連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第20回

連載官能小説

連載官能小説『エッチな家庭教師たちとラブラブレッスン』第20回

(まずは誰から責めようか……)

三人の可憐な女性たちを侍らせて、勝は優越感に浸っていた。

自分の精子を中出ししないと、調子が悪くなってしまう女性たち。

(俺がなんとかしないと)

性的な興奮は高鳴っていく。

「勝。早くしてぇ、おま×こが疼いて仕方ないのぉ」

と、甘い声で奏が囁く。

彼女の秘唇からは、トロリとした蜜が噴き出していた。

(奏先生のおま×こ、もうヌレヌレだ……)

「勝君、私のおま×こも弄ってくれ」

と、瑞希も告げる。

彼女は、自らの性器を指で押し開き、ヌメヌメとした部分を見せつけている。

「ま、勝さん、私もです。私も気持ちよくなりたいです」

小さな声で、加奈が恥ずかしそうに言った。

三人とも、それぞれ魅力的である。誰から手を付ければいいのであろうか?

「わかりました。じゃあ、最初は奏先生から……、瑞希先生も、加奈先生も少し待っていてください、直ぐに、おま×こ弄ってあげますから」

最初に指名され、奏はにっこりと微笑みながら喜ぶ。脚を大きく広げて秘部を露出させると、指先を膣口に当て、にちゃにちゃと淫猥な音を上げて誘惑していった。

「そうと決まったら、勝、早くして頂戴。もう我慢できないの……、早く弄ってぇ……」

「はい。じゃあ触らせていただきます」

と、勝は告げ、ゆっくりと指先を秘裂に伸ばしていった。

ピトっと、蜜壺に指先が当たる。じゅんと湧き出した淫蜜が指を濡らしていくのであった。

「奏先生、おま×こが凄い濡れてます」

「当たり前でしょ。あんたのおち×ぽ舐めて興奮しちゃったの。それに、これもあんたの病気の弊害みたなものでしょ。全く、嫌になっちゃうわよね」

とはいうものの、奏は嬉々としており、全く嫌そうには見えなかった。

勝は人差し指で優しく膣口にタッチすると、クリクリと指先を動かし、刺激し始めた。

「んんぁ……、なんか優しい感じ……。勝、あんたおま×こ触るの上手くなったわね。それはそうか、だって、私たち家庭教師とヤリまくりだったんだもんね」

「まぁそうですけど……、で、でも、俺、先生たち全員が好きです。誰かを選べと言われても、できそうにありません」

「フフフ……、いいのよ、これからは四人で楽しめばいいじゃない」

「いいんですか?」

「えぇ、だってそうしないと、私たちの体調が悪くなってしまうんでしょ? なら、仕方ないじゃない」

「すみません。俺の所為で……」

「またそうやって、自分を卑下して……、あんたの所為じゃないわ。病気が悪いのよ。だから、あんたは何も気にする必要はないの。もしも、気になって仕方ないというのなら、私たちのおま×こにしっかり中出しして」

「はい、俺、頑張ります……」

「その意気よ、勝、でも今は、私のおま×こを触って気持ちよくさせてね」

勝は指先を胎内に導いていく。ヌラヌラと蜜で湿っているので、指はスムーズに動く。

奏は、身体をフルフルと震わせながら、快感に溺れ始めていた。

「あぁん、指、奥まで入ってきたぁ……、んんん、気持ちいいのぉ……」

「先生のおま×こ、しっとりとしていて、指に絡みつきます」

「そうよ。私のおま×こは密着度が高いの……、指を咥えこんだら離さないんだからね」

「指が熱いです。おま×この中、凄く熱くなっています」

「んんふぅ……、あぁん、だって、おま×こをホジホジされたら、熱くなっちゃうに決まってるでしょ……。勝、もっと、もっとおま×この中、掻き回してぇ」

グチュグチュと淫音を鳴り響かせながら、勝は膣内を掻き乱していく。

立ち昇る性臭にクラクラしながら、彼は必死に手マンを続けていた。

(あぁん、勝の手マン、凄く気持ちいい……、いつの間にこんなテクニック身に着けたのよ……、ふぁ、あぁぁ、ダメ、おま×こ気持ちよくなっちゃう)

