告白手記『インターン生』第1回

告白手記

告白手記『インターン生』第1回

これは今から三カ月くらい前の話なんですけど、私の勤めている会社に、インターン生がやってきたんです。

私の会社は、テキスタイルという、主に洋服の生地を扱う会社なのですが、今までインターン生なんて一人もやってこなかったから、とても驚いたんですよ。

それで、そのインターン生。結構イケメンっていうか、私好みの顔立ちをしていたんですね。

私は現在二十五歳。

大学を卒業してから、今の会社に入りましたから、今年で三年目の若手社員です。

と言っても、私のいる部署は、総務部なので、とりあえず事務仕事が中心。

慣れれば誰でもできる簡単な仕事です。

そんな中、インターン生は、営業部に配属されたらしく、ウチの営業マンについて、取引先に行ったりしたらしいです。

いつまでも、インターン生だと可哀想なので、ここらへんで名前を紹介しておきますね。

インターン生の名前は――

 

「尾崎悠真」

 

と言います。

なかなか可愛らしい名前でしょ。

どことなく、雰囲気がアイドルの山下智久くんに似てるんです。

だから、私、ちょっと誘惑っていうか、イタズラしたくなっちゃったんですよね。

 

ある日の午後――。

私たちの職場は、社員食堂などはないので、お弁当を持参するか、コンビニで購入するのが普通です。

尾崎くんは、いつも近くのコンビニでおにぎりを買っているようでした。先輩社員に連れられて、営業に行った際は、何かご馳走になることもあったようですが、その日は、会社の中にいたんです。

