連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第11回

連載官能小説

連載官能小説『エルフにエッチを教えたらあっという間に人気になれました』第11回

(イリアさんのおま×この中はどんな感じなんだろう……)

この世界に転生して、かなりの頻度でセックスをしている。

地球にいた時は、全くモテずに童貞だったのに、今では救世主扱いである。

「イリアさん、挿れますよ」

「はい……。ホントに挿れるんですね? 大丈夫なんでしょうか?」

「大丈夫ですから。その点は安心してください」

洋一がそう言うと、イリアはキュッと目を閉じた。

身体全体に力が入っている。洋一は、ゆっくりとペニスを貫き、イリアの胎内に侵入して行く。

「あぁ、入っていく……、イリアさんの中に……」

「うぐぅ……、あぁん、おち×ぽが私の中に……、何か変な感じです……」

「イリアさんは処女だから、最初は痛いかもしれないですけど、その内気持ちよくなりますから」

破瓜の衝撃がある。と、洋一は感じていた。処女膜を破る時の、独特な感覚を、既に一度味わっている。しかし、今回はその感覚がなかった。それに……。

(あれ? イリアさん処女なのに血が出てないな)

怒張がずっぽりと埋まる結合部に視線を注ぐ。すると、処女の証である出血がなかった。

「イリアさん……、ホントに処女なんですか? なんか違うような……」

「え? 処女です……、当たり前じゃないですか」

「でも、血も出ないし、あんまり痛がってないから……。もしかして、隠れてセックスしてたとか」

「そんなことありません! で、でも、ただ、その……、あの……」

イリアは口をもごもごと動かしている。同時に、何か隠している様子が、ありありと見て取れるのである。

「イリアさん、何か隠してますね?」

「隠してなんか……。あぅ……」

「正直に言わないと、カノンさんに言いつけますよ。それでもいいんですか?」

「それはやめてください」

「なら、正直に言ってください」

「はぅ……、事実は、男性経験はないのですが、女の子と、その、エッチな関係になったことはあるんです」

「え? 女の子と……、それってレズってことですか?」

「私はレズってわけじゃないんですけど、その、レズプレイの経験はあるんです。トリスタニアのホワイトエルフは、男女の交わりが禁忌とされているから、同性愛が結構あるんです」

