連載官能小説『俺がお前を真のビッチにしてやるよ』第3回

連載官能小説

連載官能小説『俺がお前を真のビッチにしてやるよ』第3回

「そういやさ、フェラするじゃん? その時さ、精子って飲む?」

授業前の学校で、ビッチたちがビッチな話をしている。

その中に、理沙の姿もあった。

「あ、あたしは飲むけど」

「えぇぇぇ、理沙は飲むんだ? 私さ、あのドロッとしたのが苦手っていうか」

「でも、飲んだ方が悦んでくれるし」

「まぁそうかもしれないけど、流石理沙だね。男の悦ばせ方をわかってるよね」

「エヘヘ、ありがとう。まぁ少し大人の味って感じがするけどさ、飲んでみると意外と大丈夫な感じだよ」

「ふ~ん。じゃあ私も今度やってみようかな」

「うん、そうしなよ。男もきっと悦ぶから」

意気揚々と理沙は告げる。

その言葉を聞いた正樹が、理沙の方を向くと、ふと視線が交錯する。

(理沙の奴、俺のち×ぽをフェラしたから、調子に乗ってるな。あまり羽目を外すなよ)

そう諌めるような視線を送ったのであるが、有頂天になっている理沙は、ニッと笑うと、そのままプイと横を向いてしまう。

(全く大丈夫かなぁ、まだまだニセビッチなのに……)

正樹の心配をよそに、とあるビッチが再び声を出した。

「理沙はさ、確か中イキするタイプなんだよね?」

「ふ、ふぇ……、な、中イキ?」

「そう、理沙なら当然知ってるでしょ?」

「も、もちろん、知ってるわ。そ、そのくらい。私は中イキするけど」

「じゃあ、クリは全然感じないの?」

「え、えっと、そんなことはないけど……」

段々理沙の声を小さくなる。

彼女にとって、中イキもクリも未知なる体験なのである。

「ねぇ、中イキってどんな感じ?」

「はぅ……、え、えっと、そ、その」

そこで、困った理沙が正樹に救いの視線を送る。

正樹は仕方なく立ち上がった。

「おい! お前ら、ここは学校なんだよ。変な話すんな!」

すると、ビッチの一人が食ってかかる。

「うっせーよ。古城、うちらの話、聞いてんじゃねーよ」

「聞いてるんじゃなくて、聞こえるんだよ。声がでかいぞ、お前ら」

「童貞の癖にうるせぇ奴だな。うちらの話聞いて勃起してる癖に」

「そんな訳ないだろ。とにかく止めろよ、学校なんだから」

「あいあい、わかったから、あっち行け、うぜぇんだよ」

ビッチは正樹の言葉を呑み、そこでビッチな会話をするのを止めた。

どうやら、理沙のことは救えたようである。

(全く、世話が焼ける奴だ。それにしても、理沙、大丈夫かな?)

