連載官能小説『願いの書』第5回

連載官能小説

連載官能小説『願いの書』第5回

(う~ん。エッチな玩具を使ってプレイしてみたいなぁ……。よし、試しに買ってみよう)

大地は、通販サイトで電動バイブを購入し、それを使ってみたいと考えていた。

だが、相手は誰を選ぼうか?

(とりあえず、学校に持って行って、相手を探すとするか)

彼はクククと笑みを浮かべながら、学校へ向かった。

「赤木君。また始業ギリギリなんだけど」

遅刻寸前で、教室に滑り込むと、そんな彼を待っていたかのように、ある少女が現れた。

「ご、ゴメン、ちょっと寝坊して」

「あなた、いつもギリギリじゃないの。ちゃんとしてよね」

「う、うん、わかったよ」

大地を注意したのは、風紀委員の沢田未海である。

背がやや高く、スレンダーボディの可愛らしい女の子だ。

(沢田さんって、本当に真面目なんだよな……。んんん。待てよ、次の相手は沢田さんなんてどうだ? 可愛い顔をしているし、おまけにスタイルもいい。願いの書に願いを書けば、忽ちセックス出るぞ)

そう考えると、途端に嬉しくなってくる。

彼は、休み時間に願いの書を取り出し、そこにサラサラと願いを書き始めた。

『放課後、誰もいない保健室で沢田未海と二人きりになる。そこで、バイブを使っておま×こチェックする』

(これでよし。新しく買ったバイブを試してみれるぞ。本当に楽しみだ!)

彼は高鳴る興奮を抑えながら、放課後を待つのであった。

放課後――。

(先に保健室に行って待ってるか……)

そう考えた大地は、一人保健室に向かう。

願いの書に書いた通り、保健室には誰もいなかった。しんみりとした空気が漂っている。

(俺は、これから沢田さんと、エッチなことをするんだ。ムフフ、楽しみだなぁ……)

大地が一人、妄想を膨らませながら、パイプ椅子に座っていると、途端、ガラッとトビラが開いた。当然であるが、入ってきたのは沢田未海本人である。

(来たぁぁ、沢田さんだぁ)

「赤木君。ここにいたのね。ちょうどいいわ。ちょっと話があるの。聞いてくれる?」

「うん、話って何?」

「あ、あのね、私、エッチなこと考えると、お股が濡れちゃうの。これって変じゃないかな?」

「え? あ、あぁ、えぇと、別に変じゃないよ。むしろ普通だと思うけど……」

「そう。それでね。私のおま×こをチェックして欲しいの。普通なのか、変なのか、確かめて欲しいのよ」

「おま×こチェック……。いいよ。ちょうどいいアイテムがあるんだ」

「アイテム? 何それ??」

不思議そうな顔で未海が囁く。

その表情を見ながら、大地はバッグの中から購入したてのバイブを取り出す。

「これ、知ってる?」

大地はバイブを見せつけながらそう尋ねる。

対する未海は、そのおもちゃを知っているのか、かぁと顔を赤くさせた。

「そ、それってエッチなことに使う玩具でしょ……」

「沢田さん、バイブのこと知ってるんだ。風紀委員の癖に、エッチなことに興味があるんだね」

「ち、ちが……、たまたまよ。別にエッチなことに興味があるわけじゃ……」

「でも、エッチぃことを考えて、おま×こ濡らしてるんでしょ? それってかなりエッチだと思うけれど……」

「う、うぐぅ……、確かにそうかもしれないけれど……。やっぱり、私って変なのかな? でもね、仕方ないの。エッチなこと考えると、おま×こが勝手に濡れちゃうんだもん」

「じゃあ、このバイブを使って、沢田さんのおま×こをチェックしてあげるよ……」

「う、うん、何をするの?」

「とりあえず、全裸になってくれる? そして、俺の前に立って」

「ぜ、全裸ぁ、裸になるの……、こんなところでぇ?」

「大丈夫。誰も来ないから……」

「で、でも……、そんな」

「いいから、そうしないと、おま×このチェックができないからね。早く裸になって。俺、沢田さんの裸が見たいよ」

「赤木君、エッチすぎるよ……。で、でも、私のおま×こをチェックすれば、普通なのか、変なのかわかるのよね? だったらやるわ。自分のためだもん」

強い口調で言った未海は、制服を脱ぎ始めた。

風紀委員である彼女のスカートは、しっかりと長めである。また、ブラウスもボタンを上まで止め、襟元をリボンで結んでいる。

(うぉぉぉ。沢田さんが脱いでる。風紀委員なのに……)