ゾクゾクと身体を捩らせながら、快感を表現していく奏。

次第に、大きなアクメが襲ってきて、耐えるのがしんどくなっていくのであった。

「奏先生、おま×こがヒクヒクしてきました。もしかしてイキそうなんですか?」

「ひゃん……、んん、そう、そうよ、イキそうなの。おま×こ気持ちよくて、イッちゃいそうなのぉ……」

「いつでもイッてイイですからね。俺が行くところを見届けてあげます」

「おま×こもっと掻き回して、グチュグチュにしてぇ、ズボズボされるの気持ちいいからぁ」

「指で突きまくってますよ……。それにどんどん濡れてくる」

「んんあぁ……、ダメ、あぁ、もうダメ、イキそう……。勝、私イッちゃう……」

恍惚とした表情を浮かべながら、オルガスムスを感じていく奏。

鋭い快感が降り注ぎ、性器全体を包み込み、その余波が全身に広がっていくのであった。

「あぁぁぁん、ダメ! イクゥー」

激しい淫声をあげながら、奏は昇天を迎える。

天にも昇るような心地よさを味わいながら、アヘ顔を決めていく。

「先生、イッたんですね? おま×こブルブル震えました」

「そうみたい、私、イッちゃった。勝の指使いでイカされちゃったの」

「奏先生、気持ちよかったですか?」

「うん、凄くね。あんたってホント生意気よ。どんどんエッチになっていって、私を困惑させるの……、でもいいわ、今後も気持ちよくしてもらうんだからね」

「もちろんです」

二人のやり取りを聞いていた瑞希が、悶々としながら、声を出した。

「勝君、次は私のおま×こを触ってくれ……、君たちのやり取りを見ていて、興奮してしまっているんだ……」

「わかりました。じゃあ次は瑞希先生の番ですよ」

「ありがとう。勝君、早くおま×こ触ってぇ、あぁん」

「瑞希先生、おま×こ舐めてあげます……」

「え、舐めるのか……、んんあぁ……、で、でもそんな場所を舐めるなんて」

「大丈夫ですよ、待っていたお礼に、舐めて気持ちよくしてあげます」

勝はそう言うと、顔を瑞希の性器に近づけていく。

すると、ツンと馨しい性臭が鼻を突いていった。

(瑞希先生のおま×こ、凄いイイ匂いがするよ)

