連載官能小説『俺がお前を真のビッチにしてやるよ』第6回

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連載官能小説『俺がお前を真のビッチにしてやるよ』第6回

「理沙ってさぁ、経験豊富みたいだけど、初体験はいつなの?」

いつもの学校。

ビッチたちが、ビッチな会話をしており、その中に理沙がいた。

「え、えっと、その、あたしは、中学の時かな」

「誰としたの?」

「あの、うんと、当時の彼氏と」

「彼氏……、それってもしかして古城とか?」

古城という名前が出て、理沙は激しく動揺する。

あたふたとしながら、何とかそれを否定した。

「ち、違うよ。正樹はただの幼なじみだから」

「ホント? でもさ、古城の奴、多分理沙が好きだよ」

「え? どうしてそう思うの?」

「何となく、女の勘かな」

「そんなことないと思うけど」

「理沙は、古城のことどう思ってるの? もしかして理沙も好きとか??」

「そ、そんなことは……、あいつはただの幼なじみで、それ以外は……」

そんな会話を、正樹はじっとして聞いていた。

理沙が自分のことが好きだったらどれだけ嬉しいだろうか。

「ふ~ん。でも、初体験が中学ってやっぱ早いよねぇ。流石理沙だよ」

「そうなのかな」

「ねぇ。初体験ってどんな感じだった?」

「えっと、うんと、痛かったかな」

「あぁ。それわかる。私も初めて彼氏とした時、凄く痛かったしぃ。やっぱり、最初は痛いんだね」

理沙は持てる知識を総動員して答えていた。

彼女の知識では、処女は痛いというのが鉄則であった。

(理沙の奴、まだ処女の癖にあんなこと言ってるよ)

段々、理沙のことが不安になってくる。

チラッと理沙を見つめると、思わず目線が交錯する。

(助けて、正樹……)

その目は、そんな風に言っているように感じられた。

(仕方ねぇなぁ)

正樹は立ち上がり、ビッチらの中に入っていった。

「おい、お前ら、また変な会話してるな」

「お、古城じゃん。お前ってさ、童貞?」

「なんでそんな話になる」

「いや、童貞っぽい顔してるなぁと思って……」

「うるさいよ。俺は、お前らと違って、紳士なんだよ。誰でもイイからするわけじゃない」

「ふ~ん、でもさ、理沙がもしもエッチしていったら、お前するだろ?」

「はぁ、な、なんでだよ。理沙とは、そんな関係じゃ」

「古城、お前、理沙が好きだろ? わかってんだよ。んで、どうするんだ? 古城??」

「お前らと話していると、どんどん変な話になって、調子が狂うよ……、と、とにかく学校でエッチな話すんなよ。それだけだ……」

そう言い、正樹は立ち去った。

恐らく、理沙は救えただろう。

「古城揶揄うの、おもしれぇ」

と、ビッチの一人が言うのが聞こえた。

学校を終えて、自室で正樹は悶々としていた。

(そろそろ理沙が来る時間だ)

理沙をビッチにするために、毎日エッチなレッスンをしているのである。

彼女は真面目だから、今日もここに来るだろう。

(理沙ってホントに処女なんだよなぁ。今日学校で言ってたのは、あいつの強がりで嘘なんだよな?)

