官能小説レビュー 第63回『エルフ種付け牧場』

官能小説レビュー

官能小説レビュー 第63回『エルフ種付け牧場』

 

ファンタジー小説では「エルフ」という種族が登場します。

耳の長い、可愛らしい種族ですよね?

 

今回は、そんなエルフをメインにした作品をご紹介。

それが、遊真一希さんの『エルフ種付け牧場』

 

ジャンルとしては「調教モノ」でしょうか?

コチラの小説は、2019年の7月にぷちぱら文庫から発売されました。

 

本記事では、この作品の主なストーリーや見どころなどを紹介していきます。

 

それでは、早速見ていきましょう

 

□登場人物とストーリー

 

本作品は全5章の構成です。

ここにプロローグやエピローグがつきます。

 

詳しい章のストーリーや、主な登場人物を見ていきましょう。

 

【登場人物】

・俺……物語の主人公 異世界に転生する

・メルヴィ……ダークエルフのボス

・ライラ……エルフの騎士

・イーリス……エルフの長老

・アンナ……エルフ族の王女

 

【ストーリー】

第1章

主人公の俺は、地球で事故に遭い、エルフのいる異世界に転生します。

そこで、チート並みの力を持った活躍をしようと試みるのですが、上手くいきません。

 

龍退治に失敗した彼は、エルフ族に助けられます。

エルフは人間を毛嫌いしており、性交による繁殖ではなく、祈りを通して、奇跡の繁殖をしています。

 

そんな中に、俺が入っていって、エルフたちに種付けしていくという話です。

 

まず、俺は、メルヴィというダークエルフのボスに会います。

ただ、メルヴィは、かなりセクシーな身体をしており、俺はその姿を見て勃起してしまいます。

 

人間の男の勃起を始めてみたメルヴィは、驚くのですが、興味が湧いてしまいます。

それを見た俺は、メルヴィを犯していくのです。

 

メルヴィは性交を通し、ペニスの虜になっていくのでした。

エルフは実はペニスを求めている。

 

そんな風に察した俺は、さらにエルフたちを手懐けるために行動を開始。

エルフの里に行き、騎士であるライラを犯します。

 

ライラも俺のペニスの味を覚え、堕ちていくのです。

その後、俺は止まりません。エルフの王女であるアンナを無理矢理犯して自分のモノにします。

 

少しずつ、エルフたちは俺の手中に堕ちていくのでした。

 

第2章

エルフたちを、ペニスを使って性奴隷にしていく俺は、さらに調子に乗ります。

エルフの長老であるイーリスを犯そうとするのです。

 

実は、エルフの里には結界があるのですが、その結界を邪悪な欲望を抱いている俺が壊してしまいます。

 

そんな中、イーリスは俺を撃退しようとするのですが、凶悪なペニスに興味が出てしまい、俺に身体を弄ばれます。

 

必死に抵抗をしているイーリスでしたが、最終的には俺の魔の手に堕ちていくのでした。

 

イーリスをものした俺は、エルフの神樹を使い、王国を築きます。

そこで、エルフたちを犯し続けるのです。

 

イーリスを中心に、ライラ、メルヴィ、アンナの4人を同時に犯し、身も心も満足していくのでした。

 

第3章

神樹を使って王国を築いた俺は、厩舎にエルフを住まわせます。

朝起きたら、厩舎に行って、フェラをさせてザーメンミルクを与えるのです。

 

まずは、ライラとアンナが登場し、競い合うように俺のペニスを奪い合います。

そして、たっぷりと精子を注がれ、快感に激しく打ち震えていくのでした。

 

また、俺はエルフたちを従える指輪を献上されています。

それを使って、今度はメルヴィの魔力を封じ、犯していくのです。

 

メルヴィも、俺のペニスの虜になっているので、嬉々として腰を振ります。

 

最後はイーリスのところに行き、彼女を犯していきます。

イーリスも完全に俺の手中に堕ちているので、俺のペニスを舐め、さらに犯されていくのです。

 

