連載官能小説『姉ちゃんは弟に首ったけ』第9回

連載官能小説

連載官能小説『姉ちゃんは弟に首ったけ』第9回

「姉ちゃん、挿れるよ。ち×ぽ、おま×この中に挿れちゃうよ」

「うん。来てぇ。健司、ちゃんと挿れる場所わかるわよね?」

「多分、大丈夫だと思う」

「最初はゆっくりやるのよ。優しくしてね」

「ねぇ、姉ちゃんはセックスしたことあるの?」

「え? そ、それは」

「姉ちゃんはキレイだから、俺以外の男の関係を持っていても不思議じゃないよね。多分、経験豊富なんだろ?」

「そんなことないわ。あのね、私、処女なの……。つまり、生娘なのよ。もう二十歳を超えているのに、恥ずかしいでしょ?」

弟の目から見ても、美女に値する美貌を持った有希が、まさか処女だった。

これは、健司を大きく驚かせる。

「姉ちゃん、処女なの? まだ誰とも交わってないの」

「そうよ。これが初めて……。だから優しくしてね」

「だけど、あのさ、俺でいいの? ほら、初めての相手は、好きな人がいいとか、よく言うでしょ? 姉ちゃんだって」

「その点は大丈夫。だって、私、健司のことが好きだから」

「それでも、俺たちは姉弟なのに」

「姉弟だから、特別に愛し合えるのよ。さぁ、早くお姉ちゃんの中に入ってきて。もう、我慢できないの」

「わかった。それじゃ行くよ。いいんだね?」

「えぇ。大丈夫だから、早く挿れて……、おち×ぽでおま×この中を掻き回してぇ」

哀願する有希の姿は、どこまでも妖艶であり、健司をトロつかせた。

興奮はピークを迎え、いきり立った怒張がビクンと跳ねる。

「あぁ、ち×ぽが入っていく。姉ちゃんのおま×この中に……」

「あふぅん……、大きなおちん×んが入ってきたわぁ……、これがセックスなのね」

挿入の瞬間、何かが「ブチっ」と破れるような音がした。

どうやら、有希の処女膜が破れたようである。途端、有希の顔が苦痛に歪む。

「姉ちゃん、大丈夫? 痛いの?」

「あぐぅ……、大丈夫よ。ちょっと痛いけど、大丈夫だから……。で、でも、最初はゆっくり動いてくれる? 暫くすると慣れると思うから」

「わかった。ゆっくり動かすからね。それに痛かったら無理しないでね。ち×ぽ抜くから」「やぁ、抜いちゃダメぇ。健司と繋がっていたいのぉ。だから抜いちゃ嫌なのぉ」

蕩けるような有希の言葉を前に、健司はそろりと抽送を生み出していく。

なるべく有希が痛まないように、緩やかなペースで腰を穿つ。

(あぁ、これがおま×この中なんだ。凄く温かくて、それでいてヌメヌメとしている。オナニーとは全然違うや。頗る気持ちいいよ)

初めての挿入に対し、健司は深い興奮を覚えていた。

いたくスローペースで動いていたが、それでも快感のレベルは高い。

「姉ちゃん、セックスって気持ちいいんだね。凄すぎて、堪らないよ」

「う、うぅ……、そうよ。これが交わってるってことなの……。ひゃん……、うぅぅん……」

「姉ちゃん、痛そうだけど、もっとゆっくりの方がいいのかな?」

「大丈夫。このくらいなら、問題ないから。健司のおちん×んでおま×こ突かれると、私も嬉しいの。子宮が悦んでるわ」

「姉ちゃんのおま×こ、ぬるぬるしていて気持ちいいよ。こんな感覚初めてだ」

「私も初めて……、私、女になってるのね……。弟のおち×ぽでおま×こ突かれて……、大人になっていくのぉ」

「俺も大人の男になったんだ。嬉しいよ、俺、姉ちゃんの初めての男になれて感動してる」

健司は、姿勢を前傾にさせていき、有希に覆い被さった。

そして、貪るように唇を吸い始める。

「んちゅ……にちゅ……、ちゅちゅ……、ちゅぱ……」

(あぁん、私、健司にキスされてる……。はぁん、何か強引にされてるみたいで気持ちいい……、興奮しちゃうのぉ……)

