連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第6回

連載官能小説

連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第6回

「それじゃ、挿れますよ……、イイですね?」

興奮した面持ちで、洋一は告げる。

イザベラはうっとりとした表情を浮かべながら、それに応えた。

「早くこい。そのおち×ぽで私のおま×こを思い切り掻き回してぇ♡」

「わかりました。では、挿れます」

初めてのセックスに心が躍る洋一は、己の分身を持つと、それをゆっくりと膣口に当てていく。にちょっとしたむず痒い感覚がペニスを包み込み、ようやく彼は大人になった。

「あぁ、入っていく……、イザベラさんのおま×この中に、俺のち×ぽが……」

「そうだぞ。これがセックスなんだ……。気持ちいいだろう?」

「はい、まだ挿れたばかりなのに、凄く気持ちいいんです……、はぁ、セックスって堪らないですよ」

「う、うぅ、私も気持ちいい……、何しろ久しぶりのセックスだからな。ダークエルフとて、毎日のようにセックスをしてるわけではないのだ……。んんんぁ……、だから、あそこが敏感になってるぅ♡」

「セックス気持ちいいです。イザベラさんのおま×この中、とにかく温かくて、それでいてヌルヌルしてるんです。ち×ぽを上手く甘締めしてくれて。本当に心地いいです……。あぁん、凄い……、凄すぎます……」

あまりの快感に洋一は驚いていた。

これはもはや、マスターベーションの比ではない。

「はぁん、洋一のち×ぽ……、凄く大きいぃ♪ だから奥まで当たるのぉ♡」

「はい。ち×ぽが奥まで突き刺さります。それに、奥まで挿れた方が、カリが擦られて気持ちいんです……。おまけにイザベラさんのおま×こは、少しざらついていて、ち×ぽを上手く絡みついていく感じがします」

「ふぅ……、そうだろ……、私のおま×こは男を虜にするんだ。快感を覚えて、皆死んでいったんだぞ……、だから洋一、貴様もしっかり堪能するんだな」

「わかってます。ちゃんと堪能しますし、イザベラさんを気持ちよくしますから」

「ふぐぅ……、あぁん……、奥がイイの……、もっと突いてぇ、激しくされると、感じちゃうからぁ♬」

「奥がイイんですね? じゃあ、子宮に直撃する位の勢いで、突っ込みますからね、イイですね??」

「はぅん♡ 来てぇ、もっと乱暴にして欲しいのぉ……、激しくされると、感じちゃうからぁ……」

「イザベラさんは激しいの好きなんですね。俺も好きですよ、激しい方が、セックスをしている感じになりますからね。あぁ、感動的です。俺、今セックスしてるんだぁ」

感動が強くなり、それに呼応するように快感も鋭くなる。

怒張全体が、淡く包まれて、シコシコしていくと心地よくなってしまうのだ。

「洋一、キス……、キスして欲しいぃ♡」

「え? キスですか? そう言えば、してませんでしたね。わかりました、キスします」

「お願い……、キスされながらおち×ぽ突かれると気持ちいいの……、だからお願いぃ♡」

イザベラの声を聴き、洋一は姿勢を前傾にさせていく。そして、挿入したまま、顔を近づけ、そのまま唇を奪った。

「んちゅ……、ちゅちゅ……、チュッ……」

(あぁん、私、洋一にキスされてる……、上と下の口を塞がれると、それだけでも気持ちよくなっちゃうわぁ……、うぅぅ……、耐えられないぃ♬)

「んちゅ……、ちゅぱ、イザベラさん、んんぁ、じゅる……、キスしてると、何だか不思議な気分になります。それに、唾液が仄かに甘くて、あぁ、最高ですよ」

「んじゅる……、うむ……、もっと、もっとぉ欲しいのぉ、洋一ぃ♡」

興奮しきったイザベラは、強引に舌を絡め始めた。

お互いの唾液を啜り合う、ディープなキスが展開されていく。

(うぉ……、俺、イザベラさんと、べろちゅーしてるんだ。凄い感覚だ……、何だか大人になったって感じがするぞ……)

「レロ……、んちゅ……じゅるん……、洋一ぃ……、あぁん……、キス……、されながら、おち×ぽ突いてぇ、上の口も下の口も、一緒に封じて欲しいのぉ……、んしゅる……、じゅるん……」

