連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第2回

連載官能小説

連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第2回

(これが、女の子のおま×こ……。何て卑猥なんだろう……)

先ほどまでの自慰行為によって、弄られていた淫裂は、ヌラヌラと光り輝いていた。

ぷっくりとした大陰唇を開くと、小陰唇のビラビラが見える。それは、そこまで黒ずんではおらず、キレイな色合いをしている。

「あ、あんまり見ないでください」

「俺、おま×こ見るの初めてだから、感動しちゃって……、もっと見たいんです」

「やぁですぅ……、そんなに見たら、恥ずかしいですぅ……」

嫌がるイリアを尻目に、じっと性器を凝視する洋一。

濡れ光る陰部は、トロトロとしており、早く触って欲しそうな表情を浮かべている。

「じゃあ、触りますよ……」

「はい、触るだけですよ……。イイですか?」

「大丈夫ですよ。いきなりち×ぽ挿れたりしませんから、安心してください」

「洋一さん、そんな卑猥な言葉使っちゃダメですよぉ。ここは神聖なエルフの里、トリスタニアなんですから」

「あの、エルフはエッチなことしないんですか?」

「はぅ……、しません。そんな如何わしいことしないんです」

「でも、イリアさんはさっきオナニーしてましたよね?」

「そ、それは……、その……、気の迷いです」

「気の迷い?」

「そうです。エルフの長であるカノン様が、私を試したんです。でも、私は欲に負けて自慰に耽ってしまいました。つまり、まだまだエルフとして半人前なんです」

「なんかよくわかりませんね。誰だって性欲はあるのに、それを抑えるのは健全じゃないでしょ」

と、洋一は告げる。

自分自身、マスターベーション禁止令が出されたら、きっと発狂するだろう。

「イリアさんは、きっとエッチなことがしたいんですよ。でも、ダメだダメだって思ってるから、心の中で蟠りできてしまって、オナニーしてしまうんです。ですから、俺がここでイリアさんを気持ちよくすれば、きっと邪念は振り払えます」

「だといいんですけど……」

「とにかく、おま×こ弄ってあげます」

そっと膣口に指を当てる、サーモンピンクの粘膜の感触が、指の腹に伝わる。

同時に、愛蜜がにちょっと指先に付着し、ヌルヌルとしていくのであった。

「濡れてますね。おま×こ……、やっぱりオナニーしてたから」

「そんなこと言っちゃダメです……。ぬ、濡れてなんか……、濡れてません」

「濡れてますよ。ほら!」

指先に付着したラブジュースを、高らかに魅せつける洋一。

その確固たる証拠に、イリアは恥ずかしそうに顔を背けた。

「ね、濡れてるでしょ。でも、それが自然なんですよ。だから大丈夫です」

「私、どんどんエルフの掟に反抗してます……。あぁ、カノン様、許してください」

どうやら、エルフの長をカノンというらしい。そして、イリアはカノンを崇拝しているようだった。ただ、洋一は、性に興味がある年代のエルフを禁欲させるなんて許せないと、思わず感じてしまう。

「指、中に挿れますよ」

「はぐぅ……、ほ、ホントに挿れるんですか?」

「もちろんです。そうしないと、気持ちよくなれませんよ」

「で、でも、やっぱり私はエルフですし……」

「さっき隠れてオナニーしてた人が何を言っても、言い訳にしかなりませんよ。イリアさん、ここは素直になりましょう。俺が気持ちよくしてあげますから」

指先を膣内に挿れていくと、ねっとりした膣襞に包まれていく。ヌメヌメとしており、さらに温かいのである。そんなイリアの体温を感じながら、洋一はゆっくりと指を動かしていく。

「はぁん♡ そんな風に弄らないでぇ、か、感じちゃいますぅ♪」

「感じていいんですよ。そのために弄ってるんですから。それにおま×こからエッチなお汁がたくさん出てきてます」

「そんな……、嘘です……、私は……」

「いい加減素直になってください。気持ちいいんですよ?」

「そ、それは、その……」

イリアは口をもごもごと動かす。本当は頗る気持ちいい。今までマスターベーションばかりしていたが、他人に陰部を弄られた経験はない。だからこそ、深い愉悦を覚えているのだ。

「イリアさんのおま×こ、ピタッと指に吸いついて離してくれないんです。余程、欲求不満だったんですね。可哀想に……、こんなにセクシーな身体をしてるのにもったいないですよ」

