連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第17回

連載官能小説

連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第17回

(あぁ、私、またエッチぃことしちゃうんです……。きっと、おま×こ弄られて……、アンアン喘いでしまうんですぅ)

淫らな気持ちが、加奈を包み込んでいった。

勝といると、どんどんエッチな気分になっていって、それを押さえるのが難しくなるのである。

(勝さんといると、エッチぃことがしちゃいたくなっちゃいます。どうしてなんだろう??)

理解不能な気持に覆われながら、加奈は胸の鼓動を高鳴らせた。

一方、勝も興奮しきっており、舐めるような視線で加奈のスク水姿を見つめる。

(先生のスク水姿。本当に堪らないや。なんだか中学生に悪戯してるみたいだよ)

加奈はかなりのロリ体型であるため、本当に中学生のよう見える。言わなければ大学生だとは、誰も思わないだろう。

「先生、おま×こが濡れてます……」

「あぅあぅ……、恥ずかしいから言わないでくださいぃ」

勝のペニスをしゃぶって、ぐっしょりと秘唇は蜜を噴き出していた。

じゅわっと溢れ出した淫蜜が、股間部を濡らしていくのである。

「俺のち×ぽをしゃぶって興奮しちゃったんですね。ククク……、先生、凄く可愛いです。おま×この毛が生えてないから、本当にロリっ子ですね」

「はぅ……、お股の毛が生えていなのは禁句ですよぉ……。その、コンプレックスなんです」

「どうしてですか? 毛が生えてないほうが、清潔感があっていいじゃないですか」

「でもでも、何か男の子の趣味で、あえて毛を剃ってると思われてそうで、嫌なんです」

「まぁ確かに、パイパンが好きな男は多いですよね」

「だから、私もお股の毛がほしいんです」

「俺は先生には毛が生えていないほうが合ってると思うんですけどね。そっちの方がいいのに」

「はぐぅ……、ホントですか? お毛々が生えてなくても、笑わないんですね?」

「もちろんです。誰が笑うもんですか。俺は毛が生えてないおま×こが好きですよ」

勝に諭されるように言われ、加奈は何となく勇気を取り戻した。

陰部に毛が生えていないというのは、大きなコンプレックスだったが、それでもいいように思えたのである。

「スク水の股の部分が、濡れて色が変わってますよ」

「きゃぁ。そんなとこ見ちゃダメです。卑猥ですよぉ」

「おま×こ濡らしてる先生、凄く可愛いです。もっと悪戯したくなっちゃいます」

「う、うぅぅ……、あんまりじろじろ見ないで。恥ずかしくて死にそうになってしまいます」

「早速触ってあげます」

水着越しに、秘部に触れていく勝。

触れれば触れるほど、ぐっしょりと愛蜜が噴き出し、トロトロになっていくのであった。

「水着越しに触られるのどうですか?」

「え、えっと、何か擽ったい感じです」

「気持ちいいですか?」

「はぅ……、はい、まぁ、気持ちいいです」

「直に触ったどうなるか、試してみますね」

「はぐぅ、直にですかぁ……、んんぁ……」

水着の股の部分を手でずらし、毛のない秘部を露出させる。

ヌラヌラと光る秘部は、トロリと蕩けているのであった。

「もう、おま×こぐしょ濡れですね。大洪水だ」

「はぐぅ……、そんな……、恥ずかしいから、言わないでください」

「おま×こ直に触って欲しいですか?」

「そ、それは……、その、はい……、触って欲しいです」

「じゃあ、言ってください」

「え? はい、あの、触ってください」

「加奈先生、どこを触って欲しいんですか? ちゃんと言わないとわからないですよ……」

(勝さん、私に卑猥な言葉を言わせたいんだ……。はぅぅ……恥ずかしくて、おま×こだなんて言えないよぉ)