それでも、4人のエルフたちは、牡の欲望を前に、満足感に包まれていくのでした。

 

第4章

第4章は、本格的に俺がエルフたちを孕ませるために、動き始めます。

本来、エルフは性交によって繁殖するのではないのですが、俺が性交の悦びを与えるのです。

 

ライラ、アンナ、メルヴィ、イーリスの4人は、嬉々として中出しを受け入れます。

 

また、この章では、俺が武闘大会を見学し、ライラを出場させます。

しかし、あまりにライラ強すぎて、楽しくありません。

 

そこで、衆人環視の前でライラを犯していきます。

 

それ以外にも、

メルヴィ、アンナ、イーリスに子種を注ぎ、それぞれのエルフを満足させていくのでした。

 

第5章

第5章になると、4人のエルフが身籠ります。

そして、ボテ腹の身体で性交していくのです。

 

4人のエルフたちは、俺の性奴隷と化しているので、嫌がらず、むしろ好意的にペニスを迎え入れていきます。

 

また、母乳を飲み比べて、順位を付けたりしていくなどしていきます。

俺は、完全にエルフたちを従えるのです。

 

さらに、俺はエルフ以外の種族を攻略しようと試みます。

主に獣人と呼ばれる種族を手懐けようとするのです。

 

一方、エルフたちも俺のペニスを待ちわびています。

魔法の力を使って、すぐに身籠れるようにすると、エンドレスに肉欲に溺れていくのでした。

 

最終的に、俺はエルフたちの主として、この世界で暮らしていくことを誓い、物語は終わりを迎えます。

 

□堕ちるのは結構早いのでやや拍子抜け

 

本作品のヒロインはエルフ4人です。

エルフは人間を見下しているので、最初はかなり高圧的な態度。

 

そのため、高飛車な態度をへし折りたくなってしまいます。

そんな中、主人公の「俺」がペニスを使って、エルフたちを調教していくのです。

 

ただ、エルフたちが俺の肉棒の餌食になり、堕ちていくのが早い!

速攻で堕ちてしまいます。

そのため、やや拍子抜けする所があると感じました。

 

それでもペニスの虜になっていくエルフたちを見るのは楽しく、興奮させてくれます。

欲張りを言うなら、もう少し抵抗するエルフがいても面白かったかもしれません。

 

□セリフで興奮させる官能小説

 

蛞睡々の考えでは、官能小説はセリフで興奮させる面が強いと感じます。

そして、本作品は、とにかく会話文が秀逸です。

 

読者を興奮させるポイントを抑えているというか、とにかくワクワクさせてくれます。

ぷちぱら文庫の官能小説は、特にセリフ回しにこだわっている感じがして好印象。

 

例えば、

 

『ぶっひぃ、ぶひぃっ♪ どうかつ、オチンポ様っ、子種ミルクぅ、くださいませ! この家畜エルフを、雑魚種族のクズマンコをっ、孕ませてくださいませぇ♡』

P165より抜粋

 

これはイーリスというキャラのセリフですが、ペニスの虜になっている様子が良く分かり、興奮できました。

 

このようにセリフ回しが秀逸なので、読んでいてワクワクするのです。

 

□エッチなエルフたちを思う存分調教しよう

 

いかがだったでしょうか?

今回は遊真一希さんの『エルフ種付け牧場』を紹介しました。

 

高慢なエルフたちを、ペニスを使って調教していく姿は、とても興奮します。

エルフたちが堕ちるまでが、結構早いのですが、肉棒の虜になっていくエルフたちを見るのは、本当にゾクゾクするのでおすすめ。

 

ジャンルとして調教モノですが、そこまでハードではないので、ハードな官能小説が苦手な方でも安心して読めるでしょう。

 

本記事では、『エルフ種付け牧場』の主な構成や、見どころなどを紹介しました。

併せて参考にしてみて下さい。

 

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは……。

 

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『エルフ種付け牧場』はギャルゲーが原作です。

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