官能小説レビュー 第65回『無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪』

官能小説レビュー

官能小説レビュー 第65回『無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪』

引用元:https://ebook-assets.dmm.co.jp/

高慢な女子生徒を正義の精子で種付け調教!

今回紹介する官能小説は、そんな男の欲望を叶えるタイプの作品です。

 

それが、遊真一希さんの『無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪』という作品。

 

コチラは、2018年の9月にぷちぱら文庫より発売されました。

ジャンルとしては「凌辱・調教」モノになります。

 

本記事では、作品の構成や見所などを、徹底紹介していきます。

それでは、早速見ていきましょう。

 

□登場人物とストーリー

 

本作品は全5章の構成です。ここにプロローグとエピローグが付きます。

詳しい章の内容と、主な登場人物を見ていきましょう。

 

【登場人物】

・俺……主人公の高校生 性欲が強い

・北小路和奏……規律正しい大和撫子

・住井氷華……大富豪のお嬢様

・伊庭茜……主人公の義妹

 

【ストーリー】

第1章

主人公の俺は、性欲が強く、それでいて学園で虐げられています。

しかし、そんな彼の元に「子作りチケット」というチケットが送られてきます。

 

このチケットは優秀な子供を作るために、その遺伝子を持つ男性に届けられるのです。

そして、このチケットを使うと、女性は性交を抗えません。

 

そんなチケットを手に入れた俺は、それを使って学園の女子を手に入れようとします。

しかし、彼の前に北小路和奏が立ちはだかります。

 

彼女は、自分にチケットを使ってもいいから、学園の女子生徒には手を出さないでくれとお願いするのです。

 

主人公の俺は、とりあえずセックスがしたかったので、その願いを聞き入れ、和奏を犯します。

淫らなポーズにさせて、犯し続け、彼女を虜にしていくのです。

 

和奏は、あっという間に俺のペニスに夢中になり、彼のオナホになることを誓うのでした。

和奏を手に入れ、調子に乗った俺は、義妹である茜にもチケットを使います。

そして、和奏と同じようにして、犯しまくり、オナペットにしていくのでした。

 

茜は、最初は嫌がっているのですが、すぐに堕ちてしまい、今まで兄を馬鹿にしていたことをお詫びし、オナホとして生きる道を選びます。

 

さらに俺は、お嬢様である氷華をも手に入れようとします。

氷華は必死に抵抗しますが、「子作りチケット」の前に、言うことを聞くしかありません。

俺は、それをいいことに、氷華を犯し、見事、彼女を手に入れるのです。

 

氷華も最初は抵抗を見せるのですが、その抵抗も虚しく、俺の肉棒も虜になっていくのでした。

 

第2章

俺は、和奏、氷華、茜の3人の美女を手に入れます。

彼女たちは、既に俺の肉竿の虜になっており、彼なしではいられません。

また、それをいいことに、俺は3人の美女たちを犯し続けます。

 

まずは、和奏からです。

学園にある茶室で和奏を犯します。

ガラスの茶器に精子を注いで、それを飲ませたり、フェラさせたりします。

 

もちろんそれだけでは終わりません。

肉便器と化した和奏を徹底的に犯していくのです。

和奏自身、それを嬉々として受け入れます。

 

次は茜です。

茜も俺のペニスに取り憑かれ、セックスを求めてきます。

もちろん、俺は茜を犯していきます。

犬のように扱い、精を放出した後、さらに、放尿して徹底的に虐げていくのです。

但し、茜は既に堕ちているので、むしろありがたみを感じて、俺に懐いていきます。

 

最後は氷華です。

氷華は当初、かなり高飛車な態度で俺を嫌っていましたが、ペニスの虜になっているため、彼なしではいられません。

 

メス豚と罵られながらも、ペニスの快感に取り憑かれ、ますます堕ちていくのでした。

 

また、俺は3人の女子たちを集めると、乳首にピアスをさせて、さらに陰毛を剃ります。

そして、恥丘にオナホの証であるタトゥーを入れると、俺のオナホになるという誓約書を書かせ、完全に屈服させるのに成功するのでした。

 

第3章

第3章は、登場人物以外の女の子たちが登場します。

「子作りチケット」を使って、俺は学園の女子たちを犯しまくるのです。

 

テニス部、陸上部、体育教師。

まずはこの3人を虐げ、犯していきます。

「子作りチケット」があるので、3人は逆らえません。

 

そして、俺のペニスを強引にねじ込まれ、堕ちていきます。

嬉々として腰を振るようになり、あっという間に俺のオナホになるのです。

 

また章の後半で、別の登場人物が登場します。

それが、学園に通いながらアイドル活動をしている女子生徒と、留学生です。

留学生もアイドルも、俺の餌食になるのですが、あまりの快感に抗えません。

 

簡単に堕ちてしまい、俺のオナホに成り下がるのでした。

最後に氷華とのセックスもあります。

俺は日替わりでオナホとなる女子を設定しているのですが、その日は氷華の番だったようです。

 

とっくに堕ちている氷華は、貪欲に俺のペニスを求め、ますます従順になっていくのでした。

 