加奈はグッと黙り込んでしまう。だが、秘唇はズキリと疼いて、早く直に触って欲しかった。

「早く、言って下さいよ。そうしないと、おま×こ触るの止めちゃいますよ。いいんですか? ここで触るの止めても?」

「そ、それは、困ります……。止めないでぇ」

「ならちゃんと言ってください。ほら、おま×こって言ってみてください」

加奈は茹蛸のように顔を沸騰させると、恐る恐る禁断の言葉を発した。

身体はエッチなことを求めている。これ以上、我慢するのは難しいと感じられた。

「お、おま×こ……、触ってください」

と、消え入るような小さい声で囁く。

確かに淫語が発せられたのだが、勝はそれだけでは満足しなかった。

「先生、声が小さいです。よく聞こえませんでした」

「あぅぅ……そんな意地悪言わないでください。勝さん、ちゃんと聞こえたはずですぅ」

「聞こえなかったです。ほら、もっと大きな声で言って」

意を決し、加奈は叫ぶように告げる。

「お、おま×こ! 私のおま×こ触ってください」

「はい。よく言えました。たっぷり弄ってあげますよ」

勝はそう言うと、指を女壺に当てて、クリクリと摩るように触れ始めた。

ヌルヌルになった陰部の淫蜜が、イイ感じで潤滑油となり、指をスムーズに動かしていく。

「んんぁ……、おま×こ弄られてますぅ……」

「そうですよ。先生の毛のないおま×こ弄ってるんです……。どうです? 気持ちいいでしょ??」

「はい、気持ちいい……、勝さん、気持ちいいです」

「なら、言ってください。おま×こ気持ちいいって……」

「はぐぅ……、おま×こ、おま×こ気持ちいいのぉ……」

「先生も段々オープンになってきましたね。でも、淫語を言うと興奮するでしょ。だから、もっとたくさんおま×こって言ってくださいね。俺、楽しみにしてます」

(私、おま×こ、おま×こって連発してる……。はぅぅこれじゃまるで淫婦みたいですぅ)