「あぁ、イザベラさん、気持ちいい……、べろちゅーしながらち×ぽでおま×こを突くと、激しく興奮します……、あぁ、堪らないですよ……。本当に最高だ……」

「私も最高だぞ……、それに、洋一、なかなかキスが上手いじゃないか、童貞の癖に素質はありそうだな。ますます殺すのが惜しくなるぞ」

ディープなキスを重ね、洋一の興奮も高まっていく。

彼は、イザベラの着ていた鎧のようなものを脱がしていった。

「イザベラさん、おっぱい、おっぱい触らせてください」

「乳房がいいのか? 仕方ないな、触ってもイイぞ……その代わり、突き続けるんだぞ」

「もちろんです……、その点は大丈夫ですから」

鎧を脱ぐと、シンプルな肌着が目に入る。それを脱がすと、ポロリと乳房が露になった。

鎧を着ていた時はわからなかったが、彼女の乳房はかなり大きいようである。

「イザベラさんのおっぱい、凄く大きい……、うわぁ、堪りません」

「胸が大きいのは戦闘中邪魔になるから、私としてももう少し小さい方がいいのだがな」

「そんなことないです。大きい方が素敵じゃないですか」

「そんなにがっつくな……、逃げないからぁ……」

豊満なバストを鷲掴みして、やや乱雑に揉みしだいていく。

手のひら全体に、しっとりとした柔らかさが広がっていき、彼を満足させていくのであった。

「うぉぉ……、凄い柔らかい……、これがおっぱいなんですね……」

「そうだぞ……、これが女の乳房だ……、はぅ……、何かくすぐったくて……、私も感じてきたぞ……」

「もっと感じてください。それに、おっぱいを弄ったら、おま×こが締まりましたよ。すげぇ感じてるんですね?」

「当り前だ。こんな風に弄られて、感じないほうがおかしいぃのぉ……、んんあぁ、おっぱい弄られながら、おち×ぽ突かれるの気持ちいい……。もっとぉ……、もっとぉ突いて欲しいのぉ♡」

「おっぱいを舐めてもいいですか? 否、舐めたいです」

「イイぞ……、舐めるんだ。そして、私をもっとゾクゾクさせてくれぇ♡」

洋一は、スッと乳房に顔を近づけていく。

すると、ふんわりとした花のような香りが漂ってきた。

「イザベラさんの匂い、堪りません……、凄くイイ匂いがするぅ……」

「匂いを嗅いで興奮するなんてぇ、洋一、まるで変態みたいだぞ」

「変態でも何でもいいです……、俺はとにかく気持ちよくなりたいんです。そのためなら、何でもするんです」

とにかく、洋一は快感に貪欲であった。

溢れ出る興奮を抑えながら、立ち昇る悦楽を全身で感じていく。

「んちゅ……、ちゅぱ……、アァツ、イザベラさん、乳首を舐めなたら、プクっと膨らみましたよ」

「あぁん♡ そんな風に弄られたらぁ、乳首立っちゃうに決まってるのぉ♪ これは自然現象なのぉ……」

花の蕾のようになった乳首を舌先でレロレロ舐めていき、やがて、カプッと咥えこみ、甘噛みして刺激を加えていく。

「やぁ……、あぁ……んんぁ……、乳首噛んじゃダメなのぉ……、はぁん♡ 刺激が強すぎるぅ♬」

「でも、乱暴な方が好きなんですよね? だからもっと強引にいきますよ」

乳房を弄りながら、激しくピンストンを繰り返していく洋一。

しとどに気持ちよくなり、断続的なアクメが襲ってくる。

「あぁ……、気持ちいいぃ、とにかく気持ちよすぎて……、ち×ぽが蕩けそうだ……。こんな感覚初めてですよ……、オナニーやフェラとは全然違うんです……。うぉぉぉ……」

「洋一のおち×ぽで突かれると、私も気持ちいいぞ……、子宮に届く感じで、子宮が悦んでいるんだ……、だからぁ、その調子でもっと突くんだ……、そうすると、もっとぉ、気持ちよくなれるからぁ♡」

