連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第9回

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連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第9回

カノンの秘唇に向かって、洋一はペニスをあてがっていった。

対するカノンも抵抗を見せるのであったが、頭がふわふわとしてしまい、言うことを聞かない。

「お、お願いだから、止めてぇ、本当にダークエルフになってしまいますぅ」

「大丈夫です。俺はこの世界の人間じゃないから」

「そ、そんな、嘘です……、信じられません……」

「とにかく信じてください。今はそう言うしかないです」

カノンの脚を大きく広げ、秘部を開帳する。

すると、ヌラヌラと光るサーモンピンクの膣口がくぱぁと顔を出した。

「これだけ濡れてれば、問題なく入りますよね。いきますよ」

「い、いやぁ、止めてぇ……」

カノンの淫裂にペニスを押し当て、強引に貫いていく。

ミチミチと狭い膣道が、一気に切り開かれていくのであった。

「あぁ、凄く狭い、だけど、その分気持ちいい……」

挿入の瞬間、何かが破れるような音が聞こえた。

破瓜の衝撃により、カノンの処女膜が破れたのである。

「ぐ、うぅぅ……、あぁ、い、痛い……、痛いですぅ、抜いてください……。早く……」

「最初だけですよ。痛いのは、すぐに大丈夫になります」

根拠はなかったが、とりあえず洋一はそう言っておいた。

そして、ゆっくりとしたペースで腰を穿ち始める。

「カノンさんのおま×この中、トロトロで蕩けそうです。凄く気持ちいいですよ……。今は痛いかもしれないですけど、すぐによくなりますから。それに最初はあんまり速く動きません。だから、安心してください」

「そ、そんなこといっても……、あぁん……、ダークエルフに、あ、あれぇ……」

カノンは驚いて全身を見つめる。

通常、ホワイトエルフは交わった瞬間にダークエルフへと変わっていく。

しかし、カノンの身体は透き通るような白いままであった。

「ダークエルフにならない……、ど、どうしてぇ……」

必死に考えるカノンであったが、余計に混乱するだけである。

それを見ていた洋一が、彼女に向かって言った。

「それはたぶん、俺がこの世界に人間ではないからですよ」

「この世界の人間ではない……、あなたは別の世界から来たのですか?」

「そうです。地球の日本ってところから来ました」

そして、洋一は一連の出来事を説明した。

つまり、地球で死んだと思ったら、いつの間にかこの世界に転生していたと語ったのである。

「そんな馬鹿な話が……、で、でも、あなたはもしかすると、本当に救世主なのかもしれません……」

「そうですよ、俺は、救世主だ、だから、カノンさんのおま×こにち×ぽを挿れて、ズボズボしてるんです」

少しずつ、洋一は抽送のリズムを上げていった。

立ち昇る快感が素晴らしく、彼を虜にしていくのである。

(うぉ、とにかく気持ちいい……、おま×こが狭くて小っちゃいから、ち×ぽをキュッと締め付けるんだ。これが凄くイイよ)

と、洋一はそんな風に感じていた。

「カノンさん、どうです? まだおま×こ痛いですか……」

「はぐぅ……、す、少し痛いですけど、大丈夫です……、そ、それに、何か気持ちいいんです」

「セックスは気持ちいいんですよ。俺は、ホワイトエルフにそれを教えるためにやって来たのかもしれません……」

「で、でもこんな姿を見られたら、私、やっていけません」

「大丈夫ですよ。俺は口が堅いからですから。その点は安心してください」

通常の正常位の姿勢から、洋一は少しだけ変化を加えた。

姿勢をグッと前の方に持っていき、カノンに覆い被さるようになる。

「きゃぁ……、な、何を……、んんぁ……あぁん♡」

「ち×ぽ挿れながら、キスしてあげます……。んちゅ……ちゅぱ」

洋一は、顔を近づけていき、強引にカノンの唇を奪った。先ほども少しキスをしていたが、挿入しながらの接吻は、また違った感動があるのであった。

(あぁん……、私、キスされてる……、キスされて、挿れられちゃってる……、ホントはいけないのに……、どうして? どうしてこんなに感じてしまうの?? 身体がおかしくなっちゃいそう……)