すると、タイミングを見計らったように、インターフォンが鳴った。

今、家には自分以外いない。

「はいはい。今出ますよ」

玄関に向かい、トビラを開ける。

すると、想像通り制服姿の理沙が立っていた。

「理沙か、れ、レッスンしに来たんだよな?」

「うん、そうだけど……、だって約束したじゃん」

「まぁ入れよ」

「うん」

正樹は理沙を自室に招き入れ、理沙を見つめた。

理沙は恥ずかしそうに顔を背けると、ぶつくさと何か言い始める。

「あのさ、あんたって童貞なのよね?」

「そうだけど。お前も処女だろ」

「う、うっさい。別にいいでしょ!」

「だけど、学校だと中学の時に経験したって」

「今時、高校生にもなってエッチしていないなんて、カッコ悪いじゃん」

「そうなのかな? 俺は普通だと思うけど……。むしろ自分を大切にした方がいいよ」

「まぁ、そうかもしれないけど、あたしは、エッチしてみたいの……。だから正樹、今日のレッスンは、あたしとエッチすること。いいでしょ?」

「は、はぁ? でも、いいのか? やっぱ、最初は好きな人がいいとか、そういう願望ないのか??」

「うん、大丈夫。正樹だったらイイから」

「え? それってもしかして俺のことが……」

「か、勘違いしないで、あんたはただの幼なじみ。んで、童貞のあんたが不憫だから、あたしが経験させてあげようって言ってるの。別に、あ、あんたのことが好きとか、そんなんじゃないんだからね」

「わかってるよ……、そのくらい……。イイんだな。後悔しないな?」

「大丈夫だってば、早くして。どんな感じか体験したいの」

「よし、なら、やってやる。俺と一つになろう」

「ダサいセリフ……、もっとカッコいいこと言えないの?」

「うるせぇな、とにかくするぞ。俺とセックスする。それが今日のレッスンだ」

二人はベッドの上に移動し、そこで向かい合わせに座り合った。

最初に動いたのは正樹である。

(やっぱり、最初はキスからだよな……、よくわかんないけど)

正樹は理沙の肩に手を置いた。すると、理沙の身体がビクッと震える。

そして、何をされるのか察したのか、理沙は瞳を閉じた。

(キスするんだ……、俺は今日、理沙と結ばれる……)

正樹は理沙に優しくキスをした。

触れるだけのささやかなキスが展開される。

「んちゅ、んん♡ ちゅちゅ……」

理沙の手が正樹の背中に回ってくる。二人は熱く抱擁しながら、キスを続ける。

興奮しきったのか、正樹は自らの舌を、理沙の舌に絡めていった。

(あぁ、俺、理沙とべろちゅーしてる……、理沙の舌ってトロトロしていて甘いんだなぁ……)

唾液のほのかな甘みを感じながら、正樹はディープなキスを続けていく。

お互いの舌同士が絡み合い、激しく唾液を啜り合う。

(正樹の舌が……、んんん……、あたしの舌に絡みついてくる♡ んんぁ……、あぁん♡ 何か気持ちいい……、頭がフワフワとしてくるよぉ♪)

ディープなキスを続けながら、正樹はゆっくりと理沙を押し倒していった。

そして、制服のブラウスのボタンを一つずつ外していく。

(理沙のブラ、結構可愛いな。最近、どんどんエッチに変わっていくような気がするよ)

