連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第7回

連載官能小説

連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第7回

この短期間で、勝は二人の女性と関係を結んでいた。

あまりの展開に驚くばかりであるが、これはすべて真実なのである。

(まさかこんなことになるなんて。まるで夢のようだ……)

セックスは気持ちいい。童貞を卒業し、彼は自分に自信を持ち始めていた。

奏と瑞希の個人レッスンは続き、彼は合間を見ては二人の身体を求めるのであった。

(先生のレッスンのおかげで、成績も上がってきたし、無事卒業ができそうだな)

奏と瑞希と身体の関係を築いていくのであったが、勉強にも力を入れていた。

そうしないと、二人の家庭教師たちは、厳しく勝を追い詰めるのである。

(先生たち、厳しいからな……。でも、ヤらせてくれるから嬉しいんだけど)

彼は、今日も学校を終え、自宅へ戻るのであった。

家の前まで行くと、トビラの前で小柄な女性が立っているのがわかった。

(あれ、誰だろう? 奏さんや瑞希さんじゃないし……。んん。それに凄く小さいな。中学生かな?)

勝が彼女の前まで赴くと、女性も勝の存在に気づいたようである。

ハッと驚いた顔を見せ、声を出した。

「あ、あの、坂本勝さんですか?」

「はい。そうですけど、君は誰? 中学生かな?」

「はぅぅー。わ、私は中学生じゃないですよぉ。大学生です。えっと、三品先生から紹介されて、今日から勝さんのお勉強のお手伝いをすることになりました」

「え? でも、俺にはもう家庭教師が二人いるですけど」

「知ってます。奏さんと、瑞希さんですよね。私は主に芸術系の授業を担当します」

小さな女性はぺこりとお辞儀して、にっこりと微笑んだ。

恐らく、身長は150㎝ないだろう。ほっそりとした肉体で、押せば折れてしまいそうである。ただ、ルックスは可愛い。アイドル系の顔立ちをしているのであった。

「えっと、先生の名前は?」

「あ、申し遅れました。私は渡辺加奈といいます。K大の二年生です。どうぞよろしくお願い致します」

(随分礼儀正しい人だなぁ。でも、芸術系の授業もあるのか。それは意外だな)

いずれにしても、可愛い女性に勉強を教えてもらうのは嬉しい。

勝も笑みを浮かべると、自室に加奈を案内した。

「まぁ、とにかく入ってください。散らかってますけど」

「ありがとうございます。じゃあ、早速勉強しましょうか?」

勝が椅子に腰かけると、スッと隣に立った加奈がそう言った。

「勉強って何をするんですか?」

「今日は美術の勉強をしましょう。最初なんで、絵を描くのはどうですか?」

「絵ですか……、俺、絵を描くの苦手で、凄く下手なんですけど」

「上手い下手は関係ないですよ。とにかく自分の想いを絵に表現すればいいんです。う~んと、何か描いてみたいものとかありますか?」

(描いてみたいものか……、う~ん、どうしようかな??)

絵が苦手な勝は、何か描いてみたいものがあるわけではなかった。

人物画、風景画、色々あるが、どれも難しそうである。

(んんん、待てよ、ヌードを描くってのもアリだよな)

沸々と、淫らな妄想が浮かび上がってくる。

肉竿がぴくっと反応し、ムクムクと大きくなり始めた。

「あ、あの、先生、描くのって何でもいいんですか?」

「はい、何でもいいですよ。最初なんで描いてみたいものがいいと思うんです」

「そうですか。……なら、俺、先生を描きたいです」

すると、加奈は驚いた瞳を向けた。ハッと息を呑み、顔を赤らめる。

「え、えぇぇぇ、私ですかぁ。私なんてダメです。ブスだし、小っちゃいから」

「そんなの気にしませんよ。それに先生はブスじゃないです。可愛いですよ。だから俺、先生が描きたいんです」

必死の懇願に加奈はどうするか迷った。

(うううぅ、私がモデルなんて、そんなのできるわけ……、でも、ここで断ったら、勝さんのやる気を殺ぎ取ってしまうし……)

