連載官能小説『俺がお前を真のビッチにしてやるよ』第4回

連載官能小説

連載官能小説『俺がお前を真のビッチにしてやるよ』第4回

「理沙はさぁ、そんなにクリが感じないんだっけ?」

「え、えぇぇぇ。えっと、その……」

ある日の学校での出来事。

理沙をはじめ、ビッチたちがいつものようにビッチな会話をしている。

(また始まったか……)

と、正樹は感じていた。そして、チラッと理沙の方を見つめる。

案の定、理沙は困った顔を浮かべていた。

(全く、世話が焼ける奴だな。毎回助けられるわけじゃないのに)

理沙は、ビッチのようにふるまっているが、実はビッチではない。

彼女はニセビッチなのである。そして、真のビッチになるために、正樹と協力してレッスンしているのだ。だが――、

「全くクリが感じないわけじゃないでしょ?」

「う、うん、それはそうなんだけど……」

困り果てた理沙は話を変えてみることにした。

「そういえばさ、この間、男とパコってて、精子飲まされちゃった」

「えぇぇ。マジで……、そういや前の飲んだって言ってたよね? んで、精子ってどんな味がするの?」

「う~んと、ちょっと苦いかな♡ でも、飲んであげると男が悦ぶから」

「そういう奴いるよね。自分の精子飲めってさ。でも流石は理沙だよ。ウチらが知らないことを、どんどん経験してるんだもん」

「ま、まぁね。たまたまだけど」

何とか、話は切り抜けたようである。

それを聞き、正樹はほっと胸を撫で下ろしたのであった。

(理沙……、俺の精子のこと言ってんだよな……、そうだよ、あいつ、俺の精子を飲んだんだ)

淡い記憶が蘇る。理沙に精飲してもらい、正樹はとても嬉しかったのである。

だからこそ、彼女ともっとレッスンしたい……。

(俺が絶対にあいつをビッチにするんだ。そのために、俺も頑張ろう)

こう決意を新たにするのであった。

学校が終わり、正樹は自宅へ戻った――。

(宿題でもやるか……。先生うるさいからなぁ)

重い腰を上げて、宿題に取り掛かろうとした時、不意にインターフォンが鳴った。

(あれ、誰だろう?)