「靴下はどうするの?」

「あ、えっと、靴下はそのままでもいいや。キレイな身体をしてるね」

「いやぁ、あんまりじろじろ見ないで……」

未海は手を使って、胸と陰部を隠している。

しかし、それでも滑らかな身体のラインは隠しようがない。

(うひょー。興奮してきた。ち×ぽが一気に立ってきたよ)

「制服脱いだけれど、これでどうすればいいの?」

「うん、そしたら、脚を肩幅に開いてくれる」

「肩幅に、う、うん。わかった」

言われるままに、未海は脚を肩幅に開く。

もちろん、手で胸や陰部を隠したままである。

「沢田さん、手は下におろして」

「で、でも、そうしたら、大事な部分が見えちゃうよ」

「おま×こ見せてくれないとチェックできないし、それについでにクリトリスも弄ってあげます」

「う、うぅぅ……、恥ずかしいけど、仕方ないわね。わかったわ」

とうとう彼女は手を下におろした。

乳房の大きさは、Cカップ程度であろう。つまり、大きすぎず小さすぎずのサイズである。

(おま×この毛は、結構濃い目だな。これはこれで興奮するけど……)

「沢田さん。ちょっとおま×こ触るね」

「え? 触るの……、ちょっと待って」

「待ちません。いいからいいから」

大地はやや強引に未海に近づき、陰部に触れてみた。

すると、しっとりと濡れているのがわかる。

「沢田さん、おま×こ濡れてるよ。もしかして、もう興奮しちゃったの?」

「そ、そんな……、あ、あの、違うの、そ、その、エッチなことされると思ったら、勝手に濡れちゃったの……、あぅぅ……」

「エッチなことを考えておま×こが濡れるのは、自然な反応だよ。これならすぐにバイブが入りそうだな。挿れてみるからね」

大地は、クイッと小陰唇を広げ、膣口にバイブを押し当てていく。

「あのさ、沢田さんって処女?」

「え? どうしてそんなこと聞くの?」

「だって、処女だと、処女膜があるでしょ、そうなると、バイブで突き破っちゃうことになるから、可哀想かなって思って……」

「あ、あのね、私、処女じゃないの。昔、付き合ってた彼氏と、そ、その、セックスしちゃってるの」

「風紀委員なのに、そんなことしてもいいの? まったくエッチな風紀委員もいたもんだ」

「あぅ……、だって、だって、彼氏がしたいって言うから。仕方なかったの」

「気持ちよかった?」

「うんと、痛かったかな。だからあんまりいい思い出はないの」

「なるほどね。まぁ、イイや。とりあえず、バイブを挿れておま×このチェックをします」

「赤木君、おま×このチェックってどんなことするの?」

「えっとね、膣内の圧を測るんだよ。バイブを挿れて、すぽんって抜けっちゃったら失格。でも、ちゃんとバイブが刺さったままだったら合格ってわけ」

「失格だとどうなるの?」

「どうしようかなぁ、バイブを突っ込んだまま、授業を受けてもらおうかな……」

「えぇぇぇ、そんなこと、できるわけ……」

「なら、しっかりおま×こを締めてバイブを落とさないようにしてね。ちなみに、彼氏とはエッチしまくってるの?」

「今は別れてるから、全然してないけど、付き合っていた時は、結構したかな」

「う~ん、なら危険だね。彼氏のち×ぽでおま×こズボズボされて、広がってるかもしれない。そうなると、バイブを咥えていられないかもね。まぁやってみようか」

大地はそう言うと、しっとりと濡れている陰部に、バイブを押し当てていった。

そして、ずぶずぶとゆっくり挿入していく。

「あ、あぁぁ、大きい……、彼氏のち×ぽよりも大きい……」

「このバイブは特大サイズだからね……。でも、大丈夫、エッチな沢田さんのおま×こだったら、問題なく入るから」

バイブが胎内に突き刺さったのを見て、大地はスイッチを入れた。

すると、ヴヴヴヴと稼働音が鳴り響いた。

