連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第8回

連載官能小説

連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第8回

(気を失ってる、女王様に悪戯するなんて……。でもこれはトリスタニアを救うためなんだ。俺は正しいことをしているんだ)

そう必死に言い聞かせて、洋一はカノンを玉座から下ろし、床に寝かせた。

カノンは、女王らしく煌びやかなドレスを着用しており、堪らなくいい香りがする。

(なんか、ドレスが邪魔だな……、とりあえず全部脱がしちゃえ)

そう感じた洋一は、素早くドレスを脱がしにかかる。幾重にもわたる布の塊をようやくどかすと、何とかカノンを裸にすることができた。

(凄い……、神々しい身体だ……)

カノンの裸体を見て、思わずうっとりとしてしまう。

細身の肉体をしていながら、バストはしっかりと高さあり、メリハリの効いたボティである。

(これがホワイトエルフの女王様……。キレイすぎて、怖くなっちゃうよ……)

しかし、ここでは臆せない。前に進むしかないのだ。

(とりあえず、キスしてみようかな?)

と、考えた洋一は、自分の顔を近づけていき、そのまま唇を押し当てた。

プチュと、柔らかい質感が、唇を覆っていく。

(うぉ、カノンさんの唇、プニプニすぎて蕩けちゃうよ)

あまりにしっとりしている唇であったため、キスしている感覚を忘れてしまう。

それだけ、プルンとした水分をたっぷりと含んだ唇であった。

「んちゅ……、ちゅ……、ちゅぱん……じゅる……じゅるる……」

激しく音を立てて、洋一はカノンの唇を吸い上げていく。

やがて、それだけでは物足りなくなり、強引に舌を絡めて唾液を啜り始めた。

(ふぅ……、カノンさんの唾液はほんのり甘いや……、ハチミツを舐めてみるみたい……、うわぁ……、堪んないよ……)

カノンは女王である。しかし、今は無防備な女性に変わっている。

恐らく、年上だろうが、それほど歳は離れていないと感じられる。

(キスしたら、おっぱいも弄りたくなっちゃった……)

キスをしたまま、今度は乳房に触れ始める。

カノンのおっぱいは、爆乳というわけではないが、しっかりと高さがあり、女性らしい。おまけに乳首がツンと上を向いており、とにかく美乳なのだ。

(カノンさんのおっぱい、形が凄くキレイだ……、イリアさんやイザベラさんも凄くキレイだったけれど、カノンさんのは威厳があるっていうか、とにかく神々しいんだ……)

女王のバストに触れて、洋一は静かに揉み始める。

プニプニとした柔らかい弾力が、手指を通じて全身に広がっていく。

(うぉ……、柔らかい……、流石女王様……、おっぱいまで女王級だよ……)

と、よくわからないことを考えながら、洋一は乳房を愛撫していく。

もみもみと揉んでいると、今度は乳首を刺激したくなってきた。

(よし、次は乳首を弄ってやろう)

洋一は、乳首に照準を移す。花の蕾のようなそれは、ゴムのような弾力があった。

コリコリと指で刺激していくと、プクっと立ち上がり、固くなっていくのである。

(おや、乳首が硬くなってきた。気を失ってるのに……、感じてるのかな……?)

キスを止めて、カノンの様子を伺う。

すると、僅かに眉間にしわが寄り、「ふぅん♡」という甘い声が聞こえた。

(このままだと起きちゃいそうだな……、そうなったら不味いかも……、でも、仕方ないよね? もう止められないよ)

興奮も徐々に高まっていき、洋一の指先も鋭敏になっていく。とにかく、貪欲に乳房に触れたくなるのである。

(乳首がツンと立って、何だか可愛いなぁ……、よし、今度は舐めてあげよう……)

洋一はカノンのバストに顔を近づけていく。

ふわっと花のような香りがして、洋一をクラクラとさせる。香水を使っているのだろうか? とにかく、芳醇な香りが鼻を突くのだ。

(うわぁ、カノンさんの匂い、堪らないよ……、こんなにいい匂いがするなんて、流石は女王様だよなぁ……)

レロレロと舌を素早く動かし、乳房全体を舐め回していく。しっとりした肌の質感が、舌先に伝わり、うっとりとしてくる。

(プニプニして、温かくて……、とにかく、カノンさんのおっぱいは最高だよ……、もっと舐めなくなる……、よぉし、乳首を刺激しちゃうぞ)