「あぁう……、あぁん……、そんなこと言っても……、私はエルフだから、エッチぃことはダメなんですぅ……」

「そのねじ曲がった信念を俺が変えてやりますよ」

洋一は、指の動きを少しずつ速めていく。たっぷりと淫蜜により満たされているので、指はスムーズに動いていくのだ。

「はぁ……、あぁん♡ 指、そんなに速く動かさないでぇ」

「どうしてですか? こっちの方が気持ちいいでしょ?」

「気持ちいいけど、そ、その、すぐに果ててしまいそうになるんです」

「果てる? つまり、イクってことですか」

「はぅ……、そうですぅ……、イッちゃいますぅ♡」

「イキたくなったらイッてもイイですからね。俺が見届けてあげます」

「人間の男性の前で、そんなはしたないですぅ……、も、もういいです、もう満足しましたから、止めて下ささい」

「無理ですよ。今更止められるわけがない。イカせるまで続けますよ」

洋一の指の動きが一層速まっていく。

にちゃ、くちょ……、と、淫猥な音が静かな室内に染み渡っていくのである。

「あぁん♡ あ、あそこが……、き、気持ちいい……、はぁん、こんな感覚初めてかもしれません」

「そうでしょ? もっと気持ちよくなりたいでしょ?? それが普通なんです。だから、俺を信じてください。きっとイリアさんを解放してあげますから」

「ひゃん……、んんぁ……、自慰行為とは違います……、ゾクゾクして、あそこが熱くなって……、なんだか堪らない気持ちになりますぅ♡ はぁん、こんなの味わっちゃったら、もう元に戻れません♪」

「俺がいる限り、いつでも相手をしてあげますから大丈夫です」

「でもぉ、ダークエルフになるのは嫌なんですぅ……。そうしたら、私もう生きていけません……」

「大丈夫ですよ。俺はこの世界の人間じゃありませんから、たとえ交わったとしてもカウントに入りません」

暴論を展開しながら、洋一はイリアの淫裂を責め立てるのであった。

にちょぐちょになった秘部は、ねっとりと指に絡みついてくる。

「イリアさんのおま×こ、どんどん濡れて、凄いことになってますよ。きっと、ずっと我慢してたんですね」

「そうなのぉ……、ホントはエッチぃことしたかったんだけどぉ、エルフの掟だから、できないんですぅ」

「わかりました。俺が解放してあげますからね。だから安心してください。そして、たっぷり気持ちよくなってください」

「はぅ……、あそこがとっても気持ちいいのぉ、指でクリクリ弄られると、頭がフワフワしてきちゃいますぅ♡」

「あそこじゃなくて、おま×こですよ。ほら、イリアさん、おま×こって言ってください」

「そ、そんな恥ずかしい言葉言えません……。は、はぅん♡」

「言わないと、指を動かすのを止めちゃいますよ。それでもいいんですか?」

「やぁ、指動かすの止めちゃ嫌なのぉ……、言うから、もっとクリクリしてください♡」

「ほら、じゃあおま×こって言って……」

「おま×こ♡」

「おま×こをどうして欲しいんですか?」

「おま×こをたくさん弄って欲しいんですぅ♡ はぁん、あぁ、意地悪しないでぇ♪」

「よく言えました。ご褒美にたくさん弄ってあげます」

エルフの美少女を手玉に取り、洋一は満足感で包まれていた。

彼の肉竿は、興奮が鎮まるどころか、一層にいきり立ち、ビンビンになっていく。

「イリアさん、クリトリス、知ってますよね?」

「え? それは、その、はい、知ってます」

「オナニーの時、弄りますか?」

「弄りますけど、敏感なんです」

「なら、今俺が弄ってあげます」

「はぅ♡ クリは敏感だから、優しくしてください」

「もちろんですよ。俺、女の子の敏感な部分を見てみたかったんです」

膣口の上方部分に、包皮に包まれた一角がある。

ぷっくりとしており、その場所はすぐにわかった。

「クリトリス、弄ってあげます」

「はぁん……、んんぁ……、ホントに弄るんですかぁ♪」

「そうです。ここって、女の子の一番感じる部分なんですよね? なら、弄って欲しいんじゃないですか?」

「それはそうですけど……、きゃぁ♡」

イリアが全てを言う前に、洋一は動いていた。

クリトリスの包皮を剥くと、白い雌芯が露になる。

(イリアさんのクリトリス、ヒクヒクしてる……。何か凄く可愛いな)