「ま、勝君、匂いを嗅がないでくれ、恥ずかしすぎるよ……」

「瑞希先生のおま×こ、熟れた果物みたいな匂いがして堪りません。それに、全然臭くないですよ。むしろ逆にいい匂いすぎます」

「はぅ……、あぁ、私、おま×この匂いを嗅がれてる……、なのに、興奮してるみたいだ……。勝君、早くおま×こ舐めてくれ」

「もちろんです。今舐めてあげますからね」

勝は舌先をスッと伸ばし、ヌレヌレになった秘唇に押し当てていく。

しっとりとした膣口は、僅かに塩気があり、しとしとと滑っていた。

「あぁ、瑞希先生のおま×こ、凄く美味しい……。堪んないですよ……」

「はぅ……、んんんぁ……、気持ちいいぃ。おま×こ舐められるの気持ちいいのぉ……」

「まだまだこれからですよ。もっと気持ちよくなってください」

勝は舌を長く伸ばし、膣内に導いていく。ねっとりとした胎内の感触を味わいないながら、レロレロと小刻みに舌を動かしていくのであった。

「ほぉ、うほぉ……、そ、それ、気持ちいい……、おま×こレロレロされるの堪らないのぉ……」

「おま×こがヒクヒクしてますね。じゃあ、こんなのはどうです?」

次いで、勝は陰核に照準を移した。淫裂の上方部分にある突起を舌で優しく転がすと、プクっとクリトリスが膨らんで、包皮から飛び出してきた。

「あぁん、クリを……、クリを弄るなんて……、あぁん、勝君、反則だよ……」

「でも気持ちいいでしょ? おま×こも喜んでるみたいですよ」

「はぅん……、クリは敏感だから、優しく……、優しく弄ってくれぇ……」

「クリトリス、勃起してきましたね? 瑞希先生の興奮が手に取るようにわかりますよ……」

舌で陰核を転がしながら、淡い刺激を加えていく勝。

これには瑞希も堪らない。ガクガクと身体を震わせ、快感を覚えていった。

「んちゅ……、んぐ……ちゅちゅ……、ちゅちゅん……」

「あぁ、クリを舐められて、気持ちよくなってる……、あぁん、勝君、もっと、もっと舐めてくれ」

「じゅつ……じゅるる……ちゅぱ、ちゅちゅぱ……、くちゅん」

必死になって陰核を舐めていく勝。立ち昇る牝フェロモン臭を感じながら、クリトリスを弄り続ける。

「んんぁ……、あぁ……、アッ! 勝君、ダメだ、そんな風に舐められたら、私イッちゃう……、イッてしまうよ」

「瑞希先生、イッて下さい、クリを舐めながら、イキまくってください」

勝は高らかに言い放つと、陰核を優しく甘噛みして、痛烈な刺激を加えていく。

女の敏感な部分を刺激され、瑞希は卒倒寸前になりながら、感じ続ける。

「あぁん、んんん、ダメ! イク! イッてしまう。あぁ、もうダメ……」

「んちゅ、じゅるる……、じゅるん、ちゅぱん……、チュチュッ!」

最後の仕上げに、クリトリス全体を舐め回していくと、とうとう瑞希は果ててしまう。

ビクビクと身体を震わせながら、快感の極みを覚え、白目を剥いて感じ続けた。

「瑞希先生、イッたんですね? 気持ちよかったですか?」

フラフラになりながら、瑞希は答える。

「あ、あぁ、凄くよかった……、勝君のテクニックは、日々進化してるみたいだな。本当に気持ちよかったよ」

「それはよかったです。俺も嬉しいですよ。先生が激しくイッてくれて」

立て続けに二人の女性をイカせて、勝の気分も昂揚していた。

残すはあと一人。加奈のみである。

「お待たせしました。次は加奈先生の番ですよ……」

「あぅあぅ……、早く、おま×こ弄ってください。たくさん弄ってくれないと困ります」

「フフフ……、加奈先生には特別サービスしちゃいます」

「え? 特別サービス??」

「はい、楽しみにしていてください」

と、不気味な笑みを浮かべる勝。そして彼は、加奈に近づくと、脚を大きく持ち上げ、まんぐり返しの状態にさせる。

「い、いやぁぁ、こんな格好、恥ずかしいですぅ……、ま、勝さん何を……」

「加奈先生は、おま×こじゃなくて、お尻を弄ってあげます……」

「え、えぇぇぇ、ダメです、お尻じゃなくておま×こにしてください、お尻の穴なんて卑猥すぎますぅ……」

「大丈夫ですよ。直ぐに気持ちよくなりますからね」

やや強引に、勝は菊筋に指を沿わせていく。

そして、ずぷっと指先を直腸内に押し込んでいった。

「んんん……、あぁん、き、キツイ……、お尻に指が……、あぁ」

「凄い締まりだ! 指が千切れそうですよ」

「うほぉ……、ほぉ……、お、お尻が熱いぉ……、は、早く抜いて、抜いてください」

「何言ってるんですか? まだ始まったばかりですよ。これからお尻の穴をズボズボしてあげます」

「きゃぁー、や、止めてぇー」

必死になって抵抗する加奈であったが、勝に激しく押さえつけられているので逃れられない。ただただ、されるがままになってしまう。

「先生のお尻の穴に、どんどん指が入っていきますよ……、ほら、どんな感じですか?」

「ぐ、ぐぅ……、ああん、キツイですぅ……、そんな風に弄られたら、もよおしちゃいますぅ」

「その内気持ちよくなるんで、少し我慢してください」

勝はそう言うと、菊孔に向かった唾液を垂らし、それを潤滑油代わりにして、指先を動かしていった。ヌルヌルとした指先が、自在に動き回っていく。

「ひぎぃ……、お尻が熱いのぉ……、お尻の穴が広がっちゃいますぅ……」

「加奈先生、そろそろ気持ちよくなってきたんじゃないですか?」

素早いペースで、指を捏ね繰り回していく勝。

ジンジンとした痛烈な刺激が、加奈を覆い尽くしていくのであった。

「はぅ……、んんぁ、勝さん、あぁん、な、何か気持ちいいかもしれません……、んんん……、あはぁん」

最初は激しい排泄感があったのであるが、弄り続けられると、段々快感に変わっていくのであった。その変化に驚きながらも、加奈は身体を捩らせて感じていく。

「そうでしょ? お尻も気持ちいい孔なんですよ。たっぷり気持ちよくなってください……」

秘唇を弄られるよりも、もしかすると気持ちいいかもしれない。

と、加奈は感じ始めていた。恥ずかしい格好で肛虐されているのに、気持ちよくなってしまうのである。

「うぉぉ、加奈先生、お尻を弄られながら、おま×こ濡らしてますね。おま×こからエッチなお汁が流れ出てますよ」

「いやぁ、言わないでぇ、恥ずかしすぎます……」

「お尻で感じながら、おま×こ濡らす加奈先生、凄く可愛いです……、最高ですよ」

調子に乗った勝は、激しい指使いで尻孔を攻略していく。

大きなアクメを感じ始めた加奈は、自然と身体を震わせていくのであった。

「ま、勝さん、イク! イッちゃいそうです、私、お尻をクリクリされながら、イッちゃいますぅ」

「イッていいですよ。 激しくイッちゃってください」

「はぅぅ、らめ! イク! イッちゃうのぉ……」

菊孔を穿られ、加奈はとうとう果ててしまう。

圧倒的な快感が迸り、彼女を恍惚とさせていくのであった。

「加奈先生、お尻でイッちゃったみたいですね。凄く可愛かったです」

「勝さん、意地悪ですぅ。それに、お尻を弄るなんて反則ですよぉ……」

「気持ちよかったからいいじゃないですか? また弄ってあげますからね」

こうして、勝は三人の美女たちをイカせた。

しかし、物語はこれで終わりになるわけではない。むしろ、これが始まりである。

「勝、次は本番よ。その勃起したおち×ぽでおま×こを突きなさい」

高圧的な態度で奏が告げる。

それを聞いた瑞希も同調しながら答える。

「そうだね。私たちに中出ししないとダメなんだ。勝君、できるかい?」

「はい、大丈夫です……」

最後、加奈が恥ずかしそうに言った。

「勝さん、今度はおま×こにおちん×んで蓋をしてください」

「任せてください。三人のおま×この中に、しっかり精子出しますから……」

勝は高らかに言い放つと、自らの分身を奮い立てていくのであった――。

 

〈続く〉


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