身体を震わせていった。

何度もイキすぎて、頭では何も考えられなくなっている。

「うおぉぉぉー。真奈美ちゃん、イク! 精子が出る!!」

「出してぇ……、中にたくさん精子を、ビュッビュッて精子を出してくださいぃ」

「出すよ! 精子出すからね」

大地は最後の力を振り絞って、ピストン運動を続け、とうとう牡の欲望を発散させる。

ビュルビュルドピュと勢いよくスペルマが放出され、膣内に注ぎ込まれた。

「んんぁ、出てる、精子がたくさん……。真奈美のお腹の中で出てるですぅ……」

「そうだよ。これが中出しセックスなんだ。どう? 気持ちいいでしょ??」

「はぅー……。気持ちいい……、気持ちいいですぅ。中出しセックス気持ちいいですぅ……」

「あぁ、精子が止まらない。どんどん出てくる」

タプタプと膣内をザーメンで満たし、とうとう彼は果ててしまう。

肉胴をゆっくりと秘唇から引き抜くと、ドロリと濃いスペルマが零れ出していった。

「はぁん、精子が、精子がおま×こから出ちゃいますぅ……」

「おま×こから精子が流れ出る光景って、どこまでも卑猥だね、堪らないよ……」

まじまじと真奈美の性器を見つめ、流れ出る精液を見届けた。

大地は、真奈美を後ろから抱きしめると、セックスの余韻に浸り始める。

「真奈美ちゃん、最高のセックスだったよ。凄く気持ちよかった……」

「んぁ、真奈美もです……、真奈美も気持ちよすぎて何度もイッてしまいました。大地君ありがとうです」

(ホント、願いの書って凄い……。エッチなことがし放題だ。堪らないよ……)

真奈美との中出しセックスを胸に、大地は願いの書に描くエッチな妄想を膨らませるのであった――。

 

〈続く〉


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