理沙のブラは、レースが多用されたファンシーなものであった。

色はピンクで、女の子の印象が漂っている。

「理沙、可愛いブラだね?」

「はん♡ だって、セクシーな下着を着ろっていうからぁ。お小遣い使って買ったんだからね♪」

「凄く可愛い。おっぱいも見せてね」

「やぁ……、ちょっと、あたし、そんなに胸大きくないしぃ」

「大丈夫だよ。俺は理沙の胸が好きだから」

ブラを外し、乳房を露出させる。

やや小ぶりのサイズ感だが、乳首がツンと上を向いており、キレイなおわん型をしている。

「理沙のおっぱい、形がキレイだね」

「そ、そうかな……、小さいけどね」

「そんなに小さくないよ。このくらいの大きさの方がいいと思う」

恐らく、理沙のバストのサイズはBカップ程度あろう。

だが、正樹にとっては、十分破壊的なおっぱいなのであった。

「や、優しくしてね、正樹♡」

「うん。大丈夫……」

正樹は円を描くように乳房を揉みしだいていく。

最後に乳首を抓るように刺激すると、プクっと花を蕾のように硬くなる。

「理沙、乳首が硬くなってるよ」

「はぁん♡ だって、そんな風に触られたら、感じちゃうに決まってるじゃん」

「おっぱい弄られるの気持ちいい?」

「うん、まぁ、気持ちいいかな……。正樹って意外と繊細な触り方するのね」

「言ったろ? 俺は紳士なんだよ。女の子を大切に扱うんだ」

「そ、そうなんだ……、ふ~ん、でも誰でもいいんでしょ? 男の子って女の子なら誰でもイイみたいな所があるし」

「それは違うぞ。俺は理沙だからしてるんだ」

「え?」

「理沙が相手じゃなきゃ、こんなことしないんだ。それはわかってくれ」

「そ、それってつまり、あたしのことが……」

「言うな……、わかってるだろ、俺、理沙が大切だから……。あぁ、それだけだ。もういいだろ? もっと刺激してやるよ」

正樹は自分のセリフをかき消すように、理沙の乳房に吸いついた。

顔を近づけると、ふんわりとした花のような香りがする。

(あぁ、理沙の匂い……、堪らないよ……、なんでこんなにいい匂いがするんだよ……)

コリコリと乳首を甘噛みしながら、さらにレロレロと舌先を動かしながら、快感を生み出していく。

「んんぁ……んん♡ 正樹ぃ、くすぐったいよぉ♡」

「でも気持ちいんだろ……、こんなに乳首が立ってるんだから」

胸の蕾は固さを増してツンと上を向いた。

舌の上で転がしながら、チュッチュッと吸いあげていく。

(そろそろ、おま×こを弄ってもいいのかな?)

経験がない正樹は、どこまで前戯に時間をかければいいのかわからなかった。

しかし、いつまでも悪戯に胸を弄っていても仕方ない。

(ええい、おま×こ弄ってやるからな……)

正樹はスカートを捲り上げ、ショーツを見つめる。

ブラと同様、ショーツかなりファンシーであり、理沙の雰囲気によく合っていた。

(女の子の下着って、なんでこんなにエッチなんだろう……。はぁ、堪らないよ……)

ショーツのクロッチ部分を指で触れると、じんわりと濡れているのがわかった。

ピンクのショーツに染みができ、そこだけ色が濃くなっている。

「理沙、パンツに染みができてるよ」

「ば、馬鹿! そんなこと言わないでよ。恥ずかしいでしょ」

「俺におっぱい弄られて、興奮したんだね。俺、嬉しいよ……」

「べ、別にそんなんゃ……、生理現象よ……、これは♡」

「可愛いパンツだから脱がすのがもったいないけど、脱がしちゃいます」

「きゃぁ♡ うぅぅ……、恥ずかしいぃ、おま×こ見られちゃう♡」

「理沙のヌレヌレになったおま×こ見せてもらうからね」

そう言うと、正樹はショーツを脱がしていった。

トロトロになった淫裂が顔を出し、半透明の愛蜜で満たされている。

(あぁ、理沙のおま×こ、凄く濡れてる……、何て可愛いんだ……)

思わず、理沙を抱きしめる正樹。

理沙は「みぎゅう」と、小さく唸ると、彼の腕の中で静かになった。

「理沙ぁ……、可愛い。お前、ホントに可愛いよ」

「な、何よ急に……、あ、当たり前でしょ、何て言ったってあたしなんだから」

支離滅裂なことをささやく理沙であったが、興奮しきった正樹は気にしない。

彼は、女壺に向かって指を伸ばし、サーモンピンクの膣口をスリスリと刺激し始める。

「理沙のおま×こ、ねっとりとしていて、凄くエッチだ」

「はぁん♡ そ、そんな風に言わないでぇ……恥ずかしいよぉ♪」

小陰唇のビラビラが指に絡みつき、そして、膣内のざらついた感触を、確かに感じていく。

正樹はますます興奮し、淫裂を擽るように弄るのであった――。

〈続く〉

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