「うん、おま×この締まりはイイね。バイブを挿れて手を放しても落ちてこない。よかったね。授業中にバイブを挿れるのは避けられそうだよ……」

「あ、あぁん、ね、ねぇ、スイッチ止めて、立っていられない……」

「ダメだよ、これはチェックなんだから、しっかり立ってないと……」

「う、うぅぅ、おまんこがジンジンしてくるよぉ……」

「沢田さん、おま×こ気持ちいい? 正直に言ってごらん」

「アァツ……、気持ちいい……、バイブがおま×この中で動いて、凄く気持ちいいのぉ」

「ねぇ、沢田さんってオナニーとかするの?」

「そ、そんなこと言えない……。恥ずかしい……」

「はっきり言わないと、スイッチ止めちゃうよ。それでもいいの??」

「やぁん、スイッチ止めないで。おま×こズボズボして欲しいのぉ」

「なら正直に言ってよ。オナニーしてるの? してないの?」

「してます。オナニーしてます」

「週にどれくらい?」

「あ、あぁん、え、っと、週に五日くらいかな……んんぁ」

「ふ~ん、結構なペースでオナニーしてるんだね。風紀委員としてあるまじき行為だな……。これは忌々しき事態だ。ねぇ、オナニーすると気持ちいいの?」

「あぐっ……、う、ん、気持ちいい……、オナニーするとおま×こ気持ちよくなっちゃうの……」

「それでおま×こを濡らして感じているわけだね」

「そう。そうなの、オナニーしておま×こ濡らしちゃってるのぉ。あぁあん」

「変態風紀委員だ……。これはしっかりとおま×こをチェックしないと……」

バイブの振動を最大にまで上げると、同時に大地はクリトリスを刺激し始めた。

「バイブを突っ込まれながら、クリトリスまで弄られちゃってるよ……どんな感じ? 沢田さん??」

「あぁん、クリは止めて、そこは敏感なの……。あ、あぐぅ……」

「おま×こがヒクヒクしてきたね。イキそうなの?」

「あ、あん。ねぇ、一度スイッチを切って、そ、その、おしっこが出そうなの……」

「え? 何だって、おしっこしたいの?」

「うん。クリ弄られると、おしっこしたくなっちゃうの」

「何て卑猥な……。ダメ、止めないよ。おしっこ漏らしていいよ」

「そ、そんな、そんなこと……、人前でお漏らしなんて……」

「いいから、風紀委員の真面目な沢田さんがお漏らしする。それを見たいんだ。早くおしっこしてご覧」

「あぁ、あぁぁん、やめて、も、もう我慢できない……、あぁ、出ちゃう、おしっこ出ちゃうよぉ……」

膝をガクガクと震わせ始めた未海の陰部から、ピッピッと淫水が迸った。

「あぁぁん、ダメ、出ちゃう……、見ないでぇぇぇぇ!」

「凄い、沢田さんがお漏らしてる……、なんてエッチな光景なんだ」

大地はさらに強く陰核を弄り、おまけにバイブを激しく上下させた。

堪らなくなった未海は、黄金水を垂れ流し、さらにビクビクとオルガスムスを覚え始める。

「あぁ、私イク! おしっこ漏らしながら、イッちゃうの、あぁぁん、ダメェェェェー」

「おま×こが痙攣してるよ。凄い、イッてるんだね、お漏らししながら……。なんて変態な風紀委員なんだろう……」

身体を痙攣させ、激しくイッた未海はそのまま崩れ落ちた。

床には彼女が垂れ流した淫水が零れていき、水たまりを作っている。

「沢田さん、イッたんだね。気持ちよかったの?」

「う、うん、気持ちよすぎて、おしっこまで漏らして……。あぁん、もうお嫁に行けないぃ」

「大丈夫だよ、俺は口が堅いからね。誰にも言わないよ」

(よし、明日は沢田さんとセックスしよう。それで決まりだ)

大地はそんな風に考えて、高鳴る興奮を必死に押さえていくのであった――。

 

〈続く〉


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