連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第16回

連載官能小説

連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第16回

「美術に家庭科。色々面倒だよな……。でも加奈先生のおかげで、成績は上がってきているぞ。これで無事に卒業できそうだな」

加奈の指導もあって、勝は芸術系の科目の成績がよくなっていた。

今まで、かなり苦手意識があったが、それは克服され、むしろ逆に得意になっていたのである。

「加奈先生の授業は楽しいし、優しいから気分がよくなるんだよなぁ」

加奈はロリ系の女性であるが、一応年上である。

ただ、かなり童顔なので、年下の女の子といるような気分になるのだ。

(加奈先生とも、もっとエッチなことしたいな。成績も上がってきたし、お願いしてみようかな?)

ムクムクと淫らな妄想が浮かび上がっていく。

既に加奈ともセックスしているが、何度も交わりたいと思ってしまうのである。

(加奈先生は、ロリ系だから、スク水とか着て欲しいな。きっと似合うと思うし……。はぁ、着てくれないかなぁ)

そんな風にして、彼は妄想を膨らませていった。

ある日の勉強日――。

(今日は加奈先生の授業だ。そろそろ準備しないと)

学校を終え、自宅で休んでいると、加奈との勉強の時間が迫ってきた。

美術や家庭科、さらにパソコン系の授業もあるのだ。

(今日は何をするんだろう)

そうこうしていると、来客を告げるインターフォンが鳴った。

「はいはい、今行きますよ」

玄関に向かい、トビラを開ける。

すると、そこには加奈の姿があった。

「あ、勝さん、こんにちは。今日も一緒に勉強しましょう」

「はい。今日は何をするんですか?」

「ええと、今日は、パソコンの授業です。エクセルを教えてあげます」

「エクセルですか。ありがとうございます」

高校の授業でも、パソコン科目がある。

それほど重要視されていないが、今はネット社会なので、パソコンができるのに越したことはない。

「それじゃ部屋に入ってください」

勝は加奈を自室に案内し、パソコンを用意した。

彼は一応、ノート型のパソコンを持っている。ただ、エッチな動画の閲覧用に成り下がっていた。

「エクセルは基本操作ができるようになると、色々便利です。勝さんにとっては、関係ないかもしれませんが、家計簿だって付けられるんです」

「はぁ、そうなんですか」

「です。だから、一生懸命やりましょう。私もわかるように教えますから」

「ありがとうございます」

パソコンを開き、エクセルがどこにあったか探す。

普段、全く使わないから、操作方法は知らないのである。

「えっと、エクセルって確かここに」

パソコンを弄りまわしていくと、昨日見ていたエッチな動画を誤って開いてしまった。

「あぁ、あぁん……」

AV女優の淫らな声が室内に響き渡ってしまった。

「あ、すみません、これは違うんです」

ふと加奈に視線を注ぐと、顔を真っ赤にさせていた。

「勝さん、エッチぃですよ」

「あの、先生ってエッチなビデオとか見ますか?」

「そ、そんなもの見ません。不潔ですよ」

「不潔じゃないですよ。これも一つの芸術だと思いますけど」

「芸術ですか?」

「はい。だって女優さんだって頑張ってるし。彼女たちが頑張ってるから、俺たちは興奮できるわけでしょ。つまり、役に立っている。それって芸術だと思うんです」

「で、でも、エッチぃことを人に見せるなんて、やっぱり不潔ですよ」

「先生、あの、俺、先生のおかげで成績が上がってきたんです」

「それはよかったです。これで、無事卒業できますね。私も教えた甲斐があります」

「そこで相談なんですけど、いいですか?」

「え? 相談ですか?」

「はい。勉強を頑張ったご褒美が欲しいんです」

「ご褒美ですか? じゃあ、今度アイスを買ってあげます」

「それもいいんですけど、俺、先生とエッチなことしたいんです」

エッチというフレーズを聞き、加奈はビクッと身体を震わせた。

「ダメです。エッチぃことはダメです」

「どうしてですか? この間はしてくれたのに」

「あ、あれは、そうしないと、勝さんが勉強しないから」

「俺、頑張ったんです。だからそのご褒美に先生とエッチなことがしたい。生徒の頑張りを無駄にする気ですか」

「頑張ったのは偉いですけど……、そ、その、エッチぃことはよくないと思います」

「嘘言わないで下さい、先生だって、俺とエッチなことしたいでしょ。本当に嫌だったら、とっくに帰ってると思うし」

「はうぅ……、私は別にエッチぃことがしたいわけじゃ……」

「お願いです。俺にご褒美を下さい」

勝は必死になって懇願した。

その強い思いに、加奈はどうするか迷ってしまう。

(勝さん、そんなに私とエッチぃことを……。私、どうすれば……)