「そうなんですか……。相手は誰です??」

「それが、その……、洋一さんも知っている人です」

「俺の知ってる人?」

そこまで聞き、洋一は考え込む。

彼がトリスタニアにやってきて、出会ったエルフはそれほど多くない。

「もしかして、イザベラさんですか?」

「はぅ……、そうです。イザベラです」

まさかイザベラとレズっていたなんて……。

あまりの告白に、洋一は言葉を失ってしまう。しかし、どこかでレズプレイを見てみたいという希望が湧き出してきた。

「だから、処女膜が破れていたんですね?」

「多分そうだと思います……。イザベラは結構激しいから……」

「でも、男は初めてですよね?」

「それははい。初めてです……。だから信じてください」

「それならいいです。イリアさんはエッチだから、男がいなければ女の子でもいいって感じなんですね?」

「あぐぅ……、そんな風に言わないでください。私も無理矢理されたんですから」

「ホントに無理矢理なんですか? 実は嬉々として腰を振っていたんじゃ?」

「うぅぅ、洋一さん酷いですぅ……、信じてください……。私は、ホントはレズじゃないんです。でもイザベラに弱みを握られたから、仕方なく従ったんです」

「わかりましたよ、信じてあげます。それで弱みって言うのは?」

「それも言わないとダメなんですか?」

「もちろんです。イリアさんのことをもっと知りたいですから」

「洋一さんと同じです。実は、オナニーしてるのを見つかってしまいました。それで脅されて、レズプレイを強要されたんです」

「なるほど、そういうことですか」

ここで合点がいった。あの日、イザベラはイリアと女同士の交わりをしに来たのだ。しかし、そこには偶然洋一がいた。だからこそ、イザベラは洋一を選んだのだろう。

「まぁいいや。イリアさんがレズだろうと、俺には関係ないです。俺は俺の役目を果たすだけです」

そう言い、洋一は腰の動きを速めていった。

ずりゅ……、めりゅっと、膣壁を怒張が擦りあげていく。

「あぁ、ち×ぽが気持ちいいですよ。イリアさんの中、とっても窮屈でち×ぽを締め付けるです……、素晴らしい感覚だ……」

「私も気持ちいいです……、これがセックスなんですね? オナニーとは全然違いますぅ♡ こんなの味わったら……、私、もう戻れません」

「大丈夫ですよ。俺が毎日でも相手してあげますから……」

「洋一さんは、何者なんですか? 一体……」

「俺は救世主です! さぁ、行きますよ!!」

洋一は姿勢をやや前傾にさせ、イリアに覆い被さるような姿勢を取った。

そして、激しく恥骨をぶつけ、勢いよくペニスで膣道を擦りあげていく。

「あぁん……、激しい……、んんぁ……、激しいの、凄い……あぁ♡ もっと、もっとぉして欲しいのぉ……、洋一さんのおち×ぽが奥まで当たって気持ちいいですぅ♪」

「俺も気持ちいいですよ……。もっと激しくしますけどいいですか??」

「はい。激しくしてください。そっちの方が気持ちよくなれると思うんですぅ♩」

「うぉぉ……。イリアさん、イリアさんー」

イリアの名前を連呼し、洋一は腰を穿ち続ける。

心地いい刺激が、ペニスを通じて全身に広がっていく。

「挿れながら、キスしてあげますよ……」

洋一は顔を近づけていき、そのまま唇を奪った。

「んちゅ……、ちゅっちゅちゅ……。ちゅちゅん」

激しく唇を吸い上げ、濃密なキスを展開していく。

蕩けるような甘いキスをされて、イリアの頭はフワフワとしていった。

(んんぁ♡ 何も考えられない……、私、洋一さんにおちん×ん挿れられながら、キスされてるぅ……、あぁん、おま×こがジンジンして、気持ちいいよぉ♪ もう止まらない……)

やがて、洋一は舌を怒涛の勢いで絡めていった。

イリアの唾液を啜り上げると、何だか甘いクリームを舐めているような気持になる。

「イリアさん……、んちゅ……、ちゅぱ……、キス、気持ちいい……、んん、イリアさん……、ちゅぱん……、ちゅちゅ……」

「私も気持ちいいですぅ……、んちゅ……、ちゅちゅん……、ちゅぱ……じゅるる……、もっと、もっとぉ、突いて下さい♬」

「わかりました。もっと激しく突きますよ」

子宮を貫くような勢いで、洋一は鋭いピストン運動を繰り出していく。

二人共、狂ったように求め合い、濃厚なセックスを展開していくのであった。

「んぐ……、んぁ♡ 洋一さん、おっぱいも舐めてください……。おち×ぽをおま×こに挿れられながら、おっぱい弄られるとどうなるか体感させてください」

「胸ですね。イイですよ。たくさん弄ってあげます……」

洋一はこってりとしたキスを止めると、今度は乳房を弄り始めた。

イリアのバストはそれほど大きくないが、形が整っていてキレイである。

「イリアさんのおっぱい、おわん型してますね。揉みごたえがある」

「あんまり大きくはないんですけど……、胸触られるの好きなんです

「たっぷり触ってあげますよ」

「きゃぁ♡ 洋一さんの手つき、いやらしいですぅ♩」

洋一は円を描くように乳房を揉みしだいていくと、その勢いを利用して、今度は乳首を捏ね繰り回した。

「ぁん♡ 乳首ぃ……、そこは弱いんです……、んんぁ、でも、気持ちいい……、コリコリされるの最高なのぉ♪」

「乳首を弄ったら、プクッと膨らみましたよ。イリアさん、ホントにエッチですね。だけど、俺も嬉しいですよ。ここまで感じてくれるんですから……」

「感じてるのぉ……、んんぁ……、気持ちよくておかしくなっちゃいそうですぅ……、あぁん、セックス気持ちいいぃ♪ 狂っちゃいそうですぅ♡」

「狂ってください。自分を解放した方が、セックスは気持ちよくなれますよ……、だから、安心して狂って大丈夫です。俺は、イリアさんが狂っても、最後まで相手してあげますから」

「んぐ……、んんん♡ 乳首、コリコリされながら、おま×こ突かれるの気持ちいい……、ずんずんっておち×ぽがあそこの中を掻き回すのぉ……、んんんぁ……、あぁん♡ もっと、もっとしてぇ……。洋一さぁん♬」

