連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第5回

連載官能小説

連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第5回

イザベラは赤毛をしている。そして、それに倣い陰毛も薄っすらと赤みを帯びていた。ぷっくらと膨らむヴィーナスの丘の下方部に、フワフワとした淫毛が繁茂している。

(イザベラさんのおま×こ、少し濡れているような……)

秘部に指を当てると、僅かに潤みが感じられた。

そのまま、サーモンピンクの膣口を撫でるように弄りまわしていく。

「イザベラさん、濡れてますよ……」

「同然だ。女は興奮すると濡れることくらい、貴様も知ってるだろう」

「それはまぁ、そうですけど……」

「とにかく、貴様は私のおま×こを弄って気持ちよくすればいいのだ……。そして、それが終わったら死ぬのだ」

「俺は死なないですよ」

「フフフ、強情な奴だな。まぁイイだろう。好きにすればいい」

陰部に手を当て、スリスリと撫でまわしていく。触れれば触れるほど、淫猥な蜜が噴き出してきて、指先に付着するのである。

「イザベラさんのおま×こ、どんどん濡れてくる……」

「んんぁ……、いい感じだぞ。そうだ、貴様の名前は?」

「俺は洋一です。楠田洋一って言います」

「洋一? 珍しい名前だな。まぁイイだろう。貴様の触り方、なかなか上手だぞ」

「ありがとうございます。そう言ってもらえると嬉しいです」

「人間の男にしては、骨のある感じだ。それにしても不思議だな。死ぬかもしれないというのに酷く冷静だ」

「何度も言いますけど、俺は死にませんから」

セックスをしたくらいで、死んでたまるかという気持ちが沸々と湧いてくる。

膣口付近を弄り回し、やがて今度は指先を胎内に挿入していく。

「あぁん、指が入ってきたぁ……。太い指がぁ……」

「俺の指でおま×この奥まで掻き回してあげますよ」

「ふ、ふぅ……、あぁ♡ おま×こがジンジンしてきだぞ。その調子で弄り倒すんだ。いいな、洋一?」

「もちろんです。俺はここで止めるつもりはありません」

胎内に指先を挿れていくと、仄かに温かみを感じるのである。

ねっとりとした膣襞には、無数のざらつきがあり、ピトっと指先に絡みついてくる。

「イザベラさんのおま×この中、なんだかざらついてますね」

「フフフ……、そうだぞ、私のおま×こは、無数の襞があり、それが指やち×ぽを絡みとっていくんだ」

「ち×ぽを……、はぁ、早く挿れてみたいです。お、俺、その童貞だから」

「ククク……、そうか、エルフに献上される生贄の人間は、大抵が童貞だぞ。だから丁度いいな。童貞のち×ぽは好きだぞ」

「早く挿れたいです。もう、我慢できない……」

「慌てるな。そんなにしに急ぐ必要はないだろう。まずは、私をしっかり気持ちよくしてみろ。それができれば、ちゃんとしてやるから」

「ダークエルフは、性交をするんですよね?」

「当然だ、それが自然の営みだからな、だから、ホワイトエルフたちがおかしいんだ」

「ホワイトエルフ?」

「神樹による、奇跡の繁殖をしている、哀れな種族だ。奇跡の繁殖だけでは限界がある。何れ死滅するだろう。そして、ダークエルフが生き残るのだ」

エルフの世界のことはよくわからないが、イリアをはじめとするホワイトエルフは、その存在が危ぶまれているらしい。奇跡の繁殖だけでは、きっと人口を維持できないのだろう。

「指、二本挿れてみていいですか?」

「うむ、いいぞ……、んん、挿れてみるんだ♪」

「わかりました」

洋一は、人差し指にプラスして中指を同時に淫裂に導いていった。

ミチミチとめり込むような音が聞こえ、膣内が大きく広がっていく。

「うぐぅ……、おま×こが広がっちゃう……、だ、だけど気持ちいい……、太い指で掻き回されるの気持ちいい♡」

「指にねっとりと絡みついてきます。それに火傷するくらいに熱い」

「はぁん♡ 洋一……、イイぞ。ゾクゾクしてくる……。こんなに心地よくなったのは、本当に久しぶりだ。エルフを始め、男どもは気合が足りないやつが多いからな。それに比べ、貴様は優秀だ。しっかり気持ちよくしてくれる♪」