放課後――。

正樹が帰ろうとしていると、そこに理沙がやって来た。

「正樹、ちょっといい?」

「何だよ?」

「イイから、一緒に来て」

「わかったよ」

そう言うと、理沙はスタスタと歩き始めた。

そして、人気のない奥の教室である、視聴覚室のトビラを開いたのである。

「ここは視聴覚室、なんでこんなところに?」

「イイでしょ。別に。早く入ってよ。ここね、放課後になると誰も来ないから」

「はぁ……」

正樹は溜息をつく。

すると、その姿を見た理沙がおずおずと尋ねた。

「ねぇ、中イキって何?」

「はぁ?」

「だから、中イキって何なのよ?」

「中でイクことだよ」

「中でイクって?」

「だからさ、例えば指とかち×ぽをおま×この中に入れて、それでイッてしまうことを言うのさ……」

「お、おま……、あんたなんて言葉を……」

おま×こという、リアルなフレーズを聞き、理沙はスッと顔を赤らめる。

理沙の表情を見た正樹は、先が思いやられると頭を抱えた。

「今日は、危なかったな。ビッチ仲間に、中イキって聞かれて」

「うん。そうなの。よくわかんなくて」

「お前の友達はクリ派みたいだけど」

「クリってクリトリスのことでしょ?」

「そうだよ。ビッチならそのくらい覚えとけ」

「そ、そのくらい知ってるわ。ね、ねぇ、中イキしてみたいんだけど、どうすればいいの?」

「仕方ない、俺がしてやるか」

「? 正樹が? できるの??」

「当たり前だ。俺はお前をビッチにするんだぜ。そのくらいできるよ」

「な、ならしてもらおうかな、どうすればいいの?」

「パンツ脱いでおま×こ見せろ」

「な、なぁ……、おま×こってそんな……。あんた何言ってんのよぉ」

「ビッチを目指す癖に、いちいちおま×こくらいで反応すんな。ビッチなら、おま×こって連発しないとダメだ。そうだな、おま×こ弄ってくださいって言ってみろ」

「え? えぇぇぇー。な、何でよ?」

「恥ずかしがってるからだよ。言えば大丈夫になる」

「で、でもでも……、そんなこと……」

「言わないと中イキさせてやらないぞ」

「わ、わかったわよ。い、言えばいいんでしょ?」

「そうだ、言ってみろ」

すると、理沙は深呼吸して、小さな声で呟いた。

「おま×こ弄って……」

「声が小さい、聞こえないよ」

「な! お、おま×こ弄って♡」

「まぁイイだろう、なら、俺の前に立つんだ」

「あんたの前に立てばいいのね」

理沙は正樹の前に立った。

それを見た正樹は、徐に理沙のスカートを捲り上げる。

「きゃ、きゃー、何すんのよ、変態!」

「馬鹿! 俺に向かってなんて口を聞くんだ。これから中イキさせてやろうっていうのに」

「だって、急にするから」

「ビッチたるもの、どんな状況も楽しまないとダメだ。イイか? パンツ脱がすぞ」

「うん、わかったわ……。やって頂戴」

「それに理沙、ビッチになるなら、もっとセクシーな下着を穿け。いいな?」

「わ、わかったわよ、地味で悪かったわね……」

正樹はショーツに手をかけ、スルスルと脱がしていく。

正樹自身、女の子の性器を見た経験はない。童貞の極みなのである。

(こ、これが理沙のおま×こ……、あぁ、可愛い……)

ビーナスの丘には、フワフワとした淫毛が生えており、全体的に体毛は薄いようだった。

大陰唇の周りにはあまり陰毛が生えておらず、ツルツルとしている。

「キレイな、おま×こだな」

「ねぇ、恥ずかしいからあんまり見ないでよ」

「ビッチなら、見られても冷静さを保たないのならない。これは特訓だぞ!」

「わかったわよ。だけどぉ……、うぅ、恥ずかしいぃ♡」

「おま×こ広げるから、脚を肩幅に広げろ」

「うん、肩幅ね?」

理沙は脚を広げる。これで性器を広げやすくなった。

正樹は、大陰唇を指で開いていくと、くぱぁと、小陰唇が顔を出した。

「おま×このビラビラはあんまり大きくないな」

あえて、経験者ぶって語る正樹。

ただ、初めて見る女性器に感動していた。

「正樹、な、何をするの?」

「これから中に指を挿れるんだよ」

「え? 指を挿れるの?」

「そうしないと、中イキできないだろ」

「まぁ、そうだけど、何か怖いよ」

「オナニーする時、指を挿れるだろ?」

「あたし、あんまりそういうことしないし」

「でも、この間、俺が部屋に行ったときは……」

「あ、あれは、クリが感じるのか確かめていただけで」

「ふ~ん。そうなの。まぁ、今日は中を弄ってやるよ」

「えぇぇ? ホントにするの? 何かちょっと、やっぱり今度でも……」

「ダメだ、ビッチたるもの、色々経験しておかないと」

「そう言って、あんたがエッチぃことしたいだけでしょ? いい身分よね、ただで女の子のあそこ見れて、興奮できるんだもん」

「そんな風に言うなら、俺は止めるぞ! いいのか? そうしたらビッチ友達に馬鹿にされるかもしれないぞ」

「それは困るけど……」

「なら、文句言うな。俺を信じればいいんだ」

「正樹を信じる……、はぁ、大丈夫かなぁ……」

「安心しろ、とにかく指を挿れるからな」

正樹は膣口をすりすりと擦りあげていく。

すると、淫蜜が溢れてきて、正樹の指先を濡らしていく。

「理沙、おま×こ濡れてきたぞ、興奮してるのか?」

「ば、馬鹿ぁ、そんなこといちいち言わないでよぉ、恥ずかしいから」

「ククク……、まぁいいけどさ、俺におま×こ弄られて、濡らすなんて、大分ビッチになってきたじゃないか、いい傾向だよ」

正樹は、指を胎内に挿れていく。

但し、あまり奥まで入れない。理沙は処女である。まだ処女膜が奥の方にあるのだ。

(処女膜を破らないようにしないと……)