「姉ちゃん……、んんちゅ……、にちょん……、ちゅぱん……」

必死になってキスの雨を降らす健司。

調子が出てきた彼は、舌を伸ばし、有希の舌に絡めていった。

(健司の舌が、入ってくる……、んんんー、ぬめぬめして……、んんぁ、蕩けちゃいそう)

お互いの舌同士を絡める、ディープなキスを展開していく。

有希の唾液は、仄かな甘みがあり、ハチミツを舐めているかのようであった。

「姉ちゃん、キスされながら、おま×こ突かれるのどう? 気持ちいい??」

「はぁん……、気持ちいいのぉ……、上の口も下の口も塞がれて、私、心地よくなってるのぉ……、健司、健司……、もっとしてぇ……、もっと、おま×こをズボズボしてほしいのぉ」

「痛みは大丈夫? まだ痛い?」

「少し痛いけど、大丈夫なの。少しずつ気持ちよくなってるみたい……。んんぁ、これがセックスなのね……。あぁん、おま×こ蕩けちゃうわぁ」

結合部に視線を注ぐと、淫蜜と血液が入り混じり、キレイなピンク色になっていた。

その光景を見ていると、健司の抽送にも一層力が入っていくのであった。

「姉ちゃん。おま×こがキュッと締まって、ち×ぽに絡みつくんだ。こんな感覚を味わったら、俺、もう元に戻れないよ」

「大丈夫よ。したくなったら、私がいつでも相手をしてあげるから。エッチなことしたくなったら、ちゃんとお姉ちゃんに言うのよ。おま×こでおちん×んを食べてあげるから」

「くぅ……、姉ちゃん……、あぁ、姉ちゃん……。俺たち、姉弟でいけないことしてるのに……、あぁ、腰が止まらないよ。あまりに気持ちよすぎて、もう腰が止まらない。このままいくところまでいってしまうよ」

「私の中でたっぷり気持ちよくなってぇ、そうすると、私も嬉しいの……。健司のおちん×んが、私のおま×この中でビクビクしてるわ。きっと喜んでるのね。だからもっと突いてぇ、私を滅茶苦茶にしてぇ」

二人は貪るように身体を密着させ、セックスに溺れていく。

淡い快感が、次第に鋭くなっていき、強い悦楽が全身を貫いていくのであった。

「健司のおちん×ん、おま×この中でまだまだ大きくなってるみたい……、おま×こがゆっくり広がっていくわ。それを感じるの」

「うん、姉ちゃんのおま×この中が、あまりに気持ちいいから、ち×ぽが興奮しちゃうんだ。フル勃起してるよ」

あれだけ痛かった破瓜の衝撃は、抽送を繰り返すごとに消失していく。

その代わり、ジンジンとした快感が降り注いでくるのであった。

(あぁん、だんだんおま×こが気持ちよくなってきたぁ。男の人のおちん×んってこんなに気持ちよかったんだ……、知らなかったわ……、そして、これが交わるってことなのね……、はぁ、感動的……、堪らなくて、健司がどんどん愛おしくなるわ)

「姉ちゃん、おっぱいも触りたい。ち×ぽを挿れながら、おっぱい触りたいよ」

「いいのよ。好きにして、おち×ぽでおま×こズボズボしながら、おっぱい弄りなさい。私もおっぱい弄られたいの……、だから激しく揉みしだいてぇ」

健司は両手を使って、乳房を揉み始めた。

豊満なバストが、健司の指の中でぐにゃりと潰れていく。

「姉ちゃんのおっぱい柔らかいよ。マシュマロみたいだ……」

「おっぱい揉まれながら、おま×こ突かれると興奮しちゃう……。無理矢理犯されてるみたいで興奮しちゃうのぉ」

「姉ちゃんはレイプ願望があるの? 無理矢理、弟に犯されたいの??」

「はぐぅ……、うぅ……、わかんない……、でも滅茶苦茶にされたい。そっちの方が気持ちよくなれるの……、あぁん、だからもっと激しく突いて。おま×この奥をおち×ぽで突きなさい。そして、お姉ちゃんを気持ちよくしてぇ」