「男は皆エッチなことが好きなんですよ。今度はクリトリスを弄ってあげます……」

「クリトリス……、うぅ……、弄ってくれ……、そこを弄られると、もっと気持ちよくなれるからぁ♡」

二本の指を器用に動かし、洋一はさらに親指を使って、秘部の上方部分を弄る。

そこには包皮に包まれた、女の一番敏感な部分がある。

「イザベラさんのクリは、結構小さいですね。包皮を剥いたら、ヒクヒクと震えています」

「早くぅ……、早く触って欲しいのぉ……、クリちゃんを、クリクリって弄って欲しいのぉ……、洋一、焦らすんじゃない……、早くしてぇ♡」

「もちろんですよ、すぐに弄ってあげますからね」

陰核に指を当てると、イザベラはガクッと身体を震わせた。

そして、快感を最大に表現するように、恍惚とした表情を浮かべる。

「はぅ……、それ、それイイ……。洋一の指がクリちゃんを刺激するのぉ……、はぁん♡ 堪んない。指でおま×こ弄られながら、クリちゃんクリクリされるの最高なのぉ♬」

「どんどんエッチなお汁が出てきてます……、はぁ、俺も楽しい……、こんなにエッチなおま×こやクリトリスを弄れて、嬉しいですよ……」

「も、もっと、もっと弄ってぇ……、洋一、遠慮するなよ……。私はな、少し乱暴な位が好きなんだ。もう少し激しくしてもイイぞ♡」

「イザベラさんは激しいのが好きなんですね? 流石はダークエルフらしいです。本当に最高ですよ……」

「ふあぁ……、あぁん……、んんん、おま×こ気持ちいい……、クリもおま×こも両方気持ちよくて、おかしくなっちゃいそう♬ もっと、もっとしてぇ♡ 洋一の指使い最高なのぉ♪」

「クリを弄ると、おま×こがキュッと締まって、指を離さないんです。うわぁ、感動的です。まるでおま×こやクリトリスが生きてるみたいだ」

イザベラの指示通り、やや乱暴に指を動かしていく。

ガシガシと、陰核を弄りながら、さらに淫裂の奥を指で掻きまわしていくのだ。

「はぅ♡ おま×こ蕩けちゃうのぉ……、はぁん……、洋一の指がおま×こを刺激して、私耐えられない……、はぁ、はぁ……、気持ちいい……、洋一ぃ♬」

「俺も蕩けそうですよ。イザベラさんのおま×こ、ヒクヒクとしていて、指に絡みつくんです。それに、たっぷりと濡れて大洪水だ」

「だってぇ、だってぇ、そんな風に弄られたら、たくさん濡れちゃうに決まってるのぉ♡ それは当然だろぉ。洋一にあそこをクリクリされて、おま×こが喜んでるのぉ……、はぁん、堪んない……、あぁ、ホントに気持ちいい♬」

「次は、おま×こを舐めてあげます。イイですね?」

「はぅぅー、おま×こ舐めてくれるの……、嬉しい……、洋一、早くするんだ! おま×こ舐めて、私をもっと気持ちよくしてぇ♡」

「トロトロになった、イザベラさんのおま×こ、本当に美味しそうです。熟れた果物みたいですよ」

洋一は、イザベラの淫裂に顔を近づけていった。

すると、ツンとするヨーグルトのような香りを感じ始めた。

「イザベラさんのおま×こ、凄く卑猥な匂いがします。クンクン……、すぅはぁ……、はぁ、凄い……、あぁ堪んないです……」

「おま×この匂い嗅ぐなんて、変態な奴だ……、で、でも、興奮するのぉ♡ おま×こホジホジされながら、犬みたいに匂いを嗅がれると興奮しちゃう♪」

「俺も興奮してますよ。とにかくいい匂いで、俺をうっとりとさせるんです。もっと匂いを嗅ぎたい。いいですか?」

「はぐぅ♡ イイわぁ、好きにしてぇ……、おま×この匂いを嗅いで、もっと興奮するのよぉ……、洋一……、あぁん洋一ぃ♡」

念仏のように洋一の名前を叫ぶイザベラ。

身体中が快感に包まれていき、とにかく耐えるのがしんどくなるのだ。

「じゅる……じゅつ……、じゅぱ……、じゅじゅっ」

「やぁん、エッチな音が出ちゃってるぅ……、おま×こから卑猥な音がぁ……、恥ずかしいけど、興奮しちゃう……、私、凄くはしたないことしてるのに、とにかく興奮しちゃうの……」