乳首を舌先で転がし、レレレと刺激を加えていく。

再び、カノンの眉間にしわが寄る。口元から僅かに淫声が零れ落ちる。

(もうすぐ起きちゃうな……。でも、大丈夫だよね? だって、俺は救世主だから……。それに俺はこの国を救うんだ。だから、自信を持て……)

自分を鼓舞するように、洋一は口唇愛撫を続けていく。

キスをして、乳房をたっぷりと堪能すると、今度は秘唇を弄りたくなってくる。

(そろそろ、おま×こ弄ってもイイよね?)

そう感じた洋一は、照準を下半身に移した。

脚を大きく左右に広げると、秘部がくぱぁと開帳する。

(カノンさん、おま×この毛が薄いんだなぁ、それに髪の毛と同じピンク色をしてるよ)

カノンは体毛が薄いのか、ほとんどパイパンのような感じであった。

こうして俯瞰してみると、まるで幼女に悪戯しているような感覚になる。

(おま×こはどんな感じかな……、ホワイトエルフの女王だから、当然処女なんだろうけど……)

スッと手指を伸ばし、淫裂に指を当てる。

気を失っているからなのか、まだ濡れていない。しかし、少しずつ潤みを帯びていくのがわかった。

(キレイなおま×こだな……、ビラビラまでピンクで全く穢れがないよ)

大陰唇を押し開きサーモンピンクの小陰唇を露出させる。

小陰唇のビラビラは、キレイなピンク色をしており、全く黒ずんでいなかった。

(女の人のおま×こって、どうしてこんなに卑猥な形をしてるんだろう……)

アワビみたいな奇妙な形をしているのに、どういうわけか興奮してしまうのである。

洋一は指先を唾液で湿らせると、指を胎内に挿れてみた。

(うぉ……、カノンさんの中、とにかく温かい……、それに、指にキュッと絡みつくよ)

カノンの性器は小さいのか、かなり窮屈であった。しかし、その狭さが心地いいのだ。

指先をキュキュっと締め付け、ピッタリと吸いついてくるのである。

(おや、少しずつ濡れてきたような……、起きたのかな?)

そこで、洋一はカノンの顔を見つめた。

カノンの頬は薄っすらと上気しており、桃色になっている。

(あぁ、カノンさん……、本当にキレイだ……、こんなキレイな人がいるなんて、信じられないよ)

カノンの美貌に心を奪われる洋一。こんな絶余の美女に悪戯をしていると、奇妙な興奮を覚えるのであった。

(よし、少し奥まで指を挿れてみよう)

人差し指をたっぷりと唾液で湿らせ、奥の方まで導いていく。

ミチミチと、膣壁が押し開かれていき、ねっとりとした質感が指先を覆う。

「んんぁ……、んんん……」

ここで、カノンの身体が反応を見せた。

どうやら気が付いたようである。

「あぁ……、んん……、な、なに……、あなたは……」

まだ意識がぼんやりとしてるのだろう。カノンは自分が裸だと気づいてない。

「あ、あの、俺はその、救世主です。カノンさんを助けに来ました……」

「わ、私を助けに……、んんん……きゃぁー」

ここで、カノンは自分が裸であり、更に淫らなことをされていると気が付いた。

「な、何をしてるんですか? や、やめてぇ、離してください」

「無理ですよ。このままじゃホワイトエルフは危ないんでしょ? だから俺が助けるんです」

「止めなさい……、ひ、人を呼びますよ」

「呼んでもいいですけど、たぶん誰も来ませんよ」

女王の間の外には、力が漲っているイザベラがいるのである。

彼女の警備を突破し、この間に入ってこれるエルフは恐らくいないだろう。

「とにかく、今は俺の言うことを聞いてください……。大丈夫ですから」

「う、うぐぅ……やめ、止めなさい……、いい加減にして」

必死に抵抗するカノンであったが、徐々に快感の虜になりつつあった。力が抜けていき、やがて従順になっていく。

「カノンさん、おま×こが濡れてますよ。感じてるんですね?」

「おま……、何て卑猥な言葉を……、か、感じてなんかません」

毅然とした態度で告げるカノンであったが、秘唇からはしっとりと蜜が溢れ出していた。

それに、顔も綻んでおり、感じている様子がありありとわかる……。

(あぁ、私……、いけないことをしてるのに……、感じてる……、こんなのは絶対ダメなのに……、私は女王なの……、だから淫らなことで欲望を満たすなんて。私はホワイトエルフの女王カノンなのにぃ……)