ですから私は――。

「尾崎くんちょっといい?」

と、声をかけました。

尾崎くんは大抵一人で食事をしているので、結構驚いた顔をしてましたよ。

それはそうかもしれません。だって、これまで私と尾崎くんは全く接点がないから。

それに、総務部と営業部は同じ室内にあっても、あんまり交流ってないんです。だから、尾崎くんは驚いているようでした。

「えっと、確か……」

尾崎くんは私の名前を思い出そうとしています。

彼がインターンにやって来た時、社員がそれぞれ自己紹介したら、私の名前も覚えているはず……。

「明智瑞希さんでしたよね」

当たり。

名前、覚えてくれていんだ。

私は嬉しくなりました。

「そう。明智です。尾崎くんはお仕事慣れた?」

「まずまずですかね」

「営業って大変でしょ? 苦労してない?」

「大丈夫です。ただついていってるだけですから」

正直、私はルックスに自信があるんです。

学生時代は、何度か告白されたことがありますし、ナンパだって経験があります。

私好みの尾崎くんを誘惑するために、私は胸のボタンを二つほど外し、胸の谷間が見えるようにしたんです。

これでも、一応Dカップあるから、くっきり谷間ができるんですよ。

私が胸を寄せて、彼に近づくと、当然彼も私のバストが目線に入ったようです。

ただ、見てはいけないと感じているのか、目線を反らします。

その仕草が結構可愛い……。

もっと、イタズラしたくなっちゃいます。

「尾崎くん、顔が赤いよ。どうしたの?」

と、私は言います。

すると尾崎くんは、私に視線を合わせずに、

「い、いえ、何でもありません」

「具合が悪いなら、私が見てあげようか?」

「でも、悪いですし」

「大丈夫よ。お昼休みまだあるし、ちょっと休憩室行こうか」

「はぁ……」

私たちの会社には、休憩室があります。

ただ、この部屋は名ばかりで、ほとんど物置部屋になっているのです。

結構もので溢れているから、あまり人は近づきません。それに、この部屋のカギは総務部が管理しているから、自在にカギを閉めることができます。

「休憩室、初めて入りました」

と、尾崎くんは、休憩室に入るなり、そう言いました。

確かに、営業部の社員はココには来ないから、新鮮に映ったのかもしれません。

「まぁ、物置みたいな場所だけどね。とりあえず座って、マッサージしてあげる」

「いいんですか?」

「うん。私ね、マッサージには自信があるのよ」

「それじゃ、お言葉に甘えて」

折りたたみのパイプ椅子を用意し、そこに尾崎くんを座らせます。そして、私は彼の肩を揉むふりをしながら、背中に胸をギュッと押しつけたんです。

「あ、あの……」

「どうしたの? 尾崎くん??」

「そ、その、胸が当たって……」

「こっちの方が力が入るの。それに、胸が当たっても問題ないでしょ」

途端、尾崎くんは股間部を手で押さえ始めました。私はその仕草を見て、彼が勃起していると察したのです。

「尾崎くん、手をあげて」

「え? ちょっとそれは」

「ストレッチよ。手をあげると血流がよくなっていいんですって」

尾崎くんはなかなか手をあげません。

そこで私は優しく言ったんです。

「尾崎くん、興奮してるのね? だからおち×ぽが勃っちゃったんでしょ?」

「そ、それは……」

「大丈夫よ。尾崎くんくらいの歳の男性なら、当然女の人に興味があるものね……。ねぇ、お姉さんにおち×ぽ見せて……」

「そんなのできませんよ」

「いいの? そんなこと言って、もしも断ったら、尾崎くんに酷いことされたって言いふらしてもいいんだけど」

「そ、そんな、止めてください」

「ならおち×ぽ見せて」

尾崎くんは私の脅しに屈しました。

ズボンのファスナーを下ろすと、いきり立ったペニスを見せたのです。

(すごく……、大きい……)

それが、私の正直な印象でした。

私は処女ではありません。

これまで、三人の男性と性行為をしてきました。ただ、その中で尾崎くんのアレは、間違いなく一番大きかったのです。

「尾崎くん、凄い立派なおちん×んを持ってるのね」

「あ、あの、恥ずかしいです……」

「少し弄ってあげようか?」

「そ、そんな、ダメですよ」

「大丈夫よ。ここ、誰も来ないし、さっきカギ閉めたから」

私は尾崎くんの前にかがみこみ、彼のペニスに触れました。

(ああぁ、熱い……)

そう、彼のイチモツは、とても熱くなっており、暴発寸前な程膨れ上がっていました。

「触ってあげる」

私はそう言い、彼のペニスをシコシコとしごき始めました。

尾崎くんは目をキュッと閉じ、時折可愛い声を上げます。

「んん……、あぁ……、明智さん、そんなにされたら……」

「ウフフ……、尾崎くんってホントエッチね。お姉さんのおっぱいを背中で感じただけで、こんなにおちん×ん勃たせているんですもの」

「だって、明智さん魅力的だから」

「ありがとう。お世辞も言えるようになったのね」

「お世辞じゃありません。最初見た時から、キレイな人だなって思ってて」

「あら、そうなの……。それは嬉しいわ。私もね、尾崎くんって結構可愛い子だな、って思ってたの。だから、こうしてイタズラしたくなっちゃったのよ」

「気持ちいいです……、凄く……」

「尾崎くん、おち×ぽの先から、エッチなお汁が出てきたわよ」

「はい。我慢汁です」

尾崎くんのペニスを弄っていると、牡の逞しい性臭を感じます。青臭いというか、若々しい匂いがするのです。

私は、ペニスが持つ、少し生臭い香りが結構好きだったりします。特に尾崎くんの匂いは堪らなく興奮させるのです。

「このまま手コキでイカせてあげようか?」

と、私は蠱惑的な表情を浮かべて言いました。

尾崎くんも興奮しているのでしょう。コクコクと首を上下に動かし、イキたい衝動を高めていくのでした。

「あ、あの、明智さん。そのお願いがあります」

「んん? お願いって何?」

「あ、あの、明智さんのあそこが見たいんです」

「あそこ? おま×こが見たいの?」

「はい。ダメですか?」

私は迷いました。

しかし、この時私は興奮していたのです。あそこがズキリと疼き、熱くなっています。

そこで――。

「イイわ。見せてあげる」

私は一旦ペニスを弄るのを止め、スカートを脱いでいくのでした――。

〈続く〉

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