ドキドキと鼓動を高鳴らせる加奈。

彼女はどちらかという異性と交わるのは苦手であるが、どういうわけか、勝と一緒に居ると、興奮を誘われるのである。

(私、興奮してます。発情したワンちゃんみたいに……)

じわっと、淫蜜が湧き出してくるのがわかった。

そして、どうしてこんなに興奮しているのか、わからなくなる。

「わかりました。ご褒美上げます。特別ですよ」

「うわぁ、ありがとうございます。じゃあ、先生、着て欲しいものがあるんです」

「着て欲しいものですか?」

「はい。先生ってスク水持ってますか?」

「ええと、スク水っていうのは、スクール水着のことですよね? 家に帰れば、高校生の時に使ってたものがありますけど。それが何か?」

「それを着て欲しいんです……」

「え、ええぇぇー、そんな、恥ずかしいです……、人前で水着姿になるなんて」

「でも、高校生の時は水着になっていたんですよね? ならいいじゃないですか」

「で、でもあれは授業で仕方なく……。水着を着て、エッチぃことをするんですか?」

「そうです。だから先生、これからスク水を持ってきてください。俺、待ってますから」

「はぅはぅ……、そんなぁ、ホントにするんですかぁ?」

「もちろんです。楽しみにしていますから。お願いします」

丁寧に頭を下げる勝。

仕方なく、加奈は一旦自宅に戻り、スク水を探す羽目になったのである。

(まさか、またこの水着を着ることになるなんて)

自宅に水着はあり、それを持って、再度勝の部屋に訪れる。

濃紺のぴったりとした水着である。改めてみると、かなりいやらしく感じる。

「先生は、童顔だからスク水が似合うと思うんです」

「あぅー……、バカにしてるんですかぁ?」

「違いますよ。褒めてるんです。先生可愛いから」

可愛いと言われると、どこか照れてしまう。

異性と付き合ったことがない加奈は、どこまでも初心であった。

「とにかく先生、スク水を着てください」

「ぐぅ……、着ればいいんですね? 着るからこれまで以上に勉強してくださいよ」

「その点は大丈夫です。しっかり勉強しますから」

「じゃあ、着替えるんで、一旦部屋から出てください」

「着替えてるところも見たいなぁ」

「だ、ダメです……、そんなの卑猥ですよ。早く出てください」

必死になって叫ぶ加奈を見ていると、これ以上強引には言えなかった。

渋々部屋を出て行き、勝は加奈が着替えるのを待った。

「着替えました。入ってもいいですよ」

トビラ越しに、加奈の声が聞こえる。緊張からが幾分声が小さいように感じた。

「入ります」

勝は部屋に入った。すると、机の前でスク水姿になった加奈が立っている。

「先生、可愛いです。凄く似合ってます」

「あうぅ……、恥ずかしいから、あんまり見ないでください」

「俺、興奮しちゃいました。ほら、見てくださいよ、ここを……」

そう言い、勝は股間部を指さした。

そこはもっこりと盛り上がり、テントが張っているような状態であった。

(勝さんのおちん×んが、大きくなってます……、私のスク水姿をみて、興奮しちゃったんですかぁ??)

「先生、俺のち×ぽをしゃぶってください」

「え? でも、そんな……」

「お願いです。その恰好でち×ぽをしゃぶってほしいんです。この間やったから、やり方はわかるでしょ?」

「そ、それはまぁ……。でも、これが終わったらちゃんと勉強しますからね」

「安心してください。約束しますよ」

「じゃあ、おちん×ん舐めてあげます」

スク水姿の加奈は、勝の前に進み、ズボンを下ろした。

ボクサーパンツには、僅かにカウパー腺液が付着し、染みになっている。

「パンツも脱がしてください」

「わかったです……。じゃあ脱がします」

ボクサーパンツを下ろすと、ムワッとした牡の性臭が鼻を突いた。

(うぅ、興奮する匂いです……。く、癖になりそう……)

猛々しい牡の香りを嗅いでいると、どんどん興奮していくのであった。

思わずクラッとしてしまう香りを前に、必死になって理性を保とうとする。

「加奈先生、ち×ぽを舐めて、早く……」

「こ、こうですか?」

舌先をレロっと伸ばし、亀頭に押し当てる。

カウパー腺液が舌に付着し、やや苦みのある味わいが口腔内に広がっていく。

(これが、男の人の味……、はぅぅ……、興奮しちゃいます……)