細心の注意を払って、陰部を擦りあげていく正樹。

対する理沙は、淡い感覚を覚え、快感が高まっていくのを感じていた。

「んんあぁ♡ ま、正樹き、何か変な感じ……、あそこがちょっと気持ちいいかもぉ♡」

「気持ちいいのか? おま×こに指を挿れられて、感じてるのか?」

「んふぅ……、そうなの♡ 感じちゃう……、指で中をクリクリされるの気持ちいい♪」

「よし、そのまま感じ続けるんだ。そうすれば、その内、中イキできるはずだ」

「うん……、わかったぁ♡ もっと、もっと弄ってぇ♡ たくさん、あそこを弄って欲しいのぉ♪」

「あそこじゃない、おま×こだ! ほら、言ってみろ、おま×こって」

「おま×こ♡ おま×こ弄ってぇ、正樹の指先で、クリクリって刺激されると凄く気持ちいいの♪ こんな感覚、初めてなのぉ♡」

次第に淫声を轟かせ、感じ続ける理沙。

彼女の甘くうっとりとした声を聴くと、正樹も興奮してくるのであった。

「理沙、おま×こからエッチなお汁がどんどん出てくるぞ」

「はぁん♡ だって、だってぇ、そんなことされたら、誰だって濡れるに決まってるじゃん……♪ 正樹がいやらしく弄るからぁ、濡れて当然なのぉ♡」

「膣襞が、若干ざらついてるな。指に絡みついてくるよ」

「ふぅん♡ おま×こ弄られて、感じちゃってる……、あぁん♡ 正樹の指におま×こが絡んじゃうのぉ♪」

「段々ビッチになってきたぞ。この調子でイッてしまえ」

とはいうものの、理沙はイクということがいまいちわからなかった。

それでも、次第に淫部が気持ちよくなり、ゾクゾクとした刺激が広がっていくのを感じたのである。

(あぁ♪ 何か変な感じ……、段々気持ちよくなって♡ おま×こ弄られるの、癖になっちゃいそうだよぉ♡)

「理沙、おま×こがキュッと締まってるぞ。どうだ、中を弄られると気持ちいいだろ? もっと感じたいか?」

「うん。もっと感じたい♡ お願い、もっと感じさせてぇ♪ 正樹ぃ♡」

「よし、指をもう一本挿れてやろう。俺の太い指が、二本もおま×こに食い込んでいくんだ。しっかり感じろよ。それができれば、ビッチに一歩近づくからな」

「うふぅん……んんぁ♡ 指が二本も入っちゃうのぉ♪ 正樹の太い指が入ってくるぅ……うぅぅ……、おま×こ広がっちゃう……、でも気持ちいいの……、太い指でズボズボされるの最高なの♡」

「このくらい、平然と飲み込めるようならないと、ち×ぽは咥えこめないぞ。その内、おま×この中にち×ぽ挿れてやるから、その予行演習だと思え」

「はぐぅ……、おち×ぽぉ♡ おち×ぽも欲しくなっちゃう……、んんぁ♪ 正樹、おま×こがどんどん気持ちよくなって、変になりそう」

「どうだ? そろそろイキそうか?」

理沙は断続的なアクメを覚え始め、ガクガクと身体を震わせ始めた。

「ま、正樹、変な感じ、身体中がゾクゾクして……、気持ちよくなってるのぉ♡」

「それがイクってことだ。そのまま感じ続けろ。俺がイカせてやるから」

「あふぅん♡ おま×こジンジンしちゃう……。はぁん♡ 気持ちいいよぉ……、正樹ぃ、正樹ぃ♪」

正樹の太い指が、胎内を擦りあげていく。すると、とうとう理沙は強いアクメを覚え、オルガスムスを迎えたのである。

「きゃー♪ イク……、これがイクってこと? おま×こが凄く気持ちよくなって耐えらえない♡ んんぁ、ら、らめぇぇぇぇぇー」

ガクッと身体を跳ねさせると、理沙はとうとうイッてしまう。

初めての心地よさに、大きな満足感を覚えていた。

「理沙、イッたんだな?」

「う、うん、そうみたい」

「これが中イキだ。だがな、ホントの中イキはち×ぽで感じることだぞ。だから、まだまだビッチとしては半人前だ」

「え? そうなの? おちん×んはもっと気持ちいいの?」

「当然だ? おま×こはち×ぽを挿れるところだからな。ち×ぽの方が気持ちいいに決まってる」

「ふ~ん、そうなんだ……、それも試してみたいけど……。でもそれってセックスするって意味だよね」

「もちろんそうだ。だが、今はまだしないぞ。だが、中イキできたから、友達との会話でも困らないだろう。よかったな理沙」

「あ、ありがとう正樹。あんたも役に立つのね」

「一言余計だよ」

「エヘヘ、ごめんごめん。でも感謝してるから」

理沙は無事中イキできたが、まだまだビッチになったわけではない。

前途多難である。そして、後日再び問題が立ち上がるのであった――。

〈続く〉

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