「はい! もっと突きますよ……、限界までいきます」

続けて、洋一は乳房を弄るのを止めて、今度はイザベラの脚を大きく持ち上げた。

そして、まんぐり返しに近い形にさせると、上から下に突き刺すように抽送を始めた。

「きゃぁ……、な、何て格好をさせるんだ……。や、止めろ……、洋一ぃ♡」

「少し体位を変えたくなって……。でも、こういう恥ずかしい格好も好きでしょ? 脚を思い切り広げたら、おま×この形が変わってみたいです。締め付けが何だか強くなりました」

「こんな格好でセックスしたのはぁ、初めてなのぉ♡ 物凄い恥ずかしい格好なのにぃ、どういうわけか興奮しちゃうのぉ♬」

「俺も興奮してますよ……、お尻の穴まで丸見えだ……」

「私を辱めるつもりなんだな……、ぐぅ、洋一、生意気だぞ……、だが……、なのに抵抗できないぃ……、それだけ気持ちよくなっちゃうのぉ♡」

あられもない格好で突かれ続け、イザベラもアクメを覚え始めた。

じわじわと淡い快感が、徐々に強まっていき、性器全体が気持ちよくなる。

「うぐぅ……、よ、洋一ぃ……、気持ちいいのぉ……、おち×ぽでおま×こズボズボされると、物凄い気持ちいいのぉ……、あぁはぁ……、最高……、もう止まらないわぁ♡」

「イザベラさん、イキたくなったら、中に出してもいいですか?」

「中に出したいんだな?」

「はい。出したいです」

「セックスの基本は中出しだ。それに、ダークエルフは中出しされて初めて魔力の高鳴りを感じる種族なんだ。だから、中出ししていいぞぉ♪」

「うわぁ、ありがとうございます。初めてのセックスが中出しなんて夢みたいですぅ」

突きの一激が、徐々に重くなり、激しい射精感を覚え始めた。

ペニス全体が心地よくなり、最早耐えるのがしんどくなっていく。

(不味い……、そろそろイキそうだ……、もう、我慢できない……)

と、洋一は感じていた。

しかし、彼はペースを落とさずに、一気に突き続ける。それだけ、快感に貪欲だったのである。

「イザベラさん、お、俺、もうダメです……、ち×ぽが気持ちよすぎて、イキそうです」

「イキそうなのか? 丁度いいのぉ……、私も限界だからぁ、洋一、一緒にイクぞ♪」

「わかりました。それじゃたくさん精子出しますからね」

「うぐぅ……来てぇ……、たくさん精子を注いでほしいのぉ……、おま×この中がタプタプするくらい精子を注いでぇ♡」

次の瞬間、洋一の中で快感の爆発があった。

ビュルビュルドピュと勢いよく子種が放出される。

「うほぉ……、あぁん♡ 出てる……、精液出てるぉ♪ おま×この中にたっくさん精子が出てるぅ……、うぅん♡ 中出しされるの気持ちいい……、中出しセックス最高ぉ♬」

「うぉぉぉ、精子がどんどん出てくる……、うわぁ、止まらない……」

濃厚なスペルマを一気に放出した洋一は、ガクッと崩れ落ちた。

心地いい射精の感覚を、身体中で味わいながら、彼は満足感に包まれる。

「イザベラさん、凄く気持ちよかったです……」

「洋一の精子がぁ……、おま×この中にたくさんなのぉ♡」

「そうですよ、たっぷり中出しました。イザベラさんも満足でしょ?」

「うむ、しかしおかしいな、洋一、何ともないのか?」

「はい、俺はむしろ元気です」

「不思議な奴だ、精を放ったのに、まるで死ぬ気配がない……、それに、この力の漲り……、凄いぞ……」

ダークエルフの女は性交により繁殖し、更に魔力を高める。

そして、イザベラはかつてないほどの魔力の高まりを感じていた。

(この力さえあれば、もしかすると救えるかもしれない……)

「洋一、行くぞ」

「え? 行くってどこに?」

「トリスタニア城だ。早く用意しろ」

イザベラの考えがわからなかった洋一であるが、彼女の言うことに従った。

何かこう、鬼気迫るものを感じたのである。

「洋一、再び力を貸してもらうぞ。いいな?」

「力って言うのは?」

「お前の性なる力だ。それがあれば救えるエルフがいるんだよ」

エルフを救う……。

全ては謎に包まれていたが、洋一は深く頷くのであった――。

〈続く〉

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