健司は、抽送のリズムを一段階上げた。

ニチュ、クチュン……、チュチュ……、チャッチャ……。

(いやぁ、エッチな音が出ちゃってる……、健司が激しく突くから、おま×こからいやらし音が出ちゃう)

「姉ちゃん。おま×こからどんどんエッチなお汁が出てくるよ。ち×ぽにねっとりと絡みついて、ヌルヌルになっちゃう」

「だってぇ、そんな風に疲れたら、おま×こが嬉しくなっちゃって、エッチなお汁が出ちゃうの……。あぁん、これは自然現象なの……、仕方ないのぉ……」

「もっとヌレヌレになってもいいんだよ。おま×こが蕩けるくらいに濡らしてくれると、俺も嬉しいな。それに、ヌメヌメしていて、物凄く気持ちいいんだ……。はぁ、姉ちゃんのおま×この中、本当に最高だよ……」

「私も気持ちいいわ……。弟のおち×ぽでおま×こ掻き回されて、興奮しちゃってるの。おまけに、おま×こを激しく濡らして、アンアン喘いで感じちゃってる……。はぁん、恥ずかしいけれど止まらない……、どんどん気持ちよくなって、身体が自然と動いちゃうのぉ」

健司は、有希の両脚を持ち抱え、上方部分に持ち上げていく。

まんぐり返しのような状態になり、上から下に突き刺すようにペニスを穿っていった。

「きゃぁ、何て格好させるの? 恥ずかしすぎるわよ」

「こっちの方が気持ちいいと思って。それに、おま×こがキュンキュンしてるよ。恥ずかしい体勢になった方が興奮するんじゃないの」

「はぅん……、こんな恥ずかしい格好にされてるのに……、感じちゃう……。おま×こがヒクついちゃうのぉ」

グチュギュツと、怒張を突き立てるように挿入を繰り返し、快感を生み出していく。

通常の正常位よりも、挿入が深くなり、一層奥まで届くのであった。

「あぁん、深い……、深いわぁ……、おちん×んが奥まで突き刺さるのぉ……。子宮の入り口に届いちゃうわ……」

「奥まで挿れた方が気持ちいいでしょ? 俺もさっきよりも気持ちよくなったよ。おま×この壁をち×ぽが擦ると、凄い感覚になるんだ。あぁ、感動的だなぁ、気持ちよすぎて、身体が変になっちゃうよ」

少しずつ、吐精感を覚えていく健司。

しかし、まだイクわけにはいかない。彼は必死になって耐えていくのであった。

「健司のおちん×ん、ビクビクしてきたわ。おま×こに振動が伝わるの……。あぁん、健司、もしかしてイキそうなの?」

「あと少しでイキそうだよ。あまりに気持ちよすぎて、耐えるのが難しいんだ……」

「イキたくなったら、いつでもイッていいからね。私も気持ちよくなってきたら、一緒にイキましょ」

「うん。姉ちゃん、精子はどこに出せばいいの? 流石に中に出したら不味いよね?」

「そんなことないわ。精子は中に出さなければ意味がないのよ。だから、おま×この中にビュッビュッって出してぇ、私を孕ませてほしいの」

「でも、子供ができたら不味いんじゃないの……? 俺たち姉弟なのに……」

「今日は安全な日だから安心して……。たっぷり中に出していいの……。お姉ちゃんのおま×こに牡汁をたっぷり注いでぇ……」

「姉ちゃん、本当にいいんだね? 中に出しても……」

「いいの……、中に出さないと許さないんだからね。お姉ちゃんに中出しセックスを堪能させて……、そっちの方が気持ちよくなれると思うから」

実の姉に中出ししてしまう。

それは、どこまでも禁忌を犯すようで、健司も躊躇してしまうのであった。

(ダメだ、あまりに気持ちよくて、中に出したい……。中に出しちゃうよ……)