背も小さく、童顔の彼女は絵のモデルなどした経験がなかった。しかし、ここは勝の頼みなのである。そこまで考えると、加奈は覚悟を決めた。

「わかりました。私がモデルになりましょう。その代わり、ふざけないで描いてくださいね」

「もちろんです。ちゃんと描きますよ。ありがとうございます」

「スケッチブックと鉛筆は持ってきてあります。今日はこれを使いましょう」

加奈はバッグの中からA4サイズのスケッチブックと鉛筆を取り出した。

鉛筆はデッサンに使う本格的なもので、カッターでキレイに芯が削られていた。

「立っていた方がいいですか?」

スケッチブックと鉛筆を勝に渡した加奈は、そんな風に尋ねた。

「じゃあ、ベッドに座ってください」

「わかりました。じゃあ、大体三十分くらいデッサンしましょう。いいですね?」

「はい。大丈夫です」

勝がそう言うと、加奈はベッドに座り込んだ。

しかし、それを見た勝が不満そうに声を出す。

「先生。何してるんですか?」

「え、もっと別のポーズがいいんですか?」

「いや、服が邪魔なんで脱いでください。俺、ヌードをデッサンしたいんです」

「ぬ、ヌード……、そ、そんなダメです……、そんな破廉恥な……」

「破廉恥じゃないですよ。俺は真剣なんです。女の人のヌードを描いてみたいんですよ」

「で、でも、そんな……、私はスタイルもよくないし……、人に見せられる身体じゃありません」

「そんなことないです。先生は少し小っちゃいけど、可愛らしいです」

可愛らしいと言われ、より一層加奈の顔が赤くなる。

「と、とにかくヌードはダメです……」

「そんなぁ、折角やる気になってるのに……。先生は生徒の願いを無碍にするんですね。俺の美術の成績が下がったら、先生の所為ですよ。三品先生に報告します」

「う、うぅぅ……、それは困ります……、私は勝君を無事卒業させるために、先生になるんです。だから、やる気を落とさないでください」

「ならヌードになってください。そうしたらやる気になります」

「はうぅ……。うぅ……」

小動物のように震え始める加奈。

生徒のために、ここは一肌脱ぐしかないのであろうか?

「今回だけですよ。いいですか?」

「はい。大丈夫です。とにかく、俺は先生のヌードを描きたくて燃えているんです」

「じゃあ脱ぎます。ちゃんと描いてくださいね」

「もちろんです。じゃあ早く脱いで……」

「うぅぅ、勝君、目がエッチぃですよぉ」

「そんなことないです。美術は芸術ですから、エッチとか関係ないです」

ハチャメチャな理論を展開しながら、何とか勝はヌードを描くことに成功する。

加奈は恥ずかしそうに服を脱ぐと、そのままベッドの上に座り込んだ。

(先生、本当に中学生みたいな身体だな。ロリ体型っていうのかな? これはこれで興奮するな)

加奈はスレンダーボディであるが、胸がちっぱく洗濯板のようであった。

胸が全然ないのが、加奈のコンプレックスでもあったのである。

「先生、おま×この毛がないんですね」

「お、おま……、そんな卑猥な言葉使っちゃダメです。そ、それに私は体毛が薄くて、お毛々がないんです。やっぱり変ですよね……、大学生なのに……」

加奈はシュンと項垂れてしまう。

勝はすぐさま励ますために声を出す。

「俺、おま×この毛がない方が好きですよ。清潔感があっていいじゃないですか」

「うぅ、そう言ってもらえるとありがたいです。さぁ、早く描いてください。恥ずかしいですから」

「はいはい、わかりました」

こうしてヌードデッサンが始まる。

全裸になった加奈であったが、何かこう興奮してしまうのを感じていた。

(あれ、私、興奮してる……。どうしてだろう? 裸になってるからなの??)

