官能小説レビュー 第64回『魔法少女フェアリーフラワー~正義の心を巨根で挫け!最強ヒロイン達の絶対忠誠ハーレム♪~』

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官能小説レビュー 第64回『魔法少女フェアリーフラワー~正義の心を巨根で挫け!最強ヒロイン達の絶対忠誠ハーレム♪~』

引用元:https://ebook-assets.dmm.co.jp/

魔法少女系の官能小説もなかなか興奮できます。

今回は、遊真一希さんの『魔法少女フェアリーフラワー~正義の心を巨根で挫け!最強ヒロイン達の絶対忠誠ハーレム♪~』をご紹介。

 

コチラの作品は、ぷちぱら文庫より2018年の3月に発売されました。

魔法少女が、主人公の性奴隷になっていくという話です。

 

本記事では、作品の構成や見所などを、細かく解説していきます。

とても、興奮できる作品なので、ぜひ、読んでみて下さい。

それでは、早速見ていきましょう。

 

□登場人物とストーリー

 

本作品は全4章の構成です。ここにプロローグとエピローグが付きます。

詳しい章の構成と、主な登場人物を見ていきましょう。

 

【登場人物】

・俺……主人公、ベアトリクスにより力を与えられる

・夢橋響……魔法少女フェアリーフラワーの一人、通称アイビー

・神楽坂沙也香……魔法少女フェアリーフラワーの一人、通称ビオラ

・ベアトリクス……妖精の国フェアリーランドの女王 通称カトレア

・新堂琴音……なぞの転校生 通称フリージア

 

【ストーリー】

 

第1章

俺は、学園の学生であり、魔法少女のいる世界で暮らしています。

そこには、妖精の国フェアリーランドがあり、男性を嫌っている女王ベアトリクスがいるのです。

 

ベアトリクスは、魔法少女であるフェアリーフラワーと敵対しており、戦いの日々を送っています。

 

そんな中、主人公の俺は、ベアトリクスに操られ、性なる力を与えられます。

この力を使って、魔法少女たちを屈服させろと命じられるのです。

 

俺の性欲はかなり絶大であり、彼の力は一気に高まります。

そして、その力を糧に、俺はフェアリーフラワーたちを襲うのです。

まずは、フェアリーフラワーの一人である夢橋響(アイビー)を手に入れようとします。

 

もちろん、アイビーは抵抗します。

それでも、絶大な力を使って、無理矢理に性交し、彼女を屈服させます。

 

アイビーを自分のものにした俺は、続けてもう一人のフェアリーフラワーである神楽坂沙也香(ビオラ)を襲うのです。

 

当然、ビオラも抵抗しますが、凶悪な俺に力には敵いません。

姦通されて、身も心も堕ちていくのでした。

 

二人のフェアリーフラワーを自分の性奴隷にした俺は、自分に力を与えたベアトリクスを屈服させようと試みます。

 

第2章

妖精の国フェアリーランドは、結界で覆われています。

しかし、俺の絶大な力がその結界を破り、フェアリーランドを襲撃することを可能にするのです。

 

ベアトリクスによって力を与えられた俺は、彼女を屈服させようと、無理矢理犯そうとします。

当然ですが、ベアトリクスは抵抗します。

 

しかし、俺の性奴隷になった二人のフェアリーフラワーたちが、ベアトリクスを攻撃し、見事攻略するのです。

 

こうして、ベアトリクスは俺の手に堕ちていきます。

無理矢理犯されるのですが、徐々に快感に目覚めていき、俺なしではいられなくなります。

俺は、三人の性奴隷を手に入れ、犯し続けていき、ますます力を高めていくのでした。

 

第3章

ベアトリクスが俺の学園にやって来て、更に新しい魔法少女になります。

そして、カトレアという愛称を使って戦うのです。

 

俺のいる世界には、病魔と呼ばれる怪物がいて、時折悪さをします。

それを、魔法少女であるフェアリーフラワーたちが退治するのです。

 

そんな中、強力な病魔であるカンペントリスが現れます。

アイビー、ビオラ、カトレアの三人が戦うのですが歯が立ちません。

 

そこで、俺はある提案をします。

それは、守るものを作るという提案です。

 

フェアリーフラワーたちは、俺を守るという使命の元戦っています。

ですから、身籠らせて新しい命を作って、それを守るために戦わせれば、きっと強い力が手に入ると、俺は提案するのです。

 

そして、その提案は成功します。

ボテ腹になり、身籠った三人のフェアリーフラワーたちは、俺の子供を守るという新たな使命を手に入れ、強力な魔力を手に入れるのです。

 