第4章

この章では、俺が女子たちを孕ませるために、本格的に動き始めます。

「子作りチケット」により、俺は学園の支配者として君臨するのです。

そして、好きな時に、好きなように女の子たちを犯します。

 

そんな中、俺は女子たちを孕ませるために、行動をするのです。

まずは氷華を呼び出し、クラスメイト達が見ている前で中出しセックスします。

氷華自身、恥ずかしがることなく、腰を振り続けて感じていくのです。

 

次の標的は茜。

氷華との種付けセックスの余韻に浸ることなく、俺は茜の元へ行き、彼女を犯します。

全自動メス犬オナホと化している茜は、種付けセックスを喜んで受けいれるのです。

 

茜の首に首輪を付けて、強引な中出しセックスが展開されていきます。

 

最後は和奏の番です。

和奏自身も俺の精子を望んでいます。

ドスケベな制服に身を包み、俺を誘惑しつつ、中出しセックスを望むのです。

 

俺は、当然ですが彼女を犯していきます。

激しいピストンを繰り出し、中出しすると、和奏は嬉しさのあまり失禁してしまうのです。

こうして、俺は、3人のオナホたちに対し、徹底して種付けしていくのでした。

 

第5章

第5章では、種付けの効果があり3人のオナホたちが身籠ります。

俺は、それを見て優越感に浸るのです。

 

そして、氷華の乳首に乳しぼりの機械を付けて、強引に母乳を絞り出します。

またその母乳を飲みながら、俺はフェラを強要して気持ちよくなっていくのです。

 

次は茜の番です。

茜も身籠り、ボテ腹となっています。

それをいいことに、俺は性器を使うのではなく、アナルを使って彼女を犯します。

 

また、アナルでも孕めと無理なことを言いながら、徹底して犯していくのです。

茜はアナルの快感に目覚め、嬉々として腰を振ります。

完全に堕ちているので、もう抵抗することはありません。

 

最後は和奏の番です。

和奏は拘束具付のエッチな衣類を着て、俺を誘惑します。

俺もその淫らな姿を見て欲情するのです。

 

もちろん、彼女を犯していきます。

和奏も身籠っているので、突くほどに母乳が出てきます。

そして、母乳まみれになりながら快感に身を委ねていくのです。

 

最終的に、俺は、和奏、氷華、茜の3人を集めて同時に蹂躙していきます。

3人の女の子たちは、臨月のお腹を抱えながら、快感に心を震わせていくのです。

やがて、3人は無事に赤ちゃんを出産します。

 

そして、学園は完全の俺のモノになり、オナホ学園と名前を変更するのです。

俺がこれからも女子生徒たちを犯しまくってやると、新たな希望を抱いたところで、物語は終わりを迎えます。

 

□凌辱・調教モノだが堕ちるのはかなり早い!

 

遊真一希さんの作品は、結構読んでいるのですが、女の子が堕ちるのが結構早いです。

本作品も、速攻で女の子は堕ちてしまいます。

 

堕ちるのが早いので、「子作りチケット」の意味がかなり薄れてしまっているのです。

「子作りチケット」というアイテムがありながら、それを使うことなく、女の子を犯していくので、結構拍子抜けしていしまいます。

 

しかし、それでも徹底した凌辱プレイが素晴らしいです。

決してハードではないのですが、男性の欲望を上手く表現した感じで、興奮できます。

 

もう少し抵抗を見せる登場人物がいても盛り上がった感じがしますが、それでも十分楽しめるので、満足度は高めです。

 

□会話文がとにかく秀逸!

 

遊真一希さんは、とにかく会話文が巧みな作家です。

淫語を語らせると、この作家より上を行く方はなかなかいないでしょう。

それくらい、エッチな淫語でいっぱいです。

 

官能小説は、会話で興奮させていく要素も強いので、この小説はかなりオススメできます。

言葉で興奮したいのであれば、この作品を読んでおけば間違いありません。

 

例えば、

 

『どうぞ、射精ぃっ、精液、ぶちまけてください♡ 孕みます、勝手に孕みますからっ、オマンコ便器にたっぷりぶちまけてっ、くださいぃい、んほぉお♡』

P200より抜粋

 

会話文で興奮させてくれるので、グイグイ引き込まれます。

淫語の使い方が巧みなので、このような興奮できる文章になるのでしょう。

 

官能小説を書く側としても、非常に参考になる作品でした。

いずれにしても、癖になる会話文をお書きになる作家さんですので、読んでみて損はないでしょう。

 

□中出し絶頂による復讐物語

 

いかがだったでしょうか?

今回は、遊真一希さんの『無様に!下品に!都合よく!巨根崇拝!孕ませオナホ学園♪』を紹介しました。

 

ジャンルとしては、調教・凌辱モノですが、そこまでハードではありません。

ですので、多くの方が満足できる内容になっているでしょう。

 

高慢な女の子たちが、ペニスの虜になっていく姿は、見てみて気持ちがいいです。

会話文も秀逸なので、興奮できる官能小説と言えるでしょう。

 

ぷちぱら文庫の作品は、挿絵も豊富で読みやすいです。

エッチな絵が満載なので、それを見るだけでも楽しめます。

 

気になった方は、ぜひ読んでみて下さい。決して後悔はさせません!

安心して楽しめるでしょう。

 

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは……。

 

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