「先生、脚をもっと開いてもらえますか?」

「え? ダメですよ、そんなことしたら見えちゃいます」

この時、加奈は女性器が見えないように、正座していた。

しかし、それでは勝は満足しない。

「正座って描きにくいんです。だから、脚を広げてくださいよ」

「うぅうぅ……、あんまりじろじろ見ちゃダメですよ」

おっかなびっくりの態度で、加奈は脚を広げる。

M字開脚のポーズになり、ツルツルの性器が顔を出した。

「先生、あの、一つ聞いてもいいですか?」

「はい。何ですか?」

「えっと、先生、俺の目がおかしくなければ、おま×こが濡れてるみたいなんですけど」

「きゃー、そ、そんな、嘘です……、違います……、こ、これはその……」

勝に見つめられると、どういうわけか秘唇が疼いてしまうのである。

そのため、陰部はしっとりと濡れて、淫蜜が噴き出していた。

「先生、裸になって興奮してるんですか?」

「あぅ……、違うんです。こんなはずじゃ……、あぁ……」

「先生が興奮してるのを見て、俺も興奮しちゃいました」

勝はそう言うと、自分の下半身を指さした。

ズボンの股間部がもっこりと膨らんでいるのが見える。

「ま、勝さん。な、なに考えてるんですか。おちん×んがおっきしてますよ」

「先生の裸を見てたら興奮しちゃいました。あの、興奮を諌めるために、先生のおま×こ触ってもいいですか?」

「そんなのダメですよぉ……、これは美術の授業です。集中しないとぉ」

「先生のおま×こ弄ったら集中できます」

次の瞬間、勝は加奈に飛び掛かっていた。

そして、ヌラヌラと光る秘裂に指を沿わせていく。

「ああー。ダメ、勝君、落ち着いて……、あぁん、そんなところ触っちゃらめぇぇー」

秘部をクリクリと刺激していくと、どんどん愛蜜が溢れ出してくるのがわかった。

指先がしっとりと濡れ、ヌルヌルと滑りがよくなっていく。

「先生のおま×こ、凄い濡れてます。嫌がってる割に、興奮してるんじゃないですか?」

「はぅぅ、違いますぅ……、勝君が、エッチぃことするから、こうなってしまうんですぅ」

されるがままになっていく加奈。

おま×こをクリクリと刺激され、徐々に気持ちよくなっていく。

「あぁん、らめ……、らめって言ってるのにぃ……、あぁ、そんなこと触らないでぇ」

「先生のクリトリス、凄い小さいですね。でも、ここもち×ぽみたいに勃起するんですよね? 俺が先生のクリを大きくしてあげます」

陰核の包皮を剥き、剥き出しになった女豆をコリコリと刺激し始める。

すると、加奈はビクッと身体を震わせて感じ始めるのであった。

「んんぁ……、らめ! そこは敏感だかららめなのぉ……」

あまりの快感に、呂律が回らなくなっている加奈。

その舌足らずな喋り方に、勝はますます興奮していくのであった。

「クリトリスがプクっと膨らみましたよ。気持ちいいですか?」

「くぅん……、あぁ、あぁん、らめ! らめれすぅー」

「クリを弄られながら、おま×こクリクリされて感じているんですね。あぁ、先生最高です。まるで幼女を犯してるみたいだ」

「うぅぅ……、私は幼女じゃないれす。大学生れす……、んんぁ……、あぁん。もうダメ、勝君、もう止めてぇ……」

「先生、イキそうなんですか?」

その言葉に、加奈はコクコクと首を上下に振る。

ジンジンとした悦楽が降り注ぎ、大きなアクメを感じ始めた。

「あぁ、あぁん、勝君、らめ! 止めてくらさい。もう我慢できないぃー」

小さな身体がブルブルと震え、さらに女陰が激しく痙攣していく。

「先生、おま×こがヒクヒクしてます。イキそうなんですね? イッて下さい!」

「あぁん……、らめぇぇぇー」

身体をビクッと跳ねさせ、加奈はオルガスムスを覚えた。

身体中が心地いい快感に包まれて、夢見心地になる。同時に、こんな感覚は初めてであった。

「はぅ、イッちゃう……んんぁ……」

加奈は昇天を迎え、そのままベッドに突っ伏してしまう。

「先生、イッたんですね? 先生のアヘ顔、とっても魅力的でした」

「うぅ、勝さんは意地悪ですぅ……。私の方が年上なのに、イジメるなんて酷いですぅ」

「イジメてないです。気持ちよくさせただけですよ……」

「と、とにかく、勉強に集中してください。エッチぃことはダメです」

「先生、無理です。俺、ち×ぽが暴発しそうです」

加奈は、ハッと我に返り、勝の下半身に視線を注いだ。

ズボンの上からでもはっきりわかるくらい怒張がいきり立っている。

(勝さんのおちん×んが大変なことに……)

「先生、あの、俺のち×ぽを弄ってもらえませんか?」

「え? 弄るってどうやって?」

「手コキとか、フェラとかしてほしいんです」

「はぅぅ、ダメですよぉ……、私、したことないです。だからできません」

「なら、俺が教えてあげますから。先生は俺に芸術系の授業を教える。その代わり、俺は先生にエッチぃことを教えます。それで平等ですよ」

「うぅぅ、勝さん……、あぁぁ」

「とにかく、俺、ち×ぽが暴発しそうなんです。触って気持ちよくしてください。そうしないと、授業に集中できません。先生なんだから、生徒のやる気を挫かないでください」

そう言われると、ぐうの音も出ない。

しっかり勉強し、卒業してもらうのが加奈の役目である。

「わ、わかりました。おちん×ん、弄ってあげますから、ちゃんと勉強してくださいね」

「もちろんです。じゃ、今ズボン脱ぎますから」

そう言い、勝はズボンを脱ぎ、いきり立った剛直を解放するのであった――。

 

〈続く〉


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