「それがダークエルフなんじゃないですか? 自然の摂理に沿って生活している存在。それって素晴らしいと思います。だから、俺がもっと気持ちよくしてあげますよ」

「んんぁ……、洋一の舌があそこに入ってくるのぉ……、んんんー、あぁん♡ ねっとりとして、温かくて気持ちいいのぉ♪」

洋一は舌先を胎内に挿れて、ベロベロとアイスを舐めるかのよう舐めまわしていく。

断続的なアクメを覚え始めたイザベラは、小刻みに身体を震わせて「アンアン」と淫声をあげながら喘ぐのであった。

「んちゅ……、にちゅん……、ちゅちゅ……、ちゅぱ……、じゅるん」

洋一も彼女を気持ちよくするために、舌の動きを速めていく。口の周りを淫蜜でいっぱいにしながら、必死になって淫裂を舐めていった。

「はぐぅ……、よ、洋一、気持ちいい……、その調子で、クリトリスも舐めてぇ……、そうすると、もっと気持ちよくなれるからぁ♪」

「わかりました。クリも舐めてあげますよ」

「はぅ……、嬉しい……、おま×こと同時にクリを弄られて最高なのぉ……、んんぁ♡ ホントに堪んない……、洋一の舌づかい、虜になっちゃうのぉ♬」

「んじゅる……、じゅちゅ……、ちゅぱ……レレレ……、レロン」

洋一の舌先が、陰核の先端に当たる。ヒクヒクと震えているクリトリスは、ぷくっと膨らみを見せ、仄かに充血し赤みを帯びていく。

「んじゅ、じゅるん……。イザベラさんのクリ、充血して大きくなってきました。興奮してるんですね?」

「そうなのぉ……、興奮しちゃってるのぉ♡ 私、おま×こやクリを舐められて発情してる……はぁん♪ こんな感覚になるの、本当に久しぶり。あぁ、洋一を殺すのが惜しいわ。だって、こんなにも気持ちよくしてくれるんだもん♡」

「大丈夫ですよ。俺は死にませんから。淫らになったイザベラさんのあそこを、じっくりと舐めてあげますからね」

やがて、イザベラは強いアクメを感じ始める。

長くねっとりとしたオルガスムスが、彼女を包み込み、心地いい刺激が襲ってくるのだ。

「洋一ぃ……、あぁん♡ イク……、私イッちゃうぅ♬」

「イキそうなんですか? イッてイイですよ。俺がしっかり見届けてあげますから」

「んんぁ、はぁん♡ もうダメ! 限界よぉ……、おま×こ気持ちよくて弾けちゃう……、あぁん、イク! イクゥ―♪」

イザベラの身体がビクッと跳ねた。そして、性器を通じて、圧倒的な快感が全身に流れ込んでいく。じっくりと悦楽の愉悦を感じていると、イザベラも大きな満足感を覚えるのであった。

「あぁ、イッちゃった。洋一、私イッちゃったのぉ♡」

「気持ちよかったんですね? イク瞬間、おま×こがキュキュっと締まりましたよ。だから、俺にもイク瞬間がわかりました」

「洋一、凄くよかったぞ……。この調子でこのままセックスするぞ。そして、お前の命を貰ってやる」

「セックスしてもいいんですね? うわぁ、嬉しいです、俺、とにかく一度セックスしてみたかったんです」

「死ぬというのに、嬉しがって……、不思議な奴だ。しかし、最後に気持ちよくなってあの世にいければ本望だろう。よし、私のおま×こにち×ぽを挿れてシコシコ動かすんだ」

そう言い。イザベラは仰向けになり、さらに脚を左右に広げた。

サーモンピンクのヌラヌラとした膣口が顔を出し、洋一の興奮も高まっていくのであった――。

〈続く〉

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