今、自宅には正樹以外、誰もいないのだ。

父親は仕事だし、母親もパートに出ているため、帰ってくるのは夜になる。

「はいはい。どちら様?」

そう言い、玄関に向かいトビラを開ける。

すると意外な人物が立っていた。

「あ、理沙」

「何よ。私が来ちゃ悪いの」

「そうじゃないけど、何かあるのか?」

「んと、そ、その、今日はレッスンしないの?」

「あ、うん。そうだな。レッスンしないと……」

「忘れないでよね。あたしを真のビッチにしてくれるって約束したんだから」

「忘れてないよ。ただ、どんな風にレッスンすればいいのか、キチンと考えていたんだ」

「あのさ、今日はして欲しいことがあるの」

「して欲しいこと?」

「うん。でも、とりあえず家の中に入れてくれる? 落ち着いて話したいし」

「わかったよ」

正樹は、理沙を自室に招き入れた。

少し散らかっているが、問題にはならないだろう。

「あんたの部屋、久しぶりに入った」

「そういやそうかもな。高校に上がってからは、あんまり来なくなったから」

「やっぱり、あんたもエッチな本とか隠してるの?」

「なんでそんな話になる」

「ちょ、ちょっと気になっただけよ。それであるの、エッチな本は?」

「ないよ。俺は動画派なんだ。ってそんなのはどうでもいいんだよ。それで、何がして欲しいんだ」

「あ、うん、そうなんだけど……、その、クリトリスで感じさせて欲しいの」

「はぁ? お前、何言ってんだ」

「だから、クリトリス弄って欲しいのよ。気持ちよくなれるんでしょ」

「お前、弄ったことないのか?」

「少しくらいならあるわ。でもよくわかんなくて」

「そういや、今日もビッチ友達とそんな会話になっていたな」

「ムッ、聞いてたの?」

「聞いたんじゃなくて、声がでかく過ぎて聞こえるんだよ」

「もしかして勃起した?」

「馬鹿! 誰がそんなことで……。俺は一応紳士なんだよ」

「ふ~ん、まぁいいけど。でも私をビッチにするって決めたんだから、協力してよね」

「わかってるよ。じゃあ、今日のレッスンはクリトリスを弄ろうか。それでイイか?」

「うん、そうして……。やっぱり、いろいろ経験しないと、ビッチになれないと思うから」

「イイ心がけだな。じゃあ、ベッドに座れ」

言われるままに、理沙はベッドの上に座り込んだ。

礼儀正しいのか、彼女はベッドの上に正座している。

「じゃあ、クリトリスを触ってやる。パンツ脱がすから、ちょっと腰を上げて」

「わ、わかったわ」

理沙は学校から帰ってすぐに来たのか、制服を着ている。

正樹はスカートをヒラリと捲り上げると、ショーツを脱がそうと試みる。

「あれ、理沙のパンツ、結構セクシーだな」

「やっと気づいた。あんたが色気がないみたいなこと言ってたから、買ったの? どう、セクシーでしょ?」

彼女の穿いているショーツは、黒のレース調のタイプであり、さらにサイドが紐になっていて縛るようになっている。

正樹は紐パンを見るのは初めてであったが、かなりセクシーでペニスが硬くなっていくのを感じていた。

「うん、エッチな感じがするよ。まだまだビッチには程遠いが、形から入るのはいいことだぞ」

「それ、褒めてるの?」

「褒めてるよ。可愛いと思う」

これは正直な気持だった。

対する理沙は、可愛いと言われて少し照れているのか、プイと横を向いた。

「よし、セクシーな下着を身に付けたのはポイントが高いぞ。でも今日はクリトリスを弄るから、パンツは脱がすからな」

「うん、わかってるわ……、早くして頂戴♡」

サイドの紐を解くと、はらりとショーツが舞い落ちる。

ふんわりと陰毛が生い茂るビーナスの丘は、ぷっくりと膨らみがある。

(理沙って体毛が薄いんだよな……、どうせならパイパンにすればいいのに)