初めて見るクリトリスに感動しながら、洋一はそっと指を忍ばせる。

そして、丁寧な指使いで、優しく陰核を刺激していくのであった。

「んんんー♡ ら、らめ……そんな風に弄られたら……、あぁん、わ、私、感じ過ぎっちゃっておかしくなっちゃいますぅ」

「おかしくなっていいですよ。どんどん変になってください。ほら、もっとクリを弄ってあげますよ」

「んきゃ……、んぁ……、あぁん♡ わ、私、クリトリス弄られて、感じちゃってるんです……、はぁん、こんな刺激を味わっちゃうと、もっと悪戯して欲しくなりますぅ♪」

「悪戯しまっくてあげますよ、そうすれば、イリアさんも気持ちよくなれるんでしょ」

「はい、気持ちよくなれます……、お願いです、たくさんクリを弄ってください」

「段々正直になってきましたね。俺も嬉しいですよ。今度は、おま×こを舐めてあげます」

そう言うと、洋一は顔を女壺に近づけていく。

すると、ツンとした熟れた果物のような香りが鼻を突き、ますます興奮していくのであった。

「イリアさんのおま×こ、凄くエッチな匂いがします……、うわぁ、堪らないないよ」

「らめぇぇ、らめなのぉ、おま×この匂い嗅いじゃイヤですぅ♡」

「少しおしっこの匂いもしますよ。でも、興奮する香りです。もっと嗅がせてください」

「洗ってないから嗅がないでぇ……、汚いですよぉ……、よ、洋一さん、お願いだから、嗅がないでくださいぃ……」

「無理ですよ。こんないい匂いがするのに、嗅がないとか不可能です。くんくん……、すぅはぁ……、うわぁ、本当にいい匂いだ、どんどん興奮してくる……」

イリアの淫裂の匂いをたっぷりと嗅ぎながら、今度は舌先を伸ばしていく。

そして、膣口にピトっと舌先を押し当てると、アイスを舐めるような感じで弄り始めた。

「んんぁ……、あぁん♡ お、おま×こ舐められてる……、んんん……、こ、こんなの初めてですぅ……、おま×こ舐められるの気持ちいいれすぅ♡」

「クンニって言うんでしょ。イリアさんはクンニされるのが好きなんですね。俺も、おま×こ舐められて嬉しいです。舐めれば舐めるほど、エッチなお汁が出てきて、堪りません」

「ふぁ……あぁん……、洋一さんの舌が、私のおま×こを舐めてる……。こんなのいけないのに……、ダメなのに……、だけど、興奮しちゃいますぅ♡」

「興奮していいんですよ。たくさん気持ちよくなってください」

舌を膣内に滑り込ませると、若干であるが塩気のある味わいを感じるのだ。

そして、ヌメヌメと滑る淫裂をべろべろと舐め回していき、更なる快感を生み出していく。

「はぁん……。おま×こ気持ちいいですぅ……、あぁ……アァツ……、た、耐えられない……、このままだとイッちゃいますぅ」

「イキたくなったら、イッてもイイですからね。俺がイキ狂わせてあげます」

「きゃあ♡ イキ狂っちゃう……、私、どんどん気持ちよくなって狂っちゃいそうです……、はぁん、もう堪んない。ゾクゾクしちゃうのぉ♪」

イリアの身体が小刻みに震え始めた。

それまで断続的なアクメに襲われていたが、今度はその感覚が狭まり、さらに強くなる。

「おま×こ気持ちいい……、舐め舐めされると、ホントに気持ちいいんです……、世、洋一さん、クリも……、クリも一緒に舐めてくださいぃ♡」

「わかりました。クリトリスを舐めてあげますよ。イリアさんは、クリトリスを弄られるのが好きなんですね? うわぁ、可愛いな……、こんな美少女なのに、エッチなことが大好きだなんて、反則ですよ……。俺も止まりません」

興奮しきった洋一は、レレレと舌を高速で動かし、クリトリスを弄り始める。

ビクンとイリアの身体が反応し、強い悦楽に包まれていく。

アクメは一層高まっていき、長いオルガスムスを感じ始める。

「あぐぅ……、ゾクゾクする……、気持ちよくて、もう耐えられません……、あぁんカノン様許してください。罪深いイリアを許してください……」

「イリアさん……、んちゅ……、にちょん……、クリトリスを弄ったら、おま×こがヒクヒクしてきました。もう少しでイキそうですね?」

「はい。もうイキそうです。イカせてくださいぃ♡ このまま私を激しくイカせてぇ♪」

「んじゅ……じゅる……くちゅん……ちゅぱちょぱ……、イリアさんのおま×こ、本当に美味しいです。クリも味わい深くて、ずっと舐めていたくなります」

「やぁ、おま×ことクリを舐め舐めされるの、最高なのぉ……、こんな感覚、オナニーじゃ味わえないのぉ……」

濃厚でこってりとした快感が、イリアを包み込む。じっとりと長いオルガスムスを覚えると、彼女はガクガクと身体を震わせて、悦楽の素晴らしさを最大に表現していく。

「い、イク! イッちゃうー♡」

こうして、イリアは果ててしまう。

あまりの快感で、アヘ顔になり目は若干白目になっている。そんな彼女の表情を見て、洋一も心の底から嬉しくなった。

「イリアさん、イッたんですね?」

「はい、イッちゃいました♡」

「それはよかったです……。あ、あの、イリアさん、実は俺のち×ぽ、ますます凄いことになっちゃったんですけど」

そう言い、激しくテントの張った股間部を見せつける洋一。

牡の猛々しい高まりを見たイリアは、恥ずかしそうに股間に視線を注ぐ。

「あ、あのどうしたらいいんですか?」

「イリアさん、その、手コキとかフェラとかしたことありますか?」

「そんなのありません。私は純粋なエルフですから」

「なら、俺のち×ぽを扱いてくれませんか? もう暴発寸前で、我慢できないんです」

「え? で、でも……」

「お願いです。俺も気持ちよくなりたい。ち×ぽをおま×こに挿れたりしませんから……、例えば、手とか口で奉仕してくれませんか?」

洋一の必死の懇願を見て、イリアも断れなくなった。

フンと嘆息すると、彼女は決意を固める。

「わかりました。初めてですけど、やってみます」

「うわぁ、嬉しいです……、ありがとうございます。じゃあ、早速お願いします」

嬉々としながら、洋一はズボンを脱ぎ、自らの分身を解放するのであった――。

〈続く〉

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