その結果、カンペントリスを撃破することに成功し、俺はフェアリーフラワーたちを従える影の支配者として君臨するのでした。

 

第4章

ここで、俺の学園に転校生である新堂琴音がやってきます。

実は琴音の母親は政治家であり、病魔に支配されているのです。

そして、母親を救うため、琴音は俺の様子を探りに来ました。

 

俺の元にいる三人のフェアリーフラワーたちが、急激に力を付けたため、琴音はその力の秘密を知り、母親を助けようとするのです。

 

琴音は、力の源泉を知ります。

もちろん、それは俺とフェアリーフラワーたちが性交によって高まった力なのです。

その現実知った琴音ですが、力を手に入れるために、俺に抱いて欲しいと告げます。

 

俺は、琴音の提案を受けれ、彼女を犯していくのです。

母親を助けるためと、必死に耐えていた琴音ですが、あっさりと快楽に負けてしまい、俺に手中に堕ちます。

 

しかし、その代わり強い力を手に入れ、無事母親を救うことに成功するのです。

 

エピローグでは、4人のフェアリーフラワーたち手に入れた俺のその後が描かれます。

俺のために、淫らなダンスを踊って誘惑するフェアリーフラワーたちを、俺は一人ずつ犯していきます。

 

もちろん、フェアリーフラワーたちは嬉々として、その現実を受け入れるのです。

最終的に、エンドレスに肉欲に溺れていくフェアリーフラワーたちの姿が描かれ、物語は終わりを迎えます。

 

□調教・凌辱モノだが堕ちるのは早い

 

本作品は、ジャンルとしては調教・凌辱モノでしょう。

高貴な存在である魔法少女「フェアリーフラワー」たちが、俺の肉棒の餌食になっていきます。

 

それぞれのキャラが、最初は抵抗するのですが、すぐに堕ちてしまいます。

この辺は少し拍子抜けするので、注意が必要です。

 

個人的には、もう少し抵抗するキャラがいても、盛り上がったのではないかと感じました。

しかしながら、堕ちてから従順になっていく、フェアリーフラワーたちはとても魅力的です。

 

怒張の虜になり、自ら腰を振っていく姿は、かなり興奮できるのです。

コンパクトな長編小説ですが、それぞれのキャラのエッチシーンがバランスよく描かれているので、読んでいて飽きませんでした。

 

個性豊かなキャラで彩られているので、きっと満足できるでしょう。

 

□会話文が特に秀逸

 

遊真一希さんの作品は、特に会話シーンに魅力があります。

俺の魔の手に堕ちたフェアリーフラワーたちの、淫らな叫びを、上手く会話文で表現しているのです。

 

「♡」「♪」が多用された文章は、かなり砕けた印象がありますが、それでも情緒溢れる雰囲気でイイ感じです。

 

ラノベタイプの官能小説らしく、そこまで難しい単語は出てこないのですが、俺の手中に堕ちたフェアリーフラワーの乱れた姿を、キレイに表している感じです。

 

例えば、

 

『んぎぃひいっ♪ 出るっ、射精みたいにビュービューぅ、お乳がたっぷりぃ、こぼれてしまいますのぉ♪ オチンポもぉ、罰もぉっ、嬉しすぎてっ、身体が喜びすぎて、すぐにイッてしまいそうですのっ♪』

P194より抜粋

 

コチラのセリフは、ボテ腹になり、母乳を巻き散らしながら喘ぐ、カトレア(ベアトリクス)のものです。

乱れていく姿が愛らしく、興奮させてくれる文章と言えるでしょう。

 

□巨根の前に屈服するフェアリーフラワーに注目

 

いかがだったでしょうか?

今回は遊真一希さんの『魔法少女フェアリーフラワー~正義の心を巨根で挫け!最強ヒロイン達の絶対忠誠ハーレム♪~』を紹介しました。

 

ジャンルとしては、調教・凌辱モノですが、そこまでハードではありません。

よって、ソフトタイプの官能小説が好きな方でも、安心して楽しめるでしょう。

 

俺の巨根の餌食になり、身も心も主人公に捧げていく4人のフェアリーフラワーたちが、とても魅力的です。

 

ライトな文体なので、サクサク読める点も素晴らしいポイントとなっています。

会話文が特に秀逸であり、とても興奮できるのでおすすめですよ!

ぜひ、読んでみて下さい。きっと楽しめるでしょう。

 

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは。

 

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