カノンは、初めて感じる悦楽に、激しく動揺していた。

こんな快感を味わってしまうと、もう二度と戻れないような気がするのである。

「んちゅ、ちゅぱ……、ちょぱん……、ちゅちゅ……」

洋一はキスの雨を降らせ、同時に舌を絡めていく。

カノンの唾液を啜ると、しとどに興奮が襲ってきて満足感に包まれるのである。

「カノンさん、どうです? んちゅ……、キスされながらち×ぽ挿れられるのどうですか? んちゅちゅ」

「あぁん♡ どんなって……、そんな……、よくわかんないですぅ」

「じゃあ質問を変えます。気持ちいいですか?」

……。

暫しの沈黙が訪れる。カノンは必死に何かに耐えながら、キュッと眉間にしわを寄せる。

「き、気持ちいいです。いけないことなのに」

「いけないなんて言わないでください、性欲は自然な欲求なんです。今までがおかしかったんですよ」

「ですが、ホワイトエルフは交わるとダークエルフになってしまうんです。あなたが相手だから、変則的に大丈夫みたいですけど……」

「なら、俺とだけセックスすればいいんです」

「しかし、国民が純潔を守るというのに、私だけ快楽に溺れるなど……」

「そんなこと気にしないで下さい。言わなければわかりませんから……」

ずんずんと、怒張を駆り立て勢いよく膣内を掻きまわしていく。

じわじわとした悦楽が、洋一を包み込み、抽送のスピードを一気に引き上げていくのであった。

「んんぁ……、あぁん……、ほ、ホントにおかしくなっちゃいます……、気持ちよくてぇ……、た、耐えられない……」

「耐えなくていいですよ。イキたくなったら、好きにイッて下さい。俺が見届けてあげますから」

「そんなイクなんて、卑猥ですぅ……、で、でもぉ、耐えられないのぉ……、あそこが気持ちよくなって、我慢できません♡」

破瓜の痛みは、少しずつ消失していった。

その代わり、どんどん気持ちいい感覚が降ってきて、カノンを満足させるのであった。

「カノンさんのおま×こ、ヒクヒク震えてますね。もしかしてイキそうですか?」

「ひぃ……、イク……、イクかもしれません……」

ガクガクと身体を震わせるカノン……。圧倒的な快感が心地いい。

同時に、初めて感じる感覚であったため、彼女自身驚いていた。

「ふぐぅ……、あぁん……、んんん……、あそこがじんじんします」

「痛みはどうですか?」

「あふぅん♡ そ、そんなに痛くないです……。気持ちいいんですぅ……」

「よかった、ようやく気持ちよくなってきましたね、俺もさらにペースを上げていきますよ……」

と、洋一は告げ、剛直を挿入したまま、カノンを起こし四つん這いにさせた。

そして、後ろから激しくペニスを突き始める。

「いやぁ、こんな格好……、恥ずかしいです……、ど、動物の交尾みたい」

「エルフや人間も動物ですよ、皆交尾するんです……、どうです? 後ろから突かれると、さっきとは違うでしょ?」

「はぅん……違います……、さっきよりも、奥に当たる感じがしますぅ……」

「奥までち×ぽが当たると気持ちいいでしょ? 俺のち×ぽはデカいから、きっと虜になりますよ」

「いやぁん、私、どんどんエッチなことに染まっていきますぅ、こんなの……、こんなのダメなのにぃ……」

カノンの臀部に手を置いて、リズミカルに腰を振り続ける洋一。

正常位に比べて、やや挿入の角度が変わり、奥まで当たるのであった。

(バックって気持ちいいな……、それに俺、女王様を犯してるんだ……、あぁ堪らなく興奮するよ)