淫裂を洋一の太い指で弄られて、淡い快感が全身に広がっていく。

彼女はこれまで、性的に乱れたことはない。だからこそ、初めて感じる悦楽に、心を奪われつつあった。

「おま×こがヒクヒク震えてますね。カノンさん、気持ちいいですか?」

「はぐぅ……、き、気持ちよくなんか……、ああん♡」

「強情ですね。凄く気持ちよさそうですよ。いい加減に認めてください。気持ちいいって……」

「そ、そんなこと、絶対できません。早く止めなさい、今止めれば、あなたの無礼は許しあげます」

「無理ですよ。俺はイザベラさんの命令でやってるんですから」

「イザベラ……、彼女がいるんですか?」

「話は聞きましたよ。母親は違うけれど、姉妹らしいですね。イザベラさん、あなたを心配していました。だから、救世主である俺を、ここに連れてきたんです」

「あ、あなたは本当に救世主なんですか? 見たところ、人間の男性のようですが……」

「確かに人間ですけど、俺はこの世界の人間じゃないんです。だから、安心してください。それに、俺が精子を注げば、すべて丸く収まるらしいです」

「せ、精子……、そ、そんな……、ダメです、そんなことしたら……」

「ダークエルフになるって言いたいんですね? でも、その点も大丈夫です。俺はこの世界の人間じゃないから、男としてカウントされないんです。だから、俺とセックスしてもダークエルフにはなりません。この点は安心してください。つまり、あなたは俺に抱かれれば、国を救うことができる……、そうなります」

「う、嘘です……、とにかく止めなさい……。離してぇ」

そう言うカノンであったが、力が入っていない。少しずつ、快感の虜になりつつあった。

初めて感じる、強烈な悦楽に、彼女は抗えないのである。

「とにかく、自分に正直になってください。俺のち×ぽを堪能すれば、きっと満足するはずですから」

「あなたは私を辱めようとしているのです……、本当に下劣ですよ」

「酷い言い草だなぁ、俺は救世主ですよ。ホワイトエルフを救えるんです。いい加減、わかってくださいよ」

ここで、洋一はカノンの淫裂にむしゃぶりついた。

ベロベロとアイスを舐めるように、あそこを舐め回してく。

「きゃー、や、止めてぇ、そんなとこ舐めちゃダメェ」

「んじゅる……、じゅるん……ちゅぱちゅぱ」

陰部からは、ツンとする性臭が漂っている。熟れた果物のような匂いが、洋一の鼻を突いた。

「じゅちゅ……、チュチュ……、おま×こがどんどん濡れてる……、堪りませんよ……、感じてるんですね? カノンさん……」

「ふあぁ……、あぁん……、舐めちゃダメなのぉ……、そんなとこ舐められたら、変になっちゃうぅ……」

「変になってください。いいですか、これはホワイトエルフを救うために必要なんです。うぉぉぉ」

激しく淫音を鳴り響かせながら、洋一は女壺を舐め尽くす。

自分自身も激しく興奮してきて、ペニスは破裂しそうなほど膨れ上がっていた。

(よし、そろそろいいだろう。これくらい濡れていれば、問題なく入るはず……)

洋一は、そこで着ていた洋服を脱ぎ、いきり立った怒張を解放した。

カノンは欲望で満たされた牡の象徴を初めて見たのであろう。目を大きく見開いている。

「あ、あの、何を……」

怯えた様子でカノンは告げる。

それを聞いた洋一は取り成すように答えた。

「俺のち×ぽを、あなたのおま×この中に入れるんですよ」

「そ、そんなこと……、絶対ダメです……、止めてぇ、お願いだから」

「もう無理です。俺も興奮しちゃって止められないんです。いいですか? 挿れますよ……」

そう言い、洋一は自らの分身を扱き、さらに興奮を高めていくのであった――。

〈続く〉

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