牡の馨しい匂いを嗅いでいると、秘唇がズキリと疼いた。

同時に、淫蜜が噴き出してきて、スク水の股間部を濡らしていく。

「あぁ、上手です。舌でレロレロされるの気持ちいいです……」

「んちゅ、レレレ……、くちゅん……」

亀頭全体を舌で舐っていくと、今度は小さな口を大きく開いて、肉竿を包み込んでいった。

「うぐぅ……、先生の口の中、凄く熱いです。堪りませんよ」

「じゅる……、じゅぼじゅぼ……、じゅるん……、気持ちいいれすか?」

「はい、気持ちいいですよ。先生のフェラ、本当に上手です」

フェラをするのは、これが二度目であるが、少しずつ、その行為にも慣れてきた。

口腔内で怒張を包み込むと、ビクビクと小刻みに動く振動を、ダイレクトに感じることができる。

「うぉ……、先生、タマも、タマも舐めてください」

「えぇぇ、タマって何ですか?」

「わかるでしょ、金玉のことです。そこを優しく口で含んでください」

「やってみます」

言われるままに、加奈は睾丸を舐め回していく。

ねっとりとした舌先の質感が、玉袋全体に広がっていくのであった。

「はぅぅ……、それ、凄くイイです。玉舐めってこんなに気持ちいいんですね。先生、感動的ですよ……」

「うちゅ……、にゅつ、じゅるん……。気持ちよくなってくらさい……、んんぁ、おちん×ん、どんどん大きくなってますぅ」

「先生がスク水になって、俺のち×ぽとタマを舐めてる。あぁ、凄い光景だ。本当に感動する……」

じわじわとした悦楽が、ペニス全体に広がっていく。

これまで奏や瑞希と交わってきたが、加奈との情交も興奮を誘うところがあった。

「はぅぅ……、気持ちいい……、俺、気持ちよすぎでイッちゃいそうですよ。先生、イッてもいいですか?」

「イクって、精子がビュっと出そうってことれすよね?」

「そうです。精子がビュルビュルって出そうなんです……。先生の口の中に出してもいいですか?」

「く、口の中に……。あぅぅ……、わかりました。お口におちん×ん含むんで、たくさん精子を出してください」

ゾクゾクと、身体全体が震えていく。心地いい刺激が、ペニスから全身に広がっていくのであった。

「あぐぅ……、だ、ダメだ……、先生、イキそうだ。精子出ます!」

「出してぇ、出してくらさい」

玉舐めを止めて、加奈は再び剛直を口腔で含み始める。

ペニスがビクビクと小刻みに痙攣し、イク兆候が現れる。

「あぁぁぁ、先生、イク! イキます!!」

「あぁん、出してぇ、精子ビュッビュッって出してぇ」

次の瞬間、牡の欲望が弾けていく。

ビュルビュルドピュと激しくスペルマが発射され、加奈の口腔内に広がっていくのであった。

(はぅ……、凄い量の精子ですぅ。含み切れないぃ……)

口いっぱいにザーメンを頬張ると、加奈はそのまま一気に飲み下した。

ゴクリと、咽頭が震える音が聞こえ、彼女は精飲するのであった。

「加奈先生、飲んでくれたんですか? 嬉しいです……」

「はぅ……、あまりに量が多くて、飲むしかなかったんです。でも、凄い濃い精子でした。大人の味って感じです」

「あの、先生も興奮してますよね? 俺のち×ぽしゃぶって、おま×こが濡れてきたんじゃないですか?」

「そ、そんなこと」

図星を突かれ、加奈は動揺してしまう。

だが、淫蜜は留まることを知らずに、流れ出て行く。

「次は、俺が先生を気持ちよくしてあげます。スク水のまま、おま×こ弄ってみたかったんですよね」

「はぅぅ……、まだ、エッチぃことするんですか?」

「もちろんですよ。これで終わりなわけないじゃありませんか。まだまだこれからです。加奈先生だって、もっと気持ちよくなりたいでしょ?」

「そ、それはまぁ……、そうですけど……、恥ずかしいですぅ……」

「恥ずかしがってる姿も込みで可愛いんです。たくさん悪戯したくなっちゃいます」

勝は、加奈の肩をキュッと掴むと、そのままベッドに移動し、ゆっくりと押し倒していった――。

 

〈続く〉


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