イリアの淫声も徐々に色気を帯びていく。こんな声を聞いてしまうと、洋一の興奮もしとどに高まっていくのであった。

「イリアさん、乳首舐めてあげますよ。そっちの方が気持ちよくなれるでしょ?」

「きゃわぁ……、舐めてぇ……、舐めてください、甘噛みされると気持ちよくなっちゃうのぉ……♪」

「甘噛みがイイんですね。なら、ゴリゴリって刺激してあげますよ」

「う、嬉しいのぉ……、んんんー……、ぁはん♡ 堪らない、気持ちよすぎますぅ」

洋一は乳首をコリっと噛み締めると、キリキリと左右に動かして、衝撃を与えていく。

イリアは、あまりの刺激にビクッと身体を震わせると、白目を剥いて感じ始めた。

「イリアさんの乳首、ゴムみたいです。結構柔らかいのに、それでいて弾力があるんです。

それに、仄かに甘い……」

「ん……、あぁん……、乳首噛まれると、興奮しちゃいまうぅ……、私、激しく発情してるのぉ……、んん……、はぁん……、乳首噛まれて……、おま×こ突かれてるぅ……♡ とにかく気持ちいいのぉ……、こんな感覚初めてですぅ……」

「俺も気持ちいいですよ……、膣襞をち×ぽが擦っていて、凄く感覚です。イリアさんのおま×こ小さいから、凄く窮屈で締め付けがいい感じです。今度はクリトリスを弄りながら、ち×ぽで突いてあげます」

「はぁん、クリを……、クリを弄るのぉ? きゃあ♡ 嬉しいです……、そこは感じるから、たくさん弄って欲しいのぉ♬」

「もちろんですよ。たっぷり弄ってあげますよ……」

脚を大きく広げ、陰核を弄り始める。包皮に包まれた敏感な部分は、洋一の手指によって露出され、外気に触れてヒクヒクとしている。

「クリトリス、小さくて可愛いですね、生き物みたいに震えてます……」

「きゃん……、は、早く……、弄ってくださいぃ……、もう、我慢できません……」

洋一は、雌芯をじっくりと指先で舐るように触れていく。

ビクビクと過敏に反応する突起は、触れれば触れるほど、充血し、薄ピンク色になっていった。

「あぐぅ……、気持ちいいですぅ♡ クリちゃん弄られながら、突かれるの最高なのぉ……、んんんぁ♬ 気持ちよすぎます……」

感じ続けるイリアは、やがて長いアクメを覚え始めた。

同時に、洋一も激しい吐精感の発生を覚える。

「イリアさん、そろそろイキそうです。中に出してもイイですね?」

「えぇぇ、中に出すんですかぁ……で、でも」

「大丈夫ですよ。中に出した方が、力の漲り方が違いますよ。だから、中に出させてください」

あまりの快感に、イリアも断れなかった。きっと中出しされると、今以上に心地よくなれるだろう。

「わかりました。中に出してください……、たくさん精子ください」

「ありがとう! うぉぉ……、で、出るぅ……、イキます!」

洋一は高らかに叫んだ。

そして、圧倒的なオルガスムスを感じ、一気に吐精していく。

「ビュルク……、ビュビュ……ドプ……、ドピィピュ……、ピィピュ……ビュルビュルドピュ」

勢いよく子種が放出され、イリアの胎内に広がっていく。

「あぁん♡ 出てる。 精子がたくさん出てます……、んんぁ、気持ちいい……、中出しされるの気持ちいいのぉ♩」

「俺もダメだ。あまりに気持ちよくて、どんどん精子が出てくる」

長い射精をイリアは胎内で十二分に感じていった。

ズキリとする痛烈な快感が広がり、心地よくなっていくのである。

「ハァハァ……、イリアさん、最高です……、気持ちよくて死ぬかと思いました」

「私も気持ちよかったです。ありがとうございます。洋一さん。それに、本当にダークエルフになりません。洋一さんは救世主なんですね?」

「そうですよ。俺はホワイトエルフを救うんです。もちろんダークエルフも……、だから安心してください」

「凄いです。洋一さん、とにかく力が漲ります……、こんなの初めてです」

沸々と力が湧いて来る。

そんな不思議な感覚を、イリアは感じていた。

(俺の力さえあれば、きっと、エルフとエッチなことがしまくれるぞ……)

と、洋一は感じていた。

そして、セックスの余韻に浸りながら、イリアをキュッと抱きしめるのであった――。

〈続く〉

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