悪魔の囁きであった。

健司は欲望に抗えず、中出しの覚悟を決める。

「んんぁ……、あぁん……、おちん×んがおま×こに刺さって……、あぁん、凄い感覚……。お姉ちゃんもイキそう……、気持ちよくなりすぎておかしくなっちゃいそう」

やがて、有希の身体が小刻みに震え始めた。イク兆候が現れたのである。

同時に、健司も大きなアクメに包まれて、肉棒全体が心地良くなっていくのであった。

「あぐぅ……、姉ちゃん、ダメだ、もう我慢できない……、ち×ぽが暴発しそう……」

「精子出そうなのね? 大丈夫よ、お姉ちゃんの中に出しなさい。全部受け止めてあげるから……」

「あぅふ……、んんん、あぁ、精子が出る……、姉ちゃん、出ちゃう……」

「出してぇ、白い精液をたっぷり注いでぇ……」

一突き一突きの衝撃が、やがて重くなり、吐精感が耐え難くなる。

また、健司は圧倒的なオルガスムスに包まれて、とうとう牡の欲望を発射させた。

「プピュ、プピョプ……ビュル、ビュルル……、ブピョパ……パピュ……、ピィピュピィ……ブピュピュ……」

勢いよく、白濁色のスペルマが有希の胎内に注がれていく。

それは、マグマのように熱く、有希を恍惚とさせていくのであった。

「あぁん、出てる……、健司の精子が私の中に……。はぁん、これが中出しセックスなのね……、熱い精子がおま×この中に流れ込んで、物凄く気持ちいいのぉ……、くぅん、癖になっちゃうわぁ」

「精子がどんどん出てくよ……、うわぁ止まらない……、ドロドロって精子が出て、気持ちよすぎるよぉ」

激しい快感が、剛直を包み込む。それは天にも昇る心地よさであった。

もちろん、有希も大きな悦楽を覚えている。突き刺すような快感の一撃が、彼女を貫く。

「健司の精子、最後の一滴まで搾り取ってあげるからねぇ」

「あぁ、姉ちゃんのおま×こがキュッと締まって、ち×ぽが搾り取られるよ」

「そうよ。精子を搾り取るの……、ちゃんと全部出し尽くしなさい」

「う、うぐぅ……、堪らないよ……、あぁ、姉ちゃん、気持ちいい……」

精子を出し尽くした健司は、そのまま崩れ落ちるように有希に覆い被さった。

そして、淫裂からゆっくりと怒張を引き抜く。

「おま×こから精子が流れ出て行く……。凄いエッチな光景だよ」

「あぁん、精子が出ちゃう……、もったいないわぁ……」

有希は秘部に指を押し当てると、流れ出た精液を掬い取り、それを口に含んだ。

(姉ちゃんが俺の精子を美味しそうに飲んでる。淫らで堪らないよ)

健司は、そう思いながら有希を見つめた。

そこで、彼女に向かって言った。

「姉ちゃん、俺の童貞を奪ったんだから、これでもう安心だろ? もう束縛するのはやめてくれよな」

「う、うぅ……、そうね。わかったわ。でも、毎日してくれないと、嫌なの、不安なのよ」

「毎日は難しいかもしれないけど……、姉ちゃんがいいのなら、これからも関係を続けてもイイよ」

「ホント? 絶対よ。約束破ったら承知しないんだからね」

「大丈夫だよ。俺も、まだまだ気持ちよくなりたいから」

こうして、健司は有希と交わったのであった。

同時に、彼の肉欲は留まることを知らなかった――。

 

〈続く〉


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