「何、じろじろ見てんのよ」

「あのさ、理沙、今度来るときでいいんだけど、パイパンにしたらどうだ?」

「へ? ぱいぱんってなに?」

「お前なぁ、ビッチを目指す癖に、そんなことも知らないのか?」

「う、うるさいわねぇ、そんなこと知らないわ。でも、どうせエッチぃ意味なんでしょ? イイわ、早く教えなさいよ。ぱいぱんって何?」

「パイパンっているのは、おま×この毛を全部剃ることだよ。ツルツルにするんだ」

「な、なぁ……、つ、ツルツルって、そんなことしたら、小さな女の子みたいになるじゃない」

「あのなぁ、海外ポルノでは、出演女優が陰毛を剃るのは当たり前なんだぞ。大体、マン毛なんてものは、なくてもいいんだよ。ムダ毛だからな。毛がない方が清潔感があるし」

「そ、そうなんだ……。確かに清潔感はあるかもしれないけど。でも、やっぱり毛がないのは……」

「そんなこと言ってたら真のビッチにはなれないぞ。今度来るときは、毛を剃ってくること。いいな?」

「わかったわよ。剃ればいいんでしょ? 剃れば??」

「そう。よし、さて今日のレッスンを始めるか? パンツは脱がしたから、脚をM字に開いて座るんだ」

「そ、そんなことしたら、大事な部分が見えちゃうわ」

「見えなきゃクリトリスに触れないだろ。早くしろ!」

「う、うぅぅ、恥ずかしいけど、これもビッチになるため……、なら、我慢しないと」

「そうだ。イイ心がけだな。早く脚を広げるんだ」

正樹の言葉を聞き、理沙は恐る恐る脚を広げた。

くぱぁと淫裂が広がり、膣口の様子が良く見えるようになる。

「よし、クリトリス触るぞ……」

「う、うん、お願い♡」

正樹は人差し指を伸ばし、陰核に押し当てた。

まだ包皮を被っているから、刺激は弱めである。それでも、淡い快感が広がっていく。

「んなぁ……、もっと優しくしてよ」

「まだまだ始まったばかりだぞ。これくらいで驚いてどうする?」

「クリトリスって、凄い敏感なのね。それに、自分で弄るのとやっぱり違うし」

「俺に弄られた方が気持ちいいだろ?」

「調子に乗らないで。あんたはあたしを気持ちよくすればいいの」

「わかってるよ。よし、クリの包皮を剥くからな」

指先を器用に使い、陰核の包皮を剥き、白い豆を露出させる。

外気に触れた女豆は、ヒクヒクと震えており、生き物のように見える。

「理沙のクリトリスって小さいんだな」

「あん♡ 小さいってどうしてわかるの? あんた、あたし以外の女の子と、こんなことしたわけじゃないでしょ?」

「うん、してないけど、エロ動画とかで見たことはあるからな」

「え? そういう動画ってモザイクが入ってるんじゃないの?」

「今の時代、無修正の動画なんて見ようと思えばいくらでも見られるからな」

「不潔……そんなエッチぃ動画見てるなんて」

「あのなぁ、男だったら誰でも見るもんなんだよ。生理現象だ。とにかくクリを弄ってやるから」

正樹は、ヒクヒクと震える陰核を指で捏ね繰り回していく。

すると、ズキッとする刺激が、理沙の身体に広がっていくのであった。

「うぅ……、ちょ、ちょっと、気持ちいいかも♡」

「女はクリトリスが感じるって言うからな」

「うん、そうかもしれない。んんぁ……、もっとクリクリって弄ってみてぇ」

「ちゃんとやってやるから心配するな。少しずつクリが大きくなってきたな。それに、おま×こも濡れてる……。感じてるんだな」

「当たり前でしょ♡ そんな風に触られたら、誰だって感じちゃうわ♪」

「クリを弄るだけじゃつまらないな。おま×この中も弄ってあげるよ。ダブルで刺激すれば、きっと今以上に気持ちよくなれると思うし」

「わかった。やってみて♪」

正樹は、親指で陰核を押していき、さらに人差し指を胎内に挿入し、クチュクチュと淫音を鳴り響かせていく。

「はぁん♡ 気持ちいい……、正樹、気持ちいいよぉ♡」

「そ、そうか? やっぱりクリトリスが感じるんだな」

「うん、クリが感じるの……、こんな感じなんだね♪ 自分でした時は全然違う刺激だよぉ」

雌芯はぷっくりと膨らみ、充血していき、白色がキレイなピンク色に変わり始めた。

さらに、指を胎内に入れていくと、膣襞のざらついた質感が、指先を包み込むのであった。

「理沙のおま×こ、キュッと指に吸いついてくるよ。それにヌメヌメしていて、凄くエッチだ」

「あふぅん♡ だ、だってぇ、だってぇ、そんな風に弄られたらぁ♡ 気持ちよくなっちゃうに決まってるでしょぉ♪ それに、感じちゃうと、自然とおま×こが締まっちゃうの♡ わざとじゃないのぉ♪」

「よし、今度はクリを舐めてやるぞ。覚悟しろよ」

「え? 舐めるの……、そんな……、ダメだよ、舐めるなんて」

「クリで感じたいのなら、ちゃんとクンニも受けないとダメだ。俺がしてやるから」

「どうせ、クンニっていうのもエッチな意味なんでしょ?」

「そうだよ、おま×こを舐めるのをクンニリングスって言うんだ。略してクンニ。勉強になるだろ?」

「正樹の癖に調子に乗らないで。あぁん♡ やだぁホントに舐めてるぅ♡」

正樹は理沙の淫裂に顔を近づけていく。

すると、つんとしたヨーグルトのような香りが鼻を突く。

「理沙のおま×こ、凄くエッチな匂いがするぞ」

「だ、ダメェ、匂い嗅いじゃダメなのぉ……、正樹の変態ぃー」

「洗ってないから、少しおしっこの匂いもするけど、これはこれでいい匂いだぞ。ビッチになるなら、おま×こからも妖艶な匂いを出さないとダメだからな」

「んんー……、ダメだったら、ダメェ、そんなとこの匂い嗅ぐなんて変態のすることよ。正樹、止めなさいぃ」

「無理だよ。ここまで来て止められるか。たっぷり舐めてやるからな」

舌をベロベロと動かし、正樹は陰核を中心に舐め上げていく。

鋭い悦楽が降り注ぎ、肉真珠が小刻みに震え始める。

「理沙、感じてるんだろ? 俺にクリトリスを舐められて感じてるんだ。段々ビッチになってきたぞ。もっと、感じてみろ」

「あぐぅ……、う、うぅ♡ き、気持ちよすぎてイッちゃいそう。おま×こが変になっちゃうよぉ♪」

「変になってイイんだ。それがビッチっていうものだからな。クリトリスを舐められて感じ続ける理沙は、凄い魅力的だよ」

「はぁん……、ら、らめ♡ イク、イッちゃいそう♪」

「イキそうなのか?」

「うん、イキそう……、イッてもイイ? 正樹ぃ♡」

「イッてイイぞ、俺が見届けてやる」

正樹はさらに舌先の動きを強めた。

アイスを舐めるように、ペロペロと舌を拘束に動かし、最後の仕上げを生み出す。

「んんぁ……、あぁん♡ らめ、らめぇぇぇぇー」

理沙の身体がガクッと跳ねる。ビクビクと痙攣するように蠢きながら、快感を全身で表現していく。

トロトロになった女壺や陰核は、たっぷりと濡れて大洪水になっていた。

「理沙、イッたのか?」

「はぅん♡ うん、イッたみたい。クリトリスを弄られると、こんなに感じるんだぁ」

「そうだぞ、これがクリの魔力だ。いい経験になったな」

「ありがとう正樹。これで今度クリの質問されても答えられるわ。あんたも意外と役に立つのね」

「お前は一言余計なんだよ。俺はお前を応援してるんだぜ。だから、もっと信頼してくれよ」

「わかってるわよ、でも、あんただって嬉しいでしょ。女の子とエッチぃことができるんだから」

「俺は、お前のためを思ってやってるんだぞ。まぁ、嬉しくないわけじゃないが」

「あたしをビッチにするって誓ったんだから、最後まで手伝ってもらうんだからね」

「わかってるよ。その点は安心しろ。お前もビッチ友達の会話の中で、ボロを出すなよ」

「大丈夫だってぇ♡ じゃあ正樹、今度何かあったらよろしくね」

理沙はにっこりと微笑んだ。

その可愛らしい笑顔を見ていると、正樹はドキッとしてしまうのであった――。

〈続く〉

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