ゾクゾクとする感覚を覚えながら、洋一は腰を穿ち続ける。

一定のペースで抽送を続けていたが、ここで変化を加えた。

「こんな体勢はどうです?」

と、洋一は言い、カノンの手を持ち自分の方に持ってくる。

すると、カノンの身体が弓なりに反りかえり、乳房がプルンと震えた。

「ち×ぽ挿れながら、おっぱい弄ってあげます……」

「いやぁ、そんな変態みたいなこと……、あぁん、止めて、本当に止めてください」

「イイんですか? 止めても?? そうしたら満足できませんよ。いい加減、自分に正直になってください。あなたは気持ちよくなっていいんです。いいですね?」

諭すように洋一は告げ、形のいいバストを乱雑に揉み始めた。

乳房を揉みしだかれながら、膣内を掻き回され、カノンは恍惚とした表情を浮かべる。

「やぁ、乱暴にしないでぇ……、もっと優しくしてくださいぃ……」

「俺、少し乱暴な方が好きなんです。女の人を征服してる感じがして……、だからちょっと我慢してください……」

「うぐぅ……、ひ、酷いですぅ……、あぅはぅ……」

「でも、感じてますよね? ち×ぽで突きまくって、おっぱい弄ると、おま×こがキュッと締まりましたよ。それって感じてる証拠ですよね??」

「そんな感じてるなんて……。あぁん……、ダメぇ……、感じすぎちゃいます……」

「おま×こ気持ちいいって言ってください……」

「そ、そんな恥ずかしい言葉、言えません……」

「ダメですよ。言わないと、おち×ぽ突くのを止めちゃいますよ。それでもいいんですか?」

「え? 止めっちゃうんですか……、そ、それは……」」

快感の虜になっているカノンは、ここで性行為を止めることができなかった。

とにかく気持ちよくなりたいという思いで、いっぱいなのである。

「さぁ、言ってください。おま×こ気持ちいいって……」

「はぐぅ、意地悪しないで……」

「もう止めちゃいますよ? イイんですか?」

「わかりました、言いますから、突くのを止めないでください……。お、おま×こ気持ちいいです」

「ククク……、よく言えました。女王様が淫語を言うと、何だか興奮しますね。どんどんおま×こって連発してください。そうしたら、俺も興奮できますから」

「いけないのに……、こんなの絶対ダメなのに……、おま×こが感じちゃうんです……、あぁん♡ もうダメ……、止まらないぃ……」

「今度はもっと激しくしますよ?」

洋一はそう言うと、乳房を弄るのを止め、カノンの右足を持ち上げた。

そして、犬がおしっこするようなポーズにさせると、その状態でペニスを突き続ける。

「やぁ……、こんな格好……、はしたないです……」

「はしたない格好の方が燃えるんですよ……。エッチな格好の方が興奮するでしょ? カノンさんのおま×こもヒクヒクしてますし……」

「あぐぅ……、恥ずかしい格好でおま×こ突かれるの最高ぉ……、あぁん、気持ちいいのぉ♪」

徐々に、カノンも放埓になってきた。

快感に取り憑かれ、女王の威厳は見る影もなくなっている。

「おま×こからエッチなお汁がたくさん出てきてますね。俺のち×ぽも気持ちいいですよ……、もっと、突いてあげますからね……」

やや下から上に突き上げるように剛直を挿入していく。

じゅる、めりゅと、淫猥な音がこだまし、それがまた興奮を誘うのであった。

「あぁん、も、もうダメです……、わ、私、イッてしまいますぅ……」

「イッていいですよ。 俺ももう少しでイケそうですから、一緒にイキましょう……、二人でイケば、もっと気持ちよくなれますよ……」

「はふぅん♡ おま×こが変になっちゃいます……、壊れちゃうぅ……」

「大丈夫ですよ……、これくらい突いただけじゃ壊れませんから……、安心してください……」

「んぐ……んんぁ……、あそこが熱くて……、そ、その、もうダメです……、もう、耐えられません」

「俺もイキそうです……、中に出しますからね……」

「え? 中に……、でも、そんなことしたら……」

中出しの意味を、当然カノンも知っている。しかし、あまりの快感に抗えそうになかった。

「エルフは性交すると力が高まるんでしょ? なら、中出ししないとダメです。そうすれば神樹の力以上に、溢れる魔力が手に入りますよ」

「ホントですか……、ホントに力が??」

「えぇ、大丈夫です、俺は救世主ですから……」

まるで根拠はないが、興奮しきった洋一は中出ししたくて堪らなかった。

ゾクゾクとした快感の塊が降ってきて、鋭いオルガスムスを感じつつある。

「うぉ……、俺もダメだ……、イキそうです……、精子出しますよ……」

「わかりました。私のおま×この中に精液を出してください……。そして、力を下さいぃ」

「うおぉぉぉ……、出る……、あぁ、気持ちよすぎます……」

次の瞬間、牡の欲望が炸裂した。

ビュル……ビュルル……、ドクドク……、ドピィピュ……、ピュピュ……。

「うわぁ、どんどん精子が出てきます。凄い感覚だ……」

「はぁん♡ 私のおま×この中に精液が……、そ、それにこの感覚……」

カノンは、力が高まっている不思議な感覚を覚えていた。

神樹の奇跡以上に鋭い力である。

「中出しされるの気持ちいい……、あぁん♡ 中出しセックス癖になっちゃうのぉ……」

「癖になってください、俺が毎回相手しますから」

洋一は最後の一滴まで精を絞り出すと、そのまま崩れ落ちた。

カノンは漲る力を感じ、洋一に対し敬うような視線を向ける。

「この力……、信じられない……。あなたは本当に救世主なんですね?」

「そうです。俺は異世界からやって来た救世主。楠田洋一です」

「洋一……さん、あ、ありがとうございます。この力があれば、ホワイトエルフを救えます……。さっそく準備をしなくてはなりません」

慌ただしく行動しようとするカノン。

その姿を見て、洋一は確かに自分が役に立ったと感じるのであった――。

〈了〉

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