淫らな行為をされて、加奈も徐々に興奮していくのであった。

しとどに溢れる淫蜜が、勝の指を濡らしていく。

「加奈先生、どんどんおま×こが濡れてきてますよ……。お漏らししたみたいです……」

「きゃぁ……、お、お漏らしじゃないです……。勝さんがおま×こ弄るから、勝手に濡れちゃうんです……。あふぅ……、濡れるのは仕方ないんですぅ……」

「わかってますよ。それに俺、濡れたおま×こ見るの好きなんです。凄く卑猥な感じがして、嬉しくなります」

「勝さん、クリクリするだけじゃなくて、奥まで指を挿れてください」

「おま×この中に指を挿れてほしんですね?」

「はぅはぅ……、そうですぅ。おま×この中に指を挿れて、ズボズボしてくださいぃ……」

心臓の鼓動が高鳴り、ますます興奮していく加奈。

ここまで興奮するのは、前回の情事以来かもしれない。勝といると、自分の新たな面を感じられるような気がした。

「アッ、先生のおま×こがキュッと締まりました。本当に小っちゃいおま×こで、指が激しく締め付けられますよ」

「あぐぅ……、指を奥まで挿れられるの凄く気持ちいいです……」

「そうですか。なら、もっと掻き回してあげます」

くちゅくちゅと淫猥な音を鳴り響かせて、膣内を掻き乱していく。

膣襞がねっとりと指に絡みつき、恍惚とする刺激を与えるのであった。

「もう一本、指を挿れてあげます。多分すんなり入ると思いますよ」

「あぁん……、そんなおま×こ広がっちゃいます」

「大丈夫ですよ。先生のおま×こ小さいから、少しは広げておかないとダメです……。ほら指がもう一本入りますよ」

人差し指にプラスして、彼は中指をセットにして、膣内に導いていった。

ヌルヌルと滑っているので、意外とすんなりと指は吸い込まれていく。

「あぁ、指が……、指が二本入ってますぅ……、んんぁ……、あぁん。太いですぅ」

「俺の太い指で、おま×こ掻き回されてるんですよ? どうです、気持ちいいでしょ??」

「はい、気持ちいい……。気持ちよくておかしくなりそうです……。も、もっと弄って……、お願い、もっとズボズボしてくださいぃ」

「もちろんですよ……、たくさんズボズボしてあげます……」

二本の指を巧みに使い、勝は懸命に膣内を捏ね繰り回していく。

膣壁をメリメリと切り開いていき、くちゅくちゅと淫音を鳴り響かせていくのであった。

「あぁん……、ぐぐぐぅ……、おま×こ気持ちいい……、じんじんしてきたのぉ……」

「おま×こヒクヒクしてますね。たっぷり気持ちよくなってくださいね。俺も頑張りますから」

「はぅん……、んんぁ……、ひぃひぃ……、あぁん……」

息も途絶え途絶えになった加奈は、身体をいっぱいに使って快感を表現していく。

勝の指使いも、徐々に素早くなっていき、刺激を強めていくのであった。

「先生、次はクリトリスを弄ってあげますよ。イイですね?」

「あ、あぁん、そ、そこはダメですよぉ、そんなとこ弄られたら私……」

「ダメです、弄っちゃいます。そして、イキ狂わせてあげますよ」

「きゃあー……んんん、クリは敏感だから、優しく弄ってくださいぃ……」

指を胎内に挿入しながら、親指で陰核を押し出し、白い女豆を露出させていく。

外気に触れた白豆は、ヒクヒクと震えており、早く触って欲しそうな顔をしている。

「あぁ、先生のクリトリス、小っちゃくて可愛いです。たくさん悪戯したくなっちゃいます」

「あぐぅ……、クリを弄られてますぅ、おま×ことクリ弄られて気持ちいいですぅ……」

陰核を捏ね繰り回していくと、女の部分が敏感に反応していく。

身体を弓なりに反らせていき、快感のあまりビクビクと震えていくのであった。

「クリを弄ったら、さらにおま×この締め付けが強くなりましたよ。先生、気持ちいいんですね?」

「はぅん……、クリ弄られるの気持ちいいれす……。気持ちよくて、変になっちゃいますぅ」

段々、呂律が回らなくなっていく加奈。

彼女の恍惚とした表情を前に、勝の指使いもヒートアップしていく。

「よし、先生最後の仕上げに、おま×こを舐めてあげます……」

「はぁ……や、やぁ……、止めてぇ……、そんな場所汚いから舐めないでぇ……」

「大丈夫ですよ。先生の身体に穢い場所なんてないでしょ。お尻の穴だって舐められます」

「はぐぅ、お尻なんてらめ。らめです、卑猥れすぅ……」

勝は顔を陰部に近づけて、丁寧に舌先を沿わせていく。

チロチロと嬲るように淫裂を舐め回していくと、加奈の身体がビクッと跳ねた。

「きゃぁ、おま×こ舐められますぅ……、アッ……、あぁん、らめぇぇぇぇー」

「んちゅ、くちゅん……ちゅぱ……ちゅぱん……」

蜜壺の中に舌を挿れていき、快感を生み出していく。

じわじわとした強いアクメが襲ってきて、加奈の陰部がフルフルと痙攣していくのであった。

「あぁん、ま、勝さん、らめれす。あぁ、もうらめ、私、イッちゃいますぅ」

「イキそうなんですか? ならイッてください。激しくイッちゃってもいいですからね」

「あぐぅ……、らめぇ……、イクの、イッちゃうのぉ、おま×こ気持ちいいよぉ……」

淫声を轟かせながら、加奈は鋭いアクメを覚えていく。

そのアクメは、次第に強さを増していき、全身を心地よく包み込んでいくのだ。

「あぁん、ああ……、ああらめ……、らめぇぇ、ホントにイッちゃうからぁ」

「イッて下さい。先生早く!」

次の瞬間、加奈はブルルと、身体を痙攣させた。そして、そのまま白目を剥いて激しくイッてしまう。

「あぁぁん、イクゥゥー……」

イキ狂い、加奈はベッドの上に崩れ落ちる。

勝が秘部から指を抜いても、陰部はヒクヒクと震えているのであった。

「先生、イッたんですね? 気持ちよかったですか??」

アヘ顔を決めて、激しく昇天した加奈は、半ば放心状態である。

口をパクパクさせて、クンニリングスの余韻に浸っていた。

「はぅ……、イッちゃいましたぁ……、はぁん、気持ちよくて、狂っちゃいそうです」

「もっと狂ってもいいくらいです。先生、これからが本番ですよ。今度は俺にち×ぽをおま×こで咥えてください」

「おちん×ん、おま×こに挿れるんですか?」

「もちろんです。俺、もう我慢できません。だから挿れさせてください」

加奈も激しい疼きを感じていた。今しがたイッたばかりだというのに、淫裂は次なる快感を待っていたのである。

「わかりました。私のおま×こを、勝さんのおちん×んで蓋をしてください」

「フフフ……、先生はホント可愛いです。たっぷり楽しみましょう」

勝は、加奈を仰向けにさせると、脚を持ち上げ、左右に広げていく。

ヌラヌラと光る女壺が顔を出し、ペニスの挿入を待